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お茶の水女子大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:医歯薬学 に関係する研究一覧:81
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
1
「生成AI時代の教育の未来」開催のお知らせ
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
2
2026年度「第14回 湯浅年子賞」募集のご案内
お茶の水女子大学賞:第14回 湯浅年子賞募集要項
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
3
2026年度「第11回 保井コノ賞」募集のご案内
お茶の水女子大学賞:第11回 保井コノ賞募集要項
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
4
2026年度「第11回 小泉郁子賞」募集のご案内
お茶の水女子大学賞:第11回 小泉郁子賞募集要項
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
5
多年性ラニーニャによる地球温暖化の散発的停滞
~エルニーニョ現象やラニーニャ現象に地球の気温はどう応答するか?~
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日 この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
6
6/21 セミナー「フェミニスト・ポリティカル・エコノミーの挑戦」
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月19日
7
“抗生物質+冷蔵庫”でウニ精子を長期保存
~ 研究・水産・教育現場への幅広い応用に期待 ~
抗生物質入り海水と冷蔵庫を用いた簡便な方法で、さまざまな分類群のウニ類の精子が保存可能であることを確かめました。保存された精子の受精能力は、いずれの種でも1-2ヶ月維持され、また保存精子で受精した胚は正常に発育することが確認されました。保存精子を観察すると、長期の保存後でも規則正しく運動し、また精子の尾部(鞭毛)の波形もほとんど変化しないことが確認されました。この方法は複数のウニ種に適用可能であり、汎用性の高い保存技術であることが示されました。研究用途だけでなく、水産分野や教育現場での応用も期待されます。【研究の概要】ウニ類は、受精や...
キーワード:生物教育/海洋/受精能/初期発生/生殖/鞭毛運動/周波数/モデル生物/生態系/海洋生態/海洋生態系/種苗生産/ダイバーシティ/受精/凍結保存/発生学/抗生物質/精子
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年5月15日
8
第57回 リケジョ – 未来シンポジウム(ハイブリッド開催)
サイエンスの学びから将来の夢へ (ハイブリッド開催)
大学で理工系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍しています。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代がありました。「なぜ理工系に興味を持つようになったのか、理工系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみましょう。その中に、きっとあなたの未来を拓くヒントが隠されています。今回はオンラインと対面のハイブリッドで開催いたします。 ...
キーワード:マネジメント/プロジェクトマネジメント/進路選択
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月14日
9
オンライン講演会のご案内:タンパク質フォールディングのメカニズムと分子シャペロン機能の分子機構:治療法開発への応用可能性
PDFはこちらインド工科大学デリー校のタパン・チョードリ教授によるオンライン講演会「...
キーワード:タンパク質フォールディング/シャペロン/分子機構/創薬/分子シャペロン
他の関係分野:生物学
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発表日:2026年5月8日
10
文部科学省先﨑審議官及び村尾国立大学法人支援課長が本学を訪問されました
2026年4月21日、文部科学省先﨑卓歩大学官房審議官(高等教育局担当)及び村尾崇国立大学法人支援課長が視察及びご講演のため、お茶の水女子大学を訪問されました。はじめに、佐々木泰子学長より大学の概要や特色について紹介があり、その後、担当理事・副学長より女性博士人材の育成や、コンピテンシー育成等の取組などについて説明が行われました。続いて、学長らの案内により、女性研究者が活躍する研究室を視察されました。生活科学部食物栄養学科の市育代教授研究室では、栄養学分野における教育と研究内容について説明が行われ、実験室や培養室で学生が熱心に実験に取り組む様子を見学されました。ま...
キーワード:インタラクション/コンピテンシー
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年4月24日
11
化学・生物化学コース2年の吉原実唯菜さんが日本薬学会第146年会の一般学術発表にて「学生優秀発表賞」を受賞
大学院博士前期課程 理学専攻 化学・生物化学コース2年の吉原実唯菜さんが、2026年3月26-29日に開催された日本薬学会第146年会(ポスター発表の部)にて、「学生優秀発表賞」を受賞しました。受賞した題目は、以下の通りです。受賞題目「ビタミンD誘導体Dcha-20の殺鼠活性機序の検討」 ○吉原実唯菜、棚谷綾日本薬学会 第146年会https://pub.c...
キーワード:ビタミン/ビタミンD/誘導体
他の関係分野:
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発表日:2026年4月16日
12
第57回持続可能な開発目標(SDGs)セミナー「「生きる力」を育む母子手帳:誰一人 取り残さない母子保健協力の実践」開催のお知らせ
本セミナーは、持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる目標に取り組む専門家等をお招きし、ご専門の課題に関する経緯・現状・最新の動向などについてご紹介いただくことで、SDGsの多面的な検討、理解の深化につながることを目指して開催しています。今回は、独立行政法人 国際協力機構(JICA)国際協力専門員(保健)でお茶大OGの萩原明子氏をお招きし、日本では一般的な母子健康手帳が、途上国の母子の“生きる力”をどう育むのか。母子保健協力の最前線から、その実践と可能性をお話しいただきます。関心のある一般の方もご参加いただけます。是非お気軽にご参加ください。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/母子保健
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月2日
13
大学院理学専攻情報科学コース博士前期課程、理学部情報科学科の学生がDEIM 2026にて学生プレゼンテーション賞を受賞
大学院理学専攻情報科学コース博士前期課程2年の松田華さん、堀遥さん、大学院理学専攻情報科学コース博士前期課程1年の杉谷美和さん、関口ひなたさん、理学部情報科学科4年の塩田実久さんが、DEIM 2026 (第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム・2026年2月28日~3月5日開催) にて表彰されました。DEIM 2026 はデータ工学と情報マネジメントに関する様々な研究テーマの討論・意見交換を目的としたワークショップです。本学からの以下の発表に対して学生プレゼンテーション賞の授賞がありました。受賞した論文タイトルは、以...
キーワード:音声処理/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/フレームワーク/統計的推定/プレゼンテーション/ワークショップ/マネジメント/電子カルテ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月26日
14
お茶の水女子大学とLIXIL、ジェンダード・イノベーションの観点から未来の豊かな暮らしに寄与することを目的に、連携協定を締結
国立大学法人お茶の水女子大学(所在地:東京都文京区、学長:佐々木 泰子、以下「お茶の水女子大学」)と株式会社LIXIL(所在地:東京都品川区、代表執行役社長:瀬戸 欣哉、以下「LIXIL」)は、ジェンダード・イノベーションの視点を取り入れ、未来の豊かな暮らしに寄与することを目的に、2026年3月19日に連携協定を締結しました。本協定締結の背景・目的 トイレ・キッチン・浴室といった水まわり設備のイノベーションは私たちの生活に快適さをもたら...
キーワード:産学連携/ダイニン/公共空間/持続可能/ダイバーシティ/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2026年3月17日
15
理学専攻情報科学コース・理学部情報科学科の学生が、情報処理学会第88回全国大会にて学生奨励賞を受賞
2026年3月6日から8日に開催された情報処理学会第88回全国大会にて、大学院博士前期課程理学専攻情報科学コース2年の坂本明穂さん、樽見理花さん、堀遥さん、大学院博士前期課程理学専攻情報科学コース1年の関口ひなたさん、立田結希菜さん、日髙萌絵さん、三田ちひろさん、理学部情報科学科4年の荒木理香子さん、池谷優希さん、塩田実久さん、中野由葵さん、山口夢津美さんが学生奨励賞を受賞しました。学生奨励賞は全国大会学生セッションで発表された中から、各セッションごとに最大2名の優秀な発表に対して贈呈されます。それぞれの発表テーマは以下のとおりです。受...
キーワード:類似度/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/フレームワーク/最適化/人工知能(AI)/サプライチェーン/スピン/性能評価/パフォーマンス
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月26日
16
第55回 リケジョ – 未来シンポジウム(ハイブリッド開催)
大学で理系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍しています。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代がありました。「なぜ理工系に興味を持つようになったのか、理工系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみましょう。今回は、日本航空株式会社に勤務されている女性社員たちが、航空業界の仕事について紹介すると共に、自らの経験を語ります。その中に、きっとあなたの未来を拓くヒントが隠されているはずです。今回はオンラインと対面のハイブリッドで開催いたします。 ...
キーワード:進路選択
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発表日:2026年2月25日
17
第2回山本進一記念賞「表彰委員会特別賞」を受賞
~茨城大学、お茶の水女子大学のURAを中心としたチームで受賞~
文部科学省「世界で活躍できる研究者戦略育成事業」において、本学が代表機関を務める「大学×国研×企業連携によるトップランナー育成プログラム(TRiSTAR)」を推進してきた、筑波大学、茨城大学、お茶の水女子大学のURA(※)を中心とするチームが、第二回山本進一記念賞「表彰委員会特別賞」を受賞しました(2026...
キーワード:社会的認知/マネジメント/モチベーション/スキル/トランスボーダー
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年2月19日
18
2025年度お茶の水女子大学賞授賞式を開催しました
2月17日(火曜日)、お茶の水女子大学賞各賞(湯浅年子賞、保井コノ賞、小泉郁子賞、辻村みちよ賞)の授賞式を本学国際交流留学生プラザにて開催しました。 湯浅年子賞は、優れた原子核の実験的研究を行い国際的に活躍した女性自然科学者湯浅年子博士を称えて設立され、自然科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰する賞です。第13回湯浅年子賞(金賞)は、成木恵氏(京都大学大学院理学研究科 教授)の「高密度におけるハドロン質量スペクトルの研究」に贈られました。第13回湯浅年子賞(銀賞)は、谷茉莉氏(京都大学大学院理学研究科 助教)の「ソフトマターのマクロな現象の物理に対する実験的・理論的研...
キーワード:ソフトマター/原子核/スペクトル/理論的研究/機能性/文化交流/発現制御
他の関係分野:数物系科学生物学農学
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発表日:2026年2月19日
19
2025年度「第10回 辻村みちよ賞」選考結果報告
辻村みちよ賞選考委員会委員長お茶の水女子大学 生活科学部長 飯田 薫子第10回辻村みちよ賞選考委員会は慎重に審議を行った結果、下記の者を辻村みちよ賞候補者として本学学長に推薦し了承を得ました。「辻村みちよ賞」設立趣旨についてはこちらをご覧くださいお茶の水女子大学賞「辻村みちよ賞」辻村みちよ賞菅野 早紀&nb...
キーワード:高齢化社会/ワークショップ/社会保障/機能分化/実証的研究/社会貢献/東日本大震災/医療経済/医療経済学/高齢化/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2026年2月19日
20
2025年度「第10回 小泉郁子賞」選考結果報告
小泉郁子賞選考委員会委員長お茶の水女子大学 文教育学部長 新名 謙二第10回小泉郁子賞選考委員会は慎重に審議を行った結果、下記の者を小泉郁子賞候補者として本学学長に推薦し了承を得ました。「小泉郁子賞」設立趣旨についてはこちらをご覧くださいお茶の水女子大学賞「小泉郁子賞」小泉郁子賞岸 まどか 氏(ルイジアナ州立大学...
キーワード:精神分析/セクシュアリティ/モダニズム/マイノリティ/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月19日
21
2025年度「第10回 保井コノ賞」選考結果報告
保井コノ賞選考委員会委員長お茶の水女子大学 理学部長 近藤 敏啓第10回保井コノ賞選考委員会は慎重に審議を行った結果、下記の者を保井コノ賞候補者として本学学長に推薦し了承を得ました。 「保井コノ賞」設立趣旨についてはこちらをご覧くださいお茶の水女子大学賞「保井コノ賞」保井コノ賞大谷 美沙都 氏(東京大学大学...
キーワード:機能性/器官再生/mRNA/RNA/RNA分解/細胞分化/転写因子/転写制御/発現制御/遺伝子
他の関係分野:農学
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発表日:2026年2月19日
22
2025年度「第13回 湯浅年子賞」選考結果報告
湯浅年子賞選考委員会委員長お茶の水女子大学 理学部長 近藤 敏啓第13回湯浅年子賞選考委員会は慎重に審議を行った結果、下記の者を湯浅年子賞「金賞」及び「銀賞」候補者として本学学長に推薦し了承を得ました。「湯浅年子賞」設立趣旨についてはこちらをご覧くださいお茶の水女子大学賞「湯浅年子賞」湯浅年子賞 金賞...
キーワード:ソフトマター/原子核/高エネルギー/普遍性/物性物理/陽子/J-PARC/スペクトル/数値シミュレーション/理論的研究/シミュレーション/テクスチャ/弾性体/濡れ性/微細構造/rho/コミュニケーション
他の関係分野:数物系科学生物学工学
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発表日:2026年2月14日
23
大学教員による模擬授業イベント開催のお知らせ
日時2026年3月26日(木)13:00~場所お茶の水女子大学 共通講義棟2号館2階201室対象卒業生、一般の方定員200名(事前のご予約が必要です)プログラム12:30 受付開始13:05~13:5...
キーワード:カウンセリング/グラフィックス/心理アセスメント/インタラクション/人工知能(AI)/リスクアセスメント/アセスメント/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年2月14日
24
[第30回 桜蔭塾 講演会]茨木 秀行氏 申込受付中!
第30回「桜蔭塾」2026年4月19日(日)に開催【講師の先生からのメッセージ】日本では急速な少子高齢化が進展しており、多くの人が先行きに不安を抱いています。日本では、なぜ少子化がこんなにも急速に進んでいるのか、人口減少が継続する中で、現在の生活水準や社会保障を維持していくことは可能なのだろうか、といった疑問は尽きません。もちろん、将来を正確に見通すことは不可能ですが、皆さんが経済学の考え方や知識に触れることで、多少なりとも、将来に対する心構えができるようになればと考えています。講座の詳細はこちら:...
キーワード:社会保障/人口減少/人口減少社会/少子高齢化/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年2月12日
25
海洋環境サイエンスカフェ:リモート実験ワークショプ参加者募集のおしらせ 2026 3月
海の環境と生物についての実験ワークショップです。顕微鏡や材料を送付して行うリモート形式ですので、自宅から参加できます。今回は、脊椎動物の進化で“背骨ができる前”の状態を見ることができるナメクジウオ(頭索動物)を紹介します。背骨や脊髄の元になる脊索や神経管を顕微鏡で確認できます。顕微鏡で覗くミクロの世界から、広い海に生息する多様な生物とヒトにも連なる進化の歴史に思いを巡らせてみませんか?日時:2026年3月21日(土曜日)13時-16時対象:高校生以上の一般の方定員:10名締切:3月10日(...
キーワード:ワークショップ/海洋/脊椎動物/海洋環境/脊椎
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学
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発表日:2026年2月3日
26
2/20 IGSシンポジウム「リプロダクティブ・ジャスティスの新たな地平」
リプロダクティブ・ジャスティスの新たな地平:概念と実践の架橋に向けて
性と生殖・再生産に対する国家等による介入と、個人の自己決定をめぐるポリティクスは、21 世紀においても最重要課題の一つである。米国の有色女性の運動から生まれた「リプロダクティブ・ジャスティス」は、人種、階級、ジェンダー、エスニシティ、障害、セクシュアリティといった要因が交錯する権力関係のもとで、性と生殖・再生産をめぐる抑圧構造を捉える視座を提示してきた。さらに、その抑圧に抗い連帯してきた人々を可視化する枠組みでもある。他方で、リプロダクティブ・ジャスティスをめぐる議論は、妊娠中絶や避妊をめぐる法制度や実態、あるいは国際人権保障におけるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス・ライツ(SRHR)と...
キーワード:セクシュアリティ/社会保障/生殖/市民活動/再生産/法制度/フェミニズム/妊娠
他の関係分野:複合領域生物学農学
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発表日:2026年1月27日
27
OCHADAI OPEN CAMPUS 2026を開催いたします
2026年7月18日(土)~20日(月・祝)に学部オープンキャンパスを開催いたします。●公式インスタグラムでもオープンキャンパス情報を発信予定です。 URL:https://www.instagram.com/ochanomizu_univ/(新しいウインドウが開きます)学科等説明会の開催について7/18(土)【理学部】...
キーワード:ダイバーシティ
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発表日:2026年1月22日
28
四大学未来共創連合キックオフシンポジウム開催のお知らせ
東京外国語大学、東京科学大学、一橋大学にお茶の水女子大学が加わり、新たに大学未来共創連合(Future Leading Innovation Partnership(FLIP))が発足しました。グローバル化と多極化が同時に進展する現代では、経済格差・政治的対立・文化的価値観の相違等により複層的な社会構造となっています。こうした時代に大学が果たすべき役割は、相互理解を促進し「対話と共創」の基盤を築くことにあり、四大学はそれぞれの専門性を結集し、核となる新たな知の創出を目指します。本シンポジウムは、お茶の水女子大学を新たに迎えたキックオフの場として、これまでの教育・研究...
キーワード:産学連携/グローバル化/社会構造
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年1月22日
29
第8回お茶の水女子大学「ライフ×アート」展福祉は潜む展
ライフ×アート展は、ひとのライフ<生・生活・人生>に生まれるアートを、さまざまな角度からとらえ、展示し、表現する展覧会として始まりました。この展覧会はお茶の水女子大学と附属校園にゆかりのある人たちが実践や学びをアート的に表現する場になり、さらにこの趣旨に賛同した方々の集う場になってきました。そこで今回は展覧会のテーマを「福祉は潜む展」とし、宮崎県の三股町社会福祉協議会内の「コミュニティデザインラボ(以下、コミュラボ)」とのコラボ企画とすることとなりました。三股町社会福祉協議会内の「コミュニティデザインラボ(以下、コミュラボ)」は、住民主体から政策形成まで...
キーワード:ファシリテーター/高齢社会/まちづくり/マネジメント/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月19日
30
第8回 ロボットプログラミングセミナー
開催日時2026年2月11日(水・祝)13:30~15:15場所...
キーワード:プログラミング/ロボット/進路選択
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年1月19日
31
第5回 中高生向けリーダーシップセミナー リケジョ・イノベーション
~理系女性起業家が語る、リケジョの可能性~ (オンライン開催)
中高生の皆さんは、自分の将来をどう描いていますか?大学で理系の専門分野を学び、社会で働く理系女性の活躍の場は広がりを見せています。理系女性の将来像というと、大きな会社で働くことを想像しがちですが、「起業」も選択肢の一つとなってきています。このセミナーでは、2人の「女性起業家」とリケジョの未来を考えます。ゲスト1人目は、日本マイクロソフトに6年勤務→AIスタートアップを立ち上げ。生成AIを活用した次世代SNSマーケティングに挑戦する経営者。2人目は、大手製薬会社で新薬開発の仕事に携わり、出産を機に独立→MBA取得→起業。...
キーワード:クラウド/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/マネジメント/地球環境/マイクロ/進路選択/男女共同参画/コミュニティ/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年1月16日
32
創立150周年記念 SDGs推進研究所主催 公開シンポジウム「災害レジリエントな社会の実現に向けて
~避難生活の質の向上を目指す~」開催のお知らせ
本学創立150周年を記念して、SDGs推進研究所主催公開シンポジウム「災害レジリエントな社会の実現に向けて ~避難生活の質の向上を目指す~」を開催いたします。生活者の視点に立った SDGs の推進を特徴とするSDGs推進研究所が本学創立150周年を記念して開催する本シンポジウムでは、災害に備えた暮らしの質向上と未来社会のあり方を探ります。本学の関係者(教職員・学生等)のみならず、一般の方々も事前申し込みのうえ自由にご参加いただけます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。イベント概要公開シンポジウム「災害レジリエントな社会の実現に向け...
キーワード:公開シンポジウム/カーボンニュートラル/カーボン/災害対応/東日本大震災/ダイバーシティ/レジリエント/生活の質
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2026年1月9日
33
量子分子シミュレーションを「経験」から「予測科学」へ
―電子状態応答に基づく新しいQM/MM設計原理を確立―
中央大学理工学部応用化学科の森寛敏教授と、お茶の水女子大学の小澤二千夏(博士後期課程1年)・黒木菜保子助教らの研究グループは、分子シミュレーション手法 「QM/MM 法(量子力学/分子力学法)」において量子力学的に扱う領域を、電子状態変化に基づき客観的かつ自動的に定義する新しい設計原理を提案しました。QM/MM 法は、化学反応や分子認識に直接関与する重要領域のみを量子力学で扱い、それ以外の領域を分子力学で簡略化して記述することで、材料中での化学反応・分子認識の理解や、創薬・生命科学に関わる酵素反応の解析など、巨大分子系を現実的な計算コストで解析できる強力な手法です...
キーワード:設計自動化/領域分割/プロトコル/機械学習/人工知能(AI)/計算量/光物性/電子相関/揺らぎ/量子化/分子構造/量子化学/量子化学計算/反応機構/タンパク質間相互作用/材料科学/第一原理分子動力学/DFT/電子状態計算/無機材料/熱力学/電子状態/密度汎関数法/シミュレーション/モデリング/自動化/第一原理/動力学/分子シミュレーション/分子軌道法/分子動力学/量子力学/領域分割法/インフォマティクス/機能予測/機能材料/ダイバーシティ/酵素反応/浸潤/分子機能/ゆらぎ/ラット/生体分子/阻害剤/創薬/相互作用解析/分子設計/分子動力学計算/分子認識
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月18日
34
お茶の水女子大学創立150周年記念式典「未来につなぐ」が挙行されました。
お茶の水女子大学は、その前身である東京女子師範学校創立以来、本年で150周年を迎えることとなりました。これを記念し2025年11月29日の本学創立記念日に、創立150周年記念式典「未来につなぐ」を講堂「徽音堂」で、対面・オンライン配信のハイブリッド形式で開催しました。記念式典は、各界からの来賓、本学学部生・大学院生及び卒業生など660名が対面で参加、オンラインでの参加は180名となり、総勢840名の多くの方にご出席いただきました。文教育学部芸術・表現行動学科によるオープニングパフォーマンス(独唱、ピアノ演奏、ダンス作品披露)、校歌斉唱で厳粛かつ華やかに始まった式典では、...
キーワード:持続可能/パフォーマンス
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月17日
35
お茶の水女子大学とサントリーが産学連携を通じた持続可能な社会に向けた連携協定を締結
-ペットボトルの水平リサイクルやサステナビリティ課題の解決に貢献する人材育成を実施
国立大学法人お茶の水女子大学(所在地:東京都文京区、学長:佐々木泰子、以下「お茶の水女子大学」)とサントリーホールディングス株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:鳥井信宏、以下「サントリー」)は、産学連携を通じた持続可能な社会の実現に寄与することを目的に、2025年12月17日に連携協定を締結しました。お茶の水女子大学は、「学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、真摯な夢の実現の場として存在する」をミッションに掲げ、総合的な教養と高度な専門性を身につけた女性リーダーの育成を目指しています。2024年4月に「SDGs推進研究所」を設立し、企業や自治体等との連携を通して、附属学校...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/循環型社会/持続可能/リサイクル/資源循環/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年12月11日
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第54回 リケジョ – 未来シンポジウム(オンライン開催)
サイエンスの学びから将来の夢へ
大学で理系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍しています。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代がありました。「なぜ理工系に興味を持つようになったのか、理工系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみましょう。今回は、オンライン講演会とさせていただきます。あなたの未来を拓くヒントがみつかりますように。  ...
キーワード:ロボット/スマートフォン
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月11日
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舞踊教育学コース2年の多炭真歩さん、舞踊・表現行動学コース2年の上田園乃さんが、横浜ダンスコレクション:コンペティションII【新人振付家部門】にてダブル受賞
2025年11月27~30日に横浜で上演審査が行われた横浜ダンスコレクション:コンペティションII【新人振付家部門】にて、文教育学部芸術・表現行動学科舞踊教育学コース2年の多炭真歩さんが作品『机の中のごたごた』(振付・出演)でアーキタンツ・アーティスト・サポート賞を、大学院比較社会文化学専攻舞踊・表現行動学コース2年の上田園乃さんが作品『Is it shaking now? The ground, or me? 』(振付・出演)で奨励賞を受賞しました。横浜ダンスコレクションは、世界的な振付コンクールの日本プラットフォームとして1996年に始まった歴史あるコンペティシ...
キーワード:ラット
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発表日:2025年12月6日
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【セミナー開催のお知らせ】「出会いが導くキャリアのかたち~研究者としての私を育てたもの~」(1月15日)
研究者としての人生は、さまざまな出会いと挑戦の連続です。異なる分野との交流から生まれる革新的な発見、変化を恐れずに挑む研究者としてのマインドの育て方、そして国際共同研究を通じて実感した多様性の価値や、失敗を糧に成長へとつなげる柔軟な思考法について、自身の具体的な体験を交えてお話しします。また、研究活動にとどまらず、教育や国際交流といった幅広い経験が研究者としての成長にどうつながるのか、チームビルディングやダイバーシティ推進の実践例を交えながらご紹介します。研究に携わる皆様とともに、多様な出会いが切り開く研究者人生の新たな可能性について、考える時間を共有できればと思います。...
キーワード:自己組織/キラル/超分子化学/分子集合体/材料科学/キャリア/材料設計/コロイド/ナノメートル/ナノ材料/ダイバーシティ/組織化/超分子/分子集合/うつ
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年12月3日
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人間発達教育科学研究所第3回 心身の健康に関する基礎的研究セミナー「成人期の発達障害と心理社会的適応 -家庭と職場に着目して-」
PDFはこちら現代社会において、成人期の発達障害への関心が高まっています。本セミナーでは、成人期の発達障害と心理社会的適応に関する近年の研究動向や支援につながる今後の展望などについて、主に家庭と職場に着目して、心理学的視点から検討します。さらに、実際に行われた調査研...
キーワード:心身の健康/調査研究/発達障害
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年12月3日
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人間発達教育科学研究所第2回 心身の健康に関する基礎的研究セミナー「現代女性におけるボディイメージの問題 -その形成プロセスと心身への影響-」
PDFはこちらボディイメージに関する問題は現代社会に広く見られるにもかかわらず、一般の人々の間ではその実態や深刻さが十分に理解されていません。本セミナーでは、ボディイメージの定義や形成プロセス、さらには心身の健康との関連について概説します。また、講演者自身が近年実施...
キーワード:心身の健康/摂食障害/妊娠
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年12月2日
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ネーミングライツ
国立大学法人お茶の水女子大学は、施設等の有効活用を図り、教育研究環境の向上目的として、ネーミングライツ事業を導入しました。本学の施設等に事業者の名称、商標名、ロゴ・シンボルマーク又は愛称等を付与することができるネーミングライツ・パートナーを募集します。...
キーワード:ダイバーシティ
他の関係分野:
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発表日:2025年12月1日
42
化学・生物化学領域2年の小林加奈さん、山口愛織さん、化学・生物化学コース2年の勝野有香さん、敦井晴香さんが第15回CSJ化学フェスタ2025にて優秀ポスター発表賞を受賞
大学院 博士後期課程 理学専攻 化学・生物化学領域2年の小林加奈さん、山口愛織さん、博士前期課程 理学専攻 化学・生物化学コース2年の勝野有香さん、敦井晴香さんが、2025年10月22-24日に開催された第15回CSJ化学フェスタ2025にて優秀ポスター発表賞を受賞しました。受賞したタイトルは、以下の通りです。受賞題目「シレピニルジアニオンの超共役的反芳⾹族性におけるカウンターカチオン効果」 ◯⼩林加奈・桑原拓也「可視光触媒による脱フッ素化反応を伴う含フッ素アミド化合物の合成」 ◯⼭⼝愛織・矢島知...
キーワード:アニオン/アミド/アミン/可視光/光触媒/フッ素/有機酸/カチオン
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2025年11月20日
43
大学院人間文化創成科学研究科ジェンダー学際研究専攻博士後期課程、濱田真里さんが平塚らいてう賞を受賞
本学大学院人間文化創成科学研究科ジェンダー学際研究専攻博士後期課程(申琪榮研究室)に在学中の濱田真里さんが、2025年11月7日に開催された第19回平塚らいてう賞贈賞式で奨励賞を受賞しました。「平塚らいてう賞」は、男女共同参画社会の実現および女性解放を通じた世界平和に関する研究や活動に光を当てること、ならびに若い世代に対して平塚らいてう氏の遺志を継承していくことを目的としています。平塚らいてう賞(奨励)研究・活動テーマ「政治分野におけるハラスメントの実態と構造分析」濱田真里「平塚らいてう賞」については、こちらをご...
キーワード:学際研究/男女共同参画
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年11月5日
44
第6回 中高生のためのVR体験セミナー(オンライン開催)
JST「女子中高生の理系進路選択支援プログラム:理工系フロントランナー育成加速イニシアティブ(お茶の水女子大学)」
VR(バーチャルリアリティ)は私達の生活を大きく変える技術として期待されています。このセミナーでは、中高生の参加者の皆様にインターネット上でVRを体験してもらいながら、情報科学の最新技術、理系に進学した大学生の日常を紹介します。VR空間での皆様との新しい対話を楽しみにしています。 ...
キーワード:インターネット/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/組合せ論/文理融合/進路選択/スマートフォン
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年11月1日
45
11/28お茶の水女子大学創立150周年記念国際シンポジウム開催のお知らせ
若き才能へのメッセージ~ヨーロッパの知の拠点ストラスブール大学との学術交流~PDFは...
キーワード:同時通訳/エネルギー法/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年10月29日
46
共創工学部人間環境工学科藤山真美子准教授が社会実験「IKEBUKURO25」に協力
池袋エリアプラットフォームは、池袋がいつまでも人々を惹きつける、魅力に溢れた人中心のまちとなることを大きな目標に、産官学民一体となってまちづくりを推進する共同体です。お茶の水女子大学は本プロジェクトの会員として、共創工学部人間環境工学科藤山真美子准教授の研究室が中心となって取り組んでいます。10月31日(金)から11月3日(月・祝)にかけ、池袋駅東側の「アニメイト通り」および同駅西側の「ロマンス通り」にて「快適なまち歩き空間」を目指す社会実験「IKEBUKURO25」が行われます。藤山研究室では、本社会実験の総合空間デザインや、タイトル・ロゴ・テーマカラー...
キーワード:まちづくり/社会実験/ラット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月28日
47
令和7年度大学の世界展開力強化事業に、お茶の水女子大学が採択されました
本学は、令和7年度大学教育再生戦略推進費「大学の世界展開力強化事業~グローバル・サウスの国々との大学間交流形成支援~」に採択されました。本事業は、国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力を強化するため、高等教育の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の受入れを行う国際教育連携の取組を支援するものです。本学のプログラムでは、本学の理工学系分野の専攻、インドの連携校、協力校である東京大学大学院工学系研究科が連携して、相互に大学院生の派遣・受入により共同研究を行い、専門性・国際性・多様性を兼ね備えた理工系分野における女性グローバル...
キーワード:グローバル人材
他の関係分野:
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発表日:2025年10月5日
48
植物細胞に存在した新たな細胞内輸送経路の発見
~植物特異的膜交通タンパク質が明かす液胞膜からのリサイクリング機構~
植物の液胞は、酵母や動物の液胞と同様に、細胞内の不要物質の分解を担っています。一方、種子に存在する液胞は、発芽時のエネルギー源となる大量のタンパク質を貯蔵するという、分解とは正反対の機能も果たします。豆類や小麦などの種子で液胞に蓄えられる貯蔵タンパク質は、私たちの食生活とも深く関わる重要な農業資源です。本研究グループはこれまでに、種子における貯蔵タンパク質の液胞への大量輸送を可能にした植物独自の輸送経路の進化的背景を明らかにしてきました。しかし、液胞から別の細胞小器官にタンパク質を輸送する経路が存在するのかどうかについては、これまで全く分かっていませんでした。今回、基礎生物学研究...
キーワード:エンドソーム/メンブレントラフィック/SNARE/オルガネラ/ゴルジ体/進化学/分子進化/物質輸送/交通ネットワーク/超解像/リサイクリング/超解像顕微鏡/シロイヌナズナ/細胞膜/分子機構/アミノ酸/細胞生物学/細胞内輸送/小胞体/膜タンパク質/膜融合/食生活
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月29日
49
D&I社会実現のための学び方・働き方に関する実証研究
中間報告シンポジウム
2023年度に開始した第3期戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は、2025年度が5カ年プログラムの中間地点となります。お茶の水女子大学では、研究課題:ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォーム に参加し、サブ課題B:「新たな『学び』」と働き方との接続 内の研究開発テーマとして「D&I社会実現のための学び方・働き方に関する実証研究」に取り組んでいます。本シンポジウムでは、実証研究1「高校生を対象とした進路選択に関する大規模調査」および実証研究2「知・経験のD&I実現のための家事支援」より、これまでの調査研究の成果報告をいたします。また、その研究報...
キーワード:スマートシティ/ケイパビリティ/価値創造/テレワーク/パルス/植物生理学/キャリア/ポストコロナ/人口減少/進路選択/非正規雇用/男女共同参画/ラット/ヘルスケア/育児/生活の質/生理学/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2025年9月27日
50
【セミナー開催のお知らせ】「延長線上にない、私たちらしいキャリアの紡ぎ方〜迷いと選択のリアル〜」(10月31日)
多様な選択肢が存在する社会の中で「自身の人生」をどう選びとっていくかを、キャリアという視点から考えるセミナーです。「他の人と比べ、突出したものがない」ことを悩み続けてきた高橋理美氏が、どのような選択や行動が今を築いてきたか、つまずきや迷いも含めた赤裸々な経験をお話しし、参加者の皆さんとの対話も交えながら、「こうあるべき」という枠を外し、自分自身の可能性を広げるヒントを一緒に考えていきます。【日時】2025年10月31日(金)13:20~14:50【場所】お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ2階多目的ホール【内容】「延長線上にない、私たちらし...
キーワード:キャリア/マネジメント/コミュニティ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月23日
51
基幹研究院自然科学系の下川航也教授が「2025年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)」に採択
本学基幹研究院自然科学系(理学部数学科)の下川航也教授が率いる研究チームの研究課題「分子がつくる構造の予測と制御のためのトポロジー理論構築」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の2025年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)に採択されました。今回採択された研究領域は、「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」であり、同領域は社会課題に関わるリアルタイムデータやビッグデータ等に対して、数学・数理科学と他分野との融合により先進的な数理解析・評価手法を開発し、その解析・評価結果を基にした予測・制御のための新たな基礎学理の創出と、実課題に適用するための基盤技術の確立を目指します...
キーワード:結び目理論/多様体/トポロジー/結び目/数理科学/自己組織/環状高分子/高分子/評価手法/組織化
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2025年9月18日
52
生命科学コース2年の高島侑子さんが、日本遺伝学会第97回大会でYoung Best Poster(YBP)賞を受賞
大学院博士前期課程 ライフサイエンス専攻 生命科学コース2年の高島侑子さんが、2025年9月9日~12日にかけて開催された日本遺伝学会第97回大会で、Young Best Poster(YBP)賞を受賞しました。受賞タイトルは、以下の通りです。受賞題目モーリシャス諸島固有種Drosophila mauritianaの宿主探索行動の適応進化高島侑子2025年度Young B...
キーワード:適応進化/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年9月17日
53
西田依小里さんが、日本栄養改善学会若手学会発表賞で優秀発表賞を受賞
大学院人間文化創成科学研究科博士後期課程ライフサイエンス専攻食品栄養領域2年の西田依小里(にしだ いおり)さんが、2025年9月12日~14日に開催された第72回日本栄養改善学会学術総会(東京)にて若手学会発表賞(Young Presentation Award)の学生部門「栄養教育・食育/スポーツ栄養」において、優秀発表賞を受賞しました。受賞タイトルは、以下の通りです。受賞題目食品ロス削減に向けた売り切れに対する食品小売業者の考えの質的研究西田 依小里...
キーワード:食品機能/食品成分/スポーツ/栄養疫学/疫学/質的研究
他の関係分野:農学
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発表日:2025年9月7日
54
第5回 お茶大*のびのび子育てサロン(2025年9月5日更新)
第5回お茶大*のびのび子育てサロンは、「遊びを彩るモノたち」がテーマです。いずみナーサリーやお茶大こども園で小さな子どもたちが楽しく遊んでいるモノたちを紹介します。残暑が厳しい毎日ですが、キャンパスの中には風が吹きます。散策を楽しんだり、中庭でおもちゃで遊んだり、おもちゃを作ったりしませんか。暑さ対策を十分にして、小さなお子さんとお母さん、お父さん、きょうだい、皆さんでおいでください。第5回 お茶大*のびのび子育てサロン  ~ お茶大発 子育て応援プロジェクト ~...
キーワード:子育て/子育て支援
他の関係分野:
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発表日:2025年9月7日
55
化学・生物化学領域2年の山口愛織さんが第28回ヨウ素学会シンポジウムにてBulletin of the Chemical Society of Japan(BCSJ)Award(日本化学会賞)を受賞
大学院博士後期課程 理学専攻 化学・生物化学領域2年の山口愛織さんが、2025年8月29日に開催された第28回ヨウ素学会シンポジウムにて、Bulletin of the Chemical Society of Japan(BCSJ)Award(日本化学会賞)を受賞しました。受賞タイトルは、以下の通りです。受賞題目「ヨウ化ペルフルオロアルキルを用いた可視光触媒による含フッ素アミド化合物の合成法開発」〇山口愛織、矢島知子ヨ...
キーワード:アミド/可視光/光触媒/フッ素/ヨウ素
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年9月2日
56
【セミナー開催のお知らせ】「誰もが生き生きと共にある社会を目指して」(10月9日)
グローバルリーダーシップ研究所セミナー
グローバルに活躍するためには、まず、世界から見た日本の社会や文化の現在地をよく意識することが大切です。高度経済成長を経て経済的に豊かになった一方で、超高齢社会や少子化が加速する中、息苦しさを感じる人が少なくありません。「当たり前」と思ってきた日常を見直せば、多くの矛盾や課題が見えてきます。私は官僚としてニューヨーク、パリ、バンコク、ジュネーブの国際会議に出席し、各国外交官と交流する中で、日本社会の強みと制約を外からの視点で見ることを学んできました。政府の男女平等政策や総理官邸の国際広報の現場で得た経験を基に、これからの時代を生きる皆さんとともに、日本社会の在り方について考えてみた...
キーワード:高度経済成長/テレワーク/高齢社会/経済成長/ダイバーシティ/超高齢社会
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年7月29日
57
東出さらさんが第77回日本細胞生物学会
-第58回日本発生生物学会合同大会にて受賞
大学院博士後期課程ライフサイエンス専攻生命科学コース1年の東出さらさんが、2025年7月16日~18日に開催された第77回日本細胞生物学会-第58回日本発生生物学会 合同大会(Joint Meeting of JSCB 77th & JSDB 58th)にて、Best Student Poster Presentation Awardを受賞しました。この賞は、細胞生物学および発生生物学研究者の育成を図ることを目的とし、優秀な学生のポスター発表を表彰するものです。受賞タイトルは、以下の通りです。受賞題目「Functional anal...
キーワード:発生生物学/細胞生物学
他の関係分野:
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発表日:2025年7月29日
58
【創立150周年記念事業】「身近な疑問が、学びに変わる。大学の知と出会う夏」イベント開催のお知らせ
お茶の水女子大学は、2025年11月に創立150周年を迎えます。150周年特別企画として、「身近な疑問が、学びに変わる。大学の知と出会う夏」をテーマに模擬授業イベントを開催します。みなさまのお越しを心よりお待ちしています。日時2025年8月26日(火)、28日(木)13:00~場所お茶の水女子大学 共通講義棟2号館2階201室対象卒業生、一般の方定員...
キーワード:情報学/環境行動/生産性/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月24日
59
石郷岡知里さんが化学工学会超臨界流体部会第24回サマースクールにて優秀学生賞を受賞
大学院博士前期課程 理学専攻 化学・生物化学コース2年の石郷岡知里さんが、2025年7月18日〜19日に開催された化学工学会超臨界流体部会第24回サマースクールにて、優秀学生賞を受賞しました。受賞したタイトルは、以下の通りです。受賞題目「第一原理分子動力学計算とグラフ理論による希薄水溶液の構造評価: DMSOとアセトンの比較」〇石郷岡 知里, 黒木 菜保子化学工学会に関してはこちらをご覧くださいhttps:/...
キーワード:グラフ理論/水溶液/第一原理分子動力学/化学工学/第一原理/超臨界/超臨界流体/動力学/分子動力学/分子動力学計算
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年7月16日
60
染谷英里さんがDICOMO2025シンポジウムで受賞
大学院博士前期課程生活工学共同専攻1年の染谷英里(そめや えり)さんが、2025年6月25~27日に開催されたDICOMO2025での発表で、優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。DICOMOは情報処理学会の複数の研究会の共催で毎年開催される「マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム」で、この分野における国内最大級の会議です。受賞したタイトルは、以下の通りです。受賞題目・優秀プレゼンテーション賞「ダンスパフォーマンスにおける熟達度に依拠した呼吸・動作リズムの特徴とその関係」○染谷英里、清水大地、土田修平...
キーワード:モバイル/マルチメディア/プレゼンテーション/パフォーマンス
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年7月10日
61
女性博士人材と企業との交流会【ワークインプログレス2025】
博士後期課程学生・博士研究員対象
女性博士人材と企業との交流会~「ワークインプログレス2025」本学主催による女性博士人材と企業との交流イベント「ワークインプログレス2025」が今年度も開催されます。女性博士人材を求めている企業・研究機関等と出会えるチャンスです。専門性のみならず、博士課程で培われる能力を高く評価し、女性博士人材の採用に積極的な企業・研究機関等が参加します。毎年、この出会いをきっかけに就職へ繋がっている先輩もいらっしゃいます。修了後のキャリアの可能性を拡げま...
キーワード:エージェント/プレゼンテーション/ワークショップ/キャリア/オブザーバ/食品産業/スキル
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年7月8日
62
卒業生の関真由子さんが日本地域政策学会 奨励賞を受賞
2022年度人文科学科地理学コース卒業生の関 真由子さんが、在学中に執筆した卒業論文をもとに発展させた学術論文の内容が高く評価され、日本地域政策学会 2025年度奨励賞を受賞されました。受賞論文は、同学会の学会誌『日本地域政策研究』第33号に掲載された「幼稚園を送迎先とした送迎保育の効果と課題―東京大都市圏の自治体における実践から―」です。本論文では、東京大都市圏の自治体における送迎保育の実践を取り上げ、幼稚園を送迎先とする新たなサービス提供形態について、その効果と課題を明らかにしています。地域政策における育児支援や保育サービス設計に対して、重要な示唆を与える...
キーワード:地域政策/政策研究/育児/育児支援
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年7月7日
63
子どものオンライン依存を弱める要因
~母親のコントロール力、子どもが自ら集中できる力、健全なネット環境づくり~
低学年児童341名の母親に、母子のADHDや退屈、集中傾向、母親の子どもへの反応度合いとコントロール度合い、子どもが好きな遊びと集中しやすい活動の回答を求めた結果、母親のコントロール度合いと子どもの集中傾向が強いと子どもの非オンライン志向が強い傾向にあり、一方、子どものADHD傾向や母子の退屈傾向が強いと、子どものオンライン志向が強い傾向にあることが示唆された。なお、オンライン志向の割合は男児で高い傾向にあった。非オンラインの遊びが好きな場合でもオンライン活動が集中しやすいとの回答は少なくはなく、健全なネット環境の整備が必要なことも示唆された。[一般向けの詳細]...
キーワード:コンテンツ/ダイバーシティ/養育態度
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年7月4日
64
【大学院/博士後期課程/理学専攻/情報科学領域】令和7年度大学・高専機能強化支援事業に、お茶の水女子大学が採択されました
本学は、独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構が公募しました令和7年度 大学・高専機能強化支援事業(支援2:高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)に採択されました。この支援事業は、大学又は高等専門学校の設置者に対し、デジタル・グリーン等の成長分野の学部等の設置等に必要な資金に充てるための助成金を交付することにより、全国各地における当該成長分野の学部等の設置等を促進することを目的とした助成事業です。本支援事業で本学は、高度な情報社会となった現在、最先端の情報技術を扱える人材および、最先端を切り拓く人材-理論と実社会での応用を結びつけるスキルを備えたイノベーション...
キーワード:ネットワークセキュリティ/機械学習/人工知能(AI)/量子計算/スキル
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年7月4日
65
7/24 IGSセミナー「ラテンアメリカからひらくフェミニズム」
資本主義と家父長制、植民地主義と採掘主義が折り重なり、重層化された支配構造が人びとの生を収奪する社会に対して、声を上げてきたラテンアメリカの女性たち。本セミナーでは、先住民の運動、文学による実践、学生によるジェンダー構造の変革といった事例を通じて、ラテンアメリカの多様なフェミニズムをローカルかつトランスローカルな知として捉えなおします。ラテンアメリカにおける多様なフェミニズム実践を手がかりに、グローバルなジェンダー課題、日本におけるフェミニズム研究と実践の現在とこれからの社会のあり方を探る場にしたいと思います。日時:2025年7月24日(木)14:00-16:00場所:...
キーワード:フェミニズム
他の関係分野:
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発表日:2025年7月2日
66
お茶の水女子大学、東京外国語大学、東京科学大学、一橋大学による三大学連合へ参加
―東京から知をつなぐ共創の中核となるパートナーシップ―
お茶の水女子大学(学長:佐々木泰子)は、このたび、東京外国語大学(学長:春名展生)、東京科学大学(Science Tokyo、理事長:大竹尚登)、一橋大学(学長:中野聡)による三大学連合(2001年締結当時は四大学連合、東京医科歯科大学と東京工業大学の統合により三大学連合へ改組)に加わり、四大学未来共創連合(Future Leading Innovation Partnership(FLIP))として、新憲章を2025年7月1日に締結しました。四大学未来共創連合は、東京という世界有数の学術都市に集う知の拠点として、東京から世界へと知をつなぐ共創の中核となり、深い専門性と広い視野を...
キーワード:パートナーシップ/持続可能/持続可能な発展/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月1日
67
第5回女子生徒の理系への進路選択支援を後押しするために
第5回 女子生徒の理系への進路選択支援を後押しするために  【日時】2025年8月2日(土)14:00~16:00 【場所】Zoomによるオンライン開催 【対象】教員・保護者 【主催者】お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所・お茶の水女子大学 コンピテンシー育成開発研究所 【後援】東京都教育委員会(予定)・文京区教育委員会 【参加費】無料 【事前申込〆切】2025年7月31日(木)まで...
キーワード:進路選択/コンピテンシー
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発表日:2025年6月17日
68
温暖化緩和策がもたらすエルニーニョの頻発化
気候モデルによりCO2削減時にエルニーニョが短周期化頻発化する可能性があることが分かりました。CO2緩和は地球温暖化を抑制する一方で、エルニーニョの活発化を通して地球全体での異常気象の発生頻度の増加に寄与する可能性があります。温暖化のみならず気候緩和政策に向けたシナリオのリスク評価を併せて行う必要があることを示します。【概略】お茶の水女子大学の岩切友希日本学術振興会特別研究員(兼当時ソウル大学校ポスドク研究員)およびソウル大学、ハワイ大学等の国際共同研究チームは、熱帯の気候変動であるエルニ...
キーワード:トラスト/気候変化/極域/南極海/海洋/地球温暖化/非線形/ウェーブレット/エルニーニョ/異常気象/海面水温/気候モデル/気候変動/深層循環/数値実験/大気海洋相互作用/ウェーブレット解析/シナリオ/シミュレーション/リスク評価/二酸化炭素/二酸化炭素/非線形システム/CO2濃度/温暖化/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月5日
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松本萌さんが第79回日本栄養・食糧学会大会において、学生優秀発表賞を受賞
2025年5月23-25日に開催された第79回日本栄養・食糧学会大会にて、大学院ライフサイエンス専攻食品栄養科学領域の松本萌さん(指導教員;飯田薫子教授)が学生優秀発表賞を受賞しました。受賞した発表のタイトルは、以下のとおりです。受賞題目「Vitamin Dシグナルが廃用性筋萎縮時のミトコンドリアに及ぼす影響」松本萌第79回日本栄養・食糧学会大会については以下をご覧ください。https://ww...
キーワード:筋萎縮/廃用性筋萎縮/ミトコンドリア
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発表日:2025年6月3日
70
山田美樹さんが日本フランス語教育学会 第13回SJDF奨励賞(発表部門)を受賞
人間文化創成科学研究科 比較社会文化専攻 博士後期課程2年の山田美樹さんが、2025年5月17日(土)~18日(日)、お茶の水女子大学において開催された日本フランス語教育学会2025年度大会にて「第13回SJDF奨励賞(発表部門)」を受賞しました。本賞は、前年度大会において優れた研究成果を発表した若手研究者に授与されるものです。受賞した発表のタイトルは、以下のとおりです。受賞題目「教師の語りからみたフランス語教育における『行動中心の考え方』の受容と実践-CLAでのインタビュー調査をもとに-」山田美樹日本フランス語教育...
キーワード:インタビュー調査
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発表日:2025年6月3日
71
お茶の水女子大学と和洋女子大学が文理融合データサイエンス教育に関する覚書を締結
お茶の水女子大学(以下、本学)と和洋女子大学は、令和7年5月30日に文理融合データサイエンス教育に関する覚書を締結した。本学は令和元年に文部科学省数理・データサイエンス教育強化協力校に選定されたことを機に、全学部生向けに『文理融合データサイエンス』科目を開講し、また教育カリキュラム『全学データサイエンス学際カリキュラム』を設置して数理・データサイエンス教育強化を開始した。令和4年度には文部科学省後継事業である「数理・データサイエンス・AI 教育の全国展開の推進」特定分野校に選定され、また令和6年4月には74年ぶりの新学部として共創工学部を設置した。共創工学部はデータサイエンスの基盤の上に工学の...
キーワード:人工知能(AI)/デザイン学/文理融合/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年5月24日
72
お茶の水女子大学とJAL が連携協定を締結
~ダイバーシティ推進による、多様な「個」が輝く社会創りへ~
国立大学法人お茶の水女子大学(所在地:東京都文京区、学長:佐々木 泰子、以下「お茶の水女子大学」)と日本航空株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:鳥取 三津子、以下「JAL」)は、ダイバーシティ推進と教養豊かな国際的人材育成に寄与することを目的に、2025年5月22日に連携協定を締結しました。...
キーワード:サービス品質/リスク管理/持続可能/ハンドリング/少子高齢化/ダイバーシティ/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年5月16日
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種子でのタンパク質の大量輸送の仕組みはどのようにして誕生したのか
~膜交通タンパク質の段階的な機能変化が示す進化の足跡~
ダイズに代表されるように、種子植物は細胞内の液胞と呼ばれる細胞小器官に大量のタンパク質を貯蔵し、それがヒトや家畜の主要なタンパク源になっています。このような液胞の機能は植物以外にはありません。植物は大量のタンパク質を液胞に輸送する仕組みを、進化の過程で独自に獲得してきたのです。では、他の生物にはないこの独自の物質輸送経路は、どのようにして誕生したのでしょうか。東京大学大学院 農学生命科学研究科の藤本優准教授、基礎生物学研究所 細胞動態研究部門の海老根一生助教(研究当時/現 埼玉大学)、金澤建彦助教、南野尚紀特任助教(研究当時/現 福岡大学)、上田貴志教授(責任著者)、理化学研究所...
キーワード:メンブレントラフィック/タンパク質複合体/細胞動態/物質輸送/シロイヌナズナ/ダイズ/ストレス耐性/細胞膜/選択的スプライシング/アミノ酸/スプライシング/構造変化/膜融合/ストレス/遺伝子
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年5月12日
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化学・生物化学コースの小倉千春さんが優秀ポスター賞を受賞
大学院理学専攻 化学・生物化学コース 博士前期課程2年の小倉千春さんが生体医歯工学共同研究拠点成果報告会にて優秀ポスター賞を受賞しました。受賞した発表タイトルは、以下の通りです。受賞題目高活性リトコール酸誘導体Dcha-20の殺鼠剤としての有用性の検討○小倉 千春 (お茶大院理)2024年度 生体医歯工学共同研究拠点成果報告会https://rcbe-report.org/3.3.20...
キーワード:誘導体
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発表日:2025年5月9日
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化学・生物化学コースの小倉千春さんが学生優秀発表賞を受賞
大学院理学専攻 化学・生物化学コース 博士前期課程2年の小倉千春さんが日本薬学会第145年会にて学生優秀発表賞を受賞しました。受賞した発表タイトルは、以下の通りです。受賞題目ビタミンD誘導体Dcha-20の殺鼠剤への展開○小倉 千春1、岡村 佳奈1、武田 一貴2、長岡 慧3、影近 弘之4、棚谷 綾1 (1. お茶大院理、2. 北里大獣医、3. 大丸合成薬品株式会社、4. 東京科学大日本薬学会第145年会...
キーワード:ビタミン/ビタミンD/誘導体
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発表日:2025年5月2日
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正十二面体リンクの球殻分子構造の構築に成功
-ウイルスキャプシド状分子の化学合成に期待-
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 化学生命科学研究所の澤田知久准教授と東京大学の藤田誠卓越教授(兼 分子科学研究所 卓越教授)、お茶の水女子大学の下川航也教授らの研究チームは、ペプチド(用語1)を金属イオンと自己組織化(用語2)させることによって、正十二面体リンク(用語3)の幾何構造を持つ球殻分子構造の構築に初めて成功しました。ウイルスキャプシド(用語4)などに見られる球殻分子構造は、分子を内包し運搬できる機能をもちます。本研究グループは、幾何学に基づく構造予測と化学合成により、その人工構築を目指してきました。これまでに、短いペプチドが金属イオンとの自己組織化によ...
キーワード:オープンアクセス/位相幾何学/結び目理論/多面体/幾何学/幾何構造/結び目/分子構造/自己組織/機能性分子/自己集合/X線結晶構造解析/結晶構造解析/配位結合/有機分子/秩序構造/ナノサイズ/ナノメートル/金属イオン/構造予測/X線結晶構造/機能性/結晶構造/組織化/サッカー/アミノ酸/フラーレン/配位子/立体構造/ウイルス/ゲノム
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年4月7日
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IGSセミナー「トラブルの時代にフェミニズムを愛するということ」
IGSセミナー「トラブルの時代にフェミニズムを愛するということ」  【日時】2025年4月21日(月)18:00-20:00 【会場】お茶の水女子大学共通講義棟2号館102室 要事前申込・登録制、参加無料 詳細はジェンダー研究所(新しいウインドウ...
キーワード:産学連携/フェミニズム
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月1日
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髙橋弥生さんが日本植物分類学会第24回大会(高知)において大会発表賞(口頭発表賞)を受賞
2025年3月8日から10日にかけて行われた日本植物分類学会第24回大会(高知)にて、大学院人間文化創成科学研究科ライフサイエンス専攻生命科学コース博士前期課程2年の髙橋弥生さんが口頭発表を行い、大会発表賞(口頭発表賞)を受賞しました。受賞した発表タイトルは、以下の通りです。受賞題目「葉緑体ゲノムおよび核ゲノムワイド SNP 解析によるクロモジ類の実態と系統進化の解明」〇髙橋弥⽣、藤原正⼈、⽥⾦秀⼀郎、尾関雅章、岩崎貴也日本植物分類学会第24回大会(高知)のページは以下となります。...
キーワード:産学連携/系統進化/葉緑体/核ゲノム/ゲノムワイド/SNP/ゲノム
他の関係分野:複合領域生物学
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発表日:2025年3月18日
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河野有彩さんが第34回神経行動薬理若手研究者の集いで優秀発表賞を受賞
2025年3月16日にお茶の水女子大学で開催されました第34回神経行動薬理若手研究者の集いにおいて、理学部生物学科4年の河野有彩さんが口頭発表を行い優秀発表賞を受賞しました。受賞したタイトルは以下の通りです。受賞題目「継続的運動は前頭側頭型認知症モデルGrn-/-マウス神経変性を予防する」○河野有彩, 石川将己、中島大輔、紺野亮、川島祐介、飯田薫子、宮本泰則、 橋本恵第34回神経行動薬理若手研究者の集いのホームページは以下の通りです。...
キーワード:産学連携/マウス/神経変性/認知症
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月11日
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永瀬伸子教授の著書が「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」及び「冲永賞」に選ばれました
基幹研究院人間科学系永瀬伸子教授の著書『日本の女性のキャリア形成と家族: 雇用慣行・賃金格差・出産子育て』勁草書房が、2024年「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」及び「第39回 冲永賞」 に選ばれました。詳細はこちらをご覧ください。◇日経電子版https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD175TW0X11C24A2000000/...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/産学連携/キャリア/賃金格差/子育て
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年2月25日
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第9回 お茶大こどもフォーラム(対面開催)第二次案内(2025年2月25日更新)
保育を愛し探究する仲間と学び合う機会として、お茶大こどもフォーラムを開催いたします。 今年は「保育を語り合う」に重点を置き、創刊124年目になる『幼児の教育』を資料として語り合いを深めていきます。また、日本独自の文化財である紙芝居についても学び合います。皆様のご参加をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。...
キーワード:産学連携/マネジメント/感染症/子育て/子育て支援/乳幼児
他の関係分野:複合領域工学