[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

京都工芸繊維大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:25
2次検索
情報学 情報学環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月22日
1
京都クオリアフォーラム「本音で語る会」が開催されました
2026年5月13日、京都・奈良の8企業、9大学からなる産学連携団体「京都クオリアフォーラム」の主催により、「本音で語る会」が京都市内の共創・コワーキング施設「QUESTION」にて開催されました。 本イベントは、企業の人事・研究開発、大学の産学連携、教育研究推進、キャリア支援など、人材育成に関して第一線で活躍されている所属機関の方々が一堂に会し、様々な話題を本音で語り合う場として毎年開催されており、今年で6年目となります。今回はAI共生時代の人材育成をテーマに、社会環境や技術の変化が加速するなか、対話や熟議を通じて、新たな気づきや示唆を得る場にすることを目的として開かれ、およそ40...
キーワード:人工知能(AI)/ファシリテーション/産学連携/キャリア
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月27日
2
チェンマイ大学副学長一行が吉本学長を表敬訪問されました
2026年2月13日、チェンマイ大学(CMU・タイ)のEkkachai Mahaek 副学長及びPandin Ounchanum 建築学部長をはじめとするジョイント・ディグリー・プログラム担当教員一行が吉本 昌広 学長を表敬訪問されました。 本学は同大学と2005年に大学間学術交流協定を締結して以来、合同建築ワークショップを中心に連携し、2017年からは日本初の博士前期課程でのジョイント・ディグリー・プログラムの開設に至るなど、密接な協力関係のもと学生及び研究者間の交流を継続してきました。 会談では、冒頭に吉本学長から、同大学と長く活発な交流が続けられていることへの...
キーワード:ワークショップ
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月6日
3
材料化学系 野々口斐之 准教授らの研究グループは、半導体カーボンナノチューブで冷却不要の高感度赤外線センサを開発しました
材料化学系 野々口斐之 准教授らの研究グループは、産業技術総合研究所センシング技術研究部門 製造センシング研究グループ 鈴木大地主任研究員らと協力して、電気の性質が異なるp型およびn型に制御した半導体カーボンナノチューブ(CNT)を用いた高感度赤外線センサを開発しました。本センサは、赤外線がカーボンナノチューブ中の電子の集団振動(プラズモン共鳴)によって効率よく吸収・熱化され、局所的に温度が上昇します。その温度差を電気信号に変換する「熱電効果」を利用して動作します。金属型CNTが混在する従来材料と比べ、感度が約11倍向上することを実証しました。本技術により、衣服やプラスチックを透過する赤外線を...
キーワード:品質管理/熱電効果/内部構造/検出器/赤外線/赤外線検出器/プラズモン/カーボン/カーボンナノチューブ/センシング/プラスチック/半導体/ナノチューブ
他の関係分野:数物系科学工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月13日
4
産学連携協力会 講演会・交流会を開催しました
2025年12月8日、ホテルオークラ京都にて、京都工芸繊維大学 産学連携協力会 講演会・交流会を開催しました。同会は地域産業界・企業と本学との橋渡しや、連携・交流の促進等を目的に設置されたもので、本講演会、交流会には、地域の自治体・経済団体、企業の経営者、技術者、企画や人事担当者、大学教職員などおよそ100名が参加しました。 講演会には、一般財団法人 地域未来創生機構 代表理事 中黒茂司 氏を講師にお招きしました。中黒氏は証券業務、起業、インキュベーション、大学URAなど多様な経験を活かし、地域金融機関と大学とのネットワークによる企業価値向上支援を推進されています。 講演で...
キーワード:産学連携/地域金融/地域産業/情報交換/インキュベーション
他の関係分野:環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月6日
5
学生フォーミュラ日本大会2025報告:大会史上初の総合優勝4連覇達成!
京都工芸繊維大学学生フォーミュラ参戦プロジェクトチーム「Grandelfino(グランデルフィーノ)」は、「学生フォーミュラ日本大会2025」において、ICV部門で総合優勝し、大会史上初の4連覇を果たしました。本大会での取り組みと結果をご報告いたします。「学生フォーミュラ日本大会」 本大会は、公益社団法人自動車技術会が主催する、学生の自主的なものづくりの総合能力を養成し、将来の自動車産業を担う人材を育てるための公益活動として、2003年にスタートし、2025年度で23回目を迎えました。競技は、静的審査(コスト、デザイン、プレゼンテーション)・動的審査(走行競技、燃...
キーワード:プレゼンテーション/マネジメント/エンジン/自動車/耐久性
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月4日
6
JoinTECH
-Seminar 2025を開催しました
2025年11月18日、19日の2日間にわたり、JoinTECH-Seminar 2025「TECH LEADERs Ready for a Complex World」を本学で開催しました。このセミナーは、文部科学省「大学の世界展開力強化事業」に採択された日欧教育連携プログラム「3×3教育制度の活用によるグローバルな次世代マテリアル人材育成プログラム」の1年目の成果を共有し、今後について考える機会として行ったものです。 セミナーの開会に...
キーワード:プレゼンテーション/ベルギー
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月23日
7
本学学生フォーミュラ参戦プロジェクトチーム “Grandelfino”の代表学生が「学生フォーミュラ日本大会2025」での快挙を学長に報告しました
2025年11月14日、本学学生フォーミュラ参戦プロジェクトチーム “Grandelfino(グランデルフィーノ)”のメンバーである加地一葉 さん(機械工学課程3年次)、大西隆成 さん(機械工学課程2年次)及び本プロジェクトの顧問を務める機械工学系 射場大輔 教授が、吉本昌広 学長に今年度の活動報告を行いました。 「学生フォーミュラ参戦プロジェクトチーム “Grandelfino(グランデルフィーノ)”」は、本学の「学生と教員の共同プロジェクト」の一環として行われるプロジェクトで、2025年9月に行われた「学生フォーミュラ日本大会2025」において、ICV部門で総合優勝を果たしま...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/自動車
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月21日
8
クロアチア共和国科学教育青少年省の科学技術担当官らが訪問されました
令和7年10月8日(水)、クロアチア共和国科学教育青少年省 科学技術部門の担当官4名と世界銀行財務・競争力・投資グローバル部門の担当者1名からなる訪問団が本学を訪問し、増田 新 理事・副学長(研究・産学公連携・広報担当)と「大学のイノベーション」をテーマに懇談しました。 懇談では、「大学と産業界との連携」「社会や経済に貢献するための研究の推進」「技術移転」について、本学の未来デザイン・工学機構及び傘下のラボ・センターの活動や教員と学生との共同プロジェクト、研究設備の共用化、スタートアップの支援といった取り組み事例を紹介しつつ、活発な意見交換が行われました。 懇談後は...
キーワード:世界銀行/技術移転
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月1日
9
博士後期課程の学生を対象とした積水化学工業株式会社 水無瀬イノベーションセンター 訪問見学ツアーを開催しました
令和7年9月9日(火)、本学博士後期課程の学生を対象とした企業訪問ツアーを開催しました。 本学では、トランスファラブルスキルの醸成、課題設定能力・研究遂行の基礎力の向上を目的として、企業訪問ツアーを毎年複数回実施しています。ツアーでは、グローバルに社会貢献している企業を訪問し、社会課題にどう向き合ってきたか、企業社員との交流を行いながら考える機会を提供しています。 今回は、博士後期課程の学生11名が大阪府三島郡にある積水化学工業株式会社 水無瀬イノベーションセンターを訪問しました。 まず、今年、量産化を発表しているペロブスカイト型太陽電池を始めとする多...
キーワード:先端技術/太陽/ペロブスカイト/社会貢献/太陽電池/電池/スキル/ラット
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月25日
10
「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」に出展しました
令和7年8月21日(木)~22日(金)、東京ビッグサイトにて開催された「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST))に、分子化学系 布施泰朗 准教授、繊維学系 徐淮中 准教授、情報工学・人間科学系 SIRIARAYA PANOTE 准教授が出展しました。 本イベントは、JST主催により平成16年から開催されており、全国の大学等機関から創出された研究成果の社会還元・技術移転を促進すること、及び実用化に向けた産学連携等のマッチング支援を実施することを目的とする、日本最大級のマッチングイベントです。会期中は、大学等における6分野291件...
キーワード:マッチング/プレゼンテーション/産学連携/イオン化/技術移転/情報交換/生活の質/認知症
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月3日
11
⽂部科学省「半導体人材育成拠点形成事業」に採択されました
本学は、⽂部科学省「令和7年度 ⼤学教育再⽣戦略推進費 半導体⼈材育成拠点形成事業」及び「令和6年度補正 ⼤学教育再⽣戦略推進費 半導体⼈材育成拠点形成事業(半導体⼈材育成拠点形成のための設備整備事業)」に申請し、採択されました。 半導体⼈材育成拠点形成事業とは、半導体分野における次世代の⾼度⼈材や基盤⼈材の持続的な育成に向け、全国に半導体⼈材育成拠点を形成するものです。 本学では、関西圏の5大学が連携し、修士課程対象の教育プログラムを実施することを計画しています。 これまで、本学は電子システム工学専攻において半導体に関する教育に取り組んできましたが、...
キーワード:シナジー/キャリア/フォトニクス/半導体産業/システム工学/パワーエレクトロニクス/半導体
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月24日
12
「子どもの知的好奇心をくすぐる体験授業」出前授業を実施しました
令和7年7月25日(金)、京都府立宮津天橋高等学校 加悦谷学舎において、応用生物学系の東島沙弥佳助教が、「子どもの知的好奇心をくすぐる体験授業」出前授業を実施しました。 「子どもの知的好奇心をくすぐる体験授業」は、子供たちの学習に対する興味・関心を喚起し、未来に向かって夢と希望を持つ子供たちを育成することを目的として京都府教育委員会が実施している事業です。今回の出前授業では、主に生物学的なしっぽ学 (Shippology) について紹介する脊椎動物におけるしっぽのかたちや働きについて学びながら、我々ヒトがしっぽを失くした道のりについて、これまでの研究成果を紹介しました。授業中には...
キーワード:ワークショップ/脊椎動物/脊椎
他の関係分野:生物学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
13
本学の学生と教員らが大阪・関西万博スイスパビリオン(ハイジ・カフェ)の「日よけ」をデザインし、設置しました
令和7年6月28日(土)にデザイン学専攻、建築学専攻及びデザイン・建築学課程に所属する学生10名と、デザイン・建築学系 木下昌大 准教授が協働で、大阪・関西万博スイスパビリオン最上階に位置する「ハイジ・カフェ」の日よけをデザインし、設置しました。 本件は、同カフェにおいて、強い日差しへの対策が課題となっていたことから、同パビリオン関係者より本学KYOTO Design Lab(※)に相談が寄せられ、学生と教員、KYOTO Design Labのスタッフが一体となって解決策を模索し、実践に取り組んだものです。 万博開催中という作業上の制約が多い状況下において、効果的な...
キーワード:デザイン学/ラット
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
14
「博士キャリア合同説明会 in Kyoto」が開催されました
令和7年7月26日、真夏の陽射しが降り注ぐ中、京都市勧業館「みやこめっせ」にて「博士キャリア合同説明会 in Kyoto」が開催されました。本イベントは、本学を含む京都・奈良の7大学が連携して企画・実施したもので、今回は15の大学から143名の大学院生が参加しました。博士課程対象の合同企業説明会としては全国有数の規模となり、会場は活気と熱意に満ちあふれ、学生たちにとっては自身の専門性を活かしたキャリアの可能性を広げる貴重な機会となりました。 開会にあたっては、本学の髙田隆裕 特任教授から挨拶があり、博士人材の社会的な価値と可能性、そして企業とのつながりの重要性について力強いメッセ...
キーワード:プレゼンテーション/キャリア/情報交換
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月18日
15
ロンドン芸術大学学部長が吉本学長を表敬訪問されました
ロンドン芸術大学(UAL・イギリス)チェルシー校、キャンバーウェル校、ウィンブルドン校のデザイン学部長Simon Maidment教授とグラフィック・デザインプログラムディレクターのNiki Wallace博士が、4月3日と4日の2日間で吉本昌広学長を表敬訪問されました。 本学とロンドン芸術大学で現在実施されている博士前期課程でのダブル・ディグリープログラム「Global Collaborative Design Practice(GCDP)」について、堀内淳一 理事・副学長、亀井加恵子 副学長、GCDPのコースリーダーであるデザイン・建築学系 照井亮 准教授も同席し、お互いにダ...
キーワード:コミットメント/デザイン学
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月8日
16
電気電子工学系 西中浩之 教授、鐘ケ江一孝 助教らの研究チームは、超ワイドバンドギャップ半導体ルチル型GeO2による縦型ショットキーバリアダイオードの開発に成功しました
キーワード:産学連携/再生可能エネルギー/ケイ素/エネルギーシステム/アンチモン/GaN/キャリア/パワーデバイス/バンドギャップ/窒化ガリウム/電力変換/半導体材料/省エネ/エピタキシャル/ゲルマニウム/ドーピング/CVD/SiC/パワーエレクトロニクス/環境負荷/自動車/超音波/電気自動車/半導体
他の関係分野:環境学化学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月31日
17
京都クオリアフォーラム「本音を語る会」が開催されました
令和7年3月17日(月)、京都・奈良の8企業、9大学から成る産学連携団体「京都クオリアフォーラム」の主催により、「本音を語る会」が京都市中京区のQUESTION 4F Community Stepsにて開催されました。 本イベントは、企業の人事・研究開発、大学の産学連携、教育研究推進、キャリア支援など、人材育成に関して第一線で活躍されている所属機関の方々が一堂に会し、様々な話題を本音で語り合う場として、毎年開催されており、今年で4年目となります。好評であった前回5月15日開催に続き、今回は、産学で育てたい人材像を明らかにしていくことを目的として開かれ、およそ30名が参加しました。...
キーワード:ファシリテーション/産学連携/キャリア
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月27日
18
材料化学系 菅原徹 教授らのグループは、異なる材料間の界面での接触抵抗を直接比較できる界面物性評価手法を開発しました
材料化学系 菅原徹 教授らのグループは、大阪大学産業科学研究所、トリノ工科大学らと協力し、異なる材料間の界面での接触抵抗を直接比較できる界面物性評価手法を開発し、半導体デバイスの利用条件に適した界面材料を提案できることを明らかにしました。 これまで半導体/金属界面の接触抵抗は、伝送長法(Transfer Length Method: TLM※1)を用いて測定されてきました。しかしながら、TLMは、測定サンプル(デバイス)に使用する半導体の厚みを考慮しておらず、半導体や金属、サイズなどの条件が異なるサンプル間で接触抵抗を直接比較し、評価することが困難でした。...
キーワード:産学連携/界面物性/半導体デバイス/評価手法/金属材料/半導体
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月26日
19
分子化学系 外間進悟 助教らの共同研究チームは、カーボン量子ドット(CQD)を用いた新しい蛍光ナノ温度計を開発しました
京都工芸繊維大学・外間進悟助教、大阪大学・原田慶恵教授、東京大学・岡部弘基特任准教授、広島大学・杉拓磨准教授らの共同研究チームは、カーボン量子ドット(CQD)注1)を用いた新しい蛍光ナノ温度計を開発しました。 CQDは従来型の量子ドットと同様に量子サイズ効果に由来する蛍光を発する性質があります。一方で、CQDの構成成分は主に炭素であり、従来型量子ドット(QD)のように重金属(カドミウムなど)を含まないため、細胞に対する毒性が低く、バイオセンサとしての利用が期待されています。しかし、CQDの蛍光特性・温度応答性を精密に制御することが難しく、これまでに生化学反応...
キーワード:環境変化/産学連携/カドミウム/重金属/蛍光寿命/キノン/温度計測/生体適合性/量子サイズ効果/バイオセンシング/温度依存性/量子ドット/サイズ効果/温度応答性/カーボン/センシング/ナノメートル/ナノ粒子/化学工学/アントラキノン/寿命/バイオイメージング/ミトコンドリア/膜電位
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月19日
20
繊維学系 麻生祐司 教授らのグループは、微生物を利用して環境調和型高分子材料となるバイオベースポリマーを一気通貫生産する技術を開発しました
繊維学系 麻生祐司 教授らのグループは、微生物を利用して環境調和型高分子材料となるバイオベースポリマー(用語1)を一気通貫生産する技術を開発しました(図1)。フラスコを用いて好気下で糸状菌Aspergillus terreusを培養してグルコースからイタコン酸(用語2)(図2)を発酵生産しました。その途中で培養液に有機溶媒を添加してイタコン酸を有機溶媒層に抽出しました。発酵生産後、フラスコを密栓することでA. terreusの呼吸により培養系内の酸素を除去しました。そして、有機溶媒層に重合開始剤を添加してイタコン酸を重合さ...
キーワード:産学連携/環境調和/ラジカル重合/高分子/グルコース/バイオマスプラスチック/プラスチック/ポリマー/高分子材料/再生可能資源/Aspergillus/発酵/糸状菌/バイオマス/微生物/ラジカル
他の関係分野:化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月12日
21
令和6年度フェローシッププログラム研究成果報告会を開催しました
令和7年3月3日(月)、フェローシッププログラム※に採択された博士課程の学生による研究成果報告会を開催しました。 本報告会は、フェローシッププログラムに採択された学生の研究成果をモニタリングするとともに、次年度以降のプログラムへの改善を目的とし、毎年3月に開催しています。 今年も、学生16名が研究成果および将来への意気込みを発表し、教員・修士課程の学生を含む約60名の聴講参加者と活発な意見交換を行いました。トランスファラブルスキル醸成にもつながるプレゼンテーションの経験、異分野での議論や交流の場として、博士課程の学生の成長と本学が育成しているTECH LEADER(...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/キャリア/モニタリング/スキル
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月11日
22
未来デザイン・工学機構 スシ・スズキ 准教授の研究を背景に生まれたスタートアップ「Galari」が製品を発表しました
令和7年2月26日、未来デザイン・工学機構 スシ・スズキ 准教授がKYOTO Design Labで主導した研究プロジェクトを背景に生まれたスタートアップ「Galari」が製品を発表しました。 「Galari」は、電子ペーパー技術を活用したアートフレームで、本物の絵画のように映像を表示し、時間とともに変化する新しい芸術体験を提供する製品です。ソーシャルメディアやインターネットの騒々しく、ともすれば圧倒されがちな性質に対するアンチテーゼとして、心を落ち着かせる製品を作ることを目指して制作されました。 従来のデジタルスクリーンとは異なり、発光しない自然な表示で、目に優し...
キーワード:インターネット/クラウド/ソーシャルメディア/情報学/産学連携
他の関係分野:情報学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月5日
23
電気電子工学系 粟辻安浩 教授、三瓶明希夫 准教授らのグループは、レーザーを不要とする単一カメラを用いた高速度3次元イメージング技術の実証に世界で初めて成功しました
電気電子工学系 粟辻安浩 教授、三瓶明希夫 准教授らのグループは、レーザーを用いずに発光ダイオード(light emitting diode: LED)からの光や自然光による照明、あるいは物体自体が発する光など可干渉性の低い光に対して、単一のカメラを用いて高速に動く物体の3次元形状や透明物体のイメージングができる技術の実証に世界で初めて成功し、さらに最高で毎秒100万コマの3次元イメージングを達成しました。図1 開発した並列強...
キーワード:3次元形状/情報学/産学連携/LED/発光ダイオード(LED)/レーザー
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月28日
24
繊維科学センターが第9回大阪地区講演会を開催しました
令和7年2月21日(金)、繊維科学センターは、第9回大阪地区講演会「繊維技術におけるデータサイエンス適用の可能性」を、綿業会館(大阪市中央区)にて開催しました。 本講演会は、繊維科学センターの活動を広く社会に報告するため、大阪と東京で毎年交互に開催されてましたが、COVID-19により暫く中断を余儀なくされ、6年ぶりの対面開催となった昨年度に続き、今年度も大阪での開催となりました。 吉本昌広学長による挨拶の後、本学名誉教授の横山敦士氏による「繊維業界に求められるデータサイエンス力」と題した学術講演及び本学教員による研究紹介が行われました。 次に特別講演...
キーワード:コンテンツ/デジタルコンテンツ/情報学/産学連携/地域経済/データ解析/感性デザイン/スポーツ/スポーツ工学/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月25日
25
繊維学系 田中知成 教授らのグループは、植物の主成分”リグニン”に結合する合成ポリマーを開発しました
繊維学系 田中知成 教授らの研究グループは、木材から分離した天然のリグニンに結合する合成ポリマーを開発しました。リグニンに結合する合成ポリマーを探索するにあたり、短時間(96サンプルを6秒)で簡単に試験が可能なスクリーニング方法を開発しました。本法によって選別されたリグニンに結合するポリマーを詳細に解析した結果、リグニンに対する高い結合性能を有することを確認しました。本研究の概要 ~リグニンに結合する合成ポリマーの探索~...
キーワード:産学連携/ポリマー/リグニン/スクリーニング
他の関係分野:工学農学医歯薬学