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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「医療機器」 に関係する研究一覧:6
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月3日
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
1
バイオレットライトを発するマイクロLEDを搭載したディスプレイシステムを開発
―屋内環境で不足する光をディスプレイで補う新たな発想―
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年2月9日
2
なぜ粗い研磨でステンレス鋼は錆びやすくなるのか?
-MnS介在物に着目した耐食性低下の機構解明-
ステンレス鋼は高い耐食性を有していますが、海水などの塩化物水溶液にさらされる環境では、表面に腐食が生じることがあります。ステンレス鋼は一般的に、美観性・清浄性の向上を目的として、研磨による平滑化が施されますが、研磨後の表面粗さが大きいほど耐食性が低下するという課題が知られています。東北大学大学院工学研究科の王思奇大学院生、西本昌史助教、武藤泉教授は、粗い機械研磨によりステンレス鋼の耐食性が低下する要因を詳細に解析し、従来から指摘されていた不働態皮膜の厚さの不均一化だけではなく、MnS介在物の変形や鋼中への埋没といった形態変化が最も重要な要因であることを明らかにしました。本成果は、ス...
キーワード:医療機器/水溶液/X線分光/クロム/走査型電子顕微鏡/マンガン/持続可能/持続可能な開発/ステンレス鋼/ナノメートル/耐食性/電子顕微鏡/表面粗さ/平滑化/形態変化
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月11日
3
脳動脈形状の「仮想集団」モデルを開発
― 大規模データなしでも多様な脳血管構造を再現可能に ―
脳血管疾患は血管形状の個人差が疾患リスクに影響することが知られており、将来的なAIモデルの開発や医療機器開発などの応用に向けて、その多様性を反映した血管モデルの構築が求められていました。東北大学流体科学研究所の安西眸 准教授らは、脳動脈の中心線に沿った各点の XYZ 座標と半径データを統計モデルとして扱い、患者集団の多様性を再現した「仮想脳動脈集団」を生成する手法を開発しました。中心線の空間位置と血管半径を多変量正規分布(MVND)で同時にモデル化することで、限られた実測データから多数の仮想血管形状を生成可能としました。生成形状は、血管長や屈曲度、半径分布などが実患者データとよく一...
キーワード:統計モデル/人工知能(AI)/医療機器/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/デジタルツイン/モデル化/リスク評価/血流/脳血管疾患/血流シミュレーション/臨床試験
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物
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発表日:2025年11月4日
4
軽元素を含むCMOSイメージセンサー内部を非破壊で3次元可視化
―NanoTerasuの高輝度テンダーX線が拓くナノ構造解析の新展開―
CMOSイメージセンサー(CIS)は、スマートフォンやカメラ、自動運転技術、医療機器などに広く利用されている光電子変換デバイスです。その性能向上には微細な画素構造の解析が不可欠です。しかし、CIS内部にはシリコン(Si)やシリコン酸化物(SiO2)などの軽元素で構成された複雑な多層構造が存在し、従来の電子線を用いた手法では非破壊かつ高解像な三次元観察が困難でした。東北大学 大学院工学研究科の大川成大学院生、佐々木雄平大学院生、国際放射光イノベーション・スマート研究センターの石黒志准教授、高橋幸生教授らの研究チームは、3GeV高輝度放射光施設「NanoTeras...
キーワード:自動運転/医療機器/コヒーレント/物質科学/X線回折/軽元素/軟X線/放射光/検出器/電子線/定量評価/走査型電子顕微鏡/CMOS/イメージセンサー/位相回復/半導体デバイス/持続可能/持続可能な開発/シリコン/センサー/ナノメートル/ナノ構造/酸化物/電子顕微鏡/半導体/分解能/層構造/空間分解能/computed tomography/CIS/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年10月8日
5
東北大学・イオン東北が共同で健康啓発健康に良いとされる素材・成分を含む「論文レシピ™︎」など産学連携
健康に良いとされる素材・成分を含む「論文レシピ™︎」など産学連携
東北大学産学連携機構(機構長:遠山毅)とイオン東北株式会社(本社:秋田市、代表取締役社長:辻󠄀雅信)は、「Vision to Connect」拠点(JST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)「『みえる』からはじまる、人のつながりと自己実現を支えるエンパワーメント社会共創拠点」)における産学連携により、健康と関連があると論文発表された栄養素が含まれる食材をおいしく食べるためのレシピ、「論文レシピ™︎」を共同で開発しました。東北大学雨宮キャンパス跡地に10月8日に開業する「イオンスタイル仙台上杉」で、同レシピを基にした総菜が販売されます。具体的に...
キーワード:ゲーム/医療機器/産学連携/持続可能/持続可能な開発/エンパワーメント
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年5月12日
6
「ニチバン、東北大学、バイオ研はAMED「医療機器等研究成果展開事業(開発実践タイプ)」の研究開発を開始
~難治性創傷に至る症例を減少させることが可能な「ナノ型乳酸菌 (加熱死菌) を含有した創傷被覆材開発」を目指す~
ニチバン株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:高津 敏明、以下「ニチバン」)と国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市青葉区、総長:冨永 悌二、以下「東北大学」)と有限会社バイオ研(所在地:埼玉県日高市、代表取締役:菅 哲郎、以下「バイオ研」)は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(所在地:東京都千代田区、理事長:中釜 斉、以下「AMED」)の公募事業である「医療機器等研究成果展開事業(開発実践タイプ)」の研究課題「難治性創傷の治癒期間を短縮するナノ型乳酸菌を含有した創傷被覆材の創出」における研究開発プロジェクトの2年目を開始したことをお知らせします。...
キーワード:分散処理/医療機器/持続可能/持続可能な開発/コラーゲン/看護/看護技術/高齢化/創傷治癒
他の関係分野:情報学複合領域工学