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研究分野:総合理工 に関係する研究一覧:10件
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発表日:2026年4月14日
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令和7年度島根大学研究表彰 表彰式を挙行しました
令和8年3月26日(木)に島根大学研究表彰 表彰式を松江キャンパスにおいて挙行しました。 本学では毎年度、顕著な研究業績を評価・顕彰し、優れた研究実践を広く周知すること、研究者の研究意欲の向上を図ることを目的に「島根大学研究表彰」を実施しています。この表彰には、科学・技術発展や産業振興、文化振興等に多大なる功績が認められる研究者を顕彰する「功労」、国内外の研究を牽引する顕著な功績があった研究者を顕彰する「学術」、本学の主たる研究領域として発展が期待できる研究成果を上げた若手研究者を顕彰する「奨励」があります。 &...
キーワード:古墳時代/ラマン/制御システム/神経活動/生物資源/ラマン分光/ラマン分光法/緑内障/家族介護者/介護者/老化
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月18日
2
日印グローバル教育・研究センターのキックオフ・シンポジウムを開催しました
島根大学は、2026年1月に日印グローバル教育・研究センター(以下JIGER)を設立したことを記念し、2月27日から28日にかけてキックオフ・シンポジウムを開催しました。シンポジウムには、島根大学内外の教職員や学生のほか、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)、コーチン科学技術大学、ベロール工科大学、バナラス・ヒンドゥー大学、インド工科大学ジャンムー校(IITJ)、をはじめとするインドの多数の大学・研究機関から多くの研究者にご参加いただきました。 島根大学では、JIGER を軸に研究成果や技術を地域の実情に即して活用し、新たな仕組みや価値を創出する「島根モデル」の構築を目指してい...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/ラマン/材料科学/グローバル化/地域活性化/グローバル人材/イミン
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月17日
3
2025年10月24日(金)および25日(土)に、札幌市教育文化会館で開催された第23回医用分光学研究会において、自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの松本紗奈さん(後期課程1年生)が「優秀発表賞」を受賞しました(指導教員:戦略的研究推進センター 石垣 美歌 講師)。
2025年10月24日(金)および25日(土)に、札幌市教育文化会館で開催された第23回医用分光学研究会において、自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの松本紗奈さん(後期課程1年生)が「優秀発表賞」を受賞しました(指導教員:戦略的研究推進センター 石垣 美歌 講師)。 松本さんは、近赤外分光法を用いて幼鶏の血液から雌雄を判別できることを示した分析結果を報告しました。赤血球の酸素との親和性が、幼鶏の雌雄によって若干異なることを用いて雌雄が判別できることを示しました。SDGs(持続可能な開発目標)の実現を目指す試みの一端としても、引き続き本研究を推進して参ります。...
キーワード:分光学/近赤外/赤外分光/赤外分光法/持続可能/持続可能な開発/近赤外分光法/血液/赤血球
他の関係分野:数物系科学化学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月10日
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石垣 美歌 講師らが発表した学術論文が、国際学術雑誌「Scientific Reports」に掲載されました【戦略的研究推進センター】
島根大学戦略的研究推進センターの石垣 美歌 講師らが発表した学術論文が、国際学術雑誌「Scientific Reports」に掲載されました。本研究は、秋田大学医学部産婦人科教室との共同研究として、生殖補助医療においてヒト胚を培養した培養液をラマン分光法で分析したものです。 本研究では、胚盤胞グレードが高いほど培養液中のタンパク質濃度が高くなることが明らかとなり、培養液のpHにもグレードによるわずかな差が認められました。特に、レーザー照射のみでマイクロドロップのpHを...
キーワード:生殖/生殖補助医療/ラマン/レーザー照射/マイクロ/レーザー/SPECT/ラマン分光/ラマン分光法/胚盤胞
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月27日
5
インド工科大学ルールキー校の訪問団が大谷学長を表敬訪問しました
2025年10月20日(月)、インド工科大学ルールキー校(IITR)の生命科学・バイオエンジニアリング学科の教員および学生6名が島根大学の大谷学長を表敬訪問しました。 今回の来訪は、生物資源科学部のヘマンス・ヌータラパティ准教授による計画が、科学技術振興機構(JST)の「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」に採択されたことにより実現したものです。約2週間にわたる滞在期間中、一行は島根大学医・生物ラマンプロジェクトセンターを拠点に、日印双方の研究チームが互いの強みを活かしながら、密度の高い研究交流を行う予定です。 表敬訪問の冒頭では、大谷学長より歓迎の...
キーワード:ワークショップ/ラマン/生物資源
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年8月20日
6
マルチモーダル解析で酸素発生反応(OER)の鍵を握る“活性点”を特定(材料エネルギー学部・尾原教授)
材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは、水を電気分解して水素を製造する水電解の鍵となる酸素発生反応(OER)において、酸化イリジウム触媒の高い活性の起源を解明しました。 再生可能エネルギー由来の電力を利用した水電解によるグリーン水素の製造は、カーボンニュートラルへ向けたエネルギーシステムの中で重要な役割を果たします。固体高分子水電解は高効率で高純度な水素製造法であり、酸素発生反応(OER)の触媒の特性がさらなる効率向上に重要です。OER触媒にはイリジウムを含む酸化物が用いられていますが、階層構造を持つ電極表面の反応は複雑な要因によって支配されるため、これまでその特...
キーワード:マルチモーダル/再生可能エネルギー/関数解析/X線吸収分光/光電子分光/相関関数/X線回折/軟X線/赤外分光/高分子/エネルギーシステム/電気分解/電子分光/イリジウム/酸素発生反応/カーボンニュートラル/分光測定/カーボン/階層構造/酸化物/水素製造/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/分解能/層構造/高分解能
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月11日
7
自然科学研究科自然環境システム科学コースの三宅葉月さんが第49回有機電子移動化学討論会において優秀講演賞を受賞しました
2025年6月27日および28日に開催された第49回有機電子移動化学討論会において、自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの三宅葉月さん(博士後期課程2年生)が口頭発表を行い、「優秀講演賞」を受賞しました(指導教員:飯田拡基教授)。三宅さんらは、有機分子触媒であるフラビンを用いることで、様々な化合物のC-H結合を活性化する手法の開発を行なっています。上記の討論会では、開発した低環境負荷型の手法を用いることで、C-CおよびC-O結合形成反応が、還元剤や酸化剤などの犠牲試薬を用いることなく空気中の分子状酸素のみで進行することを報告しました。 本研究の一部は、国際目標で...
キーワード:電子移動/有機分子触媒/有機分子/分子触媒/分子状酸素/持続可能/持続可能な開発/環境負荷
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年7月8日
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自然科学研究科物質化学コースの飯田教授・新教授らの研究グループが木質バイオマスからプラスチック原料を合成する新手法についてプレスリリースしました
自然科学研究科物質化学コースの飯田拡基教授、新大軌教授らの研究グループは、同コースの村尾舞妃大学院生(研究当時)、水嶋大雅大学院生(研究当時)、および三宅葉月大学院生とともに、持続可能でカーボンニュートラルな木質バイオマス「リグニン」から、環境負荷の少ない方法でアジピン酸を合成する新技術を開発しました。アジピン酸は機能性プラスチックの原料として、世界で年間約300万トンが石油から製造されています。本研究では、石油に依存しないプラスチック生産への展開が期待されます。上記の成果は、英国王立化学会が出版する科学誌「Green Chemistry(グリーンケミストリー)」誌に掲載されました。...
キーワード:グリーンケミストリー/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/プラスチック/環境負荷/機能性/バイオマス/リグニン/木質バイオマス
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年5月26日
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JSTさくらサイエンスプログラム推進本部長が学長らと面会しました
2025年5月21日(水)、科学技術振興機構(JST)さくらサイエンスプログラム推進本部の藤木完治本部長および小西隆参事役が本学を訪れ、大谷学長らと面会しました。JSTは、近年研究力が急速に成長し、優秀な若手研究者が多く輩出されているインドとの連携強化を目指し、「インド若手研究人材招へいプログラム」を昨年度開始しました。本プログラムは、インドの大学院生やポストドクターを対象に、日本での研究滞在を支援するもので、将来的な学位取得や共著論文作成を促進し、グローバルな「知」の交流を推進することを目的としています。本プログラムは、2025年度以降に本格実施される予定であり、2024年度採択分...
キーワード:ラマン/グローバル化/生物資源
他の関係分野:農学
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発表日:2025年5月21日
10
ラマン博士胸像建立記念除幕式を行いました
5月12日(月)、学生市民交流ハウス(FLAT)にてチャンドラシェーカル・ヴェンカタ・ラマン博士の胸像建立記念除幕式を行い、約60名が出席しました。除幕式には、大谷浩学長、シビ・ジョージ駐日インド大使、チャンドル・アッパル在大阪・神戸インド総領事、ヤシュワント・デヴ・パンワル参事官、ブダラジュ・スリニヴァサ・ムルティインド工科大学ハイデラバード校(IITH)学長、上定昭仁松江市長、松尾倫男山陰インド協会会長、清水谷善圭中村元記念館東洋思想文化研究所理事長、濱口宏夫東京大学名誉教授、小林祥泰島根大学名誉教授をはじめ多くの来賓及び本学関係者が出席しました。 島根大学では、ラマン博士が...
キーワード:ラマン
他の関係分野:
島根大学 研究シーズ