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研究キーワード:東北大学における「ブレイン」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年2月14日
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脳はどうやって「見てから動く」の?
― サルの脳研究から見えてきた、脳内リズムの協力プレー ―
私たちは、目で見た情報をもとに、迷うことなく体を動かしています。しかし、その情報が脳の中でどのように処理され、「動く準備」へと変わっていくのかは、詳しく分かっていませんでした。東北大学大学院医学系研究科の張替宗介博士学生(現:東北大学病院)、渡辺秀典助教(現:大学院生命科学研究科特任講師)、青木 正志教授、虫明元教授(現:名誉教授)は、サルの脳を高精度に計測できる新しい方法を用いて、視覚の情報が運動の準備へと伝わる過程を調べました。その結果、脳の中では速さの異なるリズムが協力し合い、見た情報に応じて、脳活動の「リズムの出方」が時間とともに変化することを捉えました。この成果は、私たちが正確に行...
キーワード:脳活動/ブレイン/持続可能/持続可能な開発/リハビリ/イミン/リハビリテーション
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
東北大学 研究シーズ