|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:15件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
がん遺伝子RASを標的とするタンパク質型抗がん剤候補を開発
-免疫細胞と協力して腫瘍を消失させる新たな作用機序を解明-
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月27日
2
栄養素摂取パターンと死亡率との関連
~大規模日本人集団の追跡研究結果から~
健康的な食事の摂取は、がんや心臓病、糖尿病など非感染性疾患の予防に役立つ可能性があります。本研究では、日本人集団における栄養素パターンと、全死亡率及び死因別死亡率(循環器疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患、がん)との関連性を調査しました。 解析の結果、野菜・果物に多い栄養素パターンや、魚・植物油脂に多い栄養素パターンの適度な摂取が死亡率の低下と有意に関連することが示されました。 本研究は、我々の知る限り、日本人集団において統計的に抽出した栄養素パターンと死亡率との関連を示した初の報告です。今後の更なる研究により、日本人の健康増進が期待されます。 本研究成果は...
キーワード:健康増進/死亡率/心臓/脳血管疾患/循環器疾患/糖尿病
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月23日
3
食事による「酸負荷」に要注意?
~大規模日本人集団の追跡研究結果から~
近年、食事が健康に与える影響として「酸負荷」が注目されています。本研究では、日本人約7万4千人を対象に、食事による酸負荷と死亡リスクの関連を調査しました。 解析の結果、酸負荷が高い食事(動物性食品が多く植物性食品が少ない食事)は、全死亡率及び心血管疾患や脳血管疾患などの死亡リスクの増加と関連することが明らかになりました。この傾向は特に男性で顕著でした。 本研究は、我々の知る限り、日本人集団において食事による酸負荷と脳血管疾患死亡の関連を示した初の報告であり、今後更なるエビデンスの蓄積により、日本人の健康増進が期待されます。 本研究成果は2025(令和7...
キーワード:健康増進/死亡率/脳血管疾患
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月12日
4
タンパク質品質管理に関わる小胞体内の新区画を発見
~糖尿病、ALS、アルツハイマー症などに対峙する革新的治療法開発に光~
キーワード:品質管理/相分離/タンパク質品質管理/筋萎縮/インスリン/カルシウム/小胞体/筋萎縮性側索硬化症 /糖尿病
他の関係分野:数物系科学生物学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
5
徳島大学発ベンチャー「amidex」がピッチコンテストで優勝
徳島大学発ベンチャー企業「amidex」は、令和7年10月5日から12日に福岡市で開催された国際スタートアップイベント「RAMEN TECH」に参加し、ピッチコンテストで優勝しました。 同社は、健康な歯を削らずに修復できる独自の歯科治療技術を発表。高精度な透明型枠を活用し、コンポジットレジンを用いて短時間で治療する技術を紹介し、自分の歯で生涯暮らしていける世の中にしたいとアピールしました。 授賞...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携/コンポジット
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月26日
6
ビジネスチャレンジメッセTOKUSHIMA2025に出展
企業等が新たに開発した製品や技術をPRするビジネスチャレンジメッセTOKUSHIMA2025(令和7年10月9日から11日)が開催され、本学は産学連携の場の構築を目的とし、社会課題解決型イノベーションとして大学のシーズを出展しました。今年は徳島大学発のベンチャー企業が、アイデア・スタートアップ部門優秀賞を受賞、また、本学学生が学生奨励賞を受賞しました。【アイデア・スタートアップ部門優秀賞】 クロスメディスン 「徳島発で、グローバルに。世界へ展開する、産後うつ予防に向けたAI赤ちゃん」 エイドコード 「共感AIが...
キーワード:人工知能(AI)/ベンチャー企業/産学連携/うつ/高齢者
他の関係分野:情報学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月21日
7
「従来薬では狙えないタンパク質」を標的とする新薬の評価法を確立
愛媛大学先端研究院プロテオサイエンスセンターの山田航大特別研究員、山中聡士特定助教、澤崎達也教授、徳島大学の小迫英尊教授、東北大学の山越博幸助教、岩渕好治教授らの研究グループは、新しいタイプの薬「PROTAC(プロタック)」が細胞の中でどのように働くのかを調べる技術を開発しました。 私たちの体には、がんなどの病気に深く関わりながらも、従来の薬では標的にできない“創薬困難(Undruggable)”なタンパク質が数多く存在します。PROTACは、このようなタンパク質と、「分解の目印」を付ける酵素を近接させることで、標的が細胞内の分解装置へ送られる仕組みを作り...
キーワード:産学連携/タンパク質間相互作用/評価法/創薬
他の関係分野:生物学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月26日
8
神経性過食症女性に治療者誘導型オンライン認知行動療法を提供して過食と代償行動エピソードを減らすことに成功
神経性過食症は、深刻な健康被害を伴う精神疾患ですが、科学的根拠のある認知行動療法を提供可能な施設は都市部に偏在しており、専門家も少ないため、非常にたくさんの方が専門的な治療を受ける機会がありません。このような問題を解決するために本研究では、日本文化に合わせた治療者誘導型オンライン認知行動療法を開発し、その有効性を全国6つの大学病院1ナショナルセンターによる多施設共同ランダム化比較試験で検証しました。福井大学子どものこころの発達研究センターの濱谷沙世助教と水野賀史准教授、同大学医学系部門医学領域病態制御医学講座精神医学の小坂浩隆教授、鹿児島大学病院の松本一記研究准教授、スウェーデン・リンショーピ...
キーワード:アセスメント/精神医学/医師/精神疾患/認知行動療法
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月4日
9
尿路感染症に対する新たな治療選択肢
―フロモキセフがセフメタゾールと同等の有効性と安全性を示す―
徳島大学大学院医歯薬学研究部臨床薬理学分野の新村貴博特任助教、石澤啓介教授、国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所薬剤耐性研究センターの鈴木仁人主任研究員、藤田医科大学感染症研究センター感染症創薬研究部門の港雄介准教授らの研究グループは、国内医療機関における細菌検体約100万件と尿路感染症患者約42万人の情報を解析し、フロモキセフがセフメタゾールと同様に尿路感染症の治療選択肢になりうることを明らかにしました。...
キーワード:危機管理/創薬/薬理学/感染症/細菌/薬剤耐性
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月24日
10
肥満の無い人はコーヒー摂取で代謝を助けるホルモンアップ?
循環器疾患は世界における主要な死因の一つであり、2021年には2,050万人の方が循環器疾患関連で亡くなっていることが報告されています。循環器疾患のリスク要因である肥満、高血糖、脂質異常、高血圧は複合体としてメタボリック症候群を形成します。 脂肪細胞から分泌されるアディポネクチンは、インスリンの働きを助け、血糖値を下げる、動脈硬化を予防するなどの働きがあることが知られています。また、コーヒー摂取により、血清アディポネクチン値が上昇することが複数報告されていました。一方で、アディポネクチンは肥満と重要な関係があるにもかかわらず、肥満の有無に分けた解析は行われてきませんでした。...
キーワード:回帰分析/人工知能(AI)/コーホート/血清/ホルモン/脂肪細胞/重回帰分析/アディポネクチン/インスリン/メタボリック症候群/血圧/高血圧/脂質/循環器疾患/動脈硬化
他の関係分野:情報学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月24日
11
「分子の動きを見る」技術で新しい創薬基盤構築を目指す大学発ベンチャー企業・モルミル株式会社が資金調達を実施
先端酵素学研究所の齋尾智英教授が科学顧問を務める徳島大学発ベンチャー企業・モルミル株式会社(所在地:奈良県橿原市、代表取締役:森 英一朗)は、リアルテックホールディングス株式会社(所在地:東京都墨田区、代表取締役:丸 幸弘、永田 暁彦)が運営するリアルテックファンドとKTX株式会社(所在地:愛知県江南市、代表取締役:野田 太一)を引受先とした第三者割当増資により、プレシードラウンドとして資金調達を実施しました。 モルミル株式会社は、分子の動きや状態を感じるセンシング技術である「chemical-tongue」と齋尾教授が技術開発・応用を進める「NMR(核磁気共鳴法)」を組み合わせ...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携/磁気共鳴/資金調達/センシング/核磁気共鳴/核磁気共鳴法/創薬
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月3日
12
【報道発表】本学教員が令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました
令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰について、徳島大学の安友康二教授(大学院医歯薬学研究部)が科学技術賞(研究部門)を、南川丈夫准教授(ポストLEDフォトニクス研究所)が若手科学者賞をそれぞれ受賞しました。「科学技術分野の文部科学大臣表彰」は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的に顕彰されるものです。...
キーワード:産学連携/フォトニクス/LED/発光ダイオード(LED)/病態解明/慢性炎症
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月24日
13
紫外線発光ダイオード(UV-LED)は波長によって標的となるウイルス構成分子が異なることを発見
紫外線発光ダイオード(UV-LED)は波長によって標的となるウイルス構成分子が異なることを発見...
キーワード:産学連携/LED/紫外線/発光ダイオード(LED)/ウイルス
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月24日
14
ダプトマイシンとスタチンの併用で横紋筋融解症のリスク上昇
ダプトマイシンとスタチンの併用で横紋筋融解症のリスク上昇...
キーワード:産学連携/データ解析/副作用/スタチン
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月24日
15
医療ビッグデータ解析およびオミクスデータ解析に基づくドラッグリポジショニングにより抗がん剤副作用に対する治療法を開発
医療ビッグデータ解析およびオミクスデータ解析に基づくドラッグリポジショニングにより抗がん剤副作用に対する治療法を開発...
キーワード:産学連携/データ解析/オミクス/副作用/抗がん剤
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
徳島大学 研究シーズ