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研究キーワード:帯広畜産大学における「持続可能な開発」 に関係する研究一覧:9件
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発表日:2026年7月21日
この記事は2026年8月4日号以降に掲載されます。
1
ロメロイサミ准教授が『砂糖・冷戦・革命――日本の対キューバ外交と日米関係1929〜1964』を出版
この記事は2026年8月4日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月25日
2
平田昌弘教授が2025年度日本沙漠学会学会賞を受賞
5月30日(土)、31日(日)に、総合地球環境学研究所で開催された「日本沙漠学会 第37回学術大会」において、平田昌弘教授(人間科学研究部門)が、2025年度日本沙漠学会 学会賞を受賞しました。この賞は、乾燥・半乾燥地に関する学術上の顕著な業績を挙げた者に授与される賞です。受賞した演題は、「乾燥地域牧畜民の生活安定/持続可能性確保に向け、的確な現状把握と具体的な解決策を提示するための社会貢献を重視した文理融合研究...
キーワード:気候変動/文理融合/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/地球環境/持続可能性/環境保全
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年6月16日
3
北海道で大発生するヤスデは新種だった!
―『キタフジヤスデ』を新種として記載―
帯広畜産大学の開澤菜月さん(大学院博士後期課程 畜産科学専攻 環境生態学コース令和8年3月修了)、山内健生准教授(環境農学研究部門)および広島大学の桒原良輔氏(統合生命科学研究科)ら研究グループは、北海道で大発生し、時に家屋へ侵入するフジヤスデ属のヤスデについて詳細な形態学的・遺伝学的解析を行い、新種であることを明らかにしました。本研究により、本種は新種「キタフジヤスデ(学名:Anaulaciulus kita)」として記載されました...
キーワード:気候変動/形態学/持続可能/持続可能な開発/生態学/遺伝学
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年6月12日
4
(論文発表)パンデミック期の小規模博物館における教育活動を調査
~欧州リトアニアの首都ヴィリニュスにおける事例研究~
木村文准教授(人間科学研究部門)は、COVID-19パンデミック期における小規模博物館の教育活動について、その実態を調査した研究成果を発表しました。 詳しくはプレス発表資料をご覧ください。 ...
キーワード:持続可能/まちづくり/持続可能な開発/パンデミック/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月21日
5
宮竹史仁教授の堆肥化研究が各紙で紹介されました
宮竹史仁教授(環境農学研究部門)による堆肥化技術に関する研究・取組が、十勝毎日新聞、北海道新聞および日本経済新聞に掲載されました。十勝毎日新聞(令和8年4月11日掲載)では、帯広畜産大学構内に整備された「自律型堆肥生産施設」について紹介されました。本施設は、堆肥の発酵状態を自動で診断し、その結果に応じて加温や通気を制御することで、効率的かつ安定的に良質な堆肥を生産するシステムです。冬季でも発酵を促進できる加温システムや...
キーワード:循環型社会/気候変動/持続可能/持続可能な開発/環境負荷低減/環境負荷/廃棄物/コンポスト/発酵/技術革新/微生物
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年5月21日
6
岩﨑遼太准教授の論文が「Journal of Veterinary Internal Medicine」誌のTop Viewed Articleに選出
岩﨑遼太准教授(獣医学研究部門)の論文が、国際学術誌「Journal of Veterinary Internal Medicine」において、年間の「Top Viewed Article(閲覧数上位10%論文)」に選出されました。「Journal of Veterinary Internal Medicine」は、獣医内科学分野における国際的な学術誌であり、世界中の研究者・臨床獣医師に広く読まれています。今回選出された「To...
キーワード:脱水素/持続可能/持続可能な開発/獣医学/死亡率/予後予測/抗ウイルス薬/ウイルス/医師/臨床研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年5月18日
7
宮竹史仁教授が日本農業工学会賞を受賞
環境農学研究部門の宮竹史仁教授が、2025年度「日本農業工学会賞」を受賞し、令和8年5月9日(土)に東京大学で開催された「日本農業工学会2026受賞式」において表彰されました。日本農業工学会は、農業工学分野に関する学術・技術の発展を目的とした学術団体であり、農業施設学会、農業食料工学会、農業農村工学会、日本農業気象学会、日本農作業学会、農村計画学会、生態工学会、日本生物環境工学会、農業情報学会、農業電化協会の10団体に...
キーワード:情報学/温室効果ガス/温室効果/気候変動/気象学/アンモニア/持続可能/地域産業/持続可能な開発/環境負荷低減/ロボット/環境負荷/高効率化/資源循環/自動化/廃棄物/発酵/フードシステム/技術革新/農業工学/農村計画/微生物
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2026年4月27日
8
外来種排除と作物生産のジレンマ
―受粉サービス低下を野外実験で実証 ―
熊野了州教授(環境農学研究部門)、秋本正博准教授(同)らの研究グループは、北海道東部のカボチャ圃場において、特定外来生物であるセイヨウオオマルハナバチを除去した場合に、作物の受粉機能および収量が低下することを野外実験により明らかにしました。詳しくは...
キーワード:外来種/野外実験/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学生物学工学
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発表日:2025年12月25日
9
浅利裕伸准教授が第30回「野生生物と社会」学会大会において学会賞を受賞
浅利裕伸准教授(環境農学研究部門)が、第30回「野生生物と社会」学会大会において、学会賞を受賞しました。この賞は、野生生物と人間社会との関係に関する研究分野において、学術的および社会的に顕著な貢献を果たした研究者に授与されるものです。受賞した研究題目は、「小型・中型哺乳類の基礎および応用的研究-特に開発に関わる一連の研究」です。樹上性哺乳類の生息には森林の存在が不可欠であり、森林の消失や減少は生息地の減少をも...
キーワード:持続可能/まちづくり/持続可能な開発/哺乳類/森林伐採
他の関係分野:工学農学
帯広畜産大学 研究シーズ