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徳島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:情報学 に関係する研究一覧:10
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複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月19日
1
420GHz超で初の100Gbps級無線通信を実証
~Photonic 6Gに向けた超高速モバイル・バックホール技術~
移動通信は、無線キャリア周波数を高周波化することにより、高速・大容量化を進めてきました。2030 年代にサービス開始が見込まれる次世代移動通信(6G)では、300 GHz 以上のテラヘルツ波の利用が期待されていますが、350 GHz を超える領域では、従来の電子技術による信号生成の限界や位相雑音の増大により、安定かつ高速な無線通信の実現が困難とされていました。 徳島大学ポストLED フォトニクス研究所/フォトニクス健康フロンティア研究院の時実悠講師、岸川博紀准教授、久世直也教授、安井武史教授、徳島大学大学院創成科学研究科の菊原拓海大学院生、徳島大学ポストLED フォトニクス研究所...
キーワード:移動通信/無線通信/モバイル/高周波/テラヘルツ/ファイバー/キャリア/テラヘルツ波/フォトニクス/周波数特性/発光ダイオード(LED)/マイクロ/光ファイバー/周波数
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年4月3日
2
次世代創薬技術「標的タンパク質分解」を加速
〜 DCAFタンパク質群の相互作用ネットワークを解明〜
愛媛大学先端研究院プロテオサイエンスセンターの山中聡士特定助教、澤崎達也教授、徳島大学先端酵素学研究所の小迫英尊教授らの研究グループは、細胞内のタンパク質分解機構に関わるDCAF(DDB1- and CUL4-associated factor)ファミリーの機能を網羅的に解析し、各DCAFが関与するタンパク質相互作用ネットワーク(インタラクトーム)を体系的に明らかにしました。 本研究では、研究グループが2020(令和2)年に開発した近接タンパク質標識技術「AirID」を用いたプロテオミクス解析により、各DCAFタンパク質の周囲に存在するタンパク質群を細胞内で網羅的に同定しました。...
キーワード:フレームワーク/インタラクトーム/キチン/オミクス/オミクス解析/タンパク質相互作用/タンパク質分解/プロテオミクス/ユビキチン/細胞生物学/創薬
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月21日
3
免疫細胞の運命を決める“リン酸化スイッチ”を発見
―胸腺内におけるT細胞の系列分化のメカニズムを解明―
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター免疫転写制御研究チームの谷内一郎チームディレクター、徳島大学先端酵素学研究所藤井節郎記念医科学センター細胞情報学分野の小迫英尊教授、東京医科大学免疫学分野の横須賀忠主任教授らの国際共同研究グループは、免疫細胞の一種であるT細胞がどのタイプに分化するかを決める仕組みを明らかにしました。 本研究成果は、T細胞が胸腺でCD4陽性ヘルパーT細胞とCD8陽性キラーT細胞という異なる系列に分かれる分子メカニズムの理解に新たな手掛かりを提供します。この知見は、免疫応答の理解を深めるものであり、今後の免疫学研究や関連技術の発展に寄与する可能性があります。...
キーワード:情報学/リン酸/CD8/胸腺/ヘルパーT細胞/T細胞/アミノ酸/転写因子/転写制御/免疫応答/免疫学/免疫細胞/疫学/疫学研究
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年11月25日
4
コーヒーの健康効果は遺伝子で決まる?
~遺伝的多型を考慮したコーヒーと腎機能の関係~
コーヒーは世界中で広く親しまれている飲み物で、これまでに心臓病やがん、糖尿病などのリスクを下げる可能性があることが報告されています。腎機能は高血圧や高血糖といった心血管代謝系のリスク因子と密接に関連しているため、コーヒーが腎機能に対しても保護的に働く可能性が考えられますが、これまでの研究では一貫した結果が得られていませんでした。 そこで、徳島大学大学院医歯薬学研究部医学域医科学部門メディカルAIデータサイエンス分野(旧予防医学分野)渡邊毅助教及び藤田医科大学医療科学部研究推進ユニット予防医科学分野藤井亮輔講師らの研究グループは、大規模調査データを用いてコーヒー摂取と腎機能の関係を...
キーワード:人工知能(AI)/遺伝的多型/心臓/腎機能/リスク因子/遺伝子/血圧/高血圧/糖尿病/予防医学
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
5
ビジネスチャレンジメッセTOKUSHIMA2025に出展
企業等が新たに開発した製品や技術をPRするビジネスチャレンジメッセTOKUSHIMA2025(令和7年10月9日から11日)が開催され、本学は産学連携の場の構築を目的とし、社会課題解決型イノベーションとして大学のシーズを出展しました。今年は徳島大学発のベンチャー企業が、アイデア・スタートアップ部門優秀賞を受賞、また、本学学生が学生奨励賞を受賞しました。【アイデア・スタートアップ部門優秀賞】 クロスメディスン 「徳島発で、グローバルに。世界へ展開する、産後うつ予防に向けたAI赤ちゃん」 エイドコード 「共感AIが...
キーワード:人工知能(AI)/ベンチャー企業/産学連携/うつ/高齢者
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月15日
6
社会産業理工学研究交流会2025を開催しました
令和7年9月29日に、大学院社会産業理工学研究部において、「社会産業理工学研究交流会2025」を開催しました。 本交流会では、大学の研究成果を広く社会に公開し、研究活動に対する理解を深めるとともに、地域創生及び産官学連携の推進、学内外の研究交流を図ることを目的として開催しています。 第23回となる今回は、外部評価委員をお招きし、大学院社会産業理工学研究部の研究成果を紹介したほか、大学院博士課程の研究発表、各センター等の紹介を行いました。また、学外からは香川大学創造工学部及び徳島県立工業技術センターにもご参加いただき、合計46件の出展がありました。さらに、四国経済連合...
キーワード:最適化/進化計算/人工知能(AI)/フォトニクス/バイオセンシング/社会基盤/発光ダイオード(LED)/光触媒/センシング/津波/リン酸/バイオメカニクス/亜鉛錯体/酸素酸化/小児
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月2日
7
令和7年8月定例記者会見を開催しました
本学では、教育、研究、医療、社会貢献及び国際交流等における取組や成果、イベントの開催などを積極的に情報発信していくことを目的として、毎月定例記者会見を行っており、より多くの方にその様子を見ていただくため、YouTubeにて発表内容を公開しています。手術室の革新 ~タスクシフト/シェアの新たな試み~※この動画には...
キーワード:タスク/情報発信/社会貢献/支援システム/心臓/手術/老化
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年6月24日
8
肥満の無い人はコーヒー摂取で代謝を助けるホルモンアップ?
循環器疾患は世界における主要な死因の一つであり、2021年には2,050万人の方が循環器疾患関連で亡くなっていることが報告されています。循環器疾患のリスク要因である肥満、高血糖、脂質異常、高血圧は複合体としてメタボリック症候群を形成します。 脂肪細胞から分泌されるアディポネクチンは、インスリンの働きを助け、血糖値を下げる、動脈硬化を予防するなどの働きがあることが知られています。また、コーヒー摂取により、血清アディポネクチン値が上昇することが複数報告されていました。一方で、アディポネクチンは肥満と重要な関係があるにもかかわらず、肥満の有無に分けた解析は行われてきませんでした。...
キーワード:回帰分析/人工知能(AI)/コーホート/血清/ホルモン/脂肪細胞/重回帰分析/アディポネクチン/インスリン/メタボリック症候群/血圧/高血圧/脂質/循環器疾患/動脈硬化
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
9
心不全パンデミックにAIで立ち向かう支援システムを産官学連携で開発するプロジェクトがAMEDの医工連携・人工知能実装研究事業に採択
徳島大学、国立循環器病研究センター、名古屋大学医学部附属病院、九州大学病院、株式会社ハート・オーガナイゼーションは、「日本全地域で心不全診療連携を最適化するAI実装DtoDシステムの開発と実用化」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和4年度「医工連携・人工知能実装研究事業」に採択されたことを報告いたします。本研究は、国立循環器病研究センターをリーダーとし、徳島大学、名古屋大学医学部附属病院、九州大学病院、株式会社ハート・オーガナイゼーションの共同研究として進めてまいります。...
キーワード:AI/タスク/最適化/人工知能(AI)/支援システム/パンデミック/虚血性心疾患/働き方改革/医工連携/ラット/虚血/医師/血圧/高血圧/高齢化
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
10
リチウムイオン電池正極の低結晶層状構造を支える2種類の支柱
徳島大学の大石昌嗣准教授、高輝度光科学研究センター回折・散乱推進室の廣井慧博士研究員(現研究プロジェクト推進室任期制専任研究員)、尾原幸治主幹研究員、京都大学の下田景士特定准教授、内本喜晴教授の研究グループは、大型放射光施設SPring-8のBL04B2を利用した構造解析を行い、リチウムイオン二次電池(Lithium-ion battery, LIB)のリチウム過剰系層状酸化物(Li-rich layered oxide, LLO)正極において、2種類の性質の異なる支柱を有する低結晶相が形成され、多量のリチウムイオンの脱離挿入を実現し、高い充放電特性を示すことを明らかにしました。...
キーワード:最適化/SPring-8/放射光/正極材料/リチウムイオン二次電池/リチウムイオン電池/遷移金属/電池/リチウム/金属イオン/酸化物/二次電池/結晶構造
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学