|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究分野:総合生物 に関係する研究一覧:9件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月14日
1
齋藤文紀 特任教授がJpGUフェローに選ばれました(エスチュアリー研究センター)
齋藤文紀 特任教授(エスチュアリー研究センター)が、2026年度の日本地球惑星科学連合フェローに選ばれました。日本地球惑星科学連合フェロー制度は、公益社団法人日本地球惑星科学連合(Japan Geoscience Union;以下JpGU)が公益事業の一環として行うもので、地球惑星科学において顕著な功績を挙げ、あるいは日本の地球惑星科学の活動に卓越した貢献をされた方をJpGUにおいて高く評価し、名誉あるフェローとして処遇することを目的として設置されているものです。 JpGUは、地球惑星科学を構成するすべての分野及びその関連分野をカバーする研究者・技術者・教育関係者・科学コミュニケータ...
キーワード:環境変動/海水準変動/堆積物/第四紀学/地質学/放射性炭素/放射性炭素年代/惑星/惑星科学/沿岸域/層形成/物質循環
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月14日
2
令和7年度島根大学研究表彰 表彰式を挙行しました
令和8年3月26日(木)に島根大学研究表彰 表彰式を松江キャンパスにおいて挙行しました。 本学では毎年度、顕著な研究業績を評価・顕彰し、優れた研究実践を広く周知すること、研究者の研究意欲の向上を図ることを目的に「島根大学研究表彰」を実施しています。この表彰には、科学・技術発展や産業振興、文化振興等に多大なる功績が認められる研究者を顕彰する「功労」、国内外の研究を牽引する顕著な功績があった研究者を顕彰する「学術」、本学の主たる研究領域として発展が期待できる研究成果を上げた若手研究者を顕彰する「奨励」があります。 &...
キーワード:古墳時代/ラマン/制御システム/神経活動/生物資源/ラマン分光/ラマン分光法/緑内障/家族介護者/介護者/老化
他の関係分野:複合領域総合理工工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月8日
3
ガラスにならない酸化アルミニウムを透明な非晶質の塊に(材料エネルギー学部・尾原教授)
材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは、従来「ガラスにならない」と考えられてきた単一成分酸化物である酸化アルミニウム(Al2O3、アルミナ)について、室温の高圧プロセスにより、ミリメートルサイズの透明な非晶質(アモルファス)の塊(バルク)を合成することに成功しました。得られた試料が、高い熱伝導率や硬さを示すことに加え、誘電率が約11.3と、代表的な結晶相であるα-Al2O3(サファイア)の誘電率(約10)を上回ることを示しました。アルミナは化学的安定性や絶...
キーワード:磁気共鳴/X線回折/高圧力/中性子/中性子回折/放射光/放射光X線/非晶質/誘電率/誘電特性/アモルファス/アルミナ/局所構造/アルミニウム/コーティング/モデリング/酸化物/多孔質/電気化学/熱伝導/熱伝導率/ガラス状態/核磁気共鳴
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月18日
4
令和7年度第四回学長記者会見を開催しました
令和8年2月24日(火),今年度第4回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し,本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。この度の会見では,2つのテーマについてご説明いたしました。会見には大谷学長のほか,川路 澄人 教育学部長,三浦 英生 先端マテリアル研究開発協創機構長,藤枝 正 先端マテリアル研究開発協創機構教授も出席しました。...
キーワード:社会的責任/金属元素/生産技術/持続可能/社会貢献/チタン/材料設計/微細組織/アルミニウム/レーザー/ロケット/軽量化/航空機/精密加工/人工骨/インキュベーション/関節/人工関節/CT画像/医工連携/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月26日
5
生物資源科学部の大沼耕平助教に大隅基礎科学創成財団の第9期研究助成贈呈書が授与されました
生物資源科学部の大沼耕平助教が大隅基礎科学創成財団の第9期研究助成に採択され、贈呈式において大隅良典理事長より研究助成贈呈書が授与されました。大隅基礎科学創成財団は2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典博士により設立された財団法人で、先見性および独創性に優れた基礎生命科学研究への支援を目的としています。大沼助教は、細胞数が少ないホヤ幼生を用いて、受精卵から脳が作られる仕組みを、独自の技術を駆使して調べます。採択研究課題名: ホヤ幼生の脳発生における神経細胞の分化と動態の分子機構の解明大隅基礎科学創成財団のHP:...
キーワード:脳発生/遺伝子破壊/生物資源/受精/受精卵/分子機構/遺伝子導入/神経細胞/遺伝子/生理学
他の関係分野:農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月6日
6
11/28-29,くにびきメッセにて「最先端光計測シンポジウム」を成功裏に開催しました
本シンポジウムは,国内外トップの研究者を招聘し,本学が有する世界を先導する様々な光計測技術を用いた島根地域の歴史や伝統に基づく素材の分析評価研究成果を広く紹介するものです。本学の強み分野である金属材料分野に留まらず,出雲の歴史でもある青銅器や土器の分析,バイオマテリアルから医学や薬学分野の生体細胞の分析まで,世界最先端の学際的な材料分析技術につき活発な意見交換がなされました。シンポジウムには同時通訳がつき,対面に加えてオンラインでもライブ配信がなされ,米国,英国,ドイツ,ポーランド,インド,中国など世界中から220名を超える参加者がありました。 ...
キーワード:同時通訳/分析技術/情報発信/計測技術/金属材料/光計測/バイオマテリアル
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月20日
7
第169回汽水域懇談会 -仲村康秀 博士/長塚さら沙 博士-【12/3開催】
第169回の懇談会は仲村康秀 博士(島根大学 エスチュアリー研究センター 助教)と長塚さら沙 博士 (島根大学 エスチュアリー研究センター 研究員)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。169回汽水域懇談会(日程のポスター)第169回汽水域懇談会日時:2025年 12月3日(水)15:30...
キーワード:地球温暖化/元素分析/堆積物/日本列島/放射性炭素/放射性炭素年代/持続可能/持続可能な開発/水環境/モニタリング/化学分析/rDNA/生態系/プランクトン/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月7日
8
新規小児神経疾患に対する世界初の遺伝子治療研究に成功
〜希少疾患の治療法開発に向けた大きな一歩〜
医学部生理学講座の桑子賢一郎准教授、医学部附属病院病理部の荒木亜寿香准教授らの研究チームは、重度の小脳失調および認知機能障害などを呈する乳児期発症神経変性症(CONDCA)の治療法の開発のために、マウスを用いた遺伝子治療研究を行い、運動制御に重要な小脳神経細胞の変性・脱落と運動機能障害を抑制することに成功しました。 この結果は、CONDCAの世界初の治療法開発に向けた大きな一歩になると期待されます。 本研究の詳細(プレスリリース記事)については...
キーワード:運動制御/小脳/病理/運動機能/筋肉/認知機能障害/マウス/遺伝子治療/神経細胞/神経変性/遺伝子/小児/神経疾患/生理学/認知機能
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月26日
9
科学技術振興機構「さくらサイエンスプログラム」によりバングラデシュ農科大学(バングラデシュ)・トンニャット病院(ベトナム)と体験交流を行いました。
島根大学医学部解剖学講座(神経科学)は、2025年2月3日から2月9日の7日間、バングラデシュ農科大学(バングラデシュ)およびトンニャット病院(ベトナム)から8名の学生および医師を受け入れ、体験交流を行いました。本プログラムは、同講座の藤谷昌司教授が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」の採択を受け、「ベトナム・バングラデシュの若手学生・研究者・医師が、神経科学の最新研究を学ぶ体験交流プログラム」をテーマに掲げ行われたものです。 ベトナムやバングラデシュなどの東南アジア・南アジアの新興国は、急速な経済発展...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/フィードバック/ベトナム/レーザー/共焦点レーザー顕微鏡/経済発展/免疫染色/解剖学/神経科学/医師/動物実験
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
島根大学 研究シーズ