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京都工芸繊維大学 研究Discovery Saga
2025年4月15日

材料化学系 菅原徹 教授らのグループは、新物質を見つけるための地図を機械学習で開発して公開しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学工学
【Sagaキーワード】
機械学習/新物質探索/新物質

概要

材料化学系 菅原徹 教授らのグループは、新物質を見つけるための「元素反応性マップ」を開発・公開しました。実験室で利用可能な80元素について3種類以内の組み合わせ計85,320組の中から、機械学習を用いて、新物質の可能性がある3,000組以上の元素の組み合わせをしめす地図を提案しました。
図. 元素反応性マップに基づく新物質探索実験によって発見した2種類の新物質
 本件の詳しい内容はこちら(PDF)
 この研究成果は、2025年2月21日に、科学雑誌「Chemistry of Materials」(外部リンク)に掲載されました。
【このページに関する問い合わせ先】
総務企画課広報係
TEL:075-724-7016
E-mail:koho[at]jim.kit.ac.jp(※[at]を@に変換してください)