第8回お茶の水女子大学「ライフ×アート」展福祉は潜む展
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2026年1月22日更新

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概要
ライフ×アート展は、ひとのライフ<生・生活・人生>に生まれるアートを、さまざまな角度からとらえ、展示し、表現する展覧会として始まりました。この展覧会はお茶の水女子大学と附属校園にゆかりのある人たちが実践や学びをアート的に表現する場になり、さらにこの趣旨に賛同した方々の集う場になってきました。そこで今回は展覧会のテーマを「福祉は潜む展」とし、宮崎県の三股町社会福祉協議会内の「コミュニティデザインラボ(以下、コミュラボ)」とのコラボ企画とすることとなりました。三股町社会福祉協議会内の「コミュニティデザインラボ(以下、コミュラボ)」は、住民主体から政策形成まで繋げた実践や、デザインという切り口から福祉を潜ませて暮らしと繋ぐ実践、保育と福祉と地域を繋ぐ実践など、多様な実践のプロセスや方法を社会に開き皆で考え、福祉の領域にとどまらず、地域づくりや教育などの分野と新たな対話や気づきの機会を生み出すことを目的として5年間取り組まれました。
コミュラボとライフ×アート展は、その在り方、考え方、歩み方が重なり合う部分が多くあります。今回コラボすることで、新しい「ナニカ」が創出することを期待しています。
| 日時 |
2026年2月14日(土曜日)~15日(日曜日) 2月14日 11:00(受付開始10:30)-17:00 2月15日 9:00(受付開始 8:15)-17:30 |
|---|---|
| 会場 |
![]() 会場マップはこちら (画像をクリックすると拡大地図が表示されます。) 国際交流留学生プラザ2F 多目的ホール等 (お茶の水女子大学正門横) 文京区大塚2-1-1 |
| 共同主催 | お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所 お茶の水女子大学保育マネジメント研究会 三股町社会福祉協議会コミュニティデザインラボ |
| 参加方法 |
有料2500円(資料集代) 会場参加、またはアーカイブ配信 ![]() QRコードのフォームよりそれぞれお申込下さい。 ※メールでも受け付けています。 E-mail:community.design.lab.mimata@gmail.com ※保護者が同伴される小学生以下のお子さんは入場無料(資料集無し) |
タイムテーブル
2月14日(10:30-)、2月15日(8:15-)ヒト・コト・モノ展示(2階commons 2)2月14日(11:00-17:00)体感型プログラム(2階commons 2)
2月15日(9:20-17:30)トークセッション(場所2階多目的ホール、各トーク定員100名)

【トークセッション ゲスト&ファシリテーター】
湯浅 誠 社会活動家・東京大学特任教授大谷 穂高 京都市まちづくり協働コーディネーター( 右京区担当)
大西 連 認定NPO 法人自立生活サポートセンター・もやい理事長
山口 陽登 建築家・大阪公立大学講師
石田 光規 早稲田大学教授
室田 信一 東京都立大学人文社会学部准教授
宮里 暁美 お茶の水女子大学お茶大アカデミック・プロダクション教授
刑部 育子 お茶の水女子大学基幹研究院教授
山下 裕子 ひと・ネットワーククリエイター/ 眺めニスト
脇 雅昭 参議院議員/ よんなな会発起人
原口 悠 一般社団法人大牟田未来共創センター(ポニポニ)代表理事
梅本 政隆 株式会社地域創生Co デザイン研究所 ポリフォニックパートナー
浅野 佳子 nicoedit代表
石塚 理華 一般社団法人公共とデザイン共同代表
小池 智歌 内閣府政策統括官(共生・共助担当)付参事官(高齢社会対策担当)付企画官
[三股町社協職員] 松崎 亮、堀田 大智、大江 樹、大松 珠
[デザイナー] 平野 由記、河野 喬
問い合わせ先
コミュニティデザインラボ:0986-52-1246詳細はチラシをダウンロードの上ご確認ください。
お茶の水女子大学 研究
