[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

福井大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:環境学 に関係する研究一覧:4
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月24日
1
大学院国際地域マネジメント研究科と福井県中小企業診断士協会が寄附講義に関する覚書を締結
本学大学院国際地域マネジメント研究科は、一般社団法人福井県中小企業診断士協会と寄附講義の開設に関する覚書を締結し、4月21日、本学文京キャンパスで締結式を執り行いました。 本寄附講義は令和8年度より開講し、同協会から派遣される講師陣が、中小企業の経営支援の現場で培われた実践的な知識やノウハウを講義で提供します。学生は実際の経営事例をもとに学びながら、地域経済の課題解決に向けて考え、行動する力を養います。 締結式では、国際地域マネジメント研究科長の月原敏博教授が、同研究科が社会人を主な対象とした経営系専門職大学院として、実務家教員によるアクティブラーニングを中心とした...
キーワード:地域経済/地域マネジメント/マネジメント
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月17日
2
福井大学のSDGsを知る特別展示を開催中
SDGs推進室は、SDGs(持続可能な開発目標)推進に向けた啓発活動として、「福井大学SDGsイベント」を開催しています。その一環として、本学で実施しているSDGsの取り組みを紹介する特別展示を11月末まで、文京キャンパスの総合図書館1階のメディアコモンズで開催しています。展示1:海の豊かさを、誰が守る?「海の豊かさを、誰が守る?」というテーマのもと、海を守るための多様な視点を紹介しています。 ワカメなどの藻類がCO2を吸収する「ブルーカーボン」の仕組みの解説や日焼け止めとサンゴ礁保全の関係を伝える「リーフセーフ」の考え方などを学ぶことができます。 さらに、海洋プラスチ...
キーワード:ファッション/産学官連携/海洋/持続可能/持続可能な開発/カーボン/プラスチック/超臨界/超臨界流体/二酸化炭素/サンゴ礁
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月13日
3
カーボンニュートラル先進企業と学生の交流イベントを開催しました
9月30日(火)、福井大学は、株式会社福井銀行と共催で「カーボンニュートラル先進企業と学生の交流イベント」を文京キャンパスで開催しました。本イベントは、学生が県内企業のカーボンニュートラル(以下、CNという)に関する取り組みを学び、企業の担当者と直接交流することで、将来のキャリア形成につながる深い学びを得ることを目的としています。冒頭の、本学工学部の坂元博昭准教授による入門講座では、CNの基本的な考え方として、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出と吸収のバランスの重要性が解説されました。また、CNへの取組が企業の信頼や競争力に関わる重要な経営課題となっていることも紹介され、学生たちは熱...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/太陽/太陽光/キャリア/カーボンニュートラル/省エネ/太陽光発電/カーボン/リサイクル/省エネルギー/二酸化炭素
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月21日
4
「高度被ばく医療支援センター」開所式を挙行
原子力規制庁の「令和5年度原子力災害対策事業費補助金(原子力災害等医療実効性確保事業)」の交付を受け、整備を進めていた「福井大学医学部附属病院高度被ばく医療支援センター」が本学松岡キャンパスに完成し、9月9日に開所式を行いました。同センターは、令和5年度に全国で6番目、北陸地域で初めて高度被ばく医療支援センターに指定され、新たな活動の拠点として、専用施設の整備を進めてきました。式典では、初めに小淵岳恒センター長がセンターの概要を説明。本学の内木宏延学長は「最新の機器の整備により十分な対応が可能となった。本センターが原子力災害医療に精通した人材を育成する場となることを...
キーワード:原子力災害/原子力/災害医療
他の関係分野:工学医歯薬学