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研究分野:総合理工 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月15日
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種子島沖から"巨大な眼"を持つ新種を発見! 水深1,200mの暗闇に生きる甲殻類「オオメダマヨコエビ」
水深約1,000m以深である深海漸深層は、太陽光がほとんど届かない環境であり、特殊な環境に適応した多様な生物が生息していると考えられています。しかし、その実態はいまだ十分には解明されていません。 このたび、鹿児島大学の小玉 将史助教、渡部 泰斗水産学部生、広島大学の中口 和光准教授、若林 香織准教授からなる研究グループは、種子島沖の水深約1,200 mの深海漸深層から、巨大に発達した眼をもつ小さな甲殻類を発見しました(図1)。図1....
キーワード:太陽/塩基配列/分子系統解析/ミトコンドリアDNA/光環境/適応進化/分子系統/太陽光/持続可能/持続可能な開発/rRNA/16S rRNA/系統解析/甲殻類/プランクトン/水産学/生物生産/遺伝子解析/ミトコンドリア/遺伝子
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月18日
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【農学部】腸内細菌がイヌリンからカラメル化糖を作ることを発見
〜バクテロイデス属細菌のイヌリン分解酵素による生成物の構造解析を通じて、腸内細菌によるイヌリン分解の仕組みの一
農学部の藤田清貴教授を中心とする研究グループは、理化学研究所専任研究員の石渡明弘博士らとの共同研究により、ヒトの主要な腸内細菌であるバクテロイデス属が持つendo-IFTaseと呼ばれる酵素がイヌリンを分解する際に、DFA III(カラメル化糖の一種)を還元末端側に付加したフルクトオリゴ糖を遊離することを明らかにしました。 これは、カラメル化糖が、糖類の加熱によってのみ生成されるだけでなく、水溶性食物繊維であるイヌリンの摂取により腸内でも生成されることを示しています。研究の背景: イヌリンは、ビフィズス菌の増殖を促進することで腸内環境を整える作用が知ら...
キーワード:磁気共鳴/二量体/オリゴ糖/高分子/質量分析/加水分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/ビフィズス菌/機能性/基質特異性/加水分解酵素/酵素活性/機能解析/腸内環境/核磁気共鳴/生体高分子/ゲノム/遺伝子/細菌/腸内細菌
他の関係分野:数物系科学化学工学農学医歯薬学
鹿児島大学 研究シーズ