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研究分野:化学 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2026年5月11日
1
酸素極小層から深海まで続くマンガン酸化の実態を解明
――セリウム同位体が明らかにする海洋中の新しい物質循環モデル――
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻のLi Wenshuai研究員(研究当時、現中国地質大学(武漢)教授)、高橋嘉夫教授(兼:同大学アイソトープ総合センター センター長)、海洋研究開発機構の中田亮一主任研究員、柏原輝彦主任研究員、高知大学海洋コア国際研究所の臼井朗特任教授、東京大学大気海洋研究所の小畑元教授、漢那直也助教(研究当時、現岡山大学准教授)、名古屋大学大学院環境学研究科の淺原良浩准教授、弘前大学被ばく医療総合研究所の田副博文教授、法政大学自然科学センターの田中雅人准教授、公益財団法人高輝度光科学研究センターの河村直己主幹研究員らの研究グループは、北西太平洋において海水およびマン...
キーワード:酸素濃度/安定同位体比/海洋/溶存酸素/高エネルギー/SPring-8/XAFS/マンガン酸化物/安定同位体/加速器/希土類元素/地球化学/同位体/同位体分別/放射光/北西太平洋/スペクトル/同位体比/惑星/惑星科学/吸収スペクトル/西太平洋/X線吸収微細構造/マンガン/希土類/局所構造/レアアース/海底鉱物資源/海洋環境/酸化物/微細構造/トレーサ/物質循環/アイソトープ/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー/ランタノイド
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月7日
2
◆医学部消化器内科学講座の谷内恵介准教授が参加する難治性膵癌の治療薬開発課題が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「次世代・診断実現のための創薬基盤技術開発事業」に採択されました
~デリバリー効率と安定性を向上、次世代RNAi医薬でがん治療のブレークスルーを目指す~
医学部消化器内科学講座の谷内恵介准教授が参加している研究開発課題、「葉酸結合型カチオン性ペプチドとsiRNAを用いた革新的次世代核酸医薬品の研究開発」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業」に採択されました。本課題は、東京理科大学の佐藤講師、和田教授らが独自に開発した、RNA/RNA二本鎖安定化カチオン性ペプチド「Dabオリゴマー」技術と、東京科学大学の程特任教授(前・東京大学准教授)らが開発した一塩基変異mRNA特異的siRNA設計法「SNPD-siRNA(Single Nucleotide Polymorphism-Dist...
キーワード:らせん構造/設計法/mRNA/オルガノイド/RNA/RNAi/RNA干渉/siRNA/オリゴマー/カチオン/がん治療/マウス/核酸医薬/蛍光標識/創薬/副作用/臨床試験/遺伝子/遺伝子変異
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月3日
3
大学院応用自然科学専攻2年の明珍尋紀さんが、第31回中国四国支部分析化学若手セミナーにおいて、支部長賞を受賞しました
大学院応用自然科学専攻2年の明珍尋紀さん(理工学部教授 森勝伸研究室)が、第31回中国四国支部分析化学若手セミナーにおいて、支部長賞を受賞しました。 本会は、毎年、中国四国支部の分析化学の時代を担う大学院生や若手研究者による研究成果の発表と、相互のさらなる発展を目的として企画されています。本賞は、発表学生の研究の質(研究の新規性・独創性、動機、仮説、結果、結論の妥当性、データの質、量)及び発表技術(発表者の理解度、簡潔かつ明確な説明、的確な質疑応答、今後の展開や発展性に関する考察)を総合的に鑑みて選定されます。 明珍さんは「電気化...
キーワード:化学センサー/センサー/電気化学/妥当性/唾液
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年6月10日
4
大学院農林海洋科学専攻2年の吉國美咲妃さんが、第66回日本生化学会中国四国支部例会において、「優秀発表賞(学生)」を受賞しました
大学院農林海洋科学専攻2年の吉國美咲妃さんが、第66回日本生化学会中国四国支部例会において、「優秀発表賞(学生)」を受賞しました。 本賞は参加者による投票で、優秀な発表に対して贈られるものです。 吉國さんは、キラル誘導体化 LC-TOFMS によるウシ骨格筋組織および培養細胞内のD/L-アミノ酸組成の解明について報告し、研究の新規性とその発表について高く評価され、今回の受賞につながりました。 ...
キーワード:海洋/海洋科学/キラル/ウシ/骨格筋/アミノ酸/培養細胞/誘導体
他の関係分野:環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月3日
5
自然科学系農学部門の市浦英明教授らの研究グループの発明「使用済み紙おむつから高純度パルプを再生する技術」が全国発明表彰「朝日新聞社賞(特別賞)」を受賞しました
令和7年度全国発明表彰(主催:公益社団法人発明協会)において、ユニ・チャーム株式会社と高知大学が共同出願した発明「使用済み紙おむつから高純度パルプを再生する技術(特許第6290475号)」が、特別賞のひとつである「朝日新聞社賞」を受賞いたしました。高知大学にとっては、全国発明表彰における初の受賞となります。 全国発明表彰は、大正8年に創設され、我が国の科学技術の向上および産業の発展に寄与することを目的とした、長い歴史を持つ表彰制度です。毎年、皇室より御下賜金を拝受し、社会的意義の大きい優れた発明に対して顕彰が行われています。今回、数ある候補の中から当該発明が選ば...
キーワード:高分子/森林資源/環境負荷低減/オゾン/リサイクル/環境負荷/二酸化炭素
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月29日
6
総合科学系生命環境医学部門の松川和嗣准教授らの研究グループの研究成果が、国際的な学術雑誌「Journal of Food Composition and Analysis」に掲載されました
動物の筋肉からアミノ酸の一種“D-スレオニン(D-Thr)”を世界で初めて検出
・アミノ酸には、L体とD体という2種類の鏡像異性体が存在し、地球上の生物のタンパク質は主にL体のアミノ酸で構成されている。・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株)等が開発したキラル誘導体化LC-TOF/MS法は、D/L-アミノ酸を精確に識別し、高感度で検出できる化学分析法である。・この分析法によって、食肉処理直後と熟成後の牛の筋肉組織からD-セリン、D-アスパラギン酸、D-スレオニンを検出することに成功した。・特にD...
キーワード:分析技術/TOF/キラル/質量分析/化学分析/質量分析計/微生物/D-アミノ酸/D-セリン/筋肉/生理機能/アミノ酸/クロマトグラフィー/低分子化合物/誘導体/メタボローム
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
高知大学 研究シーズ