[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

宇都宮大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:情報学 に関係する研究一覧:19
2次検索
複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月6日
1
第200回オプティクス教育研究セミナー「最近のサイバーセキュリティ動向と取り組み」開催のお知らせ(3/13)
本講演ではIPA(情報処理推進機構)セキュリティセンター長・高柳氏をお迎えし、最新の「情報セキュリティ10大脅威」を通じて、日本が直面している最近のサイバー脅威動向を広い視点から検討します。併せて、求められる対策や、政府による関連施策についてもご講演いただきます。講師の高柳氏は、経済産業省(旧通商産業省)入省後、技術流出対策などに従事。ウィーン日本政府代表部(軍備管理)、防衛省(防衛交流・協力)への出向を経て、2019年より内閣サイバーセキュリティセンターにて、サイバーセキュリティ戦略の策定に携わりました。2022年7月よりIPA上席執行役・セキュリティセンター長に就任し、現在に至...
キーワード:サイバーセキュリティ/情報セキュリティ/公共政策/政策分析/標準化
他の関係分野:環境学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月3日
2
「地域共創と感性」をテーマに第21回日本感性工学会春季大会を開催(3/16
~3/18)
2026年3月16日(月)から18日(水)の3日間、宇都宮大学陽東キャンパスをメイン会場として「第21回日本感性工学会春季大会&ISASE2026」を開催します。 本学工学部では、自らの「強み・特色・社会的役割(ミッション)」の柱の一つに「感性情報学」を掲げ、教育・研究を推進してきました。本大会は、その最前線の知見が集結する、国内最大規模の感性工学の学会大会です。 今回は「地域共創と感性」をテーマに据え、LRTによる都市革新が進む宇都宮を舞台に、感性工学が地域社会や次世代教育にいかに寄与するかを体感できる貴重な機会となります。特別講演および産学連...
キーワード:感性情報学/感性情報/情報学/産学連携/まちづくり/モビリティ/感性工学/自動車
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月21日
3
量子コンピュータを用いた高精度原子核構造計算の実現
-核物理シミュレーションの新たな時代へ-
宇都宮大学 データサイエンス経営学部 吉田 聡太准教授(理化学研究所(理研) 仁科加速器科学研究センター 核子多体論研究室 上級研究員)、東京大学工学系研究科原子力国際専攻 佐藤 健准教授、同大学大学院生 緒方 拓巳さん、理研仁科加速器科学センター 核子多体論研究室 木村 真明室長らの共同研究グループは、理研に設置されているQuantinuum社製イオントラップ型量子コンピュータ「黎明」を用いて、酸素・カルシウム・ニッケル同位体の高精度な基底状態推定を実現しました。 本研究の成果は、2026年2月6日にAmerican Physical Societyが発行するオ...
キーワード:オープンアクセス/イオントラップ/核構造/原子核/原子核構造/量子コンピュータ/加速器/同位体/状態推定/シミュレーション/トラップ/原子力/カルシウム
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月29日
4
データサイエンス経営学部・吉田聡太准教授JST BOOST 次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)に採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST)」のうち、「次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)」において、本学データサイエンス経営学部の吉田聡太准教授の研究課題が2025年度新規研究課題として採択を受けました。 本プログラムは、国家戦略上重要かつ緊急性の高い次世代AI分野(AI分野およびAI分野における新興・融合領域)において、優秀な若手研究者による研究活動を支援するものです。研究支援を通じて、次世代AI分野の研究力強化を図り、日本の国際競争力の抜本的な向上を目指しています。...
キーワード:人工知能(AI)/原子核
他の関係分野:数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月6日
5
スギヒラタケのゲノム解析により毒性物質の生合成メカニズムの一端を解明
-急性脳症の原因解明へ一歩-
宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター鈴木智大准教授らの研究グループは、スギヒラタケ(Pleurocybella porrigens)の毒性の仕組みを分子レベルで解明することを目的に、マウスを用いた投与実験、トランスクリプトーム解析、ゲノム解析など、多角的な手法を組み合わせた研究を進めてきました。 本研究では、最新のDNA解析技術を用いてスギヒラタケのゲノム情報を解読し、生命情報学的手法による各遺伝子の機能注釈を行いました。その結果、キノコの食用部分である子実体と、地中などで成長する菌糸体では、遺伝子発現の様式が大きく異なることを明らかにしました。また、急性脳症との関...
キーワード:情報学/毒性評価/生命情報/候補遺伝子/スギ/生合成/ゲノム情報/ゲノム解析/トランスクリプトーム/マウス/低分子化合物/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域生物学総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月20日
6
内閣府「戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業」に採択
~光技術で未来社会を変革する「OPX拠点」構想始動~
宇都宮大学の『光で創る国家戦略級基盤産業OPX(Optics & Photonics Transformation)拠点構想』が、内閣府の令和7年度「戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業」に採択されました。 本事業は、大学のこれまでの取組を定量・定性的に分析し、その成果を検証することで、より効果的な大学支援策を設計し、大学が果たすべき機能強化を後押しする仕組みです。(事業詳細:[戦略的大学...
キーワード:人工知能(AI)/開発環境/先端技術/ディスプレイ/マネジメント/持続的発展/半導体/光制御/標準化
他の関係分野:複合領域化学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月29日
7
工学部の山本裕紹教授が令和7年度 産業標準化事業表彰「イノベーション・環境局長表彰(標準化・ルール形成戦略部門)」を受賞しました
山本裕紹教授(工学部基盤工学科 情報電子オプティクスコース/オプティクス教育研究センター/ロボティクス・工農技術研究所)が、経済産業省による令和7年度「産業標準化事業表彰」において、「イノベーション・環境局長表彰(標準化・ルール形成戦略部門)」を受賞しました。 この表彰は、JIS・国際規格の策定やそれに関連する適合性評価活動、標準化を活用した産業創出や社会課題の解決等に顕著な貢献を行い、今後さらなる活躍が期待される個人または模範的な組織に贈られるものです。今年度は全国から16名および4組織が受賞し、山本教授は標準化・ルール形成戦略部門で唯一の受賞者となりました。&...
キーワード:3Dディスプレイ/ディスプレイ/社会貢献/ロボティクス/標準化
他の関係分野:化学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月30日
8
データサイエンス経営学部の大嶋教授がrfcラジオ福島「あなたの朝に レディ・オン」に出演します(9/1、9/8、9/15、9/22、9/29)
データサイエンス経営学部の大嶋教授が、9月中5回にわたり、rfcラジオ福島の番組「あなたの朝に レディ・オン」の「朝ゼミ・エフ ~ビジネスマン学習塾~」に出演します。通勤途中のビジネスパーソンなどを対象に、様々なトピックを解説します。 大嶋研究室では、デジタル社会における戦略、次世代経営リーダー育成、企業内大学、地域創生のための観光デジタルマーケティングの研究・実践などの社会共創を推進しています。※写真は以前、放送局で撮...
キーワード:人工知能(AI)
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月24日
9
データサイエンス経営学部2年生が全国規模ビジネスコンテストで8名入賞しました
本学データサイエンス経営学部の2年生が、株式会社マイナビ主催の全国規模ビジネスコンテスト「課題解決プロジェクト」(2025年シーズン1)において、合計8名が入賞しました。 本取り組みは、「経営管理論」(担当:大嶋淳俊教授、同学部2年生対象)の学修成果を実践に応用する機会として応募を推奨して行われました。学生たちは、講義で学んだ経営理論やビジネスフレームワークを活かし、企業が提示する経営課題に対して独自の企画提案を行いました。今回の入賞結果は、以下のとおりです。・江崎グリコ株式会社 提示テーマ 入選(全国3位・4位相当)2名、...
キーワード:フレームワーク/キャリア/社会貢献/経営管理
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月19日
10
「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」に出展します
JST主催の国内最大規模の産学連携マッチングイベント「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」が、2025年8月21日(木)~22日(金)に東京ビッグサイトで開催されます。国内の大学などから、6分野291件の技術シーズが一堂に展示されます。本学からは、注目の3件の技術シーズを出展します。皆さまのご来場をお待ちしています。■開催概要会期:2025年8月21日(木)~8月22日(金)会場:東京ビッグサイト 西展示棟 西4ホール主催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)共催:文部科学省参加には...
キーワード:マッチング/自動運転/産学連携/ロボット/ゲノム編集技術/ゲノム編集/ゲノム
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
11
「影のない画像」でアミロイドーシスを鮮明に診断!
〜新技術で複屈折を定量化、従来法を超える画像を実現〜
埼玉医科大学の若山俊隆教授、横内峻院生、茅野秀一教授と宇都宮大学の東口武史教授らは、共同でアミロイドーシスの病理診断をより鮮明にする、影のない新しい画像処理技術で定量観察を実現しました。 アミロイドーシスは、線維状の異常たんぱく質が全身または臓器に沈着して発症する疾患で心臓や腎臓のアミロイドーシスが知られています。さらに、脳にアミロイドβと呼ばれるタンパク質が蓄積するアルツハイマー型認知症もアミロイドが関与する病気です。これらの疾患には、早期かつ正確な診断が求められています。 約50年の間、Congo Red染色を用いた病理標本を偏光顕微鏡下で観察し、「...
キーワード:画像処理/複屈折/屈折率/たんぱく/アミロイドβ/病理/心臓/アミロイド/腎臓/認知症
他の関係分野:化学工学総合生物医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
12
共同研究部門「宇都宮大学・TKC AIソリューション共同研究室」を設置しました
宇都宮大学は、株式会社TKCとともに令和7年8月1日に共同研究部門「宇都宮大学・TKC AIソリューション共同研究室」を本学地域創生推進機構データサイエンスセンター内に設立しました。本共同研究部門では、株式会社TKCとの連携により、技術革新を前提とした複式簿記概念の拡充にかかる研究や、AI(人工知能)を活用した改ざん不能かつ検証可能な会計不正検知基盤の構築と社会実装化を目指し、研究を進めていきます。 従来の不正検知アルゴリズムには、ブラックボックス性(不正検出の根拠を示すことができず、監査証拠への転用が難しい)や、改ざんリスクとエビデンス不足(取引データが事後に修正...
キーワード:AI/アルゴリズム/ブロックチェーン/人工知能(AI)/システム開発/透明性/技術革新
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月8日
13
[イベント]オプティクス教育研究センターが「第21回UUOサロン」および「第7回UU-COREセミナー」を開催します(8/28)
宇都宮大学オプティクス教育研究センターは、板橋オプトフォーラムと第21回UUOサロンを開催します。今回のUUOサロンでは、COREの研究者であり、本学工学部長の杉原興浩教授による講演「近赤外自動光接続:Beyond 5G を切り拓くブレークスルー技術の提案」と、本学客員教授の志村努教授による講演「メタサーフェスとは何かーフォトニック結晶や回折光学素子と何が違うのかー」を行います。 また、講演会後にはコロナ禍以前のようにサロン交流会を企画しています。簡単な軽食を準備しますので、講師やオプティクス教育研究センター教員との交流を深めていただけますと幸いです。 ...
キーワード:仮想空間/近赤外/フレネルレンズ/レンズ/コロナ禍/光学素子
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月29日
14
ロボティクス・工農技術研究所が大阪万博未来社会 ショーケース事業「スマートモビリティ万博」に参加します
宇都宮大学ロボティクス・工農技術研究所の尾崎功一教授、山本裕紹教授らの研究グループは、大阪・関西万博 未来社会ショーケース事業『スマートモビリティ万博』に参加し、宇都宮大学が開発した4機種のロボットを用いて、人とロボットが共存する未来社会の実証デモを行います。本事業でのデモンストレーションは、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の協力のもと、大阪中之島ロボットチャレンジ実行委員会により実施されます。 今回出展するロボットは、ドリンクの提供や人混みの中での情報収集、空中映像を用いた広告表示などを行います。最先端技術を搭載したロボットが寄与する未来の生活を、来場者に体感して...
キーワード:音声認識/言語モデル/人工知能(AI)/先端技術/磁場/ディスプレイ/情報収集/モビリティ/ロボット/ロボットアーム/ロボティクス/自律走行
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月19日
15
[イベント]多文化公共圏フォーラム第3回「気候危機と地域からのエネルギーシフト: 既存住宅への太陽光発電普及の課題と可能性」を開催します(5/29)
気候危機やエネルギー価格の高騰や国際情勢の不安定化が進む今、地域からのエネルギーシフトがますます重要です。宇都宮市の取り組みやドイツ・欧州の事例を学びながら、学生、自治体、市民、NPO、企業の皆さんと一緒に、戸建住宅への太陽光発電導入を中心に、地域のエネルギー転換の可能性を一緒に考えてみませんか?日時:2025年5月29日(木)8:30~10:10会場:宇都宮大学 峰キャンパスUUプラザおよびオンライン対象:学生、教職員、自治体職員、市民、研究者、関係団体等定員:会場50名・オンライン20名程度(いずれも事前申込要)申込:対面・オンラ...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/多文化/太陽/太陽光/戸建住宅/太陽光発電
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月12日
16
[イベント]185回オプティクス教育研究セミナー「360°全方向から観測可能なホログラフィック3Dディスプレイ」を開催します(5/22)
講師:大阪産業技術研究所 山東 悠介氏日時:5月22日(木)16:00-17:00会場:陽東キャンパス オプティクス教育研究センター 4Fコラボレーションルーム参加費:無料対象:学外の方の参加も可能です。興味のある皆様のご参加をお待ちしています。申込:申込フォーム...
キーワード:3Dディスプレイ/ディスプレイ
他の関係分野:化学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月22日
17
[イベント]第7回イチゴセミナー(第121回C-Bioセミナー)を開催します(4/30)
第7回イチゴセミナー(第121回C-Bioセミナー)イチゴの光合成を最適化する葉緑体配置 葉緑体は、光の変化に応答して細胞内配置を変えることで光合成を最適化しています。たとえば葉緑体は、光の弱い曇天下では細胞表面に並ぶことで光合成を最大化し、光の強い直射日光下では細胞側面に並ぶことで光ダメージを軽減します。これらの現象は葉緑体定位運動と呼ばれ、これの調整は植物バイオマスの増加に寄与します。しかしイチゴを含めた農作物の栽培では、葉緑体定位運動が利用されていないため、植物の光合成能を十分に活用できていません。本講演では、我々が取り組んでいるイチゴの光合成の最大化を目...
キーワード:最適化/ゲノミクス/光合成/葉緑体/バイオマス
他の関係分野:生物学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月18日
18
データサイエンス経営学部の吉田聡太准教授が理研梅峰賞を受賞しました
データサイエンス経営学部の吉田聡太准教授が、2024年度の理研梅峰賞を受賞しました。 理研梅峰賞は、「学会等において高い評価が期待される独創的な研究開発業績」または「研究所内外への優れた貢献が認められる研究支援業績」を挙げた者に対して授与される賞です。 吉田准教授は、理化学研究所の客員研究員も務めており、今回の受賞は「原子核系に対する量子計算の高精度化」に関する研究業績が高く評価されたことによるものです。 量子コンピュータは、最適化・機械学習、創薬・医療、金融、物流・交通など様々な分野で将来的な応用が期待されていま...
キーワード:機械学習/最適化/情報学/量子計算/産学連携/原子核/原子核物理学/量子コンピュータ/量子多体系/量子ビット/材料科学/シミュレーション/創薬
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月28日
19
データサイエンス経営学部の大嶋教授がrfcラジオ福島「あなたの朝に レディ・オン」に出演します(3/3、3/10、3/17、3/24、3/31)
データサイエンス経営学部の大嶋教授が、3月中5回にわたり、rfcラジオ福島の番組「あなたの朝に レディ・オン」の「朝ゼミ・エフ ~ビジネスマン学習塾~」に出演します。通勤途中のビジネスパーソンなどを対象に、様々なトピックを解説します。 大嶋研究室では、デジタル社会における戦略、次世代経営リーダー育成、企業内大学、地域創生のための観光デジタルマーケティングの研究・実践など社会共創を推進しています。※写真は以前、放送局で撮影...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/ミュージアム/産学連携/グローバル化/地域活性化
他の関係分野:複合領域農学