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お茶の水女子大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:工学 に関係する研究一覧:64
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
多年性ラニーニャによる地球温暖化の散発的停滞
~エルニーニョ現象やラニーニャ現象に地球の気温はどう応答するか?~
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月19日
2
“抗生物質+冷蔵庫”でウニ精子を長期保存
~ 研究・水産・教育現場への幅広い応用に期待 ~
抗生物質入り海水と冷蔵庫を用いた簡便な方法で、さまざまな分類群のウニ類の精子が保存可能であることを確かめました。保存された精子の受精能力は、いずれの種でも1-2ヶ月維持され、また保存精子で受精した胚は正常に発育することが確認されました。保存精子を観察すると、長期の保存後でも規則正しく運動し、また精子の尾部(鞭毛)の波形もほとんど変化しないことが確認されました。この方法は複数のウニ種に適用可能であり、汎用性の高い保存技術であることが示されました。研究用途だけでなく、水産分野や教育現場での応用も期待されます。【研究の概要】ウニ類は、受精や...
キーワード:生物教育/海洋/受精能/初期発生/生殖/鞭毛運動/周波数/モデル生物/生態系/海洋生態/海洋生態系/種苗生産/ダイバーシティ/受精/凍結保存/発生学/抗生物質/精子
他の関係分野:複合領域環境学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年5月18日
3
第31回 桜蔭塾 お茶の水女子大学 基幹研究院自然科学系教授太田 裕治 氏「TypeB工学」としての人間工学
日 時:2026年7月11日(土) 14:00-15:30会 場:国際交流留学生プラザ4F+Zoom受講料:桜蔭会会員・お茶大生(含院生) 無 料/非会員 1,000 円申込締切:2026年7月6日(月)【講師の先生からのメッセージ】人間工学、医用工学などと呼ばれる新しい工学分野を40年ほど研究して来ました。当時は、そのような分野の用語もなく、「なんだか変わったことやってるね」という反応でした。工学は作るモノ(機械や電気)で分かれていましたので、それも当たり前であったかもしれません。いまでは、市民権も得て、隔世の感があります。その間の流...
キーワード:アントレプレナーシップ/人間工学/医用工学
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年5月15日
4
第57回 リケジョ – 未来シンポジウム(ハイブリッド開催)
サイエンスの学びから将来の夢へ (ハイブリッド開催)
大学で理工系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍しています。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代がありました。「なぜ理工系に興味を持つようになったのか、理工系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみましょう。その中に、きっとあなたの未来を拓くヒントが隠されています。今回はオンラインと対面のハイブリッドで開催いたします。 ...
キーワード:マネジメント/プロジェクトマネジメント/進路選択
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年4月27日
5
第56回持続可能な開発目標(SDGs)セミナー「SDGs と人間の安全保障
-国際公益が求められる時代は終わったのか?」開催のお知らせ
本セミナーは、持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる目標に取り組む専門家等をお招きし、ご専門の課題に関する経緯・現状・最新の動向などについてご紹介いただくことで、SDGsの多面的な検討、理解の深化につながることを目指して開催しています。今回は、独立行政法人 国際協力機構(JICA)緒方貞子平和開発研究所所長の峯陽一氏をお招きし、混迷を極める昨今の国際情勢の中、人間の安全保障がいかなる状況にあるのかを概観し、国際公益がどのように位置づけられているのかを考えていきます。関心のある一般の方もご参加いただけます。是非お気軽にご参加ください。第56回持続可能な開発目標...
キーワード:人間の安全保障/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年4月16日
6
第57回持続可能な開発目標(SDGs)セミナー「「生きる力」を育む母子手帳:誰一人 取り残さない母子保健協力の実践」開催のお知らせ
本セミナーは、持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる目標に取り組む専門家等をお招きし、ご専門の課題に関する経緯・現状・最新の動向などについてご紹介いただくことで、SDGsの多面的な検討、理解の深化につながることを目指して開催しています。今回は、独立行政法人 国際協力機構(JICA)国際協力専門員(保健)でお茶大OGの萩原明子氏をお招きし、日本では一般的な母子健康手帳が、途上国の母子の“生きる力”をどう育むのか。母子保健協力の最前線から、その実践と可能性をお話しいただきます。関心のある一般の方もご参加いただけます。是非お気軽にご参加ください。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/母子保健
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年4月2日
7
大学院理学専攻情報科学コース博士前期課程、理学部情報科学科の学生がDEIM 2026にて学生プレゼンテーション賞を受賞
大学院理学専攻情報科学コース博士前期課程2年の松田華さん、堀遥さん、大学院理学専攻情報科学コース博士前期課程1年の杉谷美和さん、関口ひなたさん、理学部情報科学科4年の塩田実久さんが、DEIM 2026 (第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム・2026年2月28日~3月5日開催) にて表彰されました。DEIM 2026 はデータ工学と情報マネジメントに関する様々な研究テーマの討論・意見交換を目的としたワークショップです。本学からの以下の発表に対して学生プレゼンテーション賞の授賞がありました。受賞した論文タイトルは、以...
キーワード:音声処理/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/フレームワーク/統計的推定/プレゼンテーション/ワークショップ/マネジメント/電子カルテ
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月30日
8
第56回 リケジョ – 未来シンポジウム(ハイブリッド開催)
大学で理工系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍しています。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代がありました。「なぜ理工系に興味を持つようになったのか、理工系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみましょう。その中に、きっとあなたの未来を拓くヒントが隠されています。今回はオンラインと対面のハイブリッドで開催いたします。 ...
キーワード:文理融合/キャリア
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年3月26日
9
お茶の水女子大学とLIXIL、ジェンダード・イノベーションの観点から未来の豊かな暮らしに寄与することを目的に、連携協定を締結
国立大学法人お茶の水女子大学(所在地:東京都文京区、学長:佐々木 泰子、以下「お茶の水女子大学」)と株式会社LIXIL(所在地:東京都品川区、代表執行役社長:瀬戸 欣哉、以下「LIXIL」)は、ジェンダード・イノベーションの視点を取り入れ、未来の豊かな暮らしに寄与することを目的に、2026年3月19日に連携協定を締結しました。本協定締結の背景・目的 トイレ・キッチン・浴室といった水まわり設備のイノベーションは私たちの生活に快適さをもたら...
キーワード:産学連携/ダイニン/公共空間/持続可能/ダイバーシティ/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域生物学医歯薬学
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発表日:2026年3月17日
10
理学専攻情報科学コース・理学部情報科学科の学生が、情報処理学会第88回全国大会にて学生奨励賞を受賞
2026年3月6日から8日に開催された情報処理学会第88回全国大会にて、大学院博士前期課程理学専攻情報科学コース2年の坂本明穂さん、樽見理花さん、堀遥さん、大学院博士前期課程理学専攻情報科学コース1年の関口ひなたさん、立田結希菜さん、日髙萌絵さん、三田ちひろさん、理学部情報科学科4年の荒木理香子さん、池谷優希さん、塩田実久さん、中野由葵さん、山口夢津美さんが学生奨励賞を受賞しました。学生奨励賞は全国大会学生セッションで発表された中から、各セッションごとに最大2名の優秀な発表に対して贈呈されます。それぞれの発表テーマは以下のとおりです。受...
キーワード:類似度/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/フレームワーク/最適化/人工知能(AI)/サプライチェーン/スピン/性能評価/パフォーマンス
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月3日
11
池谷優希さんが情報処理学会第145回音楽情報科学研究会にて受賞
理学部情報科学科4年の池谷優希さんが、2月28日から3月2日に開催した情報処理学会第145回音楽情報科学研究会にて、学生奨励賞(Best Application部門)を受賞しました。音楽情報科学研究会(SIGMUS)は情報処理学会の研究会の一つであり、音楽が関わるあらゆる場面を活動対象とする学際的研究会です。池谷優希さんは以下の論文で受賞しました。受賞論文基礎練習支援システムPracToneVisの一般的なフレーズへの拡張池谷優希、伊藤貴之情報処理学会音楽情報科学研究会のホームページは以下にございます。...
キーワード:支援システム
他の関係分野:
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発表日:2026年3月2日
12
文部科学省世界展開力強化事業「インドと共に未来を拓く(Future with India Program)」キックオフシンポジウムを開催します
本キックオフシンポジウムは、日印両国の連携による協働研究を通じて次世代のグローバルSTEMリーダーの育成を目指すFuture with India Program(「インドと共に未来を拓く:理工系グローバルリーダー育成のための最先端共同研究・高度教育連携」令和7年度採択 大学の世界展開力強化事業)の始動を記念して開催いたします。佐々木泰子学長の開会の辞に始まり、インドの協定大学の学長・副学長による大学紹介及び大学院生による研究内容発表が行われ、Future with India Programの将来に向けた展望について交流を深めます。本シンポジウムが、インドと日本の大学間における学術・研究交流...
キーワード:同時通訳/STEM
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年2月25日
13
第2回山本進一記念賞「表彰委員会特別賞」を受賞
~茨城大学、お茶の水女子大学のURAを中心としたチームで受賞~
文部科学省「世界で活躍できる研究者戦略育成事業」において、本学が代表機関を務める「大学×国研×企業連携によるトップランナー育成プログラム(TRiSTAR)」を推進してきた、筑波大学、茨城大学、お茶の水女子大学のURA(※)を中心とするチームが、第二回山本進一記念賞「表彰委員会特別賞」を受賞しました(2026...
キーワード:社会的認知/マネジメント/モチベーション/スキル/トランスボーダー
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年2月19日
14
2025年度「第10回 辻村みちよ賞」選考結果報告
辻村みちよ賞選考委員会委員長お茶の水女子大学 生活科学部長 飯田 薫子第10回辻村みちよ賞選考委員会は慎重に審議を行った結果、下記の者を辻村みちよ賞候補者として本学学長に推薦し了承を得ました。「辻村みちよ賞」設立趣旨についてはこちらをご覧くださいお茶の水女子大学賞「辻村みちよ賞」辻村みちよ賞菅野 早紀&nb...
キーワード:高齢化社会/ワークショップ/社会保障/機能分化/実証的研究/社会貢献/東日本大震災/医療経済/医療経済学/高齢化/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域生物学医歯薬学
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発表日:2026年2月19日
15
2025年度「第10回 小泉郁子賞」選考結果報告
小泉郁子賞選考委員会委員長お茶の水女子大学 文教育学部長 新名 謙二第10回小泉郁子賞選考委員会は慎重に審議を行った結果、下記の者を小泉郁子賞候補者として本学学長に推薦し了承を得ました。「小泉郁子賞」設立趣旨についてはこちらをご覧くださいお茶の水女子大学賞「小泉郁子賞」小泉郁子賞岸 まどか 氏(ルイジアナ州立大学...
キーワード:精神分析/セクシュアリティ/モダニズム/マイノリティ/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年2月19日
16
2025年度「第13回 湯浅年子賞」選考結果報告
湯浅年子賞選考委員会委員長お茶の水女子大学 理学部長 近藤 敏啓第13回湯浅年子賞選考委員会は慎重に審議を行った結果、下記の者を湯浅年子賞「金賞」及び「銀賞」候補者として本学学長に推薦し了承を得ました。「湯浅年子賞」設立趣旨についてはこちらをご覧くださいお茶の水女子大学賞「湯浅年子賞」湯浅年子賞 金賞...
キーワード:ソフトマター/原子核/高エネルギー/普遍性/物性物理/陽子/J-PARC/スペクトル/数値シミュレーション/理論的研究/シミュレーション/テクスチャ/弾性体/濡れ性/微細構造/rho/コミュニケーション
他の関係分野:数物系科学生物学医歯薬学
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発表日:2026年2月14日
17
[第30回 桜蔭塾 講演会]茨木 秀行氏 申込受付中!
第30回「桜蔭塾」2026年4月19日(日)に開催【講師の先生からのメッセージ】日本では急速な少子高齢化が進展しており、多くの人が先行きに不安を抱いています。日本では、なぜ少子化がこんなにも急速に進んでいるのか、人口減少が継続する中で、現在の生活水準や社会保障を維持していくことは可能なのだろうか、といった疑問は尽きません。もちろん、将来を正確に見通すことは不可能ですが、皆さんが経済学の考え方や知識に触れることで、多少なりとも、将来に対する心構えができるようになればと考えています。講座の詳細はこちら:...
キーワード:社会保障/人口減少/人口減少社会/少子高齢化/高齢化
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
18
海洋環境サイエンスカフェ:リモート実験ワークショプ参加者募集のおしらせ 2026 3月
海の環境と生物についての実験ワークショップです。顕微鏡や材料を送付して行うリモート形式ですので、自宅から参加できます。今回は、脊椎動物の進化で“背骨ができる前”の状態を見ることができるナメクジウオ(頭索動物)を紹介します。背骨や脊髄の元になる脊索や神経管を顕微鏡で確認できます。顕微鏡で覗くミクロの世界から、広い海に生息する多様な生物とヒトにも連なる進化の歴史に思いを巡らせてみませんか?日時:2026年3月21日(土曜日)13時-16時対象:高校生以上の一般の方定員:10名締切:3月10日(...
キーワード:ワークショップ/海洋/脊椎動物/海洋環境/脊椎
他の関係分野:複合領域環境学生物学医歯薬学
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発表日:2026年2月10日
19
生活工学共同専攻博士前期課程2年生の畑岡美代さん、福山華子さんが2025年度 日本建築学会大会(九州)学術講演会「若手優秀発表賞」を受賞
2025年9月10日~12日に九州大学にて開催された2025年度大会日本建築学会大会(九州)学術講演会にて、生活工学共同専攻博士後期課程2年生の畑岡美代さん、福山華子さん(指導教員:藤山真美子准教授)が都市計画委員会「若手優秀発表賞」を受賞しました。受賞題目○畑岡美代(生活工学共同専攻 博士前期課程2年生 藤山研究室)「都市における女性視点からみた公衆トイレの分布状況と快適性に関する研究 ―東京都豊島区における実態調査を通じて―」○福山華子(生活工学共同専攻 博士前期課程2年生 藤山研究室)「東京都内の6区を対象とした都市農業...
キーワード:都市計画/都市農業/都市農地/農地
他の関係分野:農学
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発表日:2026年1月26日
20
ヒューマンライフサイエンス研究所の伊藤容子特任助教が「サントリーSunRiSE」生命科学研究者支援プログラムに採択されました
本学ヒューマンライフサイエンス研究所の伊藤容子特任助教が、サントリー生命科学財団による「サントリーSunRiSE」生命科学研究者支援プログラムに採択されました。本プログラムは、財団の研究分野である「分子を中心に据えた、生命現象のメカニズムの解明」に関連する独創性、先駆性の高い課題を企画・推進する大学等の若手研究者を支援し、将来の基礎研究分野を先導する人材を育成することを目的とするものです。今回、伊藤容子特任助教の研究課題名は「ゴルジ体の形と機能を支える膜交通の植物を用いた可視化解析」であり、本課題は、真核細胞の生命に不可欠な役割を担ってい...
キーワード:ゴルジ体/超解像/超解像顕微鏡
他の関係分野:生物学総合生物
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発表日:2026年1月22日
21
第8回お茶の水女子大学「ライフ×アート」展福祉は潜む展
ライフ×アート展は、ひとのライフ<生・生活・人生>に生まれるアートを、さまざまな角度からとらえ、展示し、表現する展覧会として始まりました。この展覧会はお茶の水女子大学と附属校園にゆかりのある人たちが実践や学びをアート的に表現する場になり、さらにこの趣旨に賛同した方々の集う場になってきました。そこで今回は展覧会のテーマを「福祉は潜む展」とし、宮崎県の三股町社会福祉協議会内の「コミュニティデザインラボ(以下、コミュラボ)」とのコラボ企画とすることとなりました。三股町社会福祉協議会内の「コミュニティデザインラボ(以下、コミュラボ)」は、住民主体から政策形成まで...
キーワード:ファシリテーター/高齢社会/まちづくり/マネジメント/コミュニティ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月19日
22
第8回 ロボットプログラミングセミナー
開催日時2026年2月11日(水・祝)13:30~15:15場所...
キーワード:プログラミング/ロボット/進路選択
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年1月19日
23
第5回 中高生向けリーダーシップセミナー リケジョ・イノベーション
~理系女性起業家が語る、リケジョの可能性~ (オンライン開催)
中高生の皆さんは、自分の将来をどう描いていますか?大学で理系の専門分野を学び、社会で働く理系女性の活躍の場は広がりを見せています。理系女性の将来像というと、大きな会社で働くことを想像しがちですが、「起業」も選択肢の一つとなってきています。このセミナーでは、2人の「女性起業家」とリケジョの未来を考えます。ゲスト1人目は、日本マイクロソフトに6年勤務→AIスタートアップを立ち上げ。生成AIを活用した次世代SNSマーケティングに挑戦する経営者。2人目は、大手製薬会社で新薬開発の仕事に携わり、出産を機に独立→MBA取得→起業。...
キーワード:クラウド/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/マネジメント/地球環境/マイクロ/進路選択/男女共同参画/コミュニティ/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月16日
24
創立150周年記念 SDGs推進研究所主催 公開シンポジウム「災害レジリエントな社会の実現に向けて
~避難生活の質の向上を目指す~」開催のお知らせ
本学創立150周年を記念して、SDGs推進研究所主催公開シンポジウム「災害レジリエントな社会の実現に向けて ~避難生活の質の向上を目指す~」を開催いたします。生活者の視点に立った SDGs の推進を特徴とするSDGs推進研究所が本学創立150周年を記念して開催する本シンポジウムでは、災害に備えた暮らしの質向上と未来社会のあり方を探ります。本学の関係者(教職員・学生等)のみならず、一般の方々も事前申し込みのうえ自由にご参加いただけます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。イベント概要公開シンポジウム「災害レジリエントな社会の実現に向け...
キーワード:公開シンポジウム/カーボンニュートラル/カーボン/災害対応/東日本大震災/ダイバーシティ/レジリエント/生活の質
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2026年1月15日
25
大学院人間発達科学専攻教育科学コース2年の太田朝弓さんがカンボジア教育省から感謝状を授与
人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻教育科学コース2年の太田朝弓さんが、2025年10月10日に、在カンボジア日本大使館でカンボジア教育省初等教育局に自主制作の350冊の絵本を寄贈し、同省から感謝状を受け取りました。小学4年生のときに地元の福島県で東日本大震災に遭った太田さんは、カンボジアのバッタンバン州の農村バダク村から義援金が届けられたことに心を打たれ、高校生になりカンボジアの人々に恩返しをする「サンキュ-・カンボジア・プロジェクト」を立ち上げました。以来、姉や従姉妹、友人らの協力を得て、絵本を翻訳する活動やお絵かきや縄跳び、音楽活動などで、情操教育の楽しさを現地に伝えてき...
キーワード:東日本大震災
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発表日:2026年1月9日
26
量子分子シミュレーションを「経験」から「予測科学」へ
―電子状態応答に基づく新しいQM/MM設計原理を確立―
中央大学理工学部応用化学科の森寛敏教授と、お茶の水女子大学の小澤二千夏(博士後期課程1年)・黒木菜保子助教らの研究グループは、分子シミュレーション手法 「QM/MM 法(量子力学/分子力学法)」において量子力学的に扱う領域を、電子状態変化に基づき客観的かつ自動的に定義する新しい設計原理を提案しました。QM/MM 法は、化学反応や分子認識に直接関与する重要領域のみを量子力学で扱い、それ以外の領域を分子力学で簡略化して記述することで、材料中での化学反応・分子認識の理解や、創薬・生命科学に関わる酵素反応の解析など、巨大分子系を現実的な計算コストで解析できる強力な手法です...
キーワード:設計自動化/領域分割/プロトコル/機械学習/人工知能(AI)/計算量/光物性/電子相関/揺らぎ/量子化/分子構造/量子化学/量子化学計算/反応機構/タンパク質間相互作用/材料科学/第一原理分子動力学/DFT/電子状態計算/無機材料/熱力学/電子状態/密度汎関数法/シミュレーション/モデリング/自動化/第一原理/動力学/分子シミュレーション/分子軌道法/分子動力学/量子力学/領域分割法/インフォマティクス/機能予測/機能材料/ダイバーシティ/酵素反応/浸潤/分子機能/ゆらぎ/ラット/生体分子/阻害剤/創薬/相互作用解析/分子設計/分子動力学計算/分子認識
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月18日
27
お茶の水女子大学創立150周年記念式典「未来につなぐ」が挙行されました。
お茶の水女子大学は、その前身である東京女子師範学校創立以来、本年で150周年を迎えることとなりました。これを記念し2025年11月29日の本学創立記念日に、創立150周年記念式典「未来につなぐ」を講堂「徽音堂」で、対面・オンライン配信のハイブリッド形式で開催しました。記念式典は、各界からの来賓、本学学部生・大学院生及び卒業生など660名が対面で参加、オンラインでの参加は180名となり、総勢840名の多くの方にご出席いただきました。文教育学部芸術・表現行動学科によるオープニングパフォーマンス(独唱、ピアノ演奏、ダンス作品披露)、校歌斉唱で厳粛かつ華やかに始まった式典では、...
キーワード:持続可能/パフォーマンス
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月17日
28
お茶の水女子大学とサントリーが産学連携を通じた持続可能な社会に向けた連携協定を締結
-ペットボトルの水平リサイクルやサステナビリティ課題の解決に貢献する人材育成を実施
国立大学法人お茶の水女子大学(所在地:東京都文京区、学長:佐々木泰子、以下「お茶の水女子大学」)とサントリーホールディングス株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:鳥井信宏、以下「サントリー」)は、産学連携を通じた持続可能な社会の実現に寄与することを目的に、2025年12月17日に連携協定を締結しました。お茶の水女子大学は、「学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、真摯な夢の実現の場として存在する」をミッションに掲げ、総合的な教養と高度な専門性を身につけた女性リーダーの育成を目指しています。2024年4月に「SDGs推進研究所」を設立し、企業や自治体等との連携を通して、附属学校...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/循環型社会/持続可能/リサイクル/資源循環/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2025年12月11日
29
第54回 リケジョ – 未来シンポジウム(オンライン開催)
サイエンスの学びから将来の夢へ
大学で理系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍しています。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代がありました。「なぜ理工系に興味を持つようになったのか、理工系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみましょう。今回は、オンライン講演会とさせていただきます。あなたの未来を拓くヒントがみつかりますように。  ...
キーワード:ロボット/スマートフォン
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
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【セミナー開催のお知らせ】「出会いが導くキャリアのかたち~研究者としての私を育てたもの~」(1月15日)
研究者としての人生は、さまざまな出会いと挑戦の連続です。異なる分野との交流から生まれる革新的な発見、変化を恐れずに挑む研究者としてのマインドの育て方、そして国際共同研究を通じて実感した多様性の価値や、失敗を糧に成長へとつなげる柔軟な思考法について、自身の具体的な体験を交えてお話しします。また、研究活動にとどまらず、教育や国際交流といった幅広い経験が研究者としての成長にどうつながるのか、チームビルディングやダイバーシティ推進の実践例を交えながらご紹介します。研究に携わる皆様とともに、多様な出会いが切り開く研究者人生の新たな可能性について、考える時間を共有できればと思います。...
キーワード:自己組織/キラル/超分子化学/分子集合体/材料科学/キャリア/材料設計/コロイド/ナノメートル/ナノ材料/ダイバーシティ/組織化/超分子/分子集合/うつ
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2025年12月1日
31
化学・生物化学領域2年の小林加奈さん、山口愛織さん、化学・生物化学コース2年の勝野有香さん、敦井晴香さんが第15回CSJ化学フェスタ2025にて優秀ポスター発表賞を受賞
大学院 博士後期課程 理学専攻 化学・生物化学領域2年の小林加奈さん、山口愛織さん、博士前期課程 理学専攻 化学・生物化学コース2年の勝野有香さん、敦井晴香さんが、2025年10月22-24日に開催された第15回CSJ化学フェスタ2025にて優秀ポスター発表賞を受賞しました。受賞したタイトルは、以下の通りです。受賞題目「シレピニルジアニオンの超共役的反芳⾹族性におけるカウンターカチオン効果」 ◯⼩林加奈・桑原拓也「可視光触媒による脱フッ素化反応を伴う含フッ素アミド化合物の合成」 ◯⼭⼝愛織・矢島知...
キーワード:アニオン/アミド/アミン/可視光/光触媒/フッ素/有機酸/カチオン
他の関係分野:化学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月30日
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師岡あゆみさんが日本キャリア教育学会第47回研究大会にて優秀発表賞を受賞
大学院人間文化創成科学研究科 博士後期課程 人間発達科学専攻教育科学領域1年の師岡あゆみさんが日本キャリア教育学会第47回研究大会(2025年度)の優秀発表賞を受賞しました。師岡さんは、昨年の同学会第46回研究大会(2024年度)でも優秀発表賞を受賞しており、2年連続での受賞となりました。受賞したタイトルは以下のとおりです。受賞発表題目日本キャリア教育学会第47回研究大会優秀発表賞「高校生の良好な学習動機と関連する第⼀志望大学選択動機の検討―自己決定理論と期待―価値理論に着目して― 」〇師岡あゆみ日本キ...
キーワード:キャリア
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発表日:2025年11月27日
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大学院理学専攻情報科学コース博士前期課程2年の堀 遥さんが、電子情報通信学会ネットワークシステム研究会で若手研究奨励賞を受賞
2025年10月8日~10日に京都市で開催された電子情報通信学会ネットワークシステム研究会で、大学院 理学専攻情報科学コース 博士前期課程2年の堀 遥さんの論文発表が若手研究奨励賞を受賞しました。若手研究奨励賞は対象発表のうち、概ね10%程度に授与されています。受賞したタイトルは、以下の通りです。受賞題目「改ざんが特定可能なデータ連携基盤の構築と自動車部品製造業への応用における評価」 堀 遥・レー ヒェウハン・小口 正人電子情報通信学会ネットワークシステム研究会の若手研究奨励賞のページは以下と...
キーワード:情報通信/自動車/ネットワークシステム
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発表日:2025年11月19日
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【セミナー開催のお知らせ】「今、翼を広げるとき―三淵嘉子と女性のリーダーシップ―」(1月10日)
お茶の水女子大学創立150周年を記念し、徽音塾特別講演では、NHK連続テレビ小説「虎に翼」脚本家・吉田恵里香氏をお迎えします。東京女子高等師範学校附属高等女学校卒業生・三淵嘉子の生き方を通じ、女性のリーダーシップについて語っていただきます。講演では、物語が社会に与える力や「声をあげることの難しさ」について、脚本家としての視点からお話しいただきます。続いて、三淵嘉子が弁護士・判事として歩んだ道のりを振り返りながら、教育や信念、葛藤、周囲との関係性に触れ、女性が声をあげることの尊さを考えます。また、吉田氏のキャリア形成や現場でのリーダーシップ、社会における女性リーダーの意義についても...
キーワード:キャリア
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発表日:2025年11月1日
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11/28お茶の水女子大学創立150周年記念国際シンポジウム開催のお知らせ
若き才能へのメッセージ~ヨーロッパの知の拠点ストラスブール大学との学術交流~PDFは...
キーワード:同時通訳/エネルギー法/コミュニケーション
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年10月29日
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共創工学部人間環境工学科藤山真美子准教授が社会実験「IKEBUKURO25」に協力
池袋エリアプラットフォームは、池袋がいつまでも人々を惹きつける、魅力に溢れた人中心のまちとなることを大きな目標に、産官学民一体となってまちづくりを推進する共同体です。お茶の水女子大学は本プロジェクトの会員として、共創工学部人間環境工学科藤山真美子准教授の研究室が中心となって取り組んでいます。10月31日(金)から11月3日(月・祝)にかけ、池袋駅東側の「アニメイト通り」および同駅西側の「ロマンス通り」にて「快適なまち歩き空間」を目指す社会実験「IKEBUKURO25」が行われます。藤山研究室では、本社会実験の総合空間デザインや、タイトル・ロゴ・テーマカラー...
キーワード:まちづくり/社会実験/ラット
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月5日
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植物細胞に存在した新たな細胞内輸送経路の発見
~植物特異的膜交通タンパク質が明かす液胞膜からのリサイクリング機構~
植物の液胞は、酵母や動物の液胞と同様に、細胞内の不要物質の分解を担っています。一方、種子に存在する液胞は、発芽時のエネルギー源となる大量のタンパク質を貯蔵するという、分解とは正反対の機能も果たします。豆類や小麦などの種子で液胞に蓄えられる貯蔵タンパク質は、私たちの食生活とも深く関わる重要な農業資源です。本研究グループはこれまでに、種子における貯蔵タンパク質の液胞への大量輸送を可能にした植物独自の輸送経路の進化的背景を明らかにしてきました。しかし、液胞から別の細胞小器官にタンパク質を輸送する経路が存在するのかどうかについては、これまで全く分かっていませんでした。今回、基礎生物学研究...
キーワード:エンドソーム/メンブレントラフィック/SNARE/オルガネラ/ゴルジ体/進化学/分子進化/物質輸送/交通ネットワーク/超解像/リサイクリング/超解像顕微鏡/シロイヌナズナ/細胞膜/分子機構/アミノ酸/細胞生物学/細胞内輸送/小胞体/膜タンパク質/膜融合/食生活
他の関係分野:生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月1日
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あべ俊子文部科学大臣がお茶の水女子大学を視察
2025年9月25日、あべ俊子文部科学大臣がお茶の水女子大学を視察されました。はじめに、佐々木泰子学長から理工学系人材等の女性リーダーの育成や、今年7月に締結した東京外国語大学、東京科学大学、一橋大学との四大学未来共創連合(FLIP)について説明を行いました。続いて、学長の案内により、共創工学部及び生活科学部で活躍する女性研究者の研究室を視察されました。共創工学部人間環境工学科の藤山真美子准教授の研究室では、池袋における都市・建築デザインに関する研究と教育について説明があり、学生が地域のまちづくりに実際に参加しながら、活動を進めていること等が紹介されま...
キーワード:産学連携/情報発信/まちづくり
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年9月29日
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D&I社会実現のための学び方・働き方に関する実証研究
中間報告シンポジウム
2023年度に開始した第3期戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は、2025年度が5カ年プログラムの中間地点となります。お茶の水女子大学では、研究課題:ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォーム に参加し、サブ課題B:「新たな『学び』」と働き方との接続 内の研究開発テーマとして「D&I社会実現のための学び方・働き方に関する実証研究」に取り組んでいます。本シンポジウムでは、実証研究1「高校生を対象とした進路選択に関する大規模調査」および実証研究2「知・経験のD&I実現のための家事支援」より、これまでの調査研究の成果報告をいたします。また、その研究報...
キーワード:スマートシティ/ケイパビリティ/価値創造/テレワーク/パルス/植物生理学/キャリア/ポストコロナ/人口減少/進路選択/非正規雇用/男女共同参画/ラット/ヘルスケア/育児/生活の質/生理学/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学医歯薬学
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発表日:2025年9月27日
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【セミナー開催のお知らせ】「延長線上にない、私たちらしいキャリアの紡ぎ方〜迷いと選択のリアル〜」(10月31日)
多様な選択肢が存在する社会の中で「自身の人生」をどう選びとっていくかを、キャリアという視点から考えるセミナーです。「他の人と比べ、突出したものがない」ことを悩み続けてきた高橋理美氏が、どのような選択や行動が今を築いてきたか、つまずきや迷いも含めた赤裸々な経験をお話しし、参加者の皆さんとの対話も交えながら、「こうあるべき」という枠を外し、自分自身の可能性を広げるヒントを一緒に考えていきます。【日時】2025年10月31日(金)13:20~14:50【場所】お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ2階多目的ホール【内容】「延長線上にない、私たちらし...
キーワード:キャリア/マネジメント/コミュニティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年9月25日
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第53回リケジョ – 未来シンポジウム
サイエンスの学びから将来の夢へ
対面開催 @立川
大学で理系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍しています。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代がありました。「なぜ理工系に興味を持つようになったのか、理工系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみましょう。その中にあなたの未来を拓くヒントが隠されています。今回は初めて、多摩地域で開催します。保護者・教員の皆様リケジョ-未来シンポジウム、初めての立川での対面開催となります。今回は、企業に勤務されているお二人にご登壇いただきます。最初の講演者は学部と...
キーワード:キャリア
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発表日:2025年9月23日
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基幹研究院自然科学系の下川航也教授が「2025年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)」に採択
本学基幹研究院自然科学系(理学部数学科)の下川航也教授が率いる研究チームの研究課題「分子がつくる構造の予測と制御のためのトポロジー理論構築」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の2025年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)に採択されました。今回採択された研究領域は、「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」であり、同領域は社会課題に関わるリアルタイムデータやビッグデータ等に対して、数学・数理科学と他分野との融合により先進的な数理解析・評価手法を開発し、その解析・評価結果を基にした予測・制御のための新たな基礎学理の創出と、実課題に適用するための基盤技術の確立を目指します...
キーワード:結び目理論/多様体/トポロジー/結び目/数理科学/自己組織/環状高分子/高分子/評価手法/組織化
他の関係分野:数物系科学化学医歯薬学
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発表日:2025年9月21日
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化学・生物化学コースの石郷岡知里さんが化学工学会第56回秋季大会にて学生優秀講演賞最優秀賞を受賞
大学院博士前期課程 理学専攻 化学・生物化学コース2年の石郷岡知里さんが、2025年9月16日〜18日に開催された化学工学会第56回秋季大会にて、基礎物性部会セッション学生優秀講演賞最優秀賞を受賞しました。受賞したタイトルは以下の通りです。受賞題目「両親媒性溶質の希薄水溶液における水和構造と相互作用ネットワークの評価」〇石郷岡 知里、黒木 菜保子化学工学会に関してはこちらをご覧ください。...
キーワード:水溶液/水和構造/両親媒性/化学工学
他の関係分野:数物系科学化学
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発表日:2025年9月7日
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化学・生物化学領域2年の山口愛織さんが第28回ヨウ素学会シンポジウムにてBulletin of the Chemical Society of Japan(BCSJ)Award(日本化学会賞)を受賞
大学院博士後期課程 理学専攻 化学・生物化学領域2年の山口愛織さんが、2025年8月29日に開催された第28回ヨウ素学会シンポジウムにて、Bulletin of the Chemical Society of Japan(BCSJ)Award(日本化学会賞)を受賞しました。受賞タイトルは、以下の通りです。受賞題目「ヨウ化ペルフルオロアルキルを用いた可視光触媒による含フッ素アミド化合物の合成法開発」〇山口愛織、矢島知子ヨ...
キーワード:アミド/可視光/光触媒/フッ素/ヨウ素
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2025年9月2日
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【セミナー開催のお知らせ】「誰もが生き生きと共にある社会を目指して」(10月9日)
グローバルリーダーシップ研究所セミナー
グローバルに活躍するためには、まず、世界から見た日本の社会や文化の現在地をよく意識することが大切です。高度経済成長を経て経済的に豊かになった一方で、超高齢社会や少子化が加速する中、息苦しさを感じる人が少なくありません。「当たり前」と思ってきた日常を見直せば、多くの矛盾や課題が見えてきます。私は官僚としてニューヨーク、パリ、バンコク、ジュネーブの国際会議に出席し、各国外交官と交流する中で、日本社会の強みと制約を外からの視点で見ることを学んできました。政府の男女平等政策や総理官邸の国際広報の現場で得た経験を基に、これからの時代を生きる皆さんとともに、日本社会の在り方について考えてみた...
キーワード:高度経済成長/テレワーク/高齢社会/経済成長/ダイバーシティ/超高齢社会
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
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「みらいの扉キャンプ2025」を開催しました
国立大学法人東京科学大学、国立大学法人お茶の水女子大学、国立大学法人奈良国立大学機構奈良女子大学は、日本の未来を担う卓越的理工系女性人材の発掘と育成を目的として、理工系に関する学びの実体験を通して未来のキャリアを想像するプログラム「女子STEAM生徒の未来チャレンジ」を実施しています。2025年8月6日~8日の3日間、同プログラムの一環として、お茶の水女子大学を会場に「みらいの扉キャンプ2025」が開催されました。全国の学校から推薦・選抜された高校1、2年生の女子生徒50名を対象に、2泊3日の合宿形式で、先進理工学講義、ものつくり実習、物理化学実験、社...
キーワード:時系列データ/物理化学/ハイドロゲル/キャリア/浄水処理/水処理/機能性
他の関係分野:情報学化学農学
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発表日:2025年8月30日
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【創立150周年記念事業】「身近な疑問が、学びに変わる。大学の知と出会う夏」イベントを開催しました
お茶の水女子大学は、本年11月に創立150周年を迎えます。150周年特別企画として、8月26日(火)と28日(木)に「身近な疑問が、学びに変わる。大学の知と出会う夏」をテーマとした模擬授業イベントを開催しました。イベントには、同日午前中の大学見学会に参加した受験希望者や保護者、卒業生、地域の方等のべ約160名の方にご参加いただきました。8月26日(火)は、理学部の岩崎貴也講師が「タンポポの進化の道のりは一本道じゃない!? ―交雑と倍数化がつくる複雑な世界―」のタイトルで、共創工学部の埋忠美沙准教授が「歌舞伎×文化情報学」のタイトルで模擬授業...
キーワード:情報学/環境行動/生産性
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年7月29日
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【創立150周年記念事業】「身近な疑問が、学びに変わる。大学の知と出会う夏」イベント開催のお知らせ
お茶の水女子大学は、2025年11月に創立150周年を迎えます。150周年特別企画として、「身近な疑問が、学びに変わる。大学の知と出会う夏」をテーマに模擬授業イベントを開催します。みなさまのお越しを心よりお待ちしています。日時2025年8月26日(火)、28日(木)13:00~場所お茶の水女子大学 共通講義棟2号館2階201室対象卒業生、一般の方定員...
キーワード:情報学/環境行動/生産性/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年7月24日
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石郷岡知里さんが化学工学会超臨界流体部会第24回サマースクールにて優秀学生賞を受賞
大学院博士前期課程 理学専攻 化学・生物化学コース2年の石郷岡知里さんが、2025年7月18日〜19日に開催された化学工学会超臨界流体部会第24回サマースクールにて、優秀学生賞を受賞しました。受賞したタイトルは、以下の通りです。受賞題目「第一原理分子動力学計算とグラフ理論による希薄水溶液の構造評価: DMSOとアセトンの比較」〇石郷岡 知里, 黒木 菜保子化学工学会に関してはこちらをご覧くださいhttps:/...
キーワード:グラフ理論/水溶液/第一原理分子動力学/化学工学/第一原理/超臨界/超臨界流体/動力学/分子動力学/分子動力学計算
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年7月10日
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女性博士人材と企業との交流会【ワークインプログレス2025】
博士後期課程学生・博士研究員対象
女性博士人材と企業との交流会~「ワークインプログレス2025」本学主催による女性博士人材と企業との交流イベント「ワークインプログレス2025」が今年度も開催されます。女性博士人材を求めている企業・研究機関等と出会えるチャンスです。専門性のみならず、博士課程で培われる能力を高く評価し、女性博士人材の採用に積極的な企業・研究機関等が参加します。毎年、この出会いをきっかけに就職へ繋がっている先輩もいらっしゃいます。修了後のキャリアの可能性を拡げま...
キーワード:エージェント/プレゼンテーション/ワークショップ/キャリア/オブザーバ/食品産業/スキル
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
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卒業生の関真由子さんが日本地域政策学会 奨励賞を受賞
2022年度人文科学科地理学コース卒業生の関 真由子さんが、在学中に執筆した卒業論文をもとに発展させた学術論文の内容が高く評価され、日本地域政策学会 2025年度奨励賞を受賞されました。受賞論文は、同学会の学会誌『日本地域政策研究』第33号に掲載された「幼稚園を送迎先とした送迎保育の効果と課題―東京大都市圏の自治体における実践から―」です。本論文では、東京大都市圏の自治体における送迎保育の実践を取り上げ、幼稚園を送迎先とする新たなサービス提供形態について、その効果と課題を明らかにしています。地域政策における育児支援や保育サービス設計に対して、重要な示唆を与える...
キーワード:地域政策/政策研究/育児/育児支援
他の関係分野:環境学医歯薬学
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発表日:2025年7月7日
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樽見理花さん、森千紗さん、日髙萌絵さんがJapanVis 2025にて優秀発表賞
2025年7月3日から4日にかけて明治大学駿河台キャンパスで開催された【可視化情報学会JapanVis 2025】において、大学院博士前期課程理学専攻情報科学コース2年の樽見理花さん、森千紗さん、大学院博士前期課程理学専攻情報科学コース1年の日髙萌絵さんが、優秀発表賞を受賞しました。優秀発表賞はJapanVis 2025の各セッションから1件が選出されます。それぞれの発表テーマは以下のとおりです。JapanVis 2025  優秀発表賞「教育専門家による認可保育所の評価比較分析のための可視化」...
キーワード:情報学/トレードオフ/比較分析
他の関係分野:情報学生物学
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発表日:2025年7月2日
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お茶の水女子大学、東京外国語大学、東京科学大学、一橋大学による三大学連合へ参加
―東京から知をつなぐ共創の中核となるパートナーシップ―
お茶の水女子大学(学長:佐々木泰子)は、このたび、東京外国語大学(学長:春名展生)、東京科学大学(Science Tokyo、理事長:大竹尚登)、一橋大学(学長:中野聡)による三大学連合(2001年締結当時は四大学連合、東京医科歯科大学と東京工業大学の統合により三大学連合へ改組)に加わり、四大学未来共創連合(Future Leading Innovation Partnership(FLIP))として、新憲章を2025年7月1日に締結しました。四大学未来共創連合は、東京という世界有数の学術都市に集う知の拠点として、東京から世界へと知をつなぐ共創の中核となり、深い専門性と広い視野を...
キーワード:パートナーシップ/持続可能/持続可能な発展/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年6月17日
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温暖化緩和策がもたらすエルニーニョの頻発化
気候モデルによりCO2削減時にエルニーニョが短周期化頻発化する可能性があることが分かりました。CO2緩和は地球温暖化を抑制する一方で、エルニーニョの活発化を通して地球全体での異常気象の発生頻度の増加に寄与する可能性があります。温暖化のみならず気候緩和政策に向けたシナリオのリスク評価を併せて行う必要があることを示します。【概略】お茶の水女子大学の岩切友希日本学術振興会特別研究員(兼当時ソウル大学校ポスドク研究員)およびソウル大学、ハワイ大学等の国際共同研究チームは、熱帯の気候変動であるエルニ...
キーワード:トラスト/気候変化/極域/南極海/海洋/地球温暖化/非線形/ウェーブレット/エルニーニョ/異常気象/海面水温/気候モデル/気候変動/深層循環/数値実験/大気海洋相互作用/ウェーブレット解析/シナリオ/シミュレーション/リスク評価/二酸化炭素/二酸化炭素/非線形システム/CO2濃度/温暖化/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月14日
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立田結希菜さん、 矢口琴望さん、川富唯香さんが情報処理推進機構「未踏ターゲット事業」に採択
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の2025年度未踏ターゲット事業(量子コンピューティング技術を活用したソフトウェア開発分野)に、大学院博士前期課程理学専攻情報科学コース1年生の立田結希菜さんと矢口琴望さん、理学部情報科学科4年生の川富唯香さんが提案したプロジェクト「量子技術の概念を応用した非量子ネイティブ向け協力型デジタルゲームの開発」がベーシック部門通常枠で採択されました。未踏ターゲット事業は、革新的な次世代ITを活用して世の中を抜本的に変えていけるような先進分野について、基礎技術や領域横断的技術革新に取り組むIT人材に対し、支援を行う事業です。詳...
キーワード:コンピューティング/ゲーム/ソフトウェア開発/量子コンピューティング/技術革新
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年5月24日
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お茶の水女子大学とJAL が連携協定を締結
~ダイバーシティ推進による、多様な「個」が輝く社会創りへ~
国立大学法人お茶の水女子大学(所在地:東京都文京区、学長:佐々木 泰子、以下「お茶の水女子大学」)と日本航空株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:鳥取 三津子、以下「JAL」)は、ダイバーシティ推進と教養豊かな国際的人材育成に寄与することを目的に、2025年5月22日に連携協定を締結しました。...
キーワード:サービス品質/リスク管理/持続可能/ハンドリング/少子高齢化/ダイバーシティ/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年5月16日
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種子でのタンパク質の大量輸送の仕組みはどのようにして誕生したのか
~膜交通タンパク質の段階的な機能変化が示す進化の足跡~
ダイズに代表されるように、種子植物は細胞内の液胞と呼ばれる細胞小器官に大量のタンパク質を貯蔵し、それがヒトや家畜の主要なタンパク源になっています。このような液胞の機能は植物以外にはありません。植物は大量のタンパク質を液胞に輸送する仕組みを、進化の過程で独自に獲得してきたのです。では、他の生物にはないこの独自の物質輸送経路は、どのようにして誕生したのでしょうか。東京大学大学院 農学生命科学研究科の藤本優准教授、基礎生物学研究所 細胞動態研究部門の海老根一生助教(研究当時/現 埼玉大学)、金澤建彦助教、南野尚紀特任助教(研究当時/現 福岡大学)、上田貴志教授(責任著者)、理化学研究所...
キーワード:メンブレントラフィック/タンパク質複合体/細胞動態/物質輸送/シロイヌナズナ/ダイズ/ストレス耐性/細胞膜/選択的スプライシング/アミノ酸/スプライシング/構造変化/膜融合/ストレス/遺伝子
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月9日
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化学・生物化学領域の山口愛織さんが学生講演賞を受賞
大学院理学専攻 化学・生物化学領域 博士後期課程2年の山口愛織さんが日本化学会第105春季年会にて学生講演賞を受賞しました。受賞した発表タイトルは、以下の通りです。受賞題目紫外光・可視光触媒を用いた芳香族化合物へのペルフルオロアルキレン基の導入法の開発(お茶大院理)山口 愛織日本化学会第105春季年会日本化学会第105春季年会(2025) (新しいウイン...
キーワード:芳香族/芳香族化合物/可視光/光触媒
他の関係分野:化学
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発表日:2025年5月2日
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正十二面体リンクの球殻分子構造の構築に成功
-ウイルスキャプシド状分子の化学合成に期待-
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 化学生命科学研究所の澤田知久准教授と東京大学の藤田誠卓越教授(兼 分子科学研究所 卓越教授)、お茶の水女子大学の下川航也教授らの研究チームは、ペプチド(用語1)を金属イオンと自己組織化(用語2)させることによって、正十二面体リンク(用語3)の幾何構造を持つ球殻分子構造の構築に初めて成功しました。ウイルスキャプシド(用語4)などに見られる球殻分子構造は、分子を内包し運搬できる機能をもちます。本研究グループは、幾何学に基づく構造予測と化学合成により、その人工構築を目指してきました。これまでに、短いペプチドが金属イオンとの自己組織化によ...
キーワード:オープンアクセス/位相幾何学/結び目理論/多面体/幾何学/幾何構造/結び目/分子構造/自己組織/機能性分子/自己集合/X線結晶構造解析/結晶構造解析/配位結合/有機分子/秩序構造/ナノサイズ/ナノメートル/金属イオン/構造予測/X線結晶構造/機能性/結晶構造/組織化/サッカー/アミノ酸/フラーレン/配位子/立体構造/ウイルス/ゲノム
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月12日
60
ワークライフマネジメントに向けた研究者支援
ワークライフマネジメントに向けた研究者支援...
キーワード:マネジメント
他の関係分野:
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発表日:2025年3月24日
61
理学専攻情報科学コース・理学部情報科学科の学生が情報処理学会第87回全国大会にて学生奨励賞を受賞
2025年3月13日から15日に開催された情報処理学会第87回全国大会にて、大学院博士前期課程理学専攻情報科学コース2年の伊藤千紗さん、入江有紀さん、太田理佳子さん、久保山瞳さん、田中悠来さん、内藤華さん、藤元彩花さん、大学院博士前期課程理学専攻情報科学コース1年の小田稜子さん、川邉もゆさん、坂本明穂さん、杉村真理子さん、堀遥さん、理学部情報科学科4年の小菅みのりさんが、学生奨励賞を受賞しました。学生奨励賞は全国大会学生セッションで発表された中から、各セッションごとに最大2名の優秀な発表に対して贈呈されます。それぞれの発表テーマは以下のとおり...
キーワード:データ管理/トランザクション/物体検出/インターネット/ブロックチェーン/モノのインターネット/モノのインターネット(IoT)/自然言語/情報学/産学連携/周波数解析/カーボン/ナビゲーション/ロボット/自動車/周波数
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月17日
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大学院理学専攻情報科学コース博士前期課程、理学部情報科学科の学生がDEIM 2025にて学生プレゼンテーション賞を受賞
大学院理学専攻情報科学コース博士前期課程2年の泉湖雪さん、杉野有咲さん、大学院理学専攻情報科学コース博士前期課程1年の堀遥さん、理学部情報科学科4年の関口ひなたさん、髙頭まどかさんが、DEIM 2025 (第17回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム) にて表彰されました。DEIM 2025 はデータ工学と情報マネジメントに関する様々な研究テーマの討論・意見交換を目的としたワークショップです。本学からは以下の発表に対して受賞がありました。受賞した論文タイトルは、以下の通りです。受賞題目「圧縮センシングを活用した準同型...
キーワード:データ管理/GPU/ブロックチェーン/圧縮センシング/情報学/プレゼンテーション/ワークショップ/産学連携/埋め込み/マネジメント/カーボン/センシング/自動車/性能評価
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年3月11日
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永瀬伸子教授の著書が「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」及び「冲永賞」に選ばれました
基幹研究院人間科学系永瀬伸子教授の著書『日本の女性のキャリア形成と家族: 雇用慣行・賃金格差・出産子育て』勁草書房が、2024年「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」及び「第39回 冲永賞」 に選ばれました。詳細はこちらをご覧ください。◇日経電子版https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD175TW0X11C24A2000000/...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/産学連携/キャリア/賃金格差/子育て
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年2月25日
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第9回 お茶大こどもフォーラム(対面開催)第二次案内(2025年2月25日更新)
保育を愛し探究する仲間と学び合う機会として、お茶大こどもフォーラムを開催いたします。 今年は「保育を語り合う」に重点を置き、創刊124年目になる『幼児の教育』を資料として語り合いを深めていきます。また、日本独自の文化財である紙芝居についても学び合います。皆様のご参加をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。...
キーワード:産学連携/マネジメント/感染症/子育て/子育て支援/乳幼児
他の関係分野:複合領域医歯薬学