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佐賀大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:17
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情報学 情報学環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年4月18日
1
【平成20年から続く公開講座を全学型へリニューアル】 令和8年度 佐賀大学公開講座 「みんなの佐大!オープンカレッジ」受講生募集
 佐賀大学は、平成20年から続く公開講座「みんなの大学」を発展的に刷新し、令和8年度から全学型の公開講座「みんなの佐大!オープンカレッジ」として開講します。 本講座は、ウェルビーイング(よりよく生きること)を共通テーマに、佐賀大学の各学部がそれぞれの専門性を生かして多彩な講座をリレー形式で展開するものです。従来は主に経済学部教員による講座として親しまれてきましたが、受講生から他学部の専門分野も学びたいという声が高まっていたことを受け、今年度から全学的な取組へとリニューアルします。 スポーツ、健康、地域課題、国際交流、歴史文化、アンガーマネジメントなど幅広いテーマを通じて、...
キーワード:ワークショップ/マネジメント/スポーツ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年4月15日
2
佐賀大学海洋エネルギー研究所 IASIR 2026 久米島で初開催
— 世界の研究者が集い島嶼地域の持続可能性を議論 —
佐賀大学 海洋エネルギー研究所(Institute of Ocean Energy, Saga University, IOES)は、2026年3月26日(木)〜27日(金)の2日間、沖縄県久米島にて「1st International Academic Summit on the GX Model in Island Regions(IASIR)」を開催し、国内外から学術研究者、国際機関、政府、産業界の専門家が参加して盛況のうちに終了しました。 本サミットは、エネルギー・水・食料・気候変動といった地球規模の課題に対して、島嶼地域での実装を見据えたGX(グリーントランスフォーメーショ...
キーワード:同時通訳/レジリエンス/海洋/気候変動/深層水/持続可能/情報交換/海洋エネルギー/開発途上国/持続可能性/水資源/資源管理
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月10日
3
ベトナム国家農業大学一行が佐賀大学の青木茂久理事(研究・社会連携担当)を表敬訪問
 2026年3月6日、ベトナム国家農業大学(VNUA)の経済経営学部副学部長グエン・マウ・ズン氏ら一行5名が、佐賀大学の青木茂久理事(研究・社会連携担当)を表敬訪問しました。 両大学は2000年の学術交流協定締結以来、25年にわたり強固な協力関係を築いてきました。本学では、2024年度から実施しているビジョン2030プロジェクトの一つ「戦略的パートナーシップ・プロジェクト」を通じて、農学部の辻一成教授を中心とした研究グループによる「持続的循環型経済」の日越共同研究が活発に行われており、本年度の協定更新を経てさらに交流が加速しています。本懇談では、同グループの助教で、ベトナム出身の本...
キーワード:パートナーシップ/ベトナム
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月9日
4
国連大学チリツィ・マルワラ学長と佐賀大学野出孝一学長がトップ対談、 海洋温度差発電(OTEC)技術と「里山・里海」モデルの国際発信を加速
 佐賀大学は、2026年3月26日から27日にかけて沖縄県久米島で開催した「国際島嶼GXモデル・アカデミック・サミット(International Academic Summit for the GX Model in Island Regions:IASIR)」において、国連大学のチリツィ・マルワラ学長、山口しのぶ所長ら4名と、佐賀大学の野出孝一学長、坂本麻衣子国際担当副学長や池上康之海洋エネルギー研究所長らの同席によるトップ対談を行いました。   対談では、国連大学が主導する国際パートナーシップ(通称:IPSI)を通じて、里山や里海の循環モデルともなりえる「久米島モデル」を、世...
キーワード:パートナーシップ/海洋/深層水/持続可能/海洋エネルギー/水利用/漁業
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月9日
5
パラオ共和国大臣を迎え、2027年の海洋温度差発電(OTEC) 稼働に向けた協力関係を強化
 佐賀大学海洋エネルギー研究所は、2026年3月26日から27日にかけて、沖縄県久米島にて「第1回国際島嶼GXモデルアカデミックサミット」を開催しました。本サミットに先立ち、野出孝一学長は、パラオ共和国のスティーブン・ビクトル農林水産環境大臣を賓客に迎え、ランチミーティングを開始しました。2024年より外務省及びJICA、そして佐賀大学の技術支援のもとで進められてきたパラオでの海洋温度差発電(OTEC)導入計画を背景に、意見交換が行われました。 野出学長は冒頭の挨拶において、ビクトル大臣を美しい久米島の地に迎えられたこと、パラオ関係者が海洋温度差発電(OTEC)によって得られるエネ...
キーワード:滞在時間/海洋/気候変動/深層水/パラオ/持続可能/海洋エネルギー/開発途上国/サンゴ礁/コミュニティ
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月16日
6
オール佐賀で挑む「メタボ関連がん撲滅プロジェクト」 佐賀県多久市と連携協定を締結
 佐賀大学医学部附属病院は令和7年4月28日(月)、佐賀県多久市との間で「オール佐賀で挑むメタボ関連がん撲滅プロジェクト」推進のために連携協定を締結します。県内で初めて佐賀県多久市と連携協力し、健診データを用いてメタボ関連がんである「前立腺がん・肝がん・膵がん」の撲滅に挑むものです。特定健診やがん検診、エコー検査の積極的推進、さらに医療データの先進的な分析など様々な取り組みを行い、これらのがんの撲滅に努めてまいります。 つきましては、下記のとおり連携協定調印式を開催しますので、ご多用のところ大変恐縮ですが、取材いただきますようお願い申し上げます。また、調印式に際しま...
キーワード:がん検診/健康増進/肝がん/肝疾患/前立腺がん/膵がん/看護
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年4月16日
7
「オール佐賀で挑む!メタボ関連がん撲滅プロジェクト」 前立腺がん検診普及を目指し、TVCMの放送を開始
国立大学法人佐賀大学(本部:佐賀市本庄町、学長:兒玉浩明)が主体となり推進する「オール佐賀で挑む!メタボ関連がん撲滅プロジェクト」では、早期発見が撲滅のカギとなる前立腺がんの検診普及を目的に、4月19日(土)~5月18日(日)の1か月間、主な対象となる50歳以上の男性の視聴率が高い時間帯を狙い、サガテレビ(STV)で15秒間のスポットCMを放送しますので、お知らせします。...
キーワード:がん研究/がん検診/ロボット/重粒子線/肝がん/死亡率/前立腺がん/ロボット手術/血液/抗原/膵がん/手術/早期発見/糖尿病
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年4月12日
8
インドネシア・サムラツランギ大学の学長が佐賀大学、兒玉学長を表敬訪問
佐賀大学は、2002年から本学と大学間交流協定を締結しているインドネシア・サムラツランギ大学のOctovian B.A. Sompie 学長、本学の卒業生であるCindy J. Supit 土木工学プログラム委員長、およびこの4月より本学へ留学した留学生を含む計6名の学長表敬訪問を4月1日に受けました。学長表敬訪問は令和7年3月末に開設されたばかりの国際展示ルーム(産学交流プラザ内)で行われました。 本学からは、兒玉 浩明学長、三島 伸雄副学長(国際担当)等が一行を温かく出迎え、兒玉学長が歓迎の挨拶を行い、再訪問に対する歓迎の意とともに4月2日に開催される入学式への出席に対する感謝の...
キーワード:パートナーシップ
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発表日:2025年4月12日
9
鳥栖プレミアム・アウトレット産学連携プロジェクト 完成お披露目・学生による見学会のご案内 「未来に伝えたい、佐賀らしさ」をテーマに アウトレット内に設置するタイルアートプランターが完成!
国立大学法人 佐賀大学、株式会社船場、および鳥栖プレミアム・アウトレットは、「未来に伝えたい、佐賀らしさ」をテーマとした産学連携プロジェクトとして、佐賀大学芸術地域デザイン学部の学生による、タイルアートを用いた植栽プランターの制作を 2024 年 9 月 30 日(月)よりスタートしました。 本プロジェクトスタート以降、学生 12 名はタイルアートプランターのデザイン検討を何度も重ね、学生それぞれが思い描く「佐賀らしさ」の表現について考えや佐賀への想いを深めてまいりました。約 6 か月を経て、ついに 4 月 19 日(土)に本プロジェクトが終了し、アートプランターのお披露目・学生によ...
キーワード:プレゼンテーション/デザイン学/ワークショップ/産学連携
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発表日:2025年4月7日
10
第16回EDIX(教育総合展)東京に出展します(2025年4月23日~25日)於:東京ビッグサイト
佐賀大学は、包括連携協定を締結している佐賀県内のIT企業「株式会社佐賀電算センター」と共同で、教育分野における日本最大の展示会「教育ITソリューションEXPO(通称:EDIX)東京」に出展します。出展されるソリューションには、佐賀大学のノウハウが詰まっており、学内事務の効率化や働き方改革に寄与しています。以下は、展示される主なソリューションです: 1.大学高専向け「電子決裁・法人文書管理システム」: 佐賀大学の運用をベースに開発し、佐賀大学の電子決裁として九州圏内の国立大学や高等専門学校への導入が進んでいます。 2.「知的財産管...
キーワード:産学連携/働き方改革
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年4月4日
11
第72回日本生態学会大会ポスター賞(最優秀賞)受賞
【受賞者】矢野文士(鹿児島大学大学院連合農学研究科[佐賀大学配属]博士課程1年)【受賞した賞の名称】ポスター賞[植物個体群・景観分野・最優秀賞]【受賞先】第72回日本生態学会大会【受賞した日】2025年3月15日【受賞した研究の題目】オオイヌタデの防御形質多型に伴うフェノロジー変異は同...
キーワード:産学連携/個体群/生殖/生殖隔離/フェノロジー/生態学
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年4月4日
12
SAGA DX Award 2025[個人部門]を受賞しました!
SAGA DX Award 2025[個人部門]を受賞しました!【受賞者】山本 緑【受賞した賞の名称】SAGA DX Award 2025[個人部門]【受賞先】公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが産業ミライ創造ベース(RYO-FU BASE)イベント名:SAGA INNOVATORS TALK LIVE 2025...
キーワード:生物統計/生物統計学/AI/プログラミング/情報学/人工知能(AI)/産学連携/データ解析/キャリア/デジタル化/スキル/地域医療
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月2日
13
海洋エネルギー研究所 吉田 茂雄教授監訳の専門書籍「風力エネルギーハンドブック第3版」(森北出版)の発刊
海洋エネルギー研究所の吉田 茂雄教授(九州大学・応用力学研究所教授/クロスアポイントメント)が監訳した専門書籍「風力エネルギーハンドブック第3版」が、2025年3月28日に森北出版株式会社から発売されました。 本書は、風力発電の基礎知識から最新の話題まで、技術全般を体系立ててまとめた名著、Burton T., et al., Wind Energy Handbook, Third Edition., Wiley and Sons, 2021の日本語訳で、風力発電技術について実用的な内容を幅広く掲載した、業界を担う技術者・研究者必携の1冊です。 吉田教授は、計画立案から全体の...
キーワード:産学連携/海洋/海洋エネルギー/風力発電
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年4月2日
14
第69回日本応用動物昆虫学会大会ポスター賞受賞
【受賞者】矢野文士(鹿児島大学大学院連合農学研究科[佐賀大学配属]博士課程1年)【受賞した賞の名称】ポスター賞【受賞先】第69回日本応用動物昆虫学会大会【受賞した日】2025年3月22日【受賞した研究の題目】幼生生殖タマバエの野外における利用資源とその特徴および発生消長【受賞につながった研究...
キーワード:産学連携/生殖/応用動物/生態系/卵巣
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月2日
15
第69回日本応用動物昆虫学会大会ポスター賞受賞
【受賞者】宗 祥史(鹿児島大学大学院連合農学研究科[佐賀大学配属]博士課程2年)【受賞した賞の名称】ポスター賞【受賞先】第69回日本応用動物昆虫学会大会【受賞した日】2025年3月22日【受賞した研究の題目】生物多様性の未知の“黄金郷“はどこに?:植物の蕾に潜む膨大なタマバエ類の多様性の確認...
キーワード:産学連携/適応放散/応用動物/生態系/生物多様性
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年4月2日
16
「佐賀大学アントレプレナーシップ教育研修」を開催しました!
 本学は国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「大学・エコシステム推進型スタートアップ・エコシステム形成支援」に採択されたオール九州・沖縄圏一体のプラットフォーム「PARKS」(※1)に参画しています。この事業の一環として、令和7年3月13日(木)に佐賀大学教職員、学生を対象にした「佐賀大学アントレプレナーシップ教育FD/SD研修※2」を実施しました。 本研修は、本学教職員がアントレプレナー...
キーワード:グループワーク/情報学/アントレプレナーシップ/産学連携/ラット
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年4月2日
17
唐津市とコスメティック構想に関する連携協定書を締結
佐賀大学と唐津市は、2025年3月31日(月)に「唐津市と国立大学法人佐賀大学との化粧品科学に関する連携協定書」を締結しました。この協定は、佐賀大学が令和8年4月に設置予定の「コスメティックサイエンス学環(仮称)」を基盤に、地域の産業振興と美容・健康産業の集積地を目指す「唐津コスメティック構想」を推進することを目的としています。 協定の締結式は、唐津市役所で行われ、佐賀大学の兒玉学長と唐津市の峰市長が署名を行いました。締結式には、唐津市からは副市長の脇山行人氏や経済部長の八島大三氏、佐賀大学からは理事(企画・将来計画担当)・副学長の大島一里氏や初代学環長予定者の鯉川雅之教授が出席...
キーワード:産学連携/地域経済/持続可能/技術革新
他の関係分野:環境学工学農学