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九州工業大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:20
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情報学 情報学環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
1
内閣総理大臣補佐官が出席した北九州市「フィジカルAI共生都市宣言」で本学関係者がロボットデモを披露しました
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
2
北九州商工会議所との連携協定締結式を開催しました
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月24日
3
本学教員の研究シーズがPARKS GAPファンドプログラムにおいてSTEP2-2に昇格しました
大学院情報工学研究院知能情報工学研究系 德永 旭将教授の研究シーズが、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)による「大学・エコシステム推進型スタートアップ・エコシステム形成支援」の採択を受けたPARKSの「PARKSスタートアップ創出プログラム」にて、ステージゲート審査を経て、Step2-2に昇格しました。九州工業大学では初の案件です。九州工業大学は、PARKSの共同主幹校として、「学術界から創出される革新的な技術の社会実装を実現するイノベーション創出大学モデルの構築」に取り組んでいます。また、QBキャピタル合同会社(福岡県福岡市、代表社員:坂本 剛)および株...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/品質管理/ビジネスモデル/自動化/ラット
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月21日
4
本学学生および教職員がトヨタ車体研究所知能センターハッカソンに参加しました
2026年3月19日~20日の2日間、鹿児島県知能センターで株式会社トヨタ車体研究所*が主催するハッカソンイベントが開催され、九工大から学生チームおよび教員(メンター)が参加しました。本イベントでは、鹿児島市の伝統的な踊り「おはら節」をヒューマノイドロボットで再現することをテーマに、九工大チームのほか、鹿児島チーム(鹿児島大学+トヨタ車体研究所)、北九州市立大学チームの計3チームが参加し、プログラム開発に取り組みました。各チームは独自のアイデアのもと、ヒューマノイドロボットへの実装と検証を繰り返しながら、①人に近い滑らかな動作の実現、②下...
キーワード:ヒューマノイド/ヒューマノイドロボット/メンター/産学官連携/産学連携/ロボット
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月24日
5
APU・飯塚市と連携し「高校生英語プレゼンテーションCamp」を開催しました
2026年3月15日、立命館アジア太平洋大学(以下、APU)および飯塚市との連携協力協定に基づき、「高校生英語プレゼンテーションCamp」を開催しました。このイベントは、飯塚市内の高校生が社会課題や未来社会について考察し、その成果を英語でプレゼンテーションするものです。当日は、九工大学生12名とAPU学生7名の計19名の大学生がサポート役として参加しました。発表に向けた英語表現の指導、グループワークにおける意見交換、さらにはこれからの高校生活や国際社会で求められる姿勢についてアドバイスを行いました。この取組みは、飯塚市内の高校生のグローバ...
キーワード:グループワーク/プレゼンテーション/グローバル人材
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年3月24日
6
第8回ニューロモルフィックAIハードウェア国際シンポジウムを開催しました
2026年3月6日〜7日、ホテルクラウンパレス小倉において、ニューロモルフィックAIハードウェア研究会・九州工業大学ニューロモルフィックAIハードウェア研究センター(通称:Neumorphセンター、センター長:田中 啓文教授、副センター長:田向 権教授)・北九州観光コンベンション協会の共催、日本学術振興会Core-to-Coreプロジェクト(マテリアル知能による革新的知覚演算システムの構築プロジェクト)・電子情報通信学会NOLTAソサエティの協賛で、第8回ニューロモルフィックAIハードウェア国際シンポジウム(The 8th International Symposium on Neuromor...
キーワード:ハードウェア/FPGA/人工知能(AI)/情報通信/ニューロモルフィック/システム工学/ロボット/TEMPO
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年3月24日
7
起業支援セミナーを開催しました
2026年3月11日、GYMLABOにおいて、九工大学生および教職員を対象に「起業支援セミナー」を開催しました。セミナーでは、九工大が採択されているJ-PEAKS事業を中心に、スタートアップ支援に関する学内の取り組みや制度を紹介しました。また、起業を身近に感じてもらうことを目的に、インキュベーターや投資家の視点から見た考え方や起業の実情について講演が行われました。参加者は起業に関する理解を深めるとともに、具体的なイメージを持つ機会となりました。今後も、このようなイベントの開催を通じて、学内における起業支援のさらなる充実と推進に取り組んでま...
キーワード:産学連携/経営戦略
他の関係分野:農学
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発表日:2026年2月19日
8
科学イベント「北九州の先端技術でカガクする」へ出展しました
2026年2月11日、北九州市科学館スペースLABOにおいて、スペースLABO主催・九工大共催のイベント「北九州の先端技術でカガクする」を開催しました。当日会場には約600名が来場し、多くの親子連れで賑わいました。九工大からは、学生プロジェクトおよび研究室が4団体が出展し、最先端のロボット技術やAIシステムを紹介しました。◆学生プロジェクト「Hibikino-Musashi@Home」世界大会で2連覇を達成したホームサービスロボットを展示しました。来場者はロボットの操作体験を通して、日常生活を支援するロボット技術への理解...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/省資源/カーボンニュートラル/カーボン/ロボット/サッカー/日常生活/認知症
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月24日
9
令和7年度産学連携教育審議会を開催しました
2025年12月10日、戸畑キャンパスおよびZoomによるハイブリッド形式で、令和7年度産学連携教育審議会を開催しました。この審議会は、九工大の教育改革などに対して産業界からの意見を反映することを目的に、民間企業の人事部門の要職の方や会社経営者にお越しいただき、2014年度から毎年開催しています。今回は、最初に「九州工業大学ビジョン2040」を議題として説明を行いました。その後、「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出事業」について、立命館アジア太平洋大学の篠田副学長をお迎えして、セッション形式で意見交換を行いました。次に、企業の教育...
キーワード:人工知能(AI)/PBL/産学連携/多文化/キャリア
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年10月28日
10
経済産業省 令和7年度「基盤的共同研究開発に関するオープン&クローズ戦略策定の推進・体制整備強化に向けた実証調査事業」に採択されました
2025年10月8日、九州工業大学と株式会社TriOrb(以下、TriOrb)は、経済産業省の令和7年度「基盤的共同研究開発に関するオープン&クローズ戦略策定の推進・体制整備強化に向けた実証調査事業」に採択されました。本事業は、産業競争力強化法に基づく経済産業省「特定新需要開拓事業活動計画認定制度(OCEANプロジェクト)」の認定事業者を対象とし、企業と大学などが共同で実施する研究開発において、標準化と知的財産を一体的に活用する戦略(オープン&クローズ戦略)の策定・活用を促進することを目的としています。また、2024年10月2日に、認定事業者としてTriOrb、共同...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/自律ロボット/省エネ/ロボット/標準化
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月9日
11
本学教員が世界トップ2%の科学者に選出されました
2025年9月19日、本学の教員14名が、スタンフォード大学とElsevier社が共同で発表した「世界トップ2%の科学者リスト*」に選出されました。このリストは、科学者のキャリア全体および最近1年間の影響力を基に、各分野で最も引用された研究者を評価したものです。本学より選出された教員は、各自の研究分野で卓越した業績を上げており、その研究が国内外で高く評価されています。* 世界トップ2%の科学者リスト:Scopusデータベースを基に作成され、22の科学分野と174の細分野に分類された科学者の中から、上位2%に入る研究者を選出しています。選出された教員2025年9月時...
キーワード:情報通信工学/情報通信/キャリア/システム工学/知的システム
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年9月21日
12
愛知県議会 福祉医療委員会ご一行がスマートライフケア共創工房を視察しました
2025年9月12日、愛知県議会 福祉医療委員会の皆さまが、「介護分野における先端技術の活用」をテーマに、スマートライフケア共創工房を訪問しました。当日は、スマートライフケア共創工房の運営代表でもある大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻の柴田 智広教授や井上 創造教授、両研究室の学生が視察対応を行いました。はじめに、介護分野における人材不足の現状と今後の予測について説明を行いました。さらに介護分野に限らず、全産業で約100万人規模の人材不足が予測されていることや、介護分野における国の施策や厚生労働省リビングラボの取り組み、今後の課題など、多岐にわたる内容...
キーワード:人工知能(AI)/滞在時間/先端技術/システム工学/プロトタイプ/ロボット
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年9月7日
13
国際PBLワークショップ「2025 KYUTECH International PBL Workshop」に、九州工業大学、台北科技大学(台湾)、釜山大学校(韓国)の学生が参加しました
2025年8月21日~28日、九工大戸畑キャンパスにおいて、国際PBL(Project Based Learning)ワークショップ「2025 KYUTECH International PBL Workshop」を開催しました。ワークショップには、台北科技大学(台湾)および釜山大学校(韓国)から学生が来日し、九工大の学生とともに総勢41名が参加しました。参加者は、6チームに分かれ、自律走行ロボット製作に1週間を通して取り組みました。初日には、ロボット製作の概要と、最終日に実施する競技会のルールの説明を行いました。その後のアイスブレイクでは、チームメンバー同士が交流...
キーワード:プレゼンテーション/PBL/ワークショップ/ロボット/自律走行
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月30日
14
本学職員が令和7年度県立高等学校等教科「情報」研修会の講義・演習における講師を担当しました
2025年7月24日、25日の2日間、福岡県教育センターで開催された、令和7年度県立高等学校等教科「情報」研修会において、福岡県教育庁教育振興部高校教育課からの依頼を受け、九工大職員が講師として講義および演習を担当しました。この研修会は、教科「情報」における福岡県の教員の指導力向上を目的として実施されたものです。講義では、「micro:bit を活用したプログラミング演習」をテーマに、micro:bitの機能の紹介から、実際のプログラム開発までを行いました。参加者からは「非常に有意義な研修だった」などの感想が寄せられました。ご参加の皆さま...
キーワード:プログラミング/STEAM教育
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年5月29日
15
2025年5月26日~6月3日、EXPOメッセ「WASSE」《North》 で開催の2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博) において、九工大のIoTネットワークイノベーション実証研究センターとパナソニックホールディングス株式会社が共同で実施した「海中・水中IoTにおける無線通信技術の研究開発」を展示しました。この展示では、海洋建設業や水産業のIT化を実現するための海中電波無線通信技術であり、2021年度~2024年度に国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G)) 基金事業で進めてきた研究開発の成果を展示しました。...
キーワード:無線通信/モノのインターネット(IoT)/情報通信/海洋/レイアウト/情報通信技術
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2025年4月3日
16
九州工業大学が小型衛星分野で8年連続世界1位!
宇宙産業に関する調査で世界的に知られる「BryceTech」(米国バージニア州)が発行したレポート「Smallsats by the Numbers 2025」が公表され、運用する小型・超小型衛星の数において、九工大は大学・学術機関の中で世界1位となりました。これは2018年から8年連続の1位となります。九州工業大学では、非宇宙先進国を支援する学際的な衛星開発プロジェクト「BIRDS Satellite Project」や、学生が主体的に課外活動として取り組む学生プロジェクトチームの1つ「衛星開発プロジェクト」、そして企業との連携により、2012年からこれまでに29...
キーワード:産学連携/衛星/小型衛星/超小型衛星
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年3月28日
17
i-ENERON国際ワークショップを開催しました
2025年3月25日、戸畑キャンパスにおいて、i-ENERON国際ワークショップを開催しました。対面形式で開催し、教員、学生、学外研究者を含む約30名が参加しました。学外からは、Hyunwoong Park教授 (慶北大学)、小川 誠教授 (VISTEC)、Mohammad Ferdows教授 (ダッカ大学)、Shenghong Ju教授 (上海交通大学)、志賀 拓麿主任研究員 (産総研)、只野 央将グループリーダー (物材機構)、Woosung Park准教授 (漢陽大学) をお招きし、熱電変換デバイスや太陽エネルギー技術など、光-熱-化学-電気エネルギーを相互変...
キーワード:先端技術/ワークショップ/太陽/太陽エネルギー/熱電変換
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年3月27日
18
九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学と「教育研究と業務」 に関する協定を締結しました
2025年3月21日、国立大学法人九州工業大学(福岡県北九州市戸畑区、学長:三谷 康範、以下、「九州工業大学」。)と学校法人東筑紫学園 九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学(福岡県北九州市小倉北区、学長:室井 廣一、以下、「九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学。)は、相互に連携し、互いの教育・研究・社会貢献を推進し発展させることを目的として、教育研究と業務に関する包括連携協定を締結しました。この協定に基づき、「食物・栄養・リハビリ・保育・介護に関する教育と研究」で高い知見を持つ九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学と、「数理・データサイエンス・AIに関する教育と研究」で高い知見を...
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/産学連携/社会貢献/リハビリ/乳幼児
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月14日
19
第6回ニューロモルフィックAIハードウェア国際シンポジウムを開催しました
2025年3月3日〜4日、ホテルクラウンパレス小倉において、ニューロモルフィックAIハードウェア研究会・九州工業大学ニューロモルフィックAIハードウェア研究センター(通称:Neumorphセンター、センター長:田中 啓文教授、副センター長:田向 権教授)・北九州観光コンベンション協会の共催、日本学術振興会Core-to-Coreプロジェクト(マテリアル知能による革新的知覚演算システムの構築プロジェクト)・電子情報通信学会NOLTAソサエティの協賛で、第6回ニューロモルフィックAIハードウェア国際シンポジウム(The 6th International Symposium on Neuromor...
キーワード:ハードウェア/モノのインターネット(IoT)/情報学/人工知能(AI)/情報通信/産学連携/ニューロモルフィック/システム工学/ロボット
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年2月27日
20
宇宙を旅した本学のロゴプレートが地球に無事帰還しました!
2024年12月18日、Space BD株式会社が実施する宇宙利活用プロジェクト「スペースデリバリープロジェクト-RETURN to EARTH-」の第3弾として、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打上げられた九工大のロゴプレートが、約10カ月間の宇宙の旅を経て、地球に無事帰還しました。このプロジェクトは、ISS「きぼう」の中型曝露実験アダプタ (i-SEEP)に搭載する簡易材料曝露実験ブラケット(ExBAS)を活用したプロジェクトです。2023年11月10日に、米国フロリダ州のケネディスペースセンターから打上げが行われ、11月24日に船外のポートへ取り付られ、...
キーワード:産学連携/宇宙線/国際宇宙ステーション/紫外線/システム工学
他の関係分野:数物系科学工学