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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:数物系科学 に関係する研究一覧:83
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発表日:2026年5月20日
1
卒業生陳 佳盈さんの論文が、Scientific Reportsに掲載!
液-液相分離実験に関する実験情報を大規模言語モデルを用いて抽出する手法を開発
生命医科学研究科 生命情報科学研究室を修了した陳 佳盈さんらの研究グループは、大規模言語モデルを用いた液-液相分離関連論文の図やテキストから実験情報を抽出する手法を開発しました。その研究成果が、「Scientific Reports」に掲載されました。筆頭著者生命医科学研究科 博士後期課程(2026年3月修了)生命情報科学研究室...
キーワード:データ駆動/マルチモーダル/言語モデル/情報抽出/相分離/データ解析/生命情報/持続可能/ケーススタディ/持続可能な開発/情報収集/自動化/性能評価/予測モデル/RNA/神経変性/神経変性疾患
他の関係分野:情報学生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年5月3日
2
近野理事長とヨッチーが深掘りインタビュー!
~学生ボランティア団体YDC(YOKOHAMA DREAM CATCHERS)の活動とは~
横浜市立大学医学部の学生を中心に活動する学生ボランティア団体、YOKOHAMA DREAM CATCHERS(通称YDC)。横浜市内の小中学校や商業施設などで、医療に関する訪問授業を自主的に行っています。今回は、スペシャル座談会として、近野真一理事長と大学公式キャラクターのヨッチーが、YDCメンバーの富田潤(とみたじゅん)さん、谷口友理(やぐちゆり)さんに、最近の活動内容や今後のビジョンについて、詳しく聞きました。「上手な医療のかかり方アワード」で最高賞を受賞はじめに、YDCとはどのような活動をする団体なのか...
キーワード:人工知能(AI)/ボランティア/ボランティア活動/データ解析/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/進路選択/感染症対策/熱中症/医師/感染症/看護/看護学/高齢者
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年4月30日
3
大学院生 藤田陽さんが日本薬学会の第146年会において学生優秀発表賞を受賞!
生命医科学研究科 博士後期課程3年(創薬有機化学研究室所属)の藤田陽さんが2026年3月26日(木)~29日(日)に関西大学で開催された日本薬学会 第146年会の一般学術発表(口頭発表)で「CPPグラフト型PPI阻害ペプチドの合理的デザイン」について発表し、学生優秀発表賞を受賞しました。受賞者生命医科学研究科 博士後期課程3年創薬有機化学研究室所属...
キーワード:最適化/プレゼンテーション/ホットスポット/タンパク質間相互作用/持続可能/持続可能な開発/アルギニン/細胞膜/Mdm2/p53/創薬/中分子/立体構造
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発表日:2026年4月23日
4
小児科病棟に満天の星空ひろがる
寄附で開催されたプラネタリウムに子どもたちの笑顔もひろがる
夜の空を見上げればいつでも見ることができる星空ですが、それが当たり前ではない子どもたちがいます。病気や障がいによって入院生活を送る子どもたちに満天の星空を見せてあげたいと横浜市立大学附属病院の小児科病棟にて「病院プラネタリウム」が開催されました。天井に投影されるプラネタリウム「星つむぎの村がやってくる!ともに星を観た経験が、きっと心の支えになる」をテーマに、一般社団法人 星つむぎの村...
キーワード:ボランティア/ワークショップ/銀河/銀河系/惑星/持続可能/持続可能な開発/ロケット/小児/小児がん
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年4月16日
5
抗ヘルペスウイルス薬が働く仕組みを原子レベルで解明
~実験と計算を組み合わせ、次世代抗ウイルス薬開発への道を開く~
本研究では、クライオ電子顕微鏡*1を用いて、単純ヘルペスウイルス由来のHPCがDNAと、2種類の阻害剤(アメナメビル*2またはプリテリビル*3)のいずれかを結合した状態の立体構造を決定しました(図1)。その結果、HPCは、二本鎖DNAをほどく反応を担うヘリケースモジュールと、RNAプライマーの合成を担うプライメースモジュールからなる構造をとることが明らかになりました。DNAおよび阻害剤はいずれもヘリケースモジュールに結合していました。 ...
キーワード:スーパーコンピュータ/人工知能(AI)/先端技術/分子動力学シミュレーション/量子化/量子化学/量子化学計算/タンパク質複合体/加水分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/HPC/シミュレーション/モデリング/電子顕微鏡/動力学/分解能/分子軌道法/分子動力学/クライオ電子顕微鏡/ウイルス感染症/単純ヘルペスウイルス/ATP/DNA複製/RNA/スクリーニング/ヘルペスウイルス/ラット/抗ウイルス薬/構造変化/自己免疫/自己免疫疾患/阻害剤/創薬/相互作用解析/副作用/分子軌道計算/膜タンパク質/立体構造/臨床試験/ウイルス/感染症/認知症
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発表日:2026年4月10日
6
ヘテロクロマチン形成促進の分子機構ヒストンH1の役割
ヒストンのアセチル化として特にヒストンH4のN末テールの5番目、8番目、12番目、16番目に存在するリシン(H4-4Kと略記)のアセチル化(H4-4Kacと略記)がユークロマチン形成に重要です。私たちは、以前の研究でヒストンH4-4Kacを含むヌクレオソームと通常のヌクレオソームの構造を比較したところ、ヌクレオソームのコアの構造は変化しないのに、H4のテールの動的構造が変化し、さらにはH3のN末テールの動的な構造も変化することを見出しました。H4のテールはアセチル化によりDNA結合型からDNA非結合型に変化しますが、その結果H3のN末テールのDNA結合型構造も変化し、更にその動的な構...
キーワード:DNA結合/接触構造/原子核/磁気共鳴/水溶液/スペクトル/磁場/悪性化/核スピン/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/3次元構造/スピン/電子顕微鏡/動力学/分子動力学/ヌクレオソーム/構造変換/クロマチン構造/脱アセチル化/クライオ電子顕微鏡/ヘテロクロマチン/アルギニン/ヒストン脱アセチル化酵素/クロマチン/ヒストンアセチル化/リンカーヒストン/分子機構/がん化/発がん/HDAC/アセチル化/アミノ酸/ラット/核磁気共鳴/構造変化/細胞分化/創薬/動的構造/分子動力学計算/遺伝子
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発表日:2026年4月7日
7
<3歳までの川崎病発症に関連する出生前・出生後因子の検討>について
子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
神奈川ユニットセンター(横浜市立大学大学院医学研究科 発生成育小児医療学 福田清香、小林徹、伊藤秀一、京都大学大学院医学研究科 臨床統計学 田中司朗)の研究チームはエコチル調査の約8万人のデータを用いて、出生前から出生後に受ける曝露因子と生まれた子どもの1歳から3歳までの川崎病※1発症との関連について解析しました。その結果、出生後の因子として、乳児期の栄養や気道感染の罹患歴が関連する可能性が、新...
キーワード:化学物質/因果関係/持続可能/持続可能な開発/病原体/環境要因/冠動脈/動脈瘤/コホート調査/甲状腺/心臓/胎児/追跡調査/血液/アレルギー/コホート/感染症/周産期/小児/乳幼児/妊娠/妊婦/母乳
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発表日:2026年3月30日
8
ケタミンの抗うつ様効果を“持続”させる新戦略を発見
—NOX-1抑制が新たな治療標的に—
本研究では、AMPA受容体機能を活性化する新規ポジティブアロステリックモジュレーター(PAM)「K-4」を開発しました。K-4は既存のPAM「K-2」(Miyazaki et al., 2020)を改良し、分解されにくい構造とすることで、脳内でより長く作用するよう設計されました。このK-4の効果を検証するため、うつ病モデルの妥当性を検討しました。治療抵抗性うつ病モデルとされるWKYラットでは、mPFCにおいてAMPA受容体機能が有意に低下していることが明らかとなりました。この結果は、当研究グループがこれまでに報告した、うつ病患者においてAMPA受容体密度と...
キーワード:持続性/因果関係/酸素分子/NOx/持続可能/持続可能な開発/シナプス/神経活動/抑制性シナプス/抑制性神経細胞/トレーサ/抵抗性/シークエンス/AMPA受容体/脳神経科学/ROS/遺伝子発現解析/治療抵抗性/治療標的/動物モデル/発現解析/臨床応用/神経伝達物質/前頭前野/妥当性/分子機構/分子標的/次世代シーケンサー/RNA/RNAシークエンス/グルタミン酸/スーパーオキシド/セロトニン/ラット/活性酸素/活性酸素種/受容体/神経科学/神経回路/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/阻害剤/脳機能/分子イメージング/うつ/うつ病/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/感染症/血圧/高血圧/酸化ストレス/生理学/認知症
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月28日
9
大学院生 佐藤佑哉さんが情報処理学会第88回全国大会で学生奨励賞を受賞!
シェアサイクルサービスにおける自転車台数と人流データの比較分析
データサイエンス研究科データサイエンス専攻 博士前期課程1年の佐藤佑哉さんが、2026年3月6日(金)~8日(日)に松山大学で開催された「情報処理学会第88回全国大会」において、学生奨励賞を受賞しました。受賞者データサイエンス研究科データサイエンス専攻博士前期課程1年生佐藤 佑哉さとう ゆうや...
キーワード:Webアプリケーション/オープンデータ/機械学習/高頻度データ/持続可能/公共交通/持続可能な開発/比較分析/予測モデル
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
10
大学院生 栗原 信吾さんが、第56回日本人工関節学会で優秀演題賞を受賞!
人工膝関節置換術後に発生する腓骨神経麻痺の発生を予測するスコアを開発
データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻 博士後期課程1年の栗原 信吾さんが、2026年2月26日(木)~27日(金)に大阪府 グランキューブ大阪・リーガロイヤルホテル大阪で開催された、第56回日本人工関節学会で「人工膝関節置換術後の腓骨神経麻痺のリスクスコアの開発と検証」について発表し、優秀演題賞を受賞しました。受賞者データサイエンス研究...
キーワード:データ解析/持続可能/持続可能な開発/さんご/関節/合併症/人工関節/脊椎/膝関節/変形性膝関節症/軟骨/リスク因子/手術/臨床研究
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
11
大学院生の中山 未菜さんが、第9回 日本ミエリン研究会で学生優秀発表賞を受賞!
シャルコー・マリー・トゥース病発症のメカニズムの理解に繋がることを期待
生命医科学研究科 博士前期課程1年(機能構造科学研究室所属)の中山 未菜さんが、2026年2月21日(土)に東京大学で開催された第9回 日本ミエリン研究会にて「ミエリンタンパク質ゼロ(MPZ)の細胞内領域と脂質の相互作用メカニズムの解析」について発表し、優秀発表賞(学生部門)を受賞しました。受賞者生命医科学研究科 博士前期課程1年機...
キーワード:プレゼンテーション/突然変異/磁気共鳴/天然変性タンパク質/絶縁体/持続可能/持続可能な開発/脂質膜/層構造/細胞膜/シュワン細胞/末梢神経/アミノ酸/核磁気共鳴/遺伝子/脂質/神経疾患
他の関係分野:複合領域環境学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月17日
12
構造創薬科学研究室 矢口敦也学振特別研究員が、CEMSupra2026にてCEMS Rising Star Awardを受賞!
ウイルスの局在および感染を空間制御可能な人工材料の開発に成功
生命医科学研究科 構造創薬科学研究室 矢口敦也学振特別研究員が2026年1月15日(木)~16日(金)に東京大学の本郷キャンパスにて開催された理化学研究所創発物性科学研究センター主催の国際シンポジウム「International Symposium on Supramolecular Chemistry and Functional Materials 2026 (CEMSupra2026)」においてCEMS Rising Star Awardを受賞しました。CEMS Rising Star Awardは、本国際シンポジウム期間内で発表された129件のポスター発表中より4件の最...
キーワード:水溶液/光応答性/自己集合/バクテリオファージ/光応答/ファイバー/持続可能/ベンゼン/持続可能な開発/パターニング/生体内/哺乳類/病原菌/遺伝子操作/免疫系/超分子/アゾベンゼン/ファージ/創薬/ウイルス/遺伝子/細菌/腸内細菌
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月6日
13
横浜市立大学 梅村将就准教授と みらい創造インベストメンツによる申請テーマがJST「ディープテック・スタートアップ国際展開 プログラム(D-Global)」に採択
横浜市立大学(学長:石川義弘) 医学部 循環制御医学梅村将就准教授らの研究グループと、株式会社みらい創造インベストメンツ(代表取締役社長:岡田祐之)が共同代表者として申請したテーマ「 “交流磁場で治す”脳腫瘍治療装置の開発」が、このたび科学技術振興機構(JST)「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」に採択されました。本テーマでは、事業化推進機関である同社のプロ...
キーワード:IPO/産学連携/磁場/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/プロジェクトマネジメント/周波数/悪性度/悪性脳腫瘍/膠芽腫/がん細胞/がん治療/抗腫瘍効果/臨床試験/化学療法/手術/脳腫瘍/非侵襲/放射線
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年3月5日
14
ケタミンがうつ症状を改善する仕組みを解明
—ヒト脳内AMPA受容体の変化を可視化—
本研究では、治療抵抗性うつ病患者34名を対象に、ケタミンまたはプラセボを投与する前後で、AMPA受容体を標識するPETトレーサー [¹¹C]K-2 を用いた撮像を実施しました。得られた画像から、ケタミン治療前のTRD患者においてAMPA受容体密度とうつ症状の重症度(MADRSスコア)が相関を示す脳領域および健常者とTRD患者間のAMPA受容体分布の違いを検討しました。また、ケタミン治療前後の治療改善度とAMPA受容体密度変化に相関を示す脳領域を検討しました。その結果、TRD患者では前頭葉、頭頂葉、後頭葉、小脳などの広範な大脳皮質領域にお...
キーワード:クラウド/ブレイン/陽電子/持続可能/持続可能な開発/シナプス/小脳/生体内/大脳/トレーサ/抵抗性/AMPA受容体/細胞膜/自閉症スペクトラム/双極性障害/統合失調症/脳神経科学/血管障害/治療抵抗性/島皮質/脳科学/運動機能/神経伝達物質/前頭葉/脳血管障害/画像診断/病態解明/イオンチャネル/グルタミン酸/パーキンソン病/プローブ/自閉症/受容体/神経科学/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/大脳皮質/脳機能/分子イメージング/うつ/うつ病/バイオマーカー/個別化医療/自閉症スペクトラム障害/神経疾患/生理学/精神疾患/動物実験/認知症/無作為化比較試験/有病率/臨床研究
他の関係分野:情報学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月4日
15
2027年度 横浜市立大学 国際教養学部・国際商学部・データサイエンス学部の新カリキュラムについて
デジタル化やAIの進展、経済構造の変化、国際社会の複雑化など、社会が直面する課題はますます高度化・多様化しています。また、日本の2040年に向けた労働需要推計では、デジタル化やAIの進展の中で、数理・デジタル分野の専門人材やAI等のデジタル技術を活用して、新たな価値を創出する人材の不足が見込まれています。横浜市立大学では、このような社会の変化を見据えて、時代の要請に応える人材を育成・輩出するため、国際教養学部・国際商学部・データサイエンス学部の教育課程の変更を行います。なお、国際教養学部・国際商学部・データサイエンス学部の募集人数や入学試験の変更に関し...
キーワード:消費行動/他者理解/プログラミング/機械学習/計算機科学/人工知能(AI)/統計科学/高齢化社会/社会的意思決定/アントレプレナーシップ/メディアリテラシー/多文化共生/PBL/フィールドワーク/リベラルアーツ/多文化/文理融合/テクスト/デジタル化/持続可能/まちづくり/マネジメント/都市空間/コミュニケーション能力/経営管理/脳科学/スキル/医療経済/医療経済学/医療政策/コミュニケーション/コミュニティ/遺伝子/公衆衛生/高齢化/実践知
他の関係分野:情報学複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月26日
16
1/1000秒で制御可能な高速磁気ピンセットを開発
—生きた細胞内の力学応答測定に成功—
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科博士後期課程の折井良太氏、同大学院生命ナノシステム科学研究科の谷本博一准教授、東京農工大学大学院工学府博士後期課程の宮本明典氏、同大学院工学研究院先端物理工学部門の村山能宏准教授らの研究グループは、1/1000秒の精度で磁場の大きさを制御できる高速磁気ピンセットを開発し、生きた細胞内における力学応答の測定に成功しました。デジタル制御方式を用いることで従来の方法よりも簡便に磁...
キーワード:FPGA/プログラミング/ソフトマター/ソフトマター物理/磁場/生細胞/ソフトマテリアル/持続可能/持続可能な開発/デジタル制御/マイクロ/モーター/機能性材料/熱変形/粘弾性/機能性/分子モーター/細胞核/細胞骨格/細胞生物学/細胞分化/遺伝子/遺伝子発現/生体材料
他の関係分野:情報学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月24日
17
「MESHSTATSアプリケーションアイデアソン2026」を開催します!
MESHSTATS*に搭載可能な世界メッシュ統計、空間データ、オープンデータなどを利用したアプリケーションの検討・利用が見込まれる事例に関するアイデアを広く募集します。本募集は、横浜市立大学の学部生、大学院生や協賛・後援組織に所属する方のほか、一般の方を対象に幅広く募集しています。今回のテーマは「MESHSTATSで社会課題解決を目指す」となっています。下記に示す8つのテーマ(詳細は専用サイトをご確認ください)に対してアイデア作品を考案してご応募ください。ご応募いただいた作品は5月に実施される発表会にて発表していただきます。社会...
キーワード:オープンデータ/フレームワーク/モノのインターネット(IoT)/ワークショップ/空間データ/持続可能/持続可能な開発/将来予測
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発表日:2026年2月21日
18
細胞内で形成されたタンパク質—薬物複合体の細胞ネイティブ質量分析に成功
実験では、がんや加齢に関わる疾患への関与が知られるタンパク質ヒトSirtuin 2(SIRT2)をモデルとして用いました。このタンパク質が、生きた細胞内で阻害剤と結合していることを、1つの細胞レベルで捉えることが本研究の核心です。解析の最大の障壁は、1つの細胞に含まれる標的タンパク質の量が極めてわずかであることでした。そこで私たちは、標的であるSIRT2を細胞内に作り出す際、緑色に光る「蛍光タンパク質(EGFP)」を同時に、かつ独立して同じ細胞内で作り出す工夫を施しました 。これにより、細胞が発する蛍光の強さを確認することで、その細胞の中にどれだけの標的タ...
キーワード:水溶液/イオン化/EGFP/質量分析/持続可能/持続可能な開発/一細胞/SPECT/ゲノム科学/蛍光タンパク質/細胞周期/赤血球/阻害剤/培養細胞/ゲノム/加齢
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発表日:2026年2月14日
19
産学官共創で「よこはま子育て支援フェスティバル」を開催
-第8回Y-CAPミーティング-
横浜市立大学は、2024年6月に、大学・民間事業者・NPO・研究機関・行政等の参画による「子育て世代の時間貧困*1解消と男女共同参画を目指した産学官共創ラボ」を発足しました。本学の文理融合研究に携わる研究者が中心となり、横浜市の関連部署や企業、NPO等と共同でプロジェクトを進め、産学官共創会議(Y-CAPミーティング)を開催しています。このたび、医学部看護学科老年看護学領域叶...
キーワード:ネットワーキング/テレワーク/情報発信/文理融合/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/協同組合/土壌/男女共同参画/コミュニケーション/育児/看護/看護学/子育て/子育て支援/睡眠
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発表日:2026年2月9日
20
意識・無意識脳での神経のつながり方の可視化に成功
-睡眠中に感覚応答を知覚できない脳の謎にヒント-
共同研究グループは、広視野2光子顕微鏡によるカルシウムイメージング法により、無意識状態(睡眠・麻酔時)および意識状態(覚醒時)のマウスの大脳皮質の神経細胞の活動を観察しました(図1A)。その結果、無意識状態において、個々の神経細胞の活動は観察されたものの、神経細胞の全体的な活動レベルは意識状態時に比べて落ちていました(図1B、C)。その観察データから、神経細胞間の協調的な活動を数理解析により抽出し、意識・無意識状態時の機能的ネットワークの構造を推定しました。 ...
キーワード:相関係数/データ統合/ネットワーク解析/時系列データ/脳活動/空間分布/情報構造/局所化/磁気共鳴/エントロピー/赤外線/ネットワーク構造/マルチスケール/レーザー/画像計測/カルシウムイオン/一細胞/運動野/血流/神経活動/大脳/生体組織/磁気共鳴画像/統合失調症/脳神経科学/脳損傷/ベクター/疾患モデル動物/カルシウムイメージング/触知覚/アルツハイマー病/カルシウム/てんかん/マウス/モデル動物/ラット/神経科学/神経細胞/大脳皮質/脳機能/疾患モデル/睡眠/生理学/早期発見/認知症/脳波/非侵襲/臨床研究
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発表日:2026年2月6日
21
がん細胞の遊走に関わるブレブの形成機構の解明
ーCaMKIIによる「浸透圧駆動型膜変形機構(CODE)」の発見
私たちのからだを構成する細胞は、状況に応じて形を変えながら移動する能力を持っています。がん細胞が体内を移動・浸潤する際には、ブレブと呼ばれる球状の細胞膜突出を形成し、他の細胞などとの接着に依存しないアメーバ様の遊走を行います。しかし、ブレブがどのような仕組みで拡大するのか、その分子機構は未解明でした。横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の境祐二特任准教授、および九州大学大学院医学研究院生化学分野の池ノ内順一教授、同大学院システム生命科学府博士課程の藤井悠貴らの研究グループは、がん細胞の遊走に関わるブレブ拡大が、従来とは異なる原理によって制御されてい...
キーワード:トラッキング/水分子/因果関係/浸透圧/タンパク質複合体/物性制御/持続可能/持続可能な開発/運動制御/膜構造/CaMKII/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/生体内/アクトミオシン/ミオシン/形態変化/酵素活性/プロテインキナーゼ/カルモジュリン/機能解析/細胞膜/コラーゲンゲル/細胞運動/細胞遊走/浸潤/浸潤・転移/組織修復/可塑性/分子機構/細胞外基質/力学的性質/カルシウム/がん細胞/がん治療/キナーゼ/コラーゲン/シグナル分子/シナプス可塑性/ラット/構造変化/細胞骨格/細胞内カルシウム/樹状突起/神経細胞/阻害剤/免疫応答
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発表日:2026年2月2日
22
B型肝炎ウイルスが肝臓の受容体を認識するユニークな段階的相互作用を解明
横浜市立大学大学院生命医科学研究科浴本亨助教、池口満徳教授、...
キーワード:危機管理/統計力学/分子動力学シミュレーション/構造形成/ロイシン/トランスジェニック/力学モデル/シミュレーション/トンネル/動力学/分子動力学/組み換え/ドッキング/輸送体/遺伝子組み換え/病原性/ウイルス学/肝炎/細胞膜/肝がん/肝硬変/肝疾患/B型肝炎ウイルス(HBV)/アミノ酸/トリプトファン/マウス/肝細胞/肝細胞がん/抗ウイルス薬/抗原/構造生物学/受容体/胆汁酸/ウイルス/ワクチン/遺伝子/感染症/公衆衛生/脂質
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発表日:2026年1月27日
23
コムギの収量を下げる有害変異の除去を目指して
〜日本品種農林61号など世界10品種ゲノムDNA解析〜
本研究では、国際10+コムギゲノムプロジェクトで取得した高精度なゲノムDNA配列からの遺伝子同定と大規模遺伝子発現データの詳細解析を行い、有害突然変異がどの程度純化選択(淘汰)によって排除されているか定量しました(図2)。DFE法*7 などを用いた解析の結果、六倍体普通系コムギでもタンパク質を変える変異の50%以上が強い純化選択を受けていました。上述したように、六倍体普通系コムギでは有害突然変異があったとしても、機能的に冗長な同祖遺伝子が互いに補完し合うために有害突然変異の影響は少ないと考えられていましたが、今回の解析から50%以上の変異が純化選択を受けていたこ...
キーワード:情報基盤/突然変異/気候変動/ゲノムDNA/自然選択/弥生時代/持続可能/持続可能な開発/大規模解析/ゲノム配列/倍数体/乾燥耐性/環境ストレス/食料安全保障/抵抗性/集団遺伝学/オミクス/マルチオミクス/染色体/可塑性/アミノ酸/ゲノムプロジェクト/トランスクリプトーム/細胞分裂/ゲノム/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/食生活
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発表日:2026年1月23日
24
高校生はコロナ禍で抑うつになりにくくなっていた?
~心の変化を“地形図”で可視化、集団傾向を数理的に解析~
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の中村 直俊 教授と、名古屋大学大学院理学研究科の岩見 真吾 教授・立松 大機 日本学術振興会特別研究員DC1(受入機関:名古屋大学)の研究グループは、東京大学大学院医学系研究科の小池 進介 教授(兼:東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)連携研究者)らとの共同研究により、東京ティーンコホート注5)の参加者...
キーワード:無作為抽出/AI/インテリジェンス/機械学習/時系列データ/情報学/人工知能(AI)/認知科学/オンライン授業/環境変化/数理科学/揺らぎ/内部構造/行動特性/コロナ禍/持続可能/生活様式/ケーススタディ/持続可能な開発/アンケート調査/シミュレーション/動特性/インフォマティクス/脳発達/生態学/精神医学/脳神経科学/パンデミック/感染症対策/眼球運動/骨折/思春期/MRI/神経科学/うつ/うつ病/コホート/感染症/新型コロナウイルス感染症/精神疾患/放射線/抑うつ
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発表日:2026年1月16日
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国際教養学部の藤本栞那さんと多田麗央さんのチームが環境課題解決マッチング会で優秀賞を受賞!
段階導入型モデルで実現性と持続可能性を両立したモビリティシェアサービスの提案
12月13日(土)、かながわ県民センターにて「企業×学生 環境課題解決マッチング会」が開催されました。本イベントは、一般社団法人横浜市地球温暖化対策推進協議会が主催し、横浜市内の企業と学生が環境課題の解決に向けて交流・協働する場として企画されたものです。これまで協議会内の大学のみを対象としていたところ、今回は、初めて公募形式で参加チームを募り、当日は、横浜市立大学の学生4チーム、他大学6チームの計10チームが参加しました。参加チームは、参加企業・団体が提示した環境課題に対し、学生が事前に調査・研究を行ったうえで、具体的な解決策を提案しました。国際教養学...
キーワード:マッチング/最適化/プレゼンテーション/温室効果ガス/環境政策/地球温暖化/温室効果/持続可能/持続可能な開発/都市環境/モビリティ/環境負荷/持続可能性/実証実験/地球温暖化対策/二酸化炭素/温暖化
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発表日:2025年12月25日
26
データサイエンス研究科 佐藤彰洋教授が主導して開発をすすめたメッシュ統計の国際規格(ISO 24108-1)が発行されました
日本で開発したメッシュ統計の規格が世界で初めて国際規格として発行されました
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の佐藤彰洋教授がプロジェクトリーダーとして日本産業標準調査会(JISC)提案として開発をすすめてきた、メッシュ統計*1の国際規格ISO 24108-1 Grid square statistics and their app...
キーワード:位置情報/情報システム/匿名性/空間統計/Grid/選択性/持続可能/Web-地理情報システム(GIS)/空間情報/持続可能な開発/持続可能性/公的統計/標準化
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発表日:2025年12月24日
27
有毒キノコスギヒラタケ由来レクチンの立体構造を解明
スギヒラタケ中毒の原因に原子レベルで挑戦
研究グループは、PPLの立体構造と糖鎖認識機構を原子レベルで明らかにするため、X線結晶構造解析およびクライオ電子顕微鏡単粒子解析を行いました。X線結晶構造解析では、GalNAc(N-acetylgalactosamine)と結合したPPLの複合体構造を2.0 Å分解能で決定しました。解析の結果、GalNAcの環構造は Trp35と強いスタッキング相互作用を形成し、さらにAsp20、Asn42、Ser24 など複数の残基との水素結合ネットワークにより高い特異性で認識されることが明らかになりました(図2)。一方、TF抗原や A型抗原のような長い糖鎖...
キーワード:水素結合ネットワーク/対称性/動的光散乱/X線結晶構造解析/結晶構造解析/電子線/光散乱/持続可能/持続可能な開発/有害物質/電子顕微鏡/分解能/糖鎖認識/X線結晶構造/発酵/哺乳類/結晶構造/スギ/微生物/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/細胞間コミュニケーション/生体防御/アミノ酸/レクチン/血液/血液脳関門/抗原/細胞増殖/創薬/低分子化合物/糖タンパク質/免疫応答/立体構造/コミュニケーション
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発表日:2025年12月22日
28
花をつくる新メカニズム「フロリゲン・リレー」を発見
私たちは将来の食糧生産への貢献も視野に入れ、世界三大穀物のひとつであるイネを用いて研究を進めました。この研究のために、茎頂メリステムを一細胞解像度で三次元的に観察できる3Dイメージング技術(Moeko Sato et al. (2022)、[文献等2-5])と、フロリゲンや植物ホルモンの働きを蛍光タンパク質によって可視化できるイネを独自に開発しました[文献等6]。はじめに、茎頂メリステムにおけるフロリゲンの分布を観察した結果、フロリゲンは茎頂メリステムの中央部分に多く蓄積することがわかりました(図3)。フロリゲンによる花づくりはメリステム全体で開始すると考...
キーワード:普遍性/維管束/生殖/生存戦略/環境適応/3Dイメージング/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/一細胞/一細胞/フロリゲン/植物ホルモン/育種学/イネ/蛍光タンパク質/ホルモン/発生学/RNA/イミン/サイトカイニン/幹細胞/細胞分裂/遺伝子/遺伝子発現
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発表日:2025年12月15日
29
健診で糖尿病を指摘された後の「早期受診」で 10年間の心血管疾患リスクが27%低下
〜大規模レセプトデータを用いた標的試験エミュレーション〜
本研究では、株式会社JMDCが提供する累計1,200万人規模のレセプトデータベース(JMDC Claims Database)を用い、2005年から2021年の間に健診で初めて糖尿病(HbA1c 6.5%以上または空腹時血糖126mg/dL以上)と判定された40〜74歳の男女148,288名を対象としました。研究手法として、「標的試験エミュレーション」を採用しました。これは、観察データから、臨床試験を可能な限り模倣する手法です。対象者を「1年以内に受診した群(早期受診群)」と「1年以内に受診しなかった群(非受診群)」に分け、年齢、性別、検査値、生活習慣、行...
キーワード:フレームワーク/因果効果/情報学/因果関係/持続可能/持続可能な開発/自動化/合併症/虚血性心疾患/健康診断/行動経済学/寿命/虚血/臨床試験/2型糖尿病/RCT/ナッジ/リスク因子/レセプト/医師/疫学/血圧/健康寿命/公衆衛生/行動変容/高血圧/脂質/脂質異常症/循環器疾患/早期発見/糖尿病/脳卒中
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発表日:2025年12月6日
30
FLP-MOF触媒の作用機構解明により設計を高速化
〜CO2資源化や水素キャリア開発に向けて〜
本研究では、官能基を導入した種々のFLP-UiO-67-MOFによるCO2の水素化反応の反応機構を明らかにしました。水素は最も軽い原子核をもつため、零点振動のような量子力学的性質(NQE)がしばしば顕著に現れます。我々の開発した多成分系密度汎関数理論(MC_DFT)*6を用いることで、NQEがH2の解離およびCO2水素化反応の活性化障壁を低下させ、反応を促進することを明らかにしました。特に、反応の進みやすさがFLPの酸性度の指標であるヒドリド付加エネルギー*7と強い相関を示すことを明らかにし...
キーワード:スループット/原子核/量子化/同位体/量子化学/量子化学計算/ルイス酸/均一系触媒/錯形成/水素化反応/反応機構/ハイスループットスクリーニング/有機分子/ヒドリド/触媒設計/遷移状態/不均一系触媒/DFT/キャリア/持続可能/持続可能な開発/活性化エネルギー/水素化/水素原子/多孔質/同位体効果/二酸化炭素/比表面積/密度汎関数理論/量子効果/量子力学/ハイスループット/分子システム/力学的性質/スクリーニング/官能基/分子変換
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発表日:2025年11月27日
31
気管支喘息吸入治療薬の気道上皮に対する新たな可能性を解明 (LAMAが気道粘液過剰産生と線毛機能障害を直接改善するメカニズムを解明)
横浜市立大学 救急医学教室小川史洋講師、竹内一郎教授、および呼吸器病学...
キーワード:超微細構造/持続可能/持続可能な開発/モデリング/微細構造/平滑筋/ホメオスタシス/気道上皮細胞/個別化治療/リモデリング/喘息/in vitro/ステロイド/気管支喘息/抗炎症/抗炎症作用/構造変化/上皮細胞/慢性炎症
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発表日:2025年11月23日
32
駐日大使を招いての講演会 2025
【開催報告】オーレリウス・ジーカス駐日リトアニア共和国大使講演会
横浜市立大学では、グローバルな視野を持って活躍する人材の育成を目的に、毎年各国の駐日大使など国際的に活躍する方々をお招きし、諸外国の動向や日本との関わりなどをグローバルな観点から語っていただく講演会を英語または大使の母国語で開催しています。 令和7(2025)年度は、10月15日(水)にオーレリウス・ジーカス駐日リトアニア共和国大使をお招きし、「リトアニアの真実:文化、自然、政策、未来への課題」をテーマにご講演いただきました。モデレーターは、本学国際教養学部の靑正澄教授及び学部4年生の石川妃菜さんが務め、約215名の参加者が集いました。...
キーワード:再生可能エネルギー/太陽/太陽光/持続可能/市民参加/太陽光発電/STEM/原子力/原子力発電/民主主義/ICT
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発表日:2025年11月13日
33
電気を使わずに叩く・擦る程度で砕けて発光する希土類錯体のソフトクリスタルの開発とそのエネルギー変換機構の解明に成功
青山学院大学 長谷川美貴教授(理工学部 化学・生命科学科)が、東京大学生産技術研究所 石井和之教授、関西学院大学 加藤昌子教授(現 四天王寺大学)、コンフレックス株式会社 中山尚史博士、横浜国立大学 伊藤傑准教授、同中野健教授、高輝度光科学研究センター 河口彰吾主幹研究員、本学理学部服部伸吾助教らとの共同研究の成果を、Chemistry - A European Journalで発表しました(2025年10月30日)...
キーワード:クリスタル/生産技術/希土類錯体/持続可能/持続可能な開発/希土類/エネルギー変換
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発表日:2025年11月12日
34
タンパク質品質管理に関わる小胞体内の新区画を発見
~糖尿病、ALS、アルツハイマー症などに対峙する革新的治療法開発に光~
ヒト由来のPDIファミリーには20種類以上の因子が存在しますが、本研究ではその中から、カルシウム依存的に相分離を示すPDIA6を発見しました(図1)。相分離し、集合化したPDIA6は、他のシャペロンやジスルフィド結合異性化酵素、未成熟インスリンを濃縮し、その区画内で未成熟インスリンの凝集形成を抑制するとともに、立体構造形成(フォールディング)を促進する機能を有することが明らかとなりました。小胞体内のPDIA6集合体の有無における成熟インスリン生産の実験から、PDIA6集合体を形成した状態では、成熟インスリンが多く生産されることに対し、PDIA6が集合体を形成せず単体のみ存在している状...
キーワード:オープンアクセス/品質管理/相分離/構造形成/スルフィド/タンパク質品質管理/細胞内小器官/ジスルフィド結合/持続可能/持続可能な開発/組み換え/システイン/哺乳動物/Ca2+/ゲノム科学/シャペロン/糖鎖修飾/APC/中枢神経/筋萎縮/生体防御/アルツハイマー病/インスリン/カルシウム/チオール/パーキンソン病/活性酸素/活性酸素種/官能基/凝集体/小胞体/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/生体分子/創薬/動的構造/膜タンパク質/立体構造/2型糖尿病/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/筋萎縮性側索硬化症 /神経疾患/糖尿病/脳神経疾患
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発表日:2025年11月12日
35
令和7年度 「革新的先端研究開発支援事業(AMED-PRIME)」に採択
キーワード:陽電子/シナプス/AMPA受容体/オミクス/高次脳機能/早期診断/脳機能画像/ホルモン/寿命/性ホルモン/プロテオミクス/受容体/脳機能/メンタルヘルス/健康寿命/神経疾患/生理学/認知症
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発表日:2025年11月11日
36
叩く・擦る程度の刺激で破砕し発光する希土類錯体のソフトクリスタルの開発とそのエネルギー変換機構の解明に成功
トリボルミネッセンス(TL)は、擦る、叩くなどの機械的な刺激により発光する現象です。今から約400年前に哲学者のフランシス・ベーコンが、暗闇で氷砂糖(スクロース)を砕くと青く発光するミステリアスな現象について、自身の哲学書に文字のみで説明し、これを1888年にウィーデマンが “Triboluminescenz (英:Triboluminescence)”と名付けたのが由来です。しかし、電気を使って光らせる物質や、ブラックライトをあてて光らせる(Photoluminescence, PL)物質は発見から比較的すぐ実用化されているのに対し、TLは発見から約400年...
キーワード:アンテナ/硝酸イオン/クリスタル/相転移現象/対称性/閉じ込め/SPring-8/X線回折/ガドリニウム/異方性/相転移/放射光/スペクトル/分光器/発光スペクトル/分子構造/芳香環/励起状態/アニオン/キラル/高分子/有機分子/生産技術/希土類イオン/光機能/対称性の破れ/希土類錯体/エネルギー移動/発光材料/分子配列/持続可能/塩化物イオン/紫外線/持続可能な開発/希土類/結晶化/電子顕微鏡/エネルギー変換/結晶構造/評価法/ナノテクノロジー/アミノ酸/バイオテクノロジー/ランタノイド/配位子/分子集合
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発表日:2025年11月8日
37
在宅医療の利用に数十倍の地域格差
-Rurality Index for Japanを活用した全国調査で明らかに-
本研究では、厚生労働省が公開するレセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)オープンデータから2019-2020年のデータを用いて、全国335の二次医療圏における在宅医療利用の実態を分析しました。在宅医療の指標として、①訪問診療、②往診、③死亡診断、④看取りの4つを設定し、年齢・性別を調整した標準化レセプト出現比(SCR)を算出しました。さらに、日本の医療における「へき地度」を表す尺度である「Rurality Index for Japan(RIJ)」との相関を分析しました。その結果、在宅医療利用のSCRの中央値(四分位範囲)は、訪問診療62.1(3...
キーワード:オープンデータ/タスク/季節変動/持続可能/人口減少/持続可能な開発/資源配分/パンデミック/医療サービス/レセプト/医師/遠隔医療/看護/看護師/看取り/高齢化/在宅医療/新型コロナウイルス感染症/多職種連携/地域包括ケア/地域包括ケアシステム/標準化
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発表日:2025年10月26日
38
GTIE「GAPファンドエクスプロールコース」に 横浜市立大学 梅村将就准教授の研究テーマが採択   みらい創造インベストメンツが事業化推進機関として支援
公立大学法人横浜市立大学(学長:石川 義弘) 医学部循環制御医学梅村将就 准教授らの研究グループの研究テーマ「 “交流磁場で治す”脳腫瘍治療装置の開発」が、科学技術振興機構(JST)「大学発新産業創出基金スタートアップ・エコシステム共創プログラム」採択プログラムの Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)「GTIE GAPファンド エクスプロールコース第...
キーワード:磁場/持続可能/持続可能な開発/周波数/悪性脳腫瘍/膠芽腫/がん細胞/がん治療/ラット/抗腫瘍効果/臨床試験/化学療法/手術/動物実験/脳腫瘍/放射線
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発表日:2025年10月16日
39
パラゴムノキと近縁種5種のゲノム、プロテオーム、リピドーム解析
—天然ゴムの品質や特性への新たな展開として—
本研究では、パラゴムノキ5種のヘベア属近縁種を対象に、パンジーン解析*5、プロテオミクス解析、リピドミクス解析の手法を組み合わせ、網羅的な解析を実施しました。まず、パンジーン解析では、パラゴムノキ(Hevea brasiliensis)の高品質なゲノムを再構築するとともに、H. guianensis、H. pauciflora、H. spruceana、H. confusa、H. collinaの5種との比較解析を行いました。その結果、ヘベア属の進化の過程においてA...
キーワード:先端技術/気候変動/物理化学/翻訳開始/環境適応/質量分析/加水分解/エネルギー貯蔵/水分解/持続可能/持続可能な開発/ポリマー/持続可能性/質量分析計/生産性/分解能/生体内/biosynthesis/ラテックス/遺伝的多様性/生合成/プロファイリング/SPECT/オミックス/高分解能/細胞膜/オミクス/オミクス解析/マルチオミクス/マルチオミクス解析/染色体/ゲノム解析/生理機能/ゲノム編集/ATP/LC-MS/MS/RNA/クロマトグラフィー/トランスクリプトーム/プロテオミクス/リピドミクス/代謝物/翻訳後修飾/ゲノム/メタボローム/遺伝子/脂質
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発表日:2025年10月8日
40
遺伝子カタログ化によるコムギ品種間多様性の解明
〜食料安全保障を目指した新品種開発を加速〜
そこで本研究では、国際コムギ10+ゲノムプロジェクトの一環で、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、スイス、オーストラリアに加え、日本の品種農林61号を含むコムギ9品種を対象に、イギリスのアーラム研究所、ドイツのヘルムホルツ・ミュンヘンのゲノム解析パイプラインを利用し、多様な組織における汎トランスクリプトーム解析*2から、遺伝子発現の包括的マップを世界で初めて作成しました(図1)。2020年にゲノム配列が解読されているコムギ9品種について、品種横断的な汎トランスクリプトーム解析によって遺伝子組成を網羅的に同定したところ、高い確度で存在が...
キーワード:パートナーシップ/環境変動/自然災害/地球温暖化/気候変動/生殖/持続可能/持続可能な開発/ゲノム配列/トウモロコシ/病害抵抗性/病原菌/食料安全保障/イネ/アレルゲン/抵抗性/遺伝資源/温暖化/ハプロタイプ/遺伝子発現解析/新規遺伝子/染色体/発現解析/ゲノム解析/可塑性/ゲノムプロジェクト/コンフォメーション/ストレス応答/トランスクリプトーム/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
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発表日:2025年10月8日
41
外国人留学生と日本人学生が企業の課題に取り組む「夏季集中講義」を開講しました
9月1日から9月5日の5日間、夏季集中講義「キャリア形成実習(横浜の産業と企業理解)」を本学みなとみらいサテライトキャンパスにて開講しました。令和7年度は70名を超える履修希望者の中から抽選で選ばれた28名(外国人留学生14名、日本人学生14名)がチームに分かれて、協力企業(ヤマハ発動機株式会社、三菱電機株式会社)の課題解決に取り組みました。横浜の産業とみなとみらい地区について学ぶ本学キャリア支援センター長・小島 伸彦教授(理学部・生命ナノシステム科学研究科、学長補佐)からの開講挨拶後、ゲスト講師の横浜未来機構・森氏から、横浜市の産業やみなとみらい地区の...
キーワード:グループワーク/プレゼンテーション/陽子/キャリア/持続可能/持続可能な開発/イネ
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月1日
42
新型コロナウイルス感染症の後遺症“ブレインフォグ”の病態を新しい脳画像法で解明
ー脳内グルタミン酸AMPA受容体が罹患後の認知機能障害に関係ー
本研究では、COVID-19罹患後に認知機能の低下で就学・就業に支障が生じている患者さん30名を対象に、同研究グループが開発したヒトの脳内でAMPA受容体を観察できる新しい技術([11C]K-2 AMPA受容体PETイメージング)(Miyazaki et al., Nature Medicine, 2020)を用いて、脳内AMPA受容体の変化(どこで、どれくらい多くなっているのか/少なくなっているのか)を調べました。また、認知機能の低下は、認知機能評価の一つであるRBANS日本語版*4で評価しました。この30名の...
キーワード:クラウド/ブレイン/陽電子/リハビリテーション医学/持続可能/持続可能な開発/シナプス/診断法/トレーサ/嗅覚障害/AMPA受容体/SARS-CoV-2/統合失調症/脳画像/ウイルス感染症/高次脳機能/新型コロナウイルス/神経伝達物質/日常生活/認知機能障害/リハビリ/イオンチャネル/グルタミン酸/てんかん/受容体/神経細胞/脳機能/免疫細胞/ウイルス/うつ/うつ病/リハビリテーション/ワクチン/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/神経疾患/生理学/認知機能/認知症
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発表日:2025年9月25日
43
横浜市立大学とDeNA、リアルワールドデータを活用した「データソン」を開催
ヘルスケアの社会課題解決を担うデータサイエンティスト育成を加速
公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下 横浜市立大学)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村 信悟、以下 DeNA)は、DeNAグループでヘルスケア事業を展開するDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬川 翔、以下 DeSCヘルスケア)が保有する匿名加工情報であるリアルワールドデータ*1を活用した「データソン*2」を、2025年10月14日(火)に開催します。...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/価値創造/健康増進/産学連携/データ解析/持続可能/まちづくり/マネジメント/持続可能な開発/スキル/スポーツ/寿命/日常生活/医療費/コミュニティ/ヘルスケア/リアルワールドデータ/健康寿命/生活習慣病
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発表日:2025年9月24日
44
ユーグレナにおけるイントロンの非従来型配列規則を解明
-真核生物の新たな遺伝子発現の塩基配列ルール-
横浜市立大学木原生物学研究所の持田恵一客員教授(理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ生産情報研究チームチームディレクター、最先端研究プラットフォーム連携(TRIP)事業本部藻類資源アップサイクル研究チーム副チームディレクター、長崎大学情報データ科学部教授)と、理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ生産情報研究チームの野村俊尚客員主管研究員(山形大学農学部准教授)、キム・ジュンシク研究員、東京大学大学院理学系研究科化学専攻の合田圭介教授、株式会社ユーグレナの鈴木健吾エグゼクティブフェロー(理研TRIP事業本部藻類資源アップサイクル研究チームチームディレクター)...
キーワード:プロファイル/価値創造/セレン/海洋/海洋科学/相補性/気候変動/放射光/ゲノムDNA/遺伝性疾患/遺伝情報/塩基配列/光合成/プロセッシング/持続可能/持続可能な開発/形態制御/マイクロ/環境負荷/生産システム/生産性/二酸化炭素/二酸化炭素/構造予測/生体工学/CRISPR-Cas/イントロン/カルス/マッピング/ゲノム配列/ゲノム編集技術/バイオマス/バイオ燃料/微細藻類/アミノ酸配列/ゲノムワイド/分子遺伝学/CRISPR/選択的スプライシング/mRNA/ゲノム解析/発展途上国/分子機構/ゲノム編集/CRISPR-Cas9/アミノ酸/スプライシング/トランスクリプトーム/ラット/核酸塩基/発現制御/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/全ゲノム解析/分子生物学
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年9月18日
45
新型コロナワクチンの継続的な接種を優先すべきは誰か?
~抗体応答不良の集団特定で接種戦略を最適化、感染拡大・重症化抑制へ~
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の中村 直俊 教授と、名古屋大学大学院理学研究科の岩見 真吾 教授の研究グループは、福島県立医科大学の坪倉 正治 教授らとの共同研究により、COVID-19 mRNAワクチンの初回2回接種から1回目の追加接種後における血中IgG(S)抗体価の変動を解析し、「耐久型」「脆弱型」「急速低下型」という三つの特徴的な抗体応答パターンが存在することを明らかにしま...
キーワード:インテリジェンス/最適化/情報学/人工知能(AI)/危機管理/人口統計/数理科学/ポストコロナ/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/政策研究/IgA抗体/微生物学/変異株/微生物/病原体/SARS-CoV-2/アイソトープ/ウイルス学/液性免疫/細胞性免疫/病理/mRNA/パンデミック/感染症対策/健康管理/新型コロナウイルス/日常生活/イミン/血液/免疫応答/免疫学/ウイルス/コホート/バイオマーカー/ワクチン/疫学/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症/放射線
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発表日:2025年9月16日
46
理化学研究所・横浜市立大学 一般公開
~サイエンスパーティー!未来を彩るカガクの世界~
11月15日(土)開催科学を楽しむ全42種類のプログラム理化学研究所横浜キャンパスと横浜市立大学鶴見キャンパスは、来場者に最先端の研究に親しみ楽しんでいただく一般公開イベントを11月15日(土)に開催します。理化学研究所顕微鏡クイズ:目で観て当てよう!2025...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/超低温/X線回折/分子構造/持続可能/持続可能な開発/デジタルツイン/マイクロ/遺伝子解析/受精/アルコール/免疫療法/アミロイド/アルツハイマー病/血液/神経回路/創薬/白血病/ウイルス/遺伝子/細菌/腸内細菌
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発表日:2025年9月1日
47
附属2病院で「世界患者安全の日」のイベントを開催
~こどもの安全の実現に向けた情報発信~
「世界患者安全の日」は、患者安全の促進を目的としてWHO(世界保健機関)が2019年に制定し、毎年9月17日に実施されている国際的な取り組みです。WHO加盟国による世界的な連携と行動を通じて、患者安全に関する理解と実践を広げることを目指しています。2025年のテーマは「Safe care for every newborn and every child」、スローガンは「Patient safety from the start!」です。これに併せて、横浜市立大学附属2病院では、「みんなで支えよう、こどもたちの未来!~小さないのちに 安心のケアを~」をテーマに、9...
キーワード:情報発信/持続可能/持続可能な開発/医師/医療安全/看護/看護師/小児/電子カルテ
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発表日:2025年8月30日
48
鉄吸収を制御して植物の高温ストレスを緩和ー温帯性草本の長期高温ストレス適応を支える鉄吸収機構を解明ー
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ生産情報研究チームの南杏鶴研究員(横浜市立大学客員研究員)、持田恵一チームディレクター(長崎大学情報データ科学部教授、横浜市立大学木原生物学研究所客員教授)、明治学院大学の野副朋子准教授、愛知製鋼株式会社の鈴木基史室長、東京大学大学院農学生命科学研究科附属アイソトープ農学教育研究施設の田野井慶太朗教授、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)生物機能利用研究部門の遠藤真咲上級研究員らの共同研究グループは、長期間の高温ストレスに対し、温帯性草本植物の適応性を向上させるには、土壌中の鉄吸収の制御機構が重要な役割を担うことを明らかにしまし...
キーワード:サイバーフィジカルシステム/環境変化/環境変動/気候変動/光化学/光合成/適応進化/持続可能/高温環境/持続可能な開発/マイクロ/カルス/マッピング/ムギネ酸/遺伝子破壊/鉄欠乏/変異体/輸送体/環境ストレス/食品産業/農地/イネ/生態系/ストレス耐性/環境応答/高温ストレス/土壌/QTL解析/遺伝的多様性/温暖化/アイソトープ/機能解析/細胞膜/ホメオスタシス/染色体/熱ショックタンパク質/ショック/発展途上国/ゲノム編集/プロリン/膜タンパク質/ゲノム/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異
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発表日:2025年8月24日
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集中治療の課題に挑むCROSS SYNCが大学発ベンチャー表彰2025にて文部科学大臣賞を受賞
— 横浜市立大学・日本政策投資銀行との連携で社会実装を実現 —
公立大学法人横浜市立大学発の認定ベンチャー企業である株式会社CROSS SYNC(受賞企業、以下「クロスシンク」)、株式会社日本政策投資銀行(支援企業、以下「DBJ」)、公立大学法人横浜市立大学(支援大学、以下「横浜市立大学」)は、このたび「大学発ベンチャー表彰2025」において文部科学大臣賞を受賞しました。本表彰は、大学等の研究成果を活用して起業したベンチャー企業の中から、今後の活躍が期待される優れた大学発ベンチャーを表彰するとともに、特にその成長に寄与した大学や支援企業をあわせて表彰するものです。(主催:科学技術振興機構(JST)、後援:文部科学省、経済産業省、一般社団法人日...
キーワード:ベンチャー企業/情報発信/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/経営管理/臨床研究
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発表日:2025年8月20日
50
ゲノム編集により環境ストレス耐性植物の開発に成功
—遺伝子の発現をデザインする新技術—
本研究では、CRISPR/Cas9を介した遺伝子ターゲッティング技術*3を用いて、植物の遺伝子の"スイッチ"部分(プロモーター領域)を精密に改変することに成功しました。具体的には、モデル植物であるシロイヌナズナにおいて、ストレスに反応する調節領域をコピーアンドペースト方式により標的遺伝子のプロモーター領域に正確に組み込むことで、植物が本来持っているストレス耐性能力を強化しました(図1A, B)。この手法で開発した植物は、乾燥や塩害などの厳しい環境下でも優れた適応能力を示しました(図1C)。特に、気孔を素早く閉じることで水分の損失を防ぎ、葉の乾...
キーワード:最適化/気候変動/環境適応/持続可能/持続可能な開発/モーター/組み換え/シロイヌナズナ/環境ストレス/ゲノム編集技術/遺伝子組み換え/ストレス耐性/プロモーター/CRISPR/ゲノム編集/イミン/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
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発表日:2025年8月20日
51
生命医科学研究科 博士後期期課程2年 保科隼佑さんがアジア・オセアニア質量分析会議においてポスター賞を受賞
生命医科学研究科 博士後期期課程2年 保科隼佑さんが2025年6月22日(日)-6月25日 (水)に沖縄県石垣島で開催されたアジア・オセアニア質量分析会議において、「Quantitative Proteomics of Post-Translational Modification in Parkinson’s Disease Model Cells」について発表し、ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます! 「ベストプレゼンテーション賞」には約180人が応募し、12人がポスター賞を受賞しました。...
キーワード:プレゼンテーション/スペクトル/オセアニア/質量分析/リン酸/ATM/DNA修復/オミクス/DNA損傷/LRRK2/キナーゼ/パーキンソン病/プロテオミクス/ミトコンドリア/創薬/翻訳後修飾
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発表日:2025年8月19日
52
YCU COI-NEXT×株式会社プラスメディ共同で健康管理アプリの開発に着手
横浜市立大学 COI-NEXT 拠点 Minds1020Lab(以下、当拠点)は、株式会社プラスメディ(以下、プラスメディ)との共同研究により、企業向けメンタルヘルスケアを目的とした革新的な健康管理アプリの開発に着手しました。本プロジェクトでは、プラスメディが提供するプラットフォームのUI設計と最適化に基づき、当拠点がアプリ認証、データ解析、効果検証を行うエンジン部分の開発を担います。本アプリがさまざまなセルフケアコンテンツと連結することで、メンタル不調が見つかった利用者に対して、メンタル不調が深刻化する前にユーザーにアラートをかけるだけでなく、その状態を改善できる...
キーワード:インターフェース/ゲーミフィケーション/コンテンツ/最適化/効果測定/レジリエンス/産学連携/データ解析/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/エンジン/実証実験/生産性/パフォーマンス/健康管理/ラット/うつ/うつ病/ストレス/セルフケア/ヘルスケア/メンタルヘルス/精神障害
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発表日:2025年7月30日
53
脳悪性リンパ腫の遺伝子異常を判定する画像検査法を開発最新型の半導体PET画像で可視化
■研究対象および方法 画像検査と手術による摘出標本を用いた病理組織診断にて中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)と診断された54名の患者さん(55病変)を対象に、画像データならびに遺伝子解析データを後方視的に解析しました。画像評価にはMRI検査とともにFDG-PET検査データを用いて、最大標準化摂取値(SUVmax)や腫瘍対背景比(tumor to background ratio: TBR)などの数値を測定しました。PET検査には、高解像度のdFDG-PETおよび従来型のaFDG-PETの2種を用いました。腫瘍組織は...
キーワード:画像データ/ロジスティック回帰/同位体/グルコース/神経系/持続可能/持続可能な開発/半導体/分解能/PET(positron emission tomography)/診断法/放射性同位体/リンパ腫/シークエンス/プロファイリング/FDG/空間分解能/分子遺伝学/悪性リンパ腫/遺伝子異常/遺伝子解析/個別化治療/中枢神経/脳神経外科/病理/解糖系/中枢神経系/画像診断/MRI/RNA/RNAシークエンス/キナーゼ/トランスクリプトーム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/個別化医療/手術/低侵襲/糖代謝/非侵襲/標準化/放射線
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発表日:2025年7月29日
54
大規模言語モデルで公会計研究の軌跡を追跡
~40年分の文献をAI解析
横浜市立大学 国際商学部・大学院データサイエンス研究科 黒木 淳教授、同志社大学 商学部商学科 廣瀬喜貴准教授らの研究グループは、大規模言語モデルBERT*1を用いて、1980~2019年の公会計研究(PSAR)論文306本分のフルテキストを対象として、トピックモデリング手法(BER Topic)を適用し、主要なトピックを抽出しました。従来のLDA*2ではなく、BERTを使...
キーワード:メタアナリシス/キャッシュ/形態素解析/XML/クラスタリング/タスク/ブロックチェーン/言語モデル/自然言語/自然言語処理/深層学習/人工知能(AI)/キャッシュフロー/アカウンタビリティ/言語処理/governance/気候変動/持続可能/テキストデータ/持続可能な開発/モデリング/環境問題/ESG/医療費/統計的手法
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月29日
55
生命医科学研究科の明石知子教授が、日本質量分析学会 学会賞を受賞!
生命現象の解明へ! 生体高分子の「ありのまま」を捉えるネイティブ質量分析法による研究が表彰生命医科学研究科の明石知子教授が、2025年6月22日(日)にANAインターナショナル石垣リゾートで行われた第10回アジア・オセアニア質量分析会議(2025年6月22日~25日)に付随して行われた2025年度日本質量分析学会総会で、日本質量分析学会学会賞を受賞しました。...
キーワード:品質管理/情報発信/質量分析法/磁場/高分子/オセアニア/質量分析/安全性評価/一細胞/生体内/ゲノム科学/RNA/アミノ酸/医薬品開発/高次構造/生体高分子/立体構造/ゲノム
他の関係分野:複合領域化学生物学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
56
生命ナノシステム科学研究科の関本奏子准教授が、第9回「バイオインダストリー奨励賞」を受賞!
生命ナノシステム科学研究科の関本 奏子准教授が、一般財団法人バイオインダストリー協会が主催する表彰制度において、第9回「バイオインダストリー奨励賞」を受賞しました。この賞は、バイオサイエンスやバイオテクノロジー分野で応用を目指す若手研究者の業績を称えるもので、関本准教授が「JSTさきがけ」や「科研費 学術変革領域研究(A)」、「横浜市立大学学長裁量事業 第5・6期戦略的研究推進事業『研究開発プロジェクト』」において主に取り組んでいる、質量分析を用いた植物分子科学の研究成果が高く評価されました。...
キーワード:分析技術/海洋/揮発性有機化合物/質量分析法/質量分析/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/生態系/森林生態/森林生態系/バイオテクノロジー
他の関係分野:環境学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月16日
57
社会人大学院生 高畑脩平さんの論文が、Scientific Reportsに掲載!
生命医科学研究科 博士後期課程3年(生命情報科学研究室所属)の高畑 脩平さん(藍野大学 医療保健学部 講師)らの研究グループは、教育現場における書字困難児の困難度に影響を与える包括的評価指標の探索・開発を行いました。本研究成果は、『Scientific Reports』に掲載されました。筆頭著者生命医科学研究科 博士後期課程3年生命情報...
キーワード:コンピュータビジョン/ブースティング/学習アルゴリズム/アルゴリズム/機械学習/主成分分析/タブレット/発達障害児/データ収集/生命情報/持続可能/DSM/持続可能な開発/体系化/決定木/精神医学/スキル/運動スキル/運動機能/体性感覚/予測モデル/リハビリ/チェックリスト/リハビリテーション/公衆衛生/早期発見/認知機能/発達障害
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年7月11日
58
【開催報告】世界銀行 副総裁兼官房長による講演会を開催しました
2025 年8月に横浜で開催される「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」を記念し、横浜市立大学は世界銀行と連携のもと、6月18日(水)に世界銀行副総裁兼官房長のマーシー・テンボン氏(アフリカ・カメルーン出身)をお招きし、金沢八景キャンパスにて講演会を開催しました。国際開発支援の最前線に立つテンボン氏から、「居住可能な地球で貧困のない世界をつくる」 というテーマのもと、世界銀行のミッションや日本の国際的な関与について幅広くお話を伺いました。...
キーワード:世界銀行/気候変動/キャリア/持続可能/持続可能な開発/経済成長/食料安全保障
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年7月4日
59
国際商学部 杜 雪菲先生が日本経済会計学会の若手奨励論文賞(2024年度)を受賞!
国際商学部杜 雪菲と せつひ先生が、日本経済会計学会において、論文「企業の不確実性と投資家の情報処理の関係に関する実証研究」(現代ディスクロージャー研究第20号)について若手奨励論文賞(2024年度)を受賞しました。若手奨励論文賞は、若手研究者の奨励を目的として、直近1年以内に刊行された『現代ディスクロージャー研究』、Accounting Letters又は『経営分析研究』に掲載された著作のうち、前年度末に40歳を超えない会員の優秀な学術論文に対して、授与されるものです。...
キーワード:インターネット/ディスクロージャー/ファイナンス/不確実性/金融市場/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年6月11日
60
メンタル不調の影響、年間4.8兆円の生産性損失に—GDPの1.1%に相当と試算
横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科の原 広司准教授(COI-NEXT拠点Minds1020Lab研究開発課題6リーダー)と、産業医科大学産業生態科学研究所の永田 智久准教授との共同研究によって、働く人が「気分が沈む」「眠れない」といった心身の不調を抱えながら仕事を続けることで、日本全体では年間およそ4.8兆円の経済的な損失が生じていることが明らかになりました(図1)。この損失額は日本のGDPの1...
キーワード:インターネット/コンテンツ/レジリエンス/産学連携/定量的評価/インターネット調査/モンテカルロ法/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/インタラクティブ/生産性/パフォーマンス/経済政策/自己評価/医療費/統計的手法/ラット/うつ/うつ病/メンタルヘルス/精神疾患
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年6月11日
61
横浜税関長が講義に登壇
—「関税・税関を取り巻く環境」—
2025年5月20日(火)、横浜市立大学金沢八景キャンパスにおいて、共通教養科目「法学入門a」(担当教員:大澤正俊教授)の講義に、横浜税関長の山崎翼氏を特別講師としてお招きし、「関税・税関を取り巻く環境」をテーマに講義を行っていただきました。今回の講義は、グローバル社会における貿易や国際物流、税関の役割についての理解を深める貴重な機会となり、国際商学部や国際教養学部を中心に約100名の学生が受講しました。...
キーワード:リスク管理/パートナーシップ/データ解析/デジタル化/持続可能/持続可能な開発/看護/看護学
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年6月6日
62
国際商学部藤﨑ゼミと金沢地区センターが協働で、小学生と大学生の交流を企画!
国際商学部の藤﨑ゼミでは、金沢区における地域課題に対する学生の視点からのアプローチとして、金沢地区センター(横浜市)および本学のモルックサークル「löwkey(ローキー)」と連携し、小学生を対象としたモルック体験講座を開催しました。本活動は、地域住民と大学生が直接ふれあいながら交流できる場を創出し、子どもの外遊びの機会の創出や、大学生の地域参加促進、施設利用率の向上といった地域振興にも資するものです。実施にあたっては、地域特性の分析から企画、運営まで学生主体で行われ、若い世代が地域の活性化に貢献する好事例となりました。...
キーワード:ゲーム/フィンランド/地域特性/ブレイン/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/プロジェクトマネジメント/地域振興/スポーツ/子育て
他の関係分野:情報学環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月5日
63
アジア在来コムギの黄さび病抵抗性の遺伝的基盤を解明
〜木原博士以来収集された在来品種の育種活用へ〜
本研究では、ネパール、パキスタン、中国、日本の25の在来・近代品種を用いて世界のコムギ生産に大きな打撃を与えている黄さび病への抵抗性の遺伝的基盤を研究しました。この研究を可能にしたのが、国際コムギ10+ゲノムプロジェクトの一環として2020年に横浜市立大学のJST CRESTプロジェクトを中心にして解読された日本を代表するコムギ品種農林61号の高精度のゲノム情報と、京都大学において新田みゆき研究員らによって上記25品種から作出されたNAM集団*2と呼ばれる交配系統です。チューリッヒ大学のKatharina Jung博士課程学生(当時)...
キーワード:パートナーシップ/環境変動/気候変動/ヒマラヤ/生殖/持続可能/持続可能な開発/マッピング/ユーラシア/花粉/病害抵抗性/病原菌/グローバル化/センサス/食料安全保障/イネ/抵抗性/遺伝資源/遺伝的多様性/生物多様性/ゲノム情報/可塑性/ゲノムプロジェクト/ゲノム/遺伝学/遺伝子/感染症
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月30日
64
高血圧の新たな発症メカニズムを解明
ー皮膚の微小血管収縮と血圧上昇の関係を明らかにー Nature Communicationsに掲載
本研究では、さまざまな血圧レベルの患者の皮膚検体および表皮の大部分を占めるケラチノサイト特異的な遺伝子改変マウスを用いて、皮膚組織レニン-アンジオテンシン系(RAS)の活性と高血圧の関連を検討しました。高血圧患者と血圧が正常な患者の皮膚組織におけるRAS構成因子発現を解析したところ、RAS抑制作用を有するATRAP*3の発現量は収縮期血圧と負の相関を示し、皮膚のATRAP発現が低い患者では血圧が高いことが判明しました。そこで、これらの因果関係や分子メカニズムを検証するために、皮膚ケラチノサイト特異的にATR...
キーワード:因果関係/持続可能/ライフスタイル/持続可能な開発/遺伝子改変/血流/アンジオテンシンII/ナトリウム/心血管系/腎臓病/ケラチノサイト/心筋/早期診断/微小環境/臨床応用/ホルモン/運動療法/血圧調節/寿命/心筋梗塞/認知機能障害/アンジオテンシン/マウス/遺伝子改変マウス/受容体/腎臓/副作用/薬理学/フレイル/リスク因子/遺伝子/医師/環境因子/血圧/健康寿命/高血圧/高齢者/認知機能/脳卒中/薬物療法
他の関係分野:工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年5月27日
65
TICAD9開催記念!世界銀行×横浜市立大学連携イベント -第1弾-
世界銀行写真展「アフリカの人々と場所」開催
横浜市立大学は世界銀行と連携して、2025年8月20~22日に横浜で開催する「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」に先立ち、アフリカの人々の暮らしや多様性に触れる機会として、世界銀行写真展「アフリカの人々と場所」を開催します。本展では、世界銀行のエコノミストであり国際的に高い評価を受ける写真家、ドルテ・ヴェルナー氏が撮影したアフリカ各地の写真11点を展示。横浜・東京で開催されたTICAD7記念展(2019年)でも使用された作品で、アフリカの多様な文化や人々のたくましさを伝えます。なお、本写真展が横浜市内で開催されるのは、今回が初めてとなります。併せて、横浜市と...
キーワード:世界銀行/気候変動/持続可能/持続可能な開発/経済開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年5月16日
66
多剤耐性細菌の出現に関わる性繊毛の構造を解明(世界で初めて性繊毛の環状構造を原子レベルで解明)
本研究グループは、クライオ電子顕微鏡*3により、IncHプラスミド由来のH-Pilusの高分解能での構造解析に成功しました(図1, 2)。H-Pilusはこれまで報告されてきたPilusと同様のα-Helixとループから構成されていた一方で、構成単位のピリン(H-pilusの構成タンパク質:TrhA)はN末端とC末端が結合し環状化していることを明らかにしました(図1, 2b, c)。ピリンの環状化は質量分析を中心にこれまでも報告[2]されてきましたが、構造学的情報はありませんでした。本研究では、この環状化したピリンを世界ではじめ...
キーワード:水分子/周期性/遺伝情報/質量分析/持続可能/持続可能な開発/極低温/電子顕微鏡/分解能/古細菌/病原菌/変異体/プラスミド/細胞壁/土壌/クライオ電子顕微鏡/高分解能/染色体/大腸/アミノ酸/サルモネラ/リン脂質/抗菌薬/抗生物質/構造生物学/生体分子/創薬/多剤耐性/多剤耐性菌/大腸菌/立体構造/立体構造解析/遺伝子/細菌/脂質
他の関係分野:生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月14日
67
人工膝関節全置換術におけるステロイドの使用は安全か?
2016年~2022年の全国DPCデータを用いて、TKA を受けた242,571例を対象に解析を行いました。今回は除痛効果が強いと報告されているトリアムシノロンという種類のステロイドに焦点を当てました。全症例のうち7.2%でトリアムシノロンが使用され(ステロイド使用群)、92.8%ではトリアムシノロンが使用されませんでした(対照群)。解析の結果、ステロイド使用群では対照群と比較して、感染による再手術の発生率が0.15%上昇しました(ステロイド使用群:0.40%、対照群:0.25%)。また、感染の診断率については0.71%の上昇が見られました(ステロイド使用...
キーワード:マッチング/傾向スコア/情報学/データ解析/副腎皮質/持続可能/持続可能な開発/副腎/関節/人工関節/免疫抑制/スポーツ/ホルモン/医療政策/日常生活/膝関節/変形性膝関節症/インプラント/リハビリ/軟骨/臨床疫学/ステロイド/抗炎症/抗炎症作用/DPC/リアルワールドデータ/リスク因子/医師/医療情報/疫学/疫学研究/感染症/手術
他の関係分野:情報学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月25日
68
大腸内視鏡的粘膜下層剥離術は高齢者に安全か?
全国14万例のビッグデータ解析で、85歳以上は有害事象リスクが上昇
2012年~2023年の全国DPCデータを用いて、60歳以上の大腸ESD 143,925例を対象に解析を行いました。年齢とともに全有害事象(院内死亡、穿孔、外科手術介入、誤嚥性肺炎、術後出血、血栓塞栓症)の頻度は増加し、60~64歳で5.3%、85~89歳で7.9%、90歳以上では9.2%に達しました。特に術後出血の頻度は高齢になるほど増加し、60~64歳では2.2%だったのに対し、90歳以上では6.6%でした。多変量ロジスティック回帰解析*4の結果でも、60~64歳を基準とした場合、85~89歳では全有害事象の調整オッズ比は1.19...
キーワード:ロジスティック回帰/最適化/情報学/高齢化社会/持続可能な開発のための教育(ESD)/データ解析/持続可能/持続可能な開発/リスク評価/消化管/血栓/内視鏡/医療政策/大腸/臨床疫学/DPC/アウトカム/リアルワールドデータ/リスク因子/医師/医療情報/疫学/疫学研究/高齢化/高齢者/手術/超高齢者
他の関係分野:情報学複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月24日
69
金沢自然公園で環境と健康を学ぶ!「金沢動物園 ものしりハイキング」を実施
急勾配も魅力に変えるアイデアで、来園者増加と環境教育を両立
はじめまして、横浜市立大学藤﨑ゼミの「はまっこどうぶつ」です。私たちは、環境問題への意識向上を目指し、金沢自然公園と共同研究を行っています。今回、金沢自然公園の急勾配を活かした「金沢動物園 ものしりハイキング」を企画し、来園者数の増加と環境教育の普及を目指しました。グループ名は、横浜市民を意味する「はまっこ」と研究のテーマである「動物園」を、組み合わせ、親しみやすくポップな響きを持たせるために「はまっこどうぶつ」と名付けました。...
キーワード:クラウド/健康増進/環境教育/地球温暖化/ブレーン/異常気象/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/プロジェクトマネジメント/環境保護/環境問題/環境保全/生態系/温暖化/携帯端末/乳幼児
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月23日
70
動物園の認知度向上で、地域を盛り上げる!「金沢動物園フォトコンテスト #金沢動物園 」を実施
テーマは「あなたの金沢動物園の推し動物・推しポイントを教えてください!」
国際商学部 藤﨑晴彦准教授(管理会計・原価計算)のゼミの学生が、横浜市立金沢動物園と協力して、2月から3月にかけて「金沢動物園フォトコンテスト #金沢動物園 」を実施しました。この企画は、藤﨑ゼミの学生グループが企画したものです。なぜ、フォトコンテストを実施することになったのでしょうか? 今回の企画から実施までを自分たちでやり遂げたzoomals(ずーまるず)のメンバーが、この活動を通して感じたことや学んだことを報告してくれました。...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/環境教育/ブレーン/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/プロジェクトマネジメント/経営管理
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年4月22日
71
データサイエンス学部 岡村 寛教授が統計モデルに関する著書を出版
Rで学ぶ個体群生態学と統計モデリング
データサイエンス学部の岡村寛教授の新著 『Rで学ぶ個体群生態学と統計モデリング』 (共立出版.ISBN: 9784320058453)が出版されました。本書は、生態学データの解析に必要な現代的な統計手法から、統計モデルを用いた個体数や個体群の予測、不確実性を考慮した持続可能な管理方策の選び方までを、丁寧に解説しています。実践的なRコード*1を豊富に掲載しており、解析手順を具体的に示すことで、読者が実務で活用できる構成となっています。特に、生態学分野で注目されている階層モデルを、最尤法*2で扱うRパッケージ「TMB(Template Mo...
キーワード:階層モデル/生物統計/生物統計学/統計モデル/統計モデリング/ベイズ推定/不確実性/データ解析/個体群/持続可能/持続可能な開発/モデリング/統計解析/最尤法/漁業/資源管理/水産学/生態学
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月18日
72
データサイエンス学部 小林潤之介さんが「情報処理学会第87回全国大会」で学生奨励賞を受賞!
高卒新卒採用容易性の定量化と混合ポアソン回帰による重力モデルを用いた推薦システムの提案
データサイエンス学部4年の小林潤之介さん(佐藤彰洋研究室所属)が、2025年3月13日~15日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで開催された「情報処理学会第87回全国大会」において、「高卒新卒人材の空間特性を定量化する指標の開発とその意思決定への利用の試み」を発表し、学生奨励賞を受賞しました。受賞者データサイエンス学部4年生(受賞当時)...
キーワード:混合モデル/オープンデータ/クラウド/推薦システム/価値創造/データ収集/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/モデリング/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年4月17日
73
2次元共役高分子を巻き上げる
—世界最高レベルのプロトン伝導性を示すチューブ状COFの合成に成功—
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 高木 牧人特任助教・島崎 智実准教授・立川 仁典教授は、京都大学大学院工学研究科分子工学専攻 Li Zhuowei氏(博士課程3年)・Paitandi Rajendra氏(日本学術振興会研究員)・筒井 祐介助教・松田 若菜氏(博士研究員)・信岡 正樹氏(博士課程3年)・Chen Bin氏(博士課程3年)・鈴木 克明助教・梶 弘典教授・Samrat Ghosh氏(日本学術振興会研究員)・田中 隆行准教授・須田 理行准教授・関 修平教授と、同研究科物質エネルギー化学専攻・Zhu Tong准教授・陰山 洋教授、名古屋大学大学院工学研究科有機・高...
キーワード:グラファイト/トポロジー/結び目/時間分解/水素結合ネットワーク/水分子/対称性/超微細構造/輸送現象/陽電子/X線回折/固体物性/電気伝導度/スペクトル/ピレン/プロトン伝導/固体NMR/高分子/高分子化学/共役高分子/電子輸送/有機分子/エキシトン/対称性の破れ/共振器/持続可能/細孔構造/持続可能な開発/電気伝導/カーボン/インピーダンス/カーボンナノチューブ/グラフェン/マイクロ/マイクロ波/モデリング/原子間力顕微鏡/高分子材料/黒鉛/水素原子/多孔質/多孔質材料/超音波/電気化学/電子顕微鏡/非接触/微細構造/ナノチューブ/ホウ素/結晶性/プロトン
他の関係分野:化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月26日
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データサイエンス学部の佐藤彰洋教授・金海英さん・正治咲良さんが、公共交通オープンデータチャレンジ2024で準最優秀賞を受賞!
踏切の閉鎖状態を推測するデータアプリケーション「RailroadCrossFree」を開発
データサイエンス学部の佐藤彰洋教授・金海英さん・正治咲良さんが、2025年2月15日に東洋大学赤羽キャンパスで開催された公共交通オープンデータチャレンジ2024発表会・表彰式において、「RailroadCrossFree*1」について発表し、準最優秀賞を受賞しました。受賞者データサイエンス学部佐藤彰洋さとう あ...
キーワード:アルゴリズム/オープンデータ/クラウド/位置情報/情報学/産学連携/データ解析/公共交通/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年3月26日
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地域企業の魅力を発信!LINKAI横浜金沢PR冊子第3弾を制作しました
~新企画「LINKAI Book」では関東学院大学・横浜市立大学の学生がおすすめスポットを紹介!~
横浜市金沢区臨海部の大規模産業団地「LINKAI横浜金沢」には、製造業や卸・小売業などの業種の異なる多種多様な企業が立地しており、たくさんの魅力であふれています。この魅力発信を目的とした冊子「学生が取材に行く」は、区内に所在する関東学院大学・横浜市立大学と連携した取組で、大学生が企業を取材し、就職を控えた大学生向けに紹介する冊子となっています。今回制作した第3弾では、企業紹介に加え、学生が実際にLINKAI横浜金沢を探索して発見したおすすめスポットを、SNSの投稿風に紹介する「LINKAI Book」を掲載しています。学生が主体となって企画した特集ペー...
キーワード:SNS/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/産学官連携/産学連携/パルス/省エネ/まちづくり/都市開発/都市空間/リサイクル/機械要素/高効率化/最適設計/省エネルギー/電気化学/都市計画/都市構造/インターアクション/寿命/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月25日
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データサイエンス学部3年生 上田ゼミの学生チームが学生奨励賞を受賞!
データサイエンス学部上田ゼミの学生が購買履歴データを使った分析に挑戦!データサイエンス学部上田雅夫教授(ビジネス・サイエンス)のゼミの学生チーム「ヨッチーB」が、令和6年度データ解析コンペティション・日本経営工学会・経営情報部門において、学生奨励賞を受賞しました。データ解析コンペティションは、経営科学系研究部会連合協議会が主催し、1994年から毎年開催され、現在では約100チームが参加する歴史のあるコンペティションです。このコンペティションでは、様々な視点からモデル構築及びデータ解析を行い、新たな知見を誘発することによって、産学が連携して学術研...
キーワード:情報量/情報学/経営科学/経営工学/産学連携/データ解析/経営情報/イミン/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年3月24日
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アクアポリン3の新規チャネル閉鎖構造を発見
-クライオ電子顕微鏡でアクアポリン3の構造を解析し、 他の水チャネルには見られない、水の通路が塞がれた構造を解明-
横浜市立大学 大学院生命医科学研究科の池口満徳教授、井上雅郎特任助教らは、東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 高等研究府 細胞構造生理学研究室の藤吉好則特別栄誉教授、香西大輔プロジェクト助教らと共同で、細胞内外の水輸送に関与する膜タンパク質として知られる水チャネル(用語1)の一種であるアクアポリン3(用語2)の立体構造解析(用語3)を行いました。その結果、アクアポリン3は、これまで構造解析が行われた多くの水チャネルでは見られなかった、細胞外側から水の通路がほぼ塞がれたチャネル構造を持つことを発見しました。...
キーワード:先端技術/産学連携/分子動力学シミュレーション/芳香環/生命情報/水輸送/原子分解能/持続可能/構造モデル/持続可能な開発/3次元構造/シミュレーション/界面活性剤/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/動力学/分解能/分子シミュレーション/分子動力学/生体内/哺乳類/変異体/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/免疫系/アルギニン/細胞膜/脂質二重膜/大腸/アクアポリン/アミノ酸/がん細胞/ラット/医薬品開発/上皮細胞/腎臓/水チャネル/生体膜/阻害剤/創薬/大腸菌/膜タンパク質/立体構造/立体構造解析/ストレス/遺伝子/酸化ストレス/脂質/生理学/唾液
他の関係分野:複合領域化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月24日
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ヘテロクロマチンタンパク質による液-液相分離機構を解明
DNAはヒストンと呼ばれるタンパク質に巻き付いてヌクレオソームと呼ばれる構造になります。ヌクレオソームは束になってクロマチンと呼ばれる構造になります。クロマチンの中で特に凝縮度が高いものをヘテロクロマチンと呼びます。ヘテロクロマチンを形成するタンパク質にHP1が存在します。HP1はNテイル、クロモドメイン(CD) 、ヒンジ領域、クロモシャドードメイン(CSD)で構成されています(図2)。ヘテロクロマチンでは、ヌクレオソーム中のヒストンH3の9番目のリシン残基がメチル化され(H3K9me)、HP1のCDがH3K9meと結合します。ヌクレオソーム中にはヒストンH3が2個存在します。HP1の...
キーワード:産学連携/原子核/高エネルギー/磁気共鳴/水分子/加速器/相分離/放射光/磁場/高分子/悪性化/粗視化モデル/核スピン/小角散乱/ヒストン/光散乱/持続可能/構造モデル/持続可能な開発/X線小角散乱/スピン/動力学/分子動力学/ヌクレオソーム/構造変換/光学顕微鏡/リン酸/変異体/クロマチン構造/ヘテロクロマチン/セントロメア/クロマチン/蛍光タンパク質/テロメア/分子機構/がん化/発がん/RNA/アミノ酸/クロマトグラフィー/メチル化/ラット/核磁気共鳴/凝集体/細胞核/創薬/分子動力学計算/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月14日
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データ駆動型生成AIの限界に迫る
-生成AIで信頼性の高い分子設計を実現する戦略-
本研究では、予測AIの適用範囲を定義する信頼度を自動的に調整するフレームワークであるDyRAMO(Dynamic Reliability Adjustment for Multi-objective Optimization)を開発しました。DyRAMOによる信頼度の調整は、①信頼度の設定、②分子設計、③設定された信頼度の高さと分子設計の結果の評価、を通して行われます(図2)。Step 1:使用する予測AIそれぞれにおいて、信頼度を設定し、それに基づき適用範囲を定義します。ここで、本検証での信頼度は、予測する分子と教師データに含まれる分子との構造的な...
キーワード:データ駆動/類似度/AI/コンテンツ/フレームワーク/ワークフロー/機械学習/最適化/情報学/人工知能(AI)/多目的最適化/産学連携/量子化/量子化学/機能性分子/生命情報/有機分子/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/フィードバック/機能性材料/分子シミュレーション/機能性/小細胞肺がん/EGFR/予測モデル/成長因子/医薬品開発/受容体/創薬/非小細胞肺がん/分子設計/抗がん剤/肺がん
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
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大学院生横川久さんの論文が、メルコ管理会計研究に掲載!
国際マネジメント研究科博士後期課程3年の横川 久さん著者の論文が、牧誠財団が刊行する管理会計に関するジャーナル「メルコ管理会計研究」に掲載されました。筆頭著者国際マネジメント研究科博士後期課程3年(黒木淳研究室)横川 久よこかわ ひさしさん論文タイトルERPシステムが情報の非対称性と分権化に与える影響掲載雑誌メルコ管理会計研究 15号-Ⅱ(2024)...
キーワード:インターネット/クラウド/情報システム/情報学/ERP/産学連携/対称性/非対称性/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/情報の非対称性/分権化/経営情報
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年3月10日
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静かな森の会話BVOC:植物の化学物質が語る地球の未来
木々は、私たちに聞こえない言葉で会話しているって知っていますか? その言葉は、「BVOC(植物由来の揮発性有機化合物)」と呼ばれる特別な香りのこと。そしてその香りには、地球の気候を大きく変える力があるのです。生命ナノシステム科学研究科の関本 奏子 准教授が計画班メンバーとして参画している学術変革領域研究(A)*1「植物気候フィードバック」では、このBVOCという物質...
キーワード:産学連携/化学物質/揮発性有機化合物/気候変動/分子構造/クロストーク/質量分析/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/計測システム/質量分析計/生態系/森林生態/森林生態系/プロトン/環境要因/プロトン移動/ストレス
他の関係分野:複合領域環境学化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月3日
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理学部4年の今西 咲綺さんが、第53回結晶成長国内会議で学生ポスター賞を受賞!
理学部理学科4年の今西 咲綺さんが、2024年11月18日~20日に工学院大学新宿キャンパスで開催された「第53回結晶成長国内会議(JCCG-53)」において、「デジタルX線トポグラフィによるベンジル結晶の精密評価」について発表し、学生ポスター賞を受賞しました。 今西 咲綺さん ...
キーワード:不完全性/twitter/情報学/産学連携/対称性/非対称性/検出器/分子性結晶/フィルム/有機分子/持続可能/持続可能な開発/結晶欠陥/結晶成長/タンパク質結晶
他の関係分野:情報学複合領域化学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年2月27日
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分解酵素は細胞膜の中でタンパク質を ヘッドロックして切断する
〜基質と結合した膜内タンパク質分解酵素の立体構造を解明〜
今回の研究では、超好熱菌Aquifex aeolicusが持っている大腸菌由来RsePのホモログタンパク質(AaRseP)について、クライオ電子顕微鏡単粒子解析を用いた立体構造解析に取り組みました。AaRsePは分子量が5万以下のタンパク質で、クライオ電子顕微鏡で解析するにはサイズが小さかったことから、AaRsePの可溶性ドメインを認識する抗体を取得し、その抗体のFab*4を結合させて構造解析を行いました。大腸菌で発現させて精製したAaRsePの野生型タンパク質や活性を低下させた変異体について、...
キーワード:機械学習/情報学/産学連携/弱い相互作用/水溶液/閉じ込め/イオン化/バクテリア/検出器/ポリペプチド/ミセル/光反応/生細胞/X線結晶解析/結晶解析/超好熱菌/質量分析/電子線/結合状態/エレクトロスプレー/持続可能/持続可能な開発/モデリング/界面活性剤/結晶化/電子顕微鏡/分解能/構造予測/好熱菌/発酵/病原菌/変異体/クライオ電子顕微鏡/空間分解能/細胞膜/結核/大腸/分子機構/アミノ酸/タンパク質分解/プロテアーゼ/ヘリックス/マウス/抗原/細菌感染/阻害剤/創薬/大腸菌/非天然アミノ酸/膜タンパク質/立体構造/立体構造解析/ストレス/感染症/抗体/細菌/薬剤耐性/緑膿菌
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学