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高知大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:総合理工 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年1月21日
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自然科学系理工学部門の西岡孝教授らの国際共同研究グループの研究成果が科学雑誌『Physical Review Letters』に掲載されました
強相関電子系物質の相図におけるパラダイムシフト-半世紀使われてきたドニアック相図を超えて-
理化学研究所(理研)放射光科学研究センター物理・化学系ビームライン基盤グループの山岡人志客員研究員、富山県立大学工学部教養教育センターの谷田博司准教授、広島大学放射光科学研究所(HiSOR)のアイケ・シュヴィア助教(研究当時)、シブ・クマール助教(研究当時)、有田将司技術専門職員、島田賢也教授(同大学放射光科学研究所所長)、関西学院大学の山本義哉大学院生(研究当時)、水木純一郎教授、高知大学の田島史郎大学院生(研究当時)、小野寺健太大学院生(研究当時)、西岡孝教授らの国際共同研究グループは、奇妙な異方性(磁気秩序が磁化の起こりやすい方向に起きない)を備えた反強磁性秩序[1]...
キーワード:軌道角運動量/強相関電子/強相関電子系/近藤効果/近藤半導体/原子核/磁気秩序/重い電子/電子相関/反強磁性/物性物理/異方性/希土類元素/放射光/強相関/強磁性/絶縁体/希土類/状態図/電気抵抗/電子状態/スピン/半導体/量子力学/力学的性質
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月29日
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総合科学系生命環境医学部門の松川和嗣准教授らの研究グループの研究成果が、国際的な学術雑誌「Journal of Food Composition and Analysis」に掲載されました
動物の筋肉からアミノ酸の一種“D-スレオニン(D-Thr)”を世界で初めて検出
・アミノ酸には、L体とD体という2種類の鏡像異性体が存在し、地球上の生物のタンパク質は主にL体のアミノ酸で構成されている。・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株)等が開発したキラル誘導体化LC-TOF/MS法は、D/L-アミノ酸を精確に識別し、高感度で検出できる化学分析法である。・この分析法によって、食肉処理直後と熟成後の牛の筋肉組織からD-セリン、D-アスパラギン酸、D-スレオニンを検出することに成功した。・特にD...
キーワード:分析技術/TOF/キラル/質量分析/化学分析/質量分析計/微生物/D-アミノ酸/D-セリン/筋肉/生理機能/アミノ酸/クロマトグラフィー/低分子化合物/誘導体/メタボローム
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学医歯薬学