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京都工芸繊維大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:情報学 に関係する研究一覧:15
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発表日:2026年5月22日
1
京都クオリアフォーラム「本音で語る会」が開催されました
2026年5月13日、京都・奈良の8企業、9大学からなる産学連携団体「京都クオリアフォーラム」の主催により、「本音で語る会」が京都市内の共創・コワーキング施設「QUESTION」にて開催されました。 本イベントは、企業の人事・研究開発、大学の産学連携、教育研究推進、キャリア支援など、人材育成に関して第一線で活躍されている所属機関の方々が一堂に会し、様々な話題を本音で語り合う場として毎年開催されており、今年で6年目となります。今回はAI共生時代の人材育成をテーマに、社会環境や技術の変化が加速するなか、対話や熟議を通じて、新たな気づきや示唆を得る場にすることを目的として開かれ、およそ40...
キーワード:人工知能(AI)/ファシリテーション/産学連携/キャリア
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年5月22日
2
本学学生がNEDO「研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業/ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)/開拓コース」に採択されました
未来デザイン・工学機構 SUSHI SUZUKI 准教授の研究室に所属する山田 啓一朗さん(工芸科学部 デザイン・建築学課程4回生)の今年度実施予定の卒業制作が、「授業中に分からない所を一緒に考えてくれるAIノート」というテーマ名で、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業/ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)/開拓コース」に採択されました。 本卒業制作では、ADHD・ASDの当事者としての経験を起点に、発達特性を持つ児童およびその保護者の困りごとの解決に取り組みます。卒業制作と事業活...
キーワード:人工知能(AI)/新エネルギー
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月28日
3
電気電子工学系 三浦 良雄 教授らの研究グループは、説明可能AIのアプローチでフェルミ面の異常検知に成功しました
電気電子工学系 三浦 良雄 教授らの研究グループは、ホイスラー合金Co2MnGaxGe1-x(コバルト‐マンガン‐ガリウム‐ゲルマニウム)(*1)を対象に、フェルミ面(*2)を自動解析する機械学習手法の確立に成功しました。 フェルミ面は物質の電気特性、磁気特性、トポロジカル特性を理解する上で重要な役割を担っています。フェルミ面はこれらの機能に応じて複雑に形状が変化するため、微細な形状変化を解析することが困難で、目視による解析は多大な労力を伴います。 本研究で...
キーワード:画像データ/外れ値/機械学習/主成分分析/人工知能(AI)/スピン偏極/ネルンスト効果/フェルミ面/異常ホール効果/ノイズ/ホール効果/スペクトル/トポロジカル/トポロジカル物質/マンガン/強磁性/半金属/ゲルマニウム/ホイスラー合金/金属間化合物/磁気特性/電子構造/コバルト/スピン/スピントロニクス/異常検知/機能性材料/二酸化炭素/機能性/統計的手法
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月14日
4
応用生物学系 岸川淳一 准教授らの研究グループは、コレラ菌など一部の病原性細菌のエネルギー生産に必須のナトリウムポンプの動作原理を明らかにしました
応用生物学系 岸川淳一 准教授らの研究グループ、コレラ菌など一部の病原性細菌のエネルギー生産に必須のナトリウムポンプ(ナトリウム輸送性NADH-ユビキノン酸化還元酵素※1、以下 NQR)の動作原理を明らかにしました。 具体的には、NQRが基質の酸化還元反応(電子のやりとり)に応じてその立体構造をダイナミックに変化させる様子を、低温電子顕微鏡(クライオEM)※2を用いて、世界で初めて詳細に観察しました。さらに、その構造変化がナトリウムイオンの輸送に必須であることを、分子動力学(MD)シミュレーション※3によって裏づけました。今回の成果は、酸化還元反応によって作動するユニークなナトリ...
キーワード:GPU/水分子/水溶液/キノン/高分子/酸化還元反応/酸化還元酵素/X線結晶構造解析/結晶構造解析/還元反応/シミュレーション/酸化還元/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/電子顕微鏡法/動力学/分子動力学/X線結晶構造/哺乳類/結晶構造/病原性/プロトン/能動輸送/ナトリウム/ナトリウム輸送/細胞膜/ミトコンドリア/抗菌剤/構造生物学/構造変化/生体高分子/創薬/立体構造/細菌
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月7日
5
電気電子工学系 小林和淑 教授が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「ムーンショット型研究開発事業」のプロジェクトマネージャーに再選出されました
電気電子工学系 小林和淑 教授(京都グリーンラボ長兼務)が、ムーンショット型研究開発事業*1ムーンショット目標6「2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータ*2を実現」のプロジェクトマネージャー(PM)*3に再選出されました。(2025年10月6日公表)参考リンクお知らせ(外部サイト)「ムーンシ...
キーワード:ハードウェア/誤り訂正/アルゴリズム/人工知能(AI)/自然災害/量子コンピュータ/超伝導/量子ビット/大規模集積回路/持続可能/LSI/シリコン/ロボット/極低温/光集積回路/集積回路/半導体/健康長寿
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年9月25日
6
電気電子工学系 三浦良雄 教授らの研究グループは、二酸化ルテニウム(RuO₂)薄膜が第三の磁性体である交代磁性を示すことを実証しました
電気電子工学系 三浦良雄 教授らの共同研究チームは、サファイア基板上に結晶の向きをそろえた単一配向(単一バリアント)RuO₂薄膜を作製し、基板選択と成長条件の最適化によって配向が決まる仕組みを明らかにしました。X線磁気線二色性で全体の磁化(N極-S極)が打ち消される磁気秩序とスピン配列の向きを特定し、さらにスピンの向きで電気抵抗が変わる現象(スピン分裂磁気抵抗)を観測して、スピン向きによる電子状態の違いを電気的に確認しました。これらの結果は第一原理計算とも整合し、総合してRuO₂薄膜が交代磁性(1)体であることを実証しました[図1]。本成果は、RuO₂薄膜が高速・高密度な...
キーワード:最適化/磁気秩序/磁気抵抗/反強磁性/磁場/磁性体/メモリ/強磁性/微細化/省エネ/電気抵抗/電子構造/電子状態/スピン/省エネルギー/第一原理/第一原理計算/結晶構造/ルテニウム
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月25日
7
「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」に出展しました
令和7年8月21日(木)~22日(金)、東京ビッグサイトにて開催された「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST))に、分子化学系 布施泰朗 准教授、繊維学系 徐淮中 准教授、情報工学・人間科学系 SIRIARAYA PANOTE 准教授が出展しました。 本イベントは、JST主催により平成16年から開催されており、全国の大学等機関から創出された研究成果の社会還元・技術移転を促進すること、及び実用化に向けた産学連携等のマッチング支援を実施することを目的とする、日本最大級のマッチングイベントです。会期中は、大学等における6分野291件...
キーワード:マッチング/プレゼンテーション/産学連携/イオン化/技術移転/情報交換/生活の質/認知症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月14日
8
大阪・関西万博の関西パビリオン・京都府ブースに本学研究室が出展します
現在開催中の大阪・関西万博の関西パビリオン・京都府ブースにて、9月15日(月・祝)~21日(日)の日程で、デザイン・建築学系 中野仁人教授の研究室が制作したアニメーション作品『思い出おりがみ』を出展します。 本作は京都府ブースの9月第3週のテーマ「認知症とともに未来に向けて」のもと、京都府立医科大学 精神医学教室の成本迅教授の医学監修を受けて、認知症のメカニズムへの理解促進を目的とし、制作したものです。 孫のタカシとともに、おばあちゃんの脳内の世界と現実世界を行き来する中で、認知症がどういったものなのかを知ってもらい、認知症に対する固定観念を取り払うことを目指したアニメーシ...
キーワード:アニメーション/精神医学/認知症
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
9
教授着任講演会を開催しました
令和7年7月7日(月)、9日(水)に13号館多目的室、及び25日(金)に60周年記念館1階記念ホールにて教授着任講演会を開催しました。本講演会は、教授に昇任した教員・新たに教授として着任した教員が自身の研究内容やビジョンを紹介することで、学内外の幅広い研究者との連携や、企業、行政などの外部組織との共同研究へとつながるきっかけとなることを目的に開催しました。令和元年度に第一回講演会を開催し、その後新型コロナウイルス感染拡大防止のため令和4年度まで開催を見送りましたが、令和5年度から再開し、今回が四回目の開催となりました。...
キーワード:インタラクション/認知科学/高分子/材料科学/カーボンニュートラル/持続可能/マネジメント/カーボン/高分子材料/都市構造/半導体/オミクス/高次脳機能/新型コロナウイルス/ショウジョウバエ/マウス/ラジカル/ラット/神経科学/脳機能/分子設計/ウイルス/血圧/抗体/調査研究/糖尿病
他の関係分野:化学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月20日
10
2025年大阪・関西万博のスイス・パビリオンで開催された「MIRACLEII 情報・ネットワークイベント」に参加しました
2025年7月11日、京都工芸繊維大学の亀井加恵子 副学長・国際センター長が、材料化学系 マリン・エリア 准教授と野々口斐之 准教授および繊維学系 徐淮中 准教授と共に、大阪・関西万博のスイス・パビリオンでバーゼル大学バイオメディカル工学科が主催した「MIRACLEII 情報・ネットワークイベント」(外部リンク)に参加しました。...
キーワード:ネットワーキング/シミュレーション/レーザー/ロボット/ロボット工学/制御システム/生体力学/骨再生/生体材料
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年6月16日
11
本学ロボコン挑戦プロジェクトチームが「NHK学生ロボコン2025」に出場し、ローム株式会社の特別賞を受賞しました
令和7年6月8日(日)、ABUアジア・太平洋ロボコン代表をかけた選考会が、東京都大田区総合体育館で行われ、本学ロボコンチームForteFibre(フォルテフィブレ)が出場しました。 NHK学生ロボコンは、日本全国の大学や高等専門学校が参加するロボットコンテストとして1991年から始まったもので、今回は事前審査を通過した17チームが出場しました。 NHK学生ロボコンでは毎年競技テーマが設定され、それに基づいたルールで各団体が競い合います。今年の競技テーマは「『ロボットバスケットボール』“ROBOT BASKETBALL”」で、バスケットボールにヒントを得た競技となって...
キーワード:電気通信/ロボット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月15日
12
材料化学系 菅原徹 教授らのグループは、新物質を見つけるための地図を機械学習で開発して公開しました
材料化学系 菅原徹 教授らのグループは、新物質を見つけるための「元素反応性マップ」を開発・公開しました。実験室で利用可能な80元素について3種類以内の組み合わせ計85,320組の中から、機械学習を用いて、新物質の可能性がある3,000組以上の元素の組み合わせをしめす地図を提案しました。図. 元素反応性マップに基づく新物質探索実験によって発見した2種類の新物質 本件の詳しい内容は...
キーワード:機械学習/新物質探索/新物質
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月11日
13
未来デザイン・工学機構 スシ・スズキ 准教授の研究を背景に生まれたスタートアップ「Galari」が製品を発表しました
令和7年2月26日、未来デザイン・工学機構 スシ・スズキ 准教授がKYOTO Design Labで主導した研究プロジェクトを背景に生まれたスタートアップ「Galari」が製品を発表しました。 「Galari」は、電子ペーパー技術を活用したアートフレームで、本物の絵画のように映像を表示し、時間とともに変化する新しい芸術体験を提供する製品です。ソーシャルメディアやインターネットの騒々しく、ともすれば圧倒されがちな性質に対するアンチテーゼとして、心を落ち着かせる製品を作ることを目指して制作されました。 従来のデジタルスクリーンとは異なり、発光しない自然な表示で、目に優し...
キーワード:インターネット/クラウド/ソーシャルメディア/情報学/産学連携
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月5日
14
電気電子工学系 粟辻安浩 教授、三瓶明希夫 准教授らのグループは、レーザーを不要とする単一カメラを用いた高速度3次元イメージング技術の実証に世界で初めて成功しました
電気電子工学系 粟辻安浩 教授、三瓶明希夫 准教授らのグループは、レーザーを用いずに発光ダイオード(light emitting diode: LED)からの光や自然光による照明、あるいは物体自体が発する光など可干渉性の低い光に対して、単一のカメラを用いて高速に動く物体の3次元形状や透明物体のイメージングができる技術の実証に世界で初めて成功し、さらに最高で毎秒100万コマの3次元イメージングを達成しました。図1 開発した並列強...
キーワード:3次元形状/情報学/産学連携/LED/発光ダイオード(LED)/レーザー
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年2月28日
15
繊維科学センターが第9回大阪地区講演会を開催しました
令和7年2月21日(金)、繊維科学センターは、第9回大阪地区講演会「繊維技術におけるデータサイエンス適用の可能性」を、綿業会館(大阪市中央区)にて開催しました。 本講演会は、繊維科学センターの活動を広く社会に報告するため、大阪と東京で毎年交互に開催されてましたが、COVID-19により暫く中断を余儀なくされ、6年ぶりの対面開催となった昨年度に続き、今年度も大阪での開催となりました。 吉本昌広学長による挨拶の後、本学名誉教授の横山敦士氏による「繊維業界に求められるデータサイエンス力」と題した学術講演及び本学教員による研究紹介が行われました。 次に特別講演...
キーワード:コンテンツ/デジタルコンテンツ/情報学/産学連携/地域経済/データ解析/感性デザイン/スポーツ/スポーツ工学/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工医歯薬学