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宇宙航空研究開発機構 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:農学 に関係する研究一覧:26
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発表日:2026年4月18日
1
北極の冬季海氷域面積が広がりにくく、昨年に続き衛星観測史上最小を更新
-衛星搭載マイクロ波放射計による長期北極海氷モニタリング-
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立極地研究所(NIPR)は、北極域研究強化プロジェクト(ArCS III)※2の一環で、水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W)に搭載された高性能マイクロ波放射計2(AMSR2)をはじめとしたマイクロ波放射計による観測データをもとに、40年以上にわたる長期的なデータセットを整備しています。北極・南極の海氷域面積の時間的・空間的な変化の可視化や、北極域データアーカイブシステム(ADS)※3...
キーワード:海氷/環境と社会/極域/極地/空間分布/南極海/北極海/温室効果ガス/海洋/環境変動/地球温暖化/情報発信/オホーツク海/温室効果/気候変動/季節変動/データ解析/衛星/衛星観測/シミュレーション/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/モニタリング/海洋環境/人工衛星/ベーリング海/水循環/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2026年3月12日
2
HTV-X1号機のH-SSOD技術実証の実施と超小型衛星放出完了
JAXAは、2026年3月11日、新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の離脱後、最初の技術実証ミッションとして、衛星放出を実施したことをお知らせします。 この衛星放出は、HTV-Xで新たに導入された、国際宇宙ステーション(ISS)離脱後に開始する約3か月間の技術実証フェーズにおけるミッションの一つとして実施されました。 これにより、日本大学の超小型衛星「てんこう2」の放出および軌道投入が完了しました。 ■ 搭載衛星超小型衛星「てんこう2」 (開発機関:日本大学、搭載支援:Space BD株式会社)...
キーワード:衛星/国際宇宙ステーション/ロケット/小型衛星/超小型衛星/技術革新/ラット
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月21日
3
EarthCARE衛星で雲内部の鉛直運動を検証する時代を拓く
―衛星観測データと高解像度全球雲解像モデルの相補的活用が示す展望―
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、東京大学大気海洋研究所、九州大学応用力学研究所と共同で、2024年5月に打ち上げられたEarthCARE衛星(※1)に搭載された雲プロファイリングレーダ「CPR」と、高解像度全球雲解像モデル「NICAM」(※2)を用いた比較研究を行いました。当研究は、これまで容易ではなかった雲の中の鉛直方向の運動評価を衛星観測とモデル「NICAM」の組み合わせによって明らかにし、将来の気候予測や、豪雨などの極端現象の予測高度化に貢献するものです。...
キーワード:スーパーコンピュータ/情報通信/不確実性/海洋/雲物理/気候モデル/水蒸気/地球観測/データ解析/衛星/衛星観測/数値シミュレーション/シミュレーション/シミュレータ/マイクロ/マイクロ波/航空機/周波数/人工衛星/数値モデル/比較研究/プロファイリング
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
4
世界初「リモートセンシング技術を活用した定期旅客便による大気成分等の自動観測を開始」
-JAXA×ANA共同研究による温室効果ガス削減の取り組み-
JAXAとANAHDは2020年9月より、JAXAが2009年に打ち上げた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の観測技術*1を応用し、航空機の客室内から都市域における大気成分等を観測する技術開発*2を進めてきました。これは、人為起源の二酸化炭素の排出量が7〜8割を占めると考えられているため、都市域における温室効果ガス排出量削減の検討や削減効果の評価に役立つデータの提供、そしてパリ協定への貢献を目指す取り組みです。...
キーワード:温室効果ガス/地球温暖化/GNSS/温室効果/衛星/衛星観測/持続可能/センシング/メタン/リモートセンシング/衛星リモートセンシング/環境問題/航空機/人工衛星/地方自治体/二酸化炭素/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年11月8日
5
ドローンを活用した大規模イベント警備における航空機の運航安全システム(DOERシステム)の有効性を実証
宇宙航空研究開発機構(本社:東京都調布市、理事長:山川 宏、以下、「JAXA」)、株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:石橋 知博、以下、「ウェザーニューズ」)、株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:鈴木 正範、以下、「NTTデータ」)、Terra Drone株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:徳重 徹、以下、「テラドローン」)は、2025年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」)の機会を活用し、JAXAが中心となって研究開発を進めている「災害・緊急時等に活用可能な運航安全管理システム」(DOERシステム)が、大規模イベントに...
キーワード:安全システム/自然災害/安全管理/シナリオ/モビリティ/航空機/災害対応/実証実験/ドローン/オリンピック/スポーツ
他の関係分野:複合領域環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
6
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)に搭載した生鮮食品
10月26日に種子島宇宙センターから打ち上げ、30日に国際宇宙ステーション(ISS)に到着した新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)によって、以下の生鮮食品をISSに長期滞在中の宇宙飛行士へ届けましたので、お知らせいたします。 ISSに到着した模様を収めた動画・写真につきましては、後日公開を予定しております。 生鮮食品は、2020年までISSへの物資補給を行ってきた「こうのとり」(HTV)と同じく、打上げ直前の物資搭載(レイトアクセス)によりHTV-X1に搭載しました。HTV-Xでは、「こうのとり」に比べて、レイトアクセスがより打上げ直前とな...
キーワード:国際宇宙ステーション/ロケット/トマト/地域振興/パフォーマンス/アレルギー/ストレス/細菌/真菌
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月28日
7
JAXAと国土交通省道路局が災害発生時の人工衛星画像データの活用に関する協定を締結
―道路の被害状況把握にJAXAの衛星画像データを活用―
宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)と国土交通省道路局(以下、道路局)は、10月27日(月)に人工衛星画像データ(以下、衛星画像データ)の活用に関する協定を締結しました。  国土交通省とJAXAでは2017年より水害・土砂災害発生時における衛星画像データ活用での連携(※【別紙参照:国土交通省との連携】)を実施しており、それに加えて今回新たに道路の被害状況の把握に必要な支援等を行います。  本協定で活用される人工衛星は、現在運用中の陸域観測技術衛星2号「だい...
キーワード:画像データ/視認性/火山噴火/地球観測/衛星/衛星観測/現地調査/情報提供/人工衛星/衛星画像/土砂災害/衛星データ
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
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発表日:2025年9月7日
8
「いぶきGW」(GOSAT-GW)搭載 高性能マイクロ波放射計3(AMSR3)の初期観測結果
温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)※1は、2025年6月29日に打上げられた後、7月20日には観測軌道へ投入され、搭載センサの一つである「高性能マイクロ波放射計3(AMSR3:アムサースリー)」※2のアンテナ部を、定常観測に向けて1分間に40回転の速度で回転させ、8月11日から、初期機能確認運用※3の一環として観測を行っています...
キーワード:アンテナ/環境変化/海氷/極域/南極海/北極海/温室効果ガス/海洋/地球温暖化/エルニーニョ/ノイズ/異常気象/温室効果/海面水温/気候変動/高周波/水蒸気/地球観測/衛星/衛星観測/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/周波数/人工衛星/分解能/機能性/きのこ/水循環/土壌/土壌水分/温暖化/漁業/SPECT/空間分解能
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月18日
9
国際宇宙ステーション長期滞在クルー 大西卓哉宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-10)帰還
国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を終了した大西卓哉宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-10)は、以下のとおり無事帰還しました。1. 帰還日時(時刻は24時間表記):2025年8月10日(日)0時33分(日本時間) 2025年8月9日(土)11時33分(米国東部夏時間)2. 着水場所:カリフォルニア州サンディエゴ沖3. 搭乗員:ISS第72および73次長期滞在クルーCrew-10 コマ...
キーワード:滞在時間/国際宇宙ステーション/ロボット/タンパク質結晶/ドローン
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年8月9日
10
「いぶきGW」(GOSAT-GW)搭載 温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)の初観測結果
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、環境省及び国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)が、共同で開発してきた温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)※1は、2025年6月29日に打ち上げられ、現在初期機能確認運用※2を実施しています。7月14日から7月20日にかけて、同衛星に搭載したセンサのうち「温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)」の初観測を行い...
キーワード:二酸化窒素/温室効果ガス/温室効果/干渉計/気候変動/季節変動/地球観測/衛星/太陽/太陽光/回折格子/フーリエ変換/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/メタン/モニタリング/ロケット/人工衛星/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/機能性/水循環/SPECT/空間分解能
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年8月2日
11
「ICHIBAN」国際協力ミッション 国際宇宙ステーションで世界初
独自開発したロボット同士の連携実証に成功
-将来の有人宇宙活動の可能性を広げるJAXA Int-Ball2とDLR CIMONロボットの連携-
 2025年7月29日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とドイツ航空宇宙センター(Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt, DLR)は、国際宇宙ステーション(ISS)において、各機関が独立して開発した2つのロボットである、JEM船内可搬型ビデオカメラシステム実証2号機「Int-Ball2」と、Crew Interactive MObile companioN「CIMON」の相互通信および連携作業の実証ミッション「ICHIBAN」(IntBall-2 CIMON Hovering Intelligences Building AI Netwo...
キーワード:タスク/位置情報/音声認識/人工知能(AI)/国際宇宙ステーション/ロボット/遠隔操作/自動化/微小重力/ドローン/ラット/ストレス
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
12
温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)クリティカル運用期間の終了
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)から受信したテレメトリにより、予定していた太陽電池パドル展開、およびミッション機器に関する一連の作業(AMSR3※1のアンテナ展開および初期ランアップ、TANSO-3※2のポインティングミラー保持解放※3)が完...
キーワード:アンテナ/温室効果ガス/温室効果/衛星/太陽/太陽電池/電池/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
13
温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)の衛星状態
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2025年6月29日1時33分03秒(日本標準時)に種子島宇宙センターから H-IIAロケット50号機で打ち上げた温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)の信号を、同日1時51分(日本標準時)にオーストラリアのミンゲニュー局で受信し、太陽電池パドルの展開が正常に行われたことを確認しました。  続いて、2時12分(日本標準時)に南極大陸のトロール局で「いぶきGW」の信号を受信し、衛星の太陽捕捉制御が正常に行われたことを確認しました。  現在、「いぶきGW」の状態は正常です。...
キーワード:温室効果ガス/情報発信/温室効果/衛星/太陽/太陽電池/電池/ロケット/水循環
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年7月31日
14
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げ時刻および打上げ時間帯
H-IIAロケット50号機による温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)※の打上げが、下記のとおり決定されました。記打上げ日:2025年6月29日(日)打上げ時刻:午前1時33分03秒(日本標準時)打上げ時間帯...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
15
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げ[再設定]
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)※の打上げが、以下のとおり設定されました。記打上げ予定日:2025年6月29日(日)打上げ予定時間帯:午前1時33分03秒~午前1時52分00秒(日本標準時)打上げ予備期...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
16
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げ延期
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)を搭載したH-IIAロケット50号機(H-IIA・F50)の打上げを2025年6月24日に予定しておりましたが、ロケットの第2段機体の電気系統に確認が必要な事象が認められたため、打上げを延期することといたしました。  なお、新たな打上げ日については、決定し次第お知らせいたします。 参考リンク:三菱重工業株式会社 お知らせ「H- IIA ロケット50号機による温室...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/ロケット/水循環
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年7月31日
17
人工衛星「だいち2号」の観測データを活用して国土に特化したSAR基盤モデルを構築
〜SAR観測データへのAI利用をより手軽に〜
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」という)と国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という)は、連携協定における研究成果※1として、JAXAの「だいち2号」※2(ALOS-2)搭載の合成開口レーダー※3(Synthetic Aperture Radar: SAR)であるPALSAR-2が日本国土を定常的に観測している3m高解像度観測...
キーワード:AI/クラウド/タスク/言語モデル/人工知能(AI)/転移学習/著作権/表面状態/ノイズ/水蒸気/地殻変動/衛星/合成開口レーダ/センサー/センシング/マイクロ/マイクロ波/リモートセンシング/航空機/周波数/人工衛星/性能評価/大規模計算/衛星画像/土地利用/衛星データ/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
18
小型軽量テラヘルツ帯アンテナサブシステムを開発し、飛行中の航空機と地上実験局との間で高速データ通信に成功
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川 宏、以下「JAXA」)研究開発部門センサ研究グループらと、学校法人早稲田大学(理事長:田中 愛治、以下「早稲田大学」)理工学術院の川西 哲也教授の研究グループは、高高度プラットフォーム(以下「HAPS」)※1に搭載可能な小型軽量テラヘルツ帯※2のアンテナサブシステム(通信用アンテナ、アンテナ追尾システム)および受信機を開発し、高度約3kmを飛行中の航空機に搭載して、アンテナを地...
キーワード:LAN/移動体通信/移動通信/無線通信/アンテナ/モバイル/UAV/情報通信/GNSS/高周波/成層圏/テラヘルツ/衛星/太陽/太陽光/樹脂/ファイバー/キャリア/誘電体/炭素繊維/エポキシ樹脂/CFRP/プラスチック/遠隔制御/機構学/金属材料/航空機/自動車/実証実験/周波数/人工衛星/繊維強化プラスチック/炭素繊維強化プラスチック/低消費電力/電磁波/熱膨張/複合材/複合材料/ネットワークシステム/自動制御/エチレン/情報通信技術/ラット/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
19
宇宙戦略基金事業(第一期) 技術開発テーマの実施機関を決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。 技術開発テーマ:月面の水資源探査技術(センシング技術)の開発・実証(総務省計上分) 概要:基本方針で定められている探査等分野の技術開発の方向性である「月や火星圏以遠への探査や人類の活動範囲の拡大に向けた我が国の国際プレゼンスを確保」等に寄与するため、月面の水資源探査の実施...
キーワード:情報発信/テラヘルツ/衛星/テラヘルツ波/センシング/リモートセンシング/資源探査/水資源
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年7月31日
20
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げについて
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)※は、H-IIAロケット50号機に搭載され、以下のとおり打ち上げられますのでお知らせします。記打上げ予定日:2025年6月24日(火)打上げ予定時間帯:午前1時33分03秒~午前1時52分00秒(日本標準時)...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
21
北極の冬季海氷域面積が衛星観測史上最小を記録
北極の冬季海氷域面積(年間最大面積)が衛星観測史上最も小さくなりました。毎年北極の海氷域は晩冬となる3月頃まで拡大します。今年は3月20日に年間最大面積の1379万平方キロメートルを記録しましたが(図1)、この値は衛星観測開始以来の最も小さい値となります(図2)。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立極地研究所は、北極域研究加速プロジェクト(ArCS II)※1の一環で、水循環変動観測衛星...
キーワード:アンテナ/海氷/環境と社会/極域/極地/空間分布/南極海/北極海/温室効果ガス/海洋/環境変動/地球温暖化/情報発信/オホーツク海/温室効果/気候変動/衛星/衛星観測/持続可能/シミュレーション/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/モニタリング/海洋環境/水循環/温暖化/漁業/将来予測
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
22
テラヘルツ帯に対応した無線通信システムを試作し、95GHz帯を用いた長距離・大容量伝送に成功
学校法人早稲田大学(理事長:田中 愛治、以下「早稲田大学」)理工学術院の川西 哲也教授の研究グループと、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川 宏、以下「JAXA」)研究開発部門センサ研究グループらは、テラヘルツ帯※1に対応した無線通信システムを試作し、4.4kmの距離で、大容量伝送を可能とする伝送速度4Gbpsの通信を実現しました(図1)。95GHz帯を用いた大容量通信において世界有数の通信距離...
キーワード:LAN/移動通信/無線通信/アンテナ/情報通信/広帯域/テラヘルツ/衛星/テラヘルツ波/機構学/航空機/実証実験/周波数/電磁波/ネットワークシステム/情報通信技術/SPECT/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
23
宇宙戦略基金事業 技術開発テーマの実施機関を決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。技術開発テーマ:衛星データ利用システム海外実証(フィージビリティスタディ) (経済産業省計上分)概要:基本方針で定められている、衛星等分野の技術開発の方向性として、「衛星システムの利用による市場を拡大する」を踏まえ、海外におけるニーズや社会課題等に対応した衛星データ利用システム及び...
キーワード:人工知能(AI)/システム開発/ユーザビリティ/海洋/情報発信/衛星/空間計画/情報提供/モニタリング/支援システム/衛星データ/漁業/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
24
地球全体の二酸化炭素濃度の年増加量が過去14年間で最大に
〜いぶき(GOSAT)による2024年の観測速報〜
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立環境研究所、環境省は、温室効果ガスを観測する人工衛星(GOSATシリーズ)の開発と運用を連携して進めていますが、このたび、GOSATシリーズの1号機である「いぶき」(GOSAT)の観測より、二酸化炭素濃度(地球全体の平均値である全大気平均濃度)の2023年から2024年にかけての年増加量が2011年以降の14年間で最大の3.5 ppm/ 年になったことがわかりました。©JAXA/NIES/環境省...
キーワード:温室効果ガス/地球温暖化/エルニーニョ/温室効果/気候変動/季節変動/地球観測/衛星/光合成/カーボン/メタン/モニタリング/人工衛星/二酸化炭素/二酸化炭素/森林火災/CO2濃度/水循環/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年7月31日
25
1.5μm衛星間光通信を使った超大容量ミッションデータ伝送に世界で初めて成功
~JAXAとNECによる宇宙空間での光通信の取り組み~
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」という)と、JAXAの光衛星間通信システム「LUCAS」※1における光通信機器のプライムメーカー日本電気株式会社(以下「NEC」という)は、先進レーダ衛星「だいち4号」(ALOS-4)※2と約40,000km離れた静止軌道の光データ中継衛星との間で、「LUCAS」を利用した世界最速の光通信(通信光波長1.5μm帯、通信速度1.8Gbps)を行い、静止衛星経由で観測データを地上局へ初伝送することに成功しました...
キーワード:画像処理/技術戦略/海氷/北極海/地球観測/衛星/光通信/システム設計/ロケット/分解能/衛星データ/空間分解能
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
26
大面積リブレット形状塗膜を施した機材を世界で初めて国際線に導入
-世界初、ボーイング787-9型機での燃費改善効果を図る実証実験を開始-
宇宙航空研究開発機構(本社:東京都調布市、理事長:山川宏、以下「JAXA」)、日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鳥取三津子、以下「JAL」)、およびオーウエル株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役社長:川戸康晴、以下「オーウエル」)は、世界で初めてボーイング787-9型機(JA868J)の機体胴体の大部分にリブレット形状の塗膜を施しました。さらに、リブレット形状塗膜を施した機体を国際線として運航することも世界初であり、2025年1月中旬の就航を予定しています。...
キーワード:フィルム/CO2排出量/航空機/実証実験/数値解析/耐久性/二酸化炭素/スギ
他の関係分野:化学工学