[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

佐賀大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:農学 に関係する研究一覧:13
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月22日
1
山・川・海がつながる生態系を次世代へ
―本学教員が参加した座談会がNTT西日本グループのサステナビリティリポートで紹介
 NTT西日本株式会社が実施するサステナビリティの取組みの一環として、同社佐賀支店長、佐賀県鹿島市長、太良町長と本学農学部の徳田誠教授が参加する座談会が行われました。山・川・海がつながる鹿島・太良地域の特性を踏まえた自然環境の保全と持続可能な地域づくりについて意見交換が行われ、その様子が「NTT西日本グループサステナビリティリポート2025」および同社公式サイトにて紹介されました 。〇活動の内容 NTT西日本佐賀支店長、佐賀県鹿島市長、太良町長と本学農学部の徳田誠教授が参加する座談会が開催されました。この座談会は、NTT西日本のサステナビリティに関する取組みの一環とし...
キーワード:地域経済/持続可能/持続的発展/ステークホルダー/生態系/ICT
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月15日
2
佐賀大学海洋エネルギー研究所 IASIR 2026 久米島で初開催
— 世界の研究者が集い島嶼地域の持続可能性を議論 —
佐賀大学 海洋エネルギー研究所(Institute of Ocean Energy, Saga University, IOES)は、2026年3月26日(木)〜27日(金)の2日間、沖縄県久米島にて「1st International Academic Summit on the GX Model in Island Regions(IASIR)」を開催し、国内外から学術研究者、国際機関、政府、産業界の専門家が参加して盛況のうちに終了しました。 本サミットは、エネルギー・水・食料・気候変動といった地球規模の課題に対して、島嶼地域での実装を見据えたGX(グリーントランスフォーメーショ...
キーワード:同時通訳/レジリエンス/海洋/気候変動/深層水/持続可能/情報交換/海洋エネルギー/開発途上国/持続可能性/水資源/資源管理
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月14日
3
第70回日本応用動物昆虫学会大会ポスター賞受賞
【受賞者】 栗田 桃萌(佐賀大学大学院農学研究科 修士課程2年)【受賞した賞の名称】ポスター賞【受賞先】 第70回日本応用動物昆虫学会大会【受賞した日】 2026年3月30日【受賞した研究の題目】 ベニツチカメムシの分散と休眠には食資源に応じた体格の変化が影響する【受賞につながった研究内容】 生物は限られた資源を成長や繁殖に配分しながら、分散や休眠といった行動を選択することで、変動する環境に適応しています。本研究では、寄主植物資源の時空間的変動が大きいベニツチ...
キーワード:生殖/応用動物/可塑性
他の関係分野:生物学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月14日
4
2026年度日本作物学会論文賞受賞
【受賞者】 農学部 下村 彩,渡邊 啓史,鈴木 章弘 鹿児島大学連合農学研究科(DC3) 山本 士温【受賞した賞の名称】 2026年度日本作物学会論文賞【受賞先】 一般社団法人 日本作物学会【受賞した日】 2026年3月28日【受賞した研究の題目】 Effect of nitrogen fixation enhancing typeSEN1 gene on soybean growth (Plant Production Science ...
キーワード:窒素固定/ダイズ/土壌/遺伝子
他の関係分野:化学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月14日
5
公開シンポジウム「有明海・東よか干潟の現在(いま)と未来:守る・活かす・伝える・つなぐ」を佐賀大学で開催
 2026年4月19日(日)に佐賀大学農学部において、一般公開シンポジウム「有明海・東よか干潟の現在(いま)と未来:守る・活かす・伝える・つなぐ」を開催いたします(主催:佐賀大学農水産業振興研究プラットフォーム、有明海保全生態学研究グループ)。 有明海には、日本の他の海域では見られない多くの特産種が生息しており、とくに有明海奥部の干潟は、沿岸地域の漁業を支えるとともに、多くの渡り鳥にとって重要な食料供給の場となってきました。 その一方で、近年、有明海の生態系を支えてきた生物の多くが減少し、漁業や渡り鳥を含む地域の自然環境は大きな危機に直面しています。 本シン...
キーワード:公開シンポジウム/生態系/漁業/生態学/生物資源/ラット
他の関係分野:生物学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月9日
6
国連大学チリツィ・マルワラ学長と佐賀大学野出孝一学長がトップ対談、 海洋温度差発電(OTEC)技術と「里山・里海」モデルの国際発信を加速
 佐賀大学は、2026年3月26日から27日にかけて沖縄県久米島で開催した「国際島嶼GXモデル・アカデミック・サミット(International Academic Summit for the GX Model in Island Regions:IASIR)」において、国連大学のチリツィ・マルワラ学長、山口しのぶ所長ら4名と、佐賀大学の野出孝一学長、坂本麻衣子国際担当副学長や池上康之海洋エネルギー研究所長らの同席によるトップ対談を行いました。   対談では、国連大学が主導する国際パートナーシップ(通称:IPSI)を通じて、里山や里海の循環モデルともなりえる「久米島モデル」を、世...
キーワード:パートナーシップ/海洋/深層水/持続可能/海洋エネルギー/水利用/漁業
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月9日
7
パラオ共和国大臣を迎え、2027年の海洋温度差発電(OTEC) 稼働に向けた協力関係を強化
 佐賀大学海洋エネルギー研究所は、2026年3月26日から27日にかけて、沖縄県久米島にて「第1回国際島嶼GXモデルアカデミックサミット」を開催しました。本サミットに先立ち、野出孝一学長は、パラオ共和国のスティーブン・ビクトル農林水産環境大臣を賓客に迎え、ランチミーティングを開始しました。2024年より外務省及びJICA、そして佐賀大学の技術支援のもとで進められてきたパラオでの海洋温度差発電(OTEC)導入計画を背景に、意見交換が行われました。 野出学長は冒頭の挨拶において、ビクトル大臣を美しい久米島の地に迎えられたこと、パラオ関係者が海洋温度差発電(OTEC)によって得られるエネ...
キーワード:滞在時間/海洋/気候変動/深層水/パラオ/持続可能/海洋エネルギー/開発途上国/サンゴ礁/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月22日
8
細胞の中で“毒”が生まれる?抗加齢物質ポリアミン代謝調節の重要性を解明!
肝臓は生体の中で最も大きな臓器であり、常に血液が出入りしながら、「栄養素の貯蔵と放出」「有毒物質の解毒」「胆汁の合成と放出」といった重要な役割を担います。私たちは今回、タンパク質や還元力(チオール:硫黄)の維持に関与する環境転写因子NRF1(エヌアールエフワン)の解析を通して、肝障害を改善できる方策を見出しましたので報告します。私たちは、環境転写因子NRF1を欠失させた際に「ポリアミン」と呼ばれる物質群の量比が変動することに着目し、研究を進めてきました。ポリアミンには分子量の小さい順にプトレスシン、スペルミジン、スペルミンがあり、これらは多くの生物の細胞に共通して高濃度で存在する重...
キーワード:アンモニア/高分子/アミン/機能性/アルデヒド/アセトアルデヒド/タバコ/ポリアミン/siRNA/チオール/ラット/肝障害/血液/細胞分裂/生体高分子/創薬/転写因子/遺伝子/遺伝子発現/加齢/脂質
他の関係分野:化学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月12日
9
農学研究科の学生が日本藻類学会第49回大会で学生発表賞を受賞
【受賞者】 佐賀大学大学院農学研究科 植木理子【受賞した賞の名称】 日本藻類学会第49回大会 学生発表賞ポスター発表(大型藻)の部【受賞先】 日本藻類学会第49回大会(琉球大学)【受賞した日】 2025年3月24日【受賞した研究の題目】 スサビノリ殻胞子嚢の成熟現象の理解 ○植木 理子...
キーワード:光照射/発光ダイオード(LED)/胞子嚢/細胞分裂/遺伝子
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月4日
10
第72回日本生態学会大会ポスター賞(最優秀賞)受賞
【受賞者】矢野文士(鹿児島大学大学院連合農学研究科[佐賀大学配属]博士課程1年)【受賞した賞の名称】ポスター賞[植物個体群・景観分野・最優秀賞]【受賞先】第72回日本生態学会大会【受賞した日】2025年3月15日【受賞した研究の題目】オオイヌタデの防御形質多型に伴うフェノロジー変異は同...
キーワード:産学連携/個体群/生殖/生殖隔離/フェノロジー/生態学
他の関係分野:複合領域生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月2日
11
第69回日本応用動物昆虫学会大会ポスター賞受賞
【受賞者】矢野文士(鹿児島大学大学院連合農学研究科[佐賀大学配属]博士課程1年)【受賞した賞の名称】ポスター賞【受賞先】第69回日本応用動物昆虫学会大会【受賞した日】2025年3月22日【受賞した研究の題目】幼生生殖タマバエの野外における利用資源とその特徴および発生消長【受賞につながった研究...
キーワード:産学連携/生殖/応用動物/生態系/卵巣
他の関係分野:複合領域生物学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月2日
12
第69回日本応用動物昆虫学会大会ポスター賞受賞
【受賞者】宗 祥史(鹿児島大学大学院連合農学研究科[佐賀大学配属]博士課程2年)【受賞した賞の名称】ポスター賞【受賞先】第69回日本応用動物昆虫学会大会【受賞した日】2025年3月22日【受賞した研究の題目】生物多様性の未知の“黄金郷“はどこに?:植物の蕾に潜む膨大なタマバエ類の多様性の確認...
キーワード:産学連携/適応放散/応用動物/生態系/生物多様性
他の関係分野:複合領域生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月2日
13
唐津市とコスメティック構想に関する連携協定書を締結
佐賀大学と唐津市は、2025年3月31日(月)に「唐津市と国立大学法人佐賀大学との化粧品科学に関する連携協定書」を締結しました。この協定は、佐賀大学が令和8年4月に設置予定の「コスメティックサイエンス学環(仮称)」を基盤に、地域の産業振興と美容・健康産業の集積地を目指す「唐津コスメティック構想」を推進することを目的としています。 協定の締結式は、唐津市役所で行われ、佐賀大学の兒玉学長と唐津市の峰市長が署名を行いました。締結式には、唐津市からは副市長の脇山行人氏や経済部長の八島大三氏、佐賀大学からは理事(企画・将来計画担当)・副学長の大島一里氏や初代学環長予定者の鯉川雅之教授が出席...
キーワード:産学連携/地域経済/持続可能/技術革新
他の関係分野:複合領域環境学工学