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島根大学 研究Discovery Saga
2025年5月21日

ラマン博士胸像建立記念除幕式を行いました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
総合理工
【Sagaキーワード】
ラマン

公開日 2025年05月21日

概要

5月12日(月)、学生市民交流ハウス(FLAT)にてチャンドラシェーカル・ヴェンカタ・ラマン博士の胸像建立記念除幕式を行い、約60名が出席しました。除幕式には、大谷浩学長、シビ・ジョージ駐日インド大使、チャンドル・アッパル在大阪・神戸インド総領事、ヤシュワント・デヴ・パンワル参事官、ブダラジュ・スリニヴァサ・ムルティインド工科大学ハイデラバード校(IITH)学長、上定昭仁松江市長、松尾倫男山陰インド協会会長、清水谷善圭中村元記念館東洋思想文化研究所理事長、濱口宏夫東京大学名誉教授、小林祥泰島根大学名誉教授をはじめ多くの来賓及び本学関係者が出席しました。
 島根大学では、ラマン博士が発見した分析手法を応用し、2013年に「島根大学 医・生物ラマンプロジェクトセンター」を設置しました。そのセンターにおける教育、研究、国際協力の各方面での実績がインド政府に評価され、ラマン博士の胸像が島根大学に寄贈されることとなりました。
 式典では、大谷学長から「この胸像が、本学のキャンパスにおいて、若き研究者や学生たちに科学の魅力と探究心を伝え続け、ラマン博士の精神を永く語り継いでほしい」旨の式辞がありました。また、ご臨席いただいたシビ・ジョージ大使、上定市長、B.S ムルティIITH学長より祝辞を賜り、濱口名誉教授よりラマン研究についてご紹介いただきました。シビ・ジョージ大使からは「研究分野の交流がより広がってほしい」旨が述べられ、上定市長からは「ラマン博士胸像の建立を大きなきっかけとして、島根大学、松江市、また中海・宍道湖大山圏域市長会とインドとの繋がりがさらに強化されることを期待している」とのお言葉をいただきました。
 続いて、学生市民交流ハウス(FLAT)横に設置されたラマン博士胸像前にて、関係者により除幕が行われ、胸像の寄贈を祝いました。
 
 
除幕式の様子


<学長式辞:島根大学長 大谷 浩> <来賓祝辞:駐日インド大使 シビ・ジョージ 様> <来賓祝辞:松江市長 上定昭仁 様>
      

<来賓祝辞:IITH学長 B.S ムルティ 様><東京大学名誉教授 濱口宏夫 様>   <ラマン博士胸像前1>


<ラマン博士胸像前2>     <インド大使と学長>
     


 
 

【お問い合わせ】
総務部総務課総務グループ
Tel:0852-32-6014