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九州工業大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:医歯薬学 に関係する研究一覧:16
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
1
内閣総理大臣補佐官が出席した北九州市「フィジカルAI共生都市宣言」で本学関係者がロボットデモを披露しました
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月24日
2
本学教員の研究シーズがPARKS GAPファンドプログラムにおいてSTEP2-2に昇格しました
大学院情報工学研究院知能情報工学研究系 德永 旭将教授の研究シーズが、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)による「大学・エコシステム推進型スタートアップ・エコシステム形成支援」の採択を受けたPARKSの「PARKSスタートアップ創出プログラム」にて、ステージゲート審査を経て、Step2-2に昇格しました。九州工業大学では初の案件です。九州工業大学は、PARKSの共同主幹校として、「学術界から創出される革新的な技術の社会実装を実現するイノベーション創出大学モデルの構築」に取り組んでいます。また、QBキャピタル合同会社(福岡県福岡市、代表社員:坂本 剛)および株...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/品質管理/ビジネスモデル/自動化/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年4月22日
3
厚労省老健局長がスマートライフケア共創工房を視察しました
2026年1月31日、若松キャンパスにおいて、厚労省の黒田秀郎老健局長が厚生労働省の「介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム事業」のリビングラボ拠点であるスマートライフケア共創工房を視察しました。スマートライフケア共創工房の運営代表者である柴田 智広教授(大学院生命体工学研究科生命体工学専攻)が、同共創工房のコンセプトやリビングラボとしての活動について説明しました。続いて、井上 創造教授(同研究科同専攻)がケアXDXセンターの取り組みを紹介しました。また、柴田研究室の学生が体験型のデモンストレーションを行い、黒田老健局長は実際に機器を体験し、強い関心を示し...
キーワード:ロボット/生産性/ラット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月24日
4
APU・飯塚市と連携し「高校生英語プレゼンテーションCamp」を開催しました
2026年3月15日、立命館アジア太平洋大学(以下、APU)および飯塚市との連携協力協定に基づき、「高校生英語プレゼンテーションCamp」を開催しました。このイベントは、飯塚市内の高校生が社会課題や未来社会について考察し、その成果を英語でプレゼンテーションするものです。当日は、九工大学生12名とAPU学生7名の計19名の大学生がサポート役として参加しました。発表に向けた英語表現の指導、グループワークにおける意見交換、さらにはこれからの高校生活や国際社会で求められる姿勢についてアドバイスを行いました。この取組みは、飯塚市内の高校生のグローバ...
キーワード:グループワーク/プレゼンテーション/グローバル人材
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年3月13日
5
筑紫女学園高等学校2年生による探究活動発表会を実施しました
九州工業大学大学院情報工学府と、筑紫女学園中学校・高等学校は、相互の教育に係る交流・連携を図ることを目的として、連携協定を締結しています。2026年3月5日、連携協定の一環として、筑紫女学園高等学校サイエンスコースに所属する2年生35名が、大学院情報工学府がある飯塚キャンパスを訪れ、ポルト棟にて探究活動発表会を行いました。この探究活動発表会は、これまでの探究活動を通して、生徒の皆さんが高校生活の中で行ってきた調査・研究の成果を発表するものです。発表は、サイエンスコースを選択している生徒の皆さんの中から選ばれた4名により、次の題目で行われました。 ...
キーワード:人工知能(AI)/ヒートポンプ/持続可能/酸化鉄/環境負荷低減/環境負荷/調査研究
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年2月19日
6
科学イベント「北九州の先端技術でカガクする」へ出展しました
2026年2月11日、北九州市科学館スペースLABOにおいて、スペースLABO主催・九工大共催のイベント「北九州の先端技術でカガクする」を開催しました。当日会場には約600名が来場し、多くの親子連れで賑わいました。九工大からは、学生プロジェクトおよび研究室が4団体が出展し、最先端のロボット技術やAIシステムを紹介しました。◆学生プロジェクト「Hibikino-Musashi@Home」世界大会で2連覇を達成したホームサービスロボットを展示しました。来場者はロボットの操作体験を通して、日常生活を支援するロボット技術への理解...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/省資源/カーボンニュートラル/カーボン/ロボット/サッカー/日常生活/認知症
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月28日
7
経済産業省 令和7年度「基盤的共同研究開発に関するオープン&クローズ戦略策定の推進・体制整備強化に向けた実証調査事業」に採択されました
2025年10月8日、九州工業大学と株式会社TriOrb(以下、TriOrb)は、経済産業省の令和7年度「基盤的共同研究開発に関するオープン&クローズ戦略策定の推進・体制整備強化に向けた実証調査事業」に採択されました。本事業は、産業競争力強化法に基づく経済産業省「特定新需要開拓事業活動計画認定制度(OCEANプロジェクト)」の認定事業者を対象とし、企業と大学などが共同で実施する研究開発において、標準化と知的財産を一体的に活用する戦略(オープン&クローズ戦略)の策定・活用を促進することを目的としています。また、2024年10月2日に、認定事業者としてTriOrb、共同...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/自律ロボット/省エネ/ロボット/標準化
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月26日
8
本学教員がプロジェクトリーダーを務めるチームが、国際標準規格ISO-20991を発行しました!
革新的宇宙利用実証ラボラトリーが2016年度から取り組んできた超小型衛星の要件の国際標準規格、ISO-20991 “Space systems — Requirements for small spacecraft”が2025年9月16日締め切りの最終投票にて承認され、2025年10月に国際標準化機構(International Standard Organization)の正式な国際規格として発行されました。本規格の制定にあたっては、同ラボラトリーの趙 孟佑教授 (大学院工学研究院 宇宙システム工学研究系)がプロジェクトリーダーとして参加し、世界中の超小型衛星の専...
キーワード:衛星/システム工学/小型衛星/超小型衛星/感染症/標準化
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年10月18日
9
本学教員が携わった「アイトリガーデバイス」が2025年度のグッドデザイン賞を受賞しました
公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2025年度グッドデザイン賞」において、大学院情報工学研究院 知能情報工学研究系の齊藤 剛史教授と国立障害者リハビリテーションセンター研究所の伊藤 和幸氏が共同開発した「眼球運動を活用したスイッチ入力システム」をベースとした『眼球運動によるOSHW頭部装着型スイッチ「アイトリガーデバイス」』が受賞しました。2025年11月1日より、東京ミッドタウン(港区赤坂)にて開催される「GOOD DESIGN EXHIBITION 2025」では、2025年度グッドデザイン賞の全受賞作品が展示される予定です。  ...
キーワード:眼球運動/障害者/リハビリ/リハビリテーション
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発表日:2025年9月21日
10
筑陽学園中学・高等学校で、「次世代創薬」に関する教育連携プログラムを実施しました
九州工業大学情報工学研究院(情報工学部)と筑陽学園中学・高等学校は、相互の教育に係る交流・連携を図ることを目的として、連携協定を締結しています。2025年9月16日、この連携協定の一環として、大学院情報工学研究院 生命化学情報工学研究系の岩田 通夫准教授を講師として、「コンピュータを使って薬を創ろう ― ビッグデータを活用した次世代創薬 ―」と題した特別講演を行いました。対象は高校1年生でしたが、当日は高校3年生も飛び入りで参加し、合計62名の生徒が熱心に聴講しました。講演では、「薬とは何か」や「薬ができるまでの過程とその成功率」といった...
キーワード:創薬
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発表日:2025年8月6日
11
本学教員が北九州超スマートケアコンソーシアム評議会委員長に就任しました
介護現場における深刻な人材不足などの課題解決に向け、産学官が連携し、テクノロジーを活用した介護の普及を目指す新組織「北九州超スマートケアコンソーシアム」が北九州市で発足しました。当該コンソーシアムの評議会委員長には、大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻の柴田 智広教授が就任しました。2025年7月25日、ホテルクラウンパレス小倉にて設立の概要を発表する記者会見が行われ、海外出張中の柴田教授からはビデオメッセージが寄せられました。北九州超スマートケアコンソーシアムは、介護ロボットの開発企業、介護事業者...
キーワード:システム工学/ロボット/実証実験/要介護
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月6日
12
2025年7月31日、京都府健康福祉部地域福祉推進課の参事ならびに株式会社エイデル研究所の皆さまが、北九州学術研究都市(若松区)に拠点を置く「スマートライフケア共創工房」を訪問しました。当日は、工房の運営代表でもある大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻の柴田 智広教授と柴田研究室の学生が、見学対応をしました。計測・評価ゾーンやプロトタイプ開発ゾーンの見学の他、介護ロボットの開発・普及に関する意見交換や情報共有が行われました。スマートライフケア共創工房は、厚生労働省「介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム事業」において...
キーワード:地域福祉/システム工学/プロトタイプ/ロボット/生産性/ラット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月24日
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学内報「TAYORI vol.3」を発行しました
九州工業大学では、日本の研究力を牽引する国内25大学として、J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)を推進しております。同事業の最新情報をお届けする学内報「TAYORI vol.3」を発行しました。■ 今月のテーマ『第1回「九州工業大学教職員意識調査」の結果を公開!』■ SNSでの情報発信九州工業大学×J-PEAKS通信『Impact the Next Industry』は、SNS「X」(旧Twitter)にて随時更新中です。最新情報をぜひご覧ください。...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報発信/意識調査
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年7月7日
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2025年6月21日~29日、EXPOメッセWASSEで開催された「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」において、大学院情報工学研究院 知能情報工学研究系の齊藤 剛史教授と国立障害者リハビリテーションセンター研究所の伊藤 和幸氏が共同開発した「眼球運動を活用したスイッチ入力システム」を展示しました。  筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経難病を患うと、筋力が低下し、ナースコールや意思伝達装置のスイッチ操作が困難になります。しかし、眼球運動は比較的残りやすい運動機能であるため、「はい」「いいえ」の意思を表示するため...
キーワード:ゲーム/運動機能/眼球運動/筋萎縮/支援機器/障害者/リハビリ/スマートフォン/リハビリテーション/筋萎縮性側索硬化症 /難病
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年6月17日
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本学スマートライフケア共創工房、すぐ創る課、共創テクノロジーが「第12回ヘルスケア産業づくり貢献大賞」にて特別賞を受賞しました
2025年6月10日、GRAND FESTA HAKATA(福岡市)において、九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)主催の「第12回ヘルスケア産業づくり貢献大賞」が開催され、九工大のスマートライフケア共創工房(運営代表:柴田 智広教授)と学生プロジェクトすぐ創る課(代表:眞鍋 拓巳)、九工大発ベンチャーの共創テクノロジー(代表:山﨑 駆)の3団体合同の取り組みが、特別賞を受賞しました。HAMIQでは、九州地域のヘルスケア産業に関する先導的な取り組みや活動の中から、需要創出および供給力向上に貢献したモデル性の高い取り組みを広く表彰しています。今回受賞した取り組みは...
キーワード:システム工学/ヘルスケア
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発表日:2025年3月27日
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九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学と「教育研究と業務」 に関する協定を締結しました
2025年3月21日、国立大学法人九州工業大学(福岡県北九州市戸畑区、学長:三谷 康範、以下、「九州工業大学」。)と学校法人東筑紫学園 九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学(福岡県北九州市小倉北区、学長:室井 廣一、以下、「九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学。)は、相互に連携し、互いの教育・研究・社会貢献を推進し発展させることを目的として、教育研究と業務に関する包括連携協定を締結しました。この協定に基づき、「食物・栄養・リハビリ・保育・介護に関する教育と研究」で高い知見を持つ九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学と、「数理・データサイエンス・AIに関する教育と研究」で高い知見を...
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/産学連携/社会貢献/リハビリ/乳幼児
他の関係分野:情報学複合領域工学