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京都工芸繊維大学 研究Discovery Saga
研究期間:2026年 に発表された研究一覧:25
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
1
電気電子工学系 山下 兼一 教授らの研究グループは、室温で「スピン量子凝縮」を実現しました
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月22日
2
京都クオリアフォーラム「本音で語る会」が開催されました
2026年5月13日、京都・奈良の8企業、9大学からなる産学連携団体「京都クオリアフォーラム」の主催により、「本音で語る会」が京都市内の共創・コワーキング施設「QUESTION」にて開催されました。 本イベントは、企業の人事・研究開発、大学の産学連携、教育研究推進、キャリア支援など、人材育成に関して第一線で活躍されている所属機関の方々が一堂に会し、様々な話題を本音で語り合う場として毎年開催されており、今年で6年目となります。今回はAI共生時代の人材育成をテーマに、社会環境や技術の変化が加速するなか、対話や熟議を通じて、新たな気づきや示唆を得る場にすることを目的として開かれ、およそ40...
キーワード:人工知能(AI)/ファシリテーション/産学連携/キャリア
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年5月22日
3
本学学生がNEDO「研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業/ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)/開拓コース」に採択されました
未来デザイン・工学機構 SUSHI SUZUKI 准教授の研究室に所属する山田 啓一朗さん(工芸科学部 デザイン・建築学課程4回生)の今年度実施予定の卒業制作が、「授業中に分からない所を一緒に考えてくれるAIノート」というテーマ名で、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業/ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)/開拓コース」に採択されました。 本卒業制作では、ADHD・ASDの当事者としての経験を起点に、発達特性を持つ児童およびその保護者の困りごとの解決に取り組みます。卒業制作と事業活...
キーワード:人工知能(AI)/新エネルギー
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年5月13日
4
分子化学系 布施 泰朗 准教授らの研究グループは、高反応性消石灰によるダイオキシン類デノボ合成の予防的抑制法を開発しました
分子化学系 布施泰朗 准教授らの研究グループは、廃棄物焼却処理施設から排出されるダイオキシン類の生成を予防的に抑制するため、排ガス冷却過程の200〜400℃温度領域(デノボ合成温度窓)において高反応性消石灰(HR-Ca(OH)₂)を用いた、化学反応設計基準を確立しました。上層部GC-MS/MS法と層流管型反応器を用いた交差検証により、高反応性消石灰を銅触媒の上流に配置する「ライムファースト」構成が最も効果的であることを実証し、Ca:Cu質量比≧10かつダムケラー数Da≧3の条件下で95%以上のダイオキシン類生成抑制を達成しました。加えて、塩化カルシウムがダイオキシン類生...
キーワード:SO2/ダイオキシン/質量分析装置/質量分析/前駆体/反応速度/形態制御/廃棄物/比表面積/物質移動/化学形態/カルシウム
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年5月3日
5
2級アクセシビリティリーダー認定証の授与式を行いました
2026年4月8日、2級アクセシビリティリーダー認定試験に合格した学生および教職員への認定証の授与式を行いました。 「アクセシビリティ」とは、ある対象に対するアクセスのしやすさ、すなわち「利用しやすさ」や「参加しやすさ」を意味します。近年では、障がいの有無や身体的特性、年齢、言語・文化的背景の違いにかかわらず、多様な人々にとっての使いやすさという観点から、その重要性が高まっています。 社会の多様化が進む中、アクセシビリティの向上は、多様なニーズへの対応にとどまらず、一人ひとりの可能性を引き出し、多様な人材の活躍を後押しする取り組みとして注目されています。こうした視点...
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発表日:2026年4月28日
6
電気電子工学系 三浦 良雄 教授らの研究グループは、説明可能AIのアプローチでフェルミ面の異常検知に成功しました
電気電子工学系 三浦 良雄 教授らの研究グループは、ホイスラー合金Co2MnGaxGe1-x(コバルト‐マンガン‐ガリウム‐ゲルマニウム)(*1)を対象に、フェルミ面(*2)を自動解析する機械学習手法の確立に成功しました。 フェルミ面は物質の電気特性、磁気特性、トポロジカル特性を理解する上で重要な役割を担っています。フェルミ面はこれらの機能に応じて複雑に形状が変化するため、微細な形状変化を解析することが困難で、目視による解析は多大な労力を伴います。 本研究で...
キーワード:画像データ/外れ値/機械学習/主成分分析/人工知能(AI)/スピン偏極/ネルンスト効果/フェルミ面/異常ホール効果/ノイズ/ホール効果/スペクトル/トポロジカル/トポロジカル物質/マンガン/強磁性/半金属/ゲルマニウム/ホイスラー合金/金属間化合物/磁気特性/電子構造/コバルト/スピン/スピントロニクス/異常検知/機能性材料/二酸化炭素/機能性/統計的手法
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2026年4月23日
7
電気電子工学系 西中浩之 教授らの研究グループが、文部科学省「令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞)」を受賞しました
電気電子工学系 西中浩之 教授、高知工科大学 システム工学群 川原村敏幸 教授、京都大学 藤田静雄 名誉教授らの研究グループが、「令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」において、科学技術賞(研究部門)を受賞し、4月15日に文部科学省で表彰式が行われました。表彰式の様子左から:川原村教授、西中教授 本表彰は、同省が、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功...
キーワード:高エネルギー/水溶液/CVD法/溶液プロセス/酸化物半導体/エネルギー消費/持続可能/環境負荷低減/新機能材料/単結晶/CVD/システム工学/環境負荷/酸化物/超音波/半導体/非接触/機能材料/結晶性/生活の質
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月22日
8
本学学生が「第2回 未来の京都建築デザインコンペ2025」にて大賞を受賞しました
本学デザイン・建築学系 武井 誠 教授の研究室に所属する北田 祐誠さん(デザイン・建築学課程 4回生)が、一般社団法人京都府建築士事務所協会が主催する「第2回 未来の京都 建築デザインコンペ2025」において、大賞を受賞しました。 本コンペは、建築士事務所、建築士、建築について学ぶ学生などを対象とし、京都の未来を切り開き、元気にする建築のアイデアを募集するものです。京都は1000年以上にわたり人々が住み続け、文化を紡ぎ続けてきた世界的に見ても貴重な都市であり、現代の建築はその時代からの積み重ねの結果といえます。今回の募集テーマ「つみかさねる」は、こうした歴史を踏まえ、これからの建...
キーワード:リノベーション
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月21日
9
分子化学系 布施 泰朗 准教授らの研究グループは、日本発の新イオン化原理「Energy Shuttle イオン化」を提唱しました
分子化学系 布施 泰朗 准教授らの研究グループは、窒素キャリアガスに約9%のエチレンをドーパントとして添加することで、ガスクロマトグラフ質量分析装置(GC-MS)の感度をヘリウム使用時と同等レベルまで回復させる新しいイオン化法「Energy Shuttle(エネルギーシャトル)イオン化」を提唱しました。この手法は、エチレン分子がイオン源内でエネルギーの能動的中継者として機能する「3体以上の連鎖的衝突によるエネルギー伝播」という新しい物理メカニズムに基づくものです。本手法は日本発の新しいイオン化原理の提案で...
キーワード:環境汚染/化学物質/環境汚染物質/イオン化/イオン源/ヘリウム/質量分析装置/質量分析/キャリア/CVD/エチレン/食品安全/寿命/臨床検査
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2026年4月20日
10
繊維学系 福島和樹 教授が主たる共同研究者として参画する研究課題が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業ALCA-Next「未来本格型」に採択されました
繊維学系 福島和樹 教授が主たる共同研究者として参画する研究課題「グリーンプロセスが拓くマテリアル循環未来社会:植物バイオマス全成分の高度利用と新産業創出」(研究代表者:西村 裕志 氏(京都大学 生存圏研究所・特定准教授))が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業ALCA-Next(*1)の資源循環領域(*2)(PO:渡邉 正義 氏(横浜国立大学 先端科学高等研究院 上席特別教授))の2026年度未来本格型課題として採択されました。本事業の委託期間は2026年4月から2031年3月までです。(2026年2月25日公表)...
キーワード:低炭素社会/環境調和/高分子/低炭素/モビリティ/ライフサイクル/資源循環/セルロース/バイオマス
他の関係分野:環境学化学工学農学
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発表日:2026年4月13日
11
小林茂樹文部科学副大臣が本学を視察されました
2026年3月27日、小林茂樹文部科学副大臣および文部科学省関係者が本学を訪問されました。当日は、吉本昌広学長らとの意見交換のほか、学内施設の視察や学生との座談会が行われました。 まず、吉本学長が本学の教育・研究活動の現状を説明し、理事らを交えて多岐にわたる意見交換がなされました。 続く学内視察では、まず「KYOTO Design Lab」を案内し、デザインと建築を柱とする領域横断型の教育・研究拠点として、2014年の発足以来、「Innovation by Design」をミッションに推進してきた取り組みや、循環型社会を目指すデザイン研究の事例、デザインファクトリー等の施設...
キーワード:循環型社会
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年4月9日
12
博士後期課程の学生を対象としたオムロン株式会社 京阪奈イノベーションセンタ 訪問見学ツアーを開催しました
2026年3月4日、本学博士後期課程の学生を対象とした企業訪問ツアーを開催しました。 本学では、トランスファラブルスキルの醸成、課題設定能力・研究遂行の基礎力の向上を目的として、企業訪問ツアーを毎年複数回実施しています。ツアーでは、グローバルに社会貢献している企業を訪問し、社会課題にどう向き合ってきたか、企業社員との交流を行いながら考える機会を提供しています。 今回は、留学生を含む博士後期課程の学生10名が京都府木津川市にあるオムロン株式会社 京阪奈イノベーションセンタを訪問しました。 まずは、ギネスにも登録されている卓球ロボットを体験するなど、多くのユニ...
キーワード:社会貢献/ロボット/企業経営/スキル
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月3日
13
本学学生が「コクヨデザインアワード2026」にてNEW GENERATION賞を受賞しました
本学デザイン・建築学課程 枇杷原 咲さん、文山 野衣さん、山田 啓一朗さん、横井 優里奈さん、吉村 敬太さんによる作品「消しゴム ドロップス」が、KOKUYO主催の「コクヨデザインアワード2026」において、「NEW GENERATION賞」を受賞しました。 「コクヨデザインアワード2026」とは、才能あるデザイナーの応援と共創を目的とするプロダクトデザインの国際コンペティションです。 今回受賞した「NE...
キーワード:機能性
他の関係分野:農学
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発表日:2026年4月3日
14
分子化学系 松尾和哉 助教らの研究グループは、ゼブラフィッシュ初期胚に備わった細胞分裂障害への抵抗性を明らかにし、その細胞メカニズムを特定しました
分子化学系 松尾和哉 助教らの研究グループは、ゼブラフィッシュ初期胚に備わった細胞分裂障害への抵抗性を明らかにし、その細胞メカニズムを特定しました。 個体発生においては、細胞分裂が効率良く、かつ精度を保ちながら起こる必要があります。このバランスを決める仕組みの解明は、生き物のからだ作りを理解する上で重要な課題です。本研究では、光で細胞分裂を操作する独自技術である光変換性分裂阻害薬*1によって、ゼブラフィッシュ胚が原腸形成*2期に、分裂異常への著しい抵抗性を獲得することを発見しました。さらに、胚内部の細胞増殖ダイナミクスを捉えるイメージン...
キーワード:モータータンパク質/初期胚/初期発生/紡錘体/個体発生/ダイナミクス/モーター/抵抗性/層構造/細胞運動/染色体/構造変化/細胞増殖/細胞分裂/染色体異常
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年3月13日
15
分子化学系 外間進悟 助教らの研究グループは、二次元材料である六方晶窒化ホウ素(hBN)の生体量子センサ化に成功しました
博士前期課程学生 下村鈴音さん、分子化学系 外間進悟 助教ら研究グループは、六方晶窒化ホウ素(hBN)注1)ナノ粒子を用いた新しい量子センサ注3)の開発に成功しました。本研究では、hBNナノ粒子内部に多数の「ホウ素空孔中心注2)」と呼ばれる欠陥を導入し、この欠陥の持つ量子特性に基づく蛍光信号を利用することで、光を使って周囲の微小な温度変化を検出できることを実証しました。さらに、二次元材料の欠点である「構造的に脆い」という性質をシリカ(酸化ケイ素)の薄膜でコートすることにより安定化し、その上に高分枝鎖ポリグリセロールを付加する二段...
キーワード:量子スピン/六方晶窒化ホウ素/磁場/ケイ素/二次元材料/原子層/温度分布/蛍光体/バイオセンシング/計測技術/量子ドット/電子状態/表面修飾/グラフェン/シリカ/スピン/センシング/ナノスケール/ナノメートル/ナノ材料/ナノ粒子/マイクロ/マイクロ波/環境情報/周波数/生体内/ホウ素/ナノテクノロジー/Hela細胞/培養細胞/非侵襲
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年3月10日
16
繊維科学センターが第10回大阪地区講演会を開催しました
2026年2月27日、繊維科学センターは、第10回大阪地区講演会「QOLを支える繊維」を綿業会館(大阪市中央区)にて開催しました。 本講演会は、繊維科学センターの活動を広く社会に報告するため、大阪・東京と毎年交互に開催されており、昨年に続き、今年も大阪で開催しました。 吉本 昌広 学長の挨拶後、信州大学 繊維学部 教授の吉田宏昭氏による「心地を科学する」と題した学術講演及び本学教員による研究紹介が行われました。 次に特別講演では、花王株式会社 加工・プロセス開発研究所 主席研究員 東城 武彦 氏に「ファインファイバー技術の開発と化粧品への応用」を、また...
キーワード:ファイバー/産業政策/ヘルスケア
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月6日
17
シンポジウム「京都工芸繊維大学―近代京都の蚕業と染織―」を開催しました
2026年2月21日に、本学60周年記念館において、シンポジウム「京都工芸繊維大学―近代京都の蚕業と染織―」を開催しました。 本学の前身校のひとつ、京都蚕業講習所が1899年に開校して以来、本学では学内に蓄積されている蚕糸・繊維関係資料を網羅的に把握できるアーカイブを作成するプロジェクトを進めています。 本プロジェクトでは、久米島紬、結城紬といった、わが国繊維産業の歴史的視点からも、また、保存すべき無形文化財としても重要な位置を占める蚕業をテーマに、これまで2回のシンポジウムを開催してきました。第3回となる今回は、京の染織産業に焦点を当てて、近代国家形成期における最...
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発表日:2026年3月4日
18
業務向上サポートチームが「Excel勉強会(初心者向け)」を開催しました
2026年2月20日、本学の業務向上サポートチーム※が、「Excel勉強会(初心者向け)」を開催しました。 本勉強会は、職員が日常業務で使用しているExcelの便利な機能や関数を実践形式で学び、業務効率化につなげることを目的として実施したものです。当日は、常勤職員・非常勤職員等あわせて28名が参加しました。 勉強会では、業務向上サポートチームのメンバーからINDEX関数やMATCH関数、ピボットテーブルなど、業務ですぐに活用できるExcelの小技について紹介した後、参加者が実際にパソコンを操作しながら演習に取り組み、理解を深めました。演習中には、参加者同士で確認し合う場...
キーワード:
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発表日:2026年2月27日
19
チェンマイ大学副学長一行が吉本学長を表敬訪問されました
2026年2月13日、チェンマイ大学(CMU・タイ)のEkkachai Mahaek 副学長及びPandin Ounchanum 建築学部長をはじめとするジョイント・ディグリー・プログラム担当教員一行が吉本 昌広 学長を表敬訪問されました。 本学は同大学と2005年に大学間学術交流協定を締結して以来、合同建築ワークショップを中心に連携し、2017年からは日本初の博士前期課程でのジョイント・ディグリー・プログラムの開設に至るなど、密接な協力関係のもと学生及び研究者間の交流を継続してきました。 会談では、冒頭に吉本学長から、同大学と長く活発な交流が続けられていることへの...
キーワード:ワークショップ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月14日
20
材料化学系 細川三郎 教授らの研究グループは、メリライト型構造をもつ酸素貯蔵材料Ba2MnGe2O7+δが従来にない特異な酸素吸収放出特性を示すことを発見しました
材料化学系 細川三郎 教授らの研究グループは、メリライト型構造をもつ酸素貯蔵材料Ba2MnGe2O7+δが従来にない特異な酸素吸収放出特性を示すことを発見しました。放射光X線吸収分光法、放射光その場X線回折、単結晶X線回折(注4)、粉末中性子回折(注5)を用いた先端分析により、酸素吸収放出に伴う複雑な結晶構造変化を解明しました。 従来のマンガン系酸素貯蔵材料では酸素を放出するために水...
キーワード:X線吸収分光/中性子散乱/J-PARC/SPring-8/X線回折/軽元素/中性子/中性子回折/放射光/放射光X線/スペクトル/アンモニア/吸収スペクトル/結晶構造解析/磁性体/イオン伝導体/マンガン/新物質/蛍光体/イオン伝導/原子配列/酸素センサー/単結晶/センサー/機能性材料/機能性/干渉効果/結晶構造/構造決定/カチオン/構造変化
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2026年2月14日
21
応用生物学系 岸川淳一 准教授らの研究グループは、コレラ菌など一部の病原性細菌のエネルギー生産に必須のナトリウムポンプの動作原理を明らかにしました
応用生物学系 岸川淳一 准教授らの研究グループ、コレラ菌など一部の病原性細菌のエネルギー生産に必須のナトリウムポンプ(ナトリウム輸送性NADH-ユビキノン酸化還元酵素※1、以下 NQR)の動作原理を明らかにしました。 具体的には、NQRが基質の酸化還元反応(電子のやりとり)に応じてその立体構造をダイナミックに変化させる様子を、低温電子顕微鏡(クライオEM)※2を用いて、世界で初めて詳細に観察しました。さらに、その構造変化がナトリウムイオンの輸送に必須であることを、分子動力学(MD)シミュレーション※3によって裏づけました。今回の成果は、酸化還元反応によって作動するユニークなナトリ...
キーワード:GPU/水分子/水溶液/キノン/高分子/酸化還元反応/酸化還元酵素/X線結晶構造解析/結晶構造解析/還元反応/シミュレーション/酸化還元/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/電子顕微鏡法/動力学/分子動力学/X線結晶構造/哺乳類/結晶構造/病原性/プロトン/能動輸送/ナトリウム/ナトリウム輸送/細胞膜/ミトコンドリア/抗菌剤/構造生物学/構造変化/生体高分子/創薬/立体構造/細菌
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2026年2月6日
22
材料化学系 野々口斐之 准教授らの研究グループは、半導体カーボンナノチューブで冷却不要の高感度赤外線センサを開発しました
材料化学系 野々口斐之 准教授らの研究グループは、産業技術総合研究所センシング技術研究部門 製造センシング研究グループ 鈴木大地主任研究員らと協力して、電気の性質が異なるp型およびn型に制御した半導体カーボンナノチューブ(CNT)を用いた高感度赤外線センサを開発しました。本センサは、赤外線がカーボンナノチューブ中の電子の集団振動(プラズモン共鳴)によって効率よく吸収・熱化され、局所的に温度が上昇します。その温度差を電気信号に変換する「熱電効果」を利用して動作します。金属型CNTが混在する従来材料と比べ、感度が約11倍向上することを実証しました。本技術により、衣服やプラスチックを透過する赤外線を...
キーワード:品質管理/熱電効果/内部構造/検出器/赤外線/赤外線検出器/プラズモン/カーボン/カーボンナノチューブ/センシング/プラスチック/半導体/ナノチューブ
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年1月9日
23
デザイン・建築学系 武井 誠 教授が「倉敷市建築文化賞」の奨励賞を受賞しました
デザイン・建築学系 武井 誠 教授が設計した「カモ井加工紙株式会社営業事務所棟」が「倉敷市建築文化賞 一般建築物部門」で奨励賞を受賞しました。「倉敷市建築文化賞」は、建築物としての魅力や存在感があり、まちなみへの調和と景観形成に貢献し、建築文化の水準向上に寄与する建築物等に贈られるものです。 この度、武井教授が設計した「カモ井加工紙株式会社営業事務所棟」は、倉敷市のまちなみに調和するとともに、潤いと魅力あるまちづくりに貢献し、これからの建築文化の創造に寄与していると認められ、「奨励賞」が授与されました。 受賞した建築物は、倉敷市に建つ、加工紙を扱う会社...
キーワード:ベントス/まちづくり/構造設計/都市計画
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2026年1月7日
24
本学学生が「ひろしま建築学生チャレンジコンペ2025」にて最優秀作品賞を受賞しました
デザイン・建築学系 武井 誠 教授の研究室に所属する大学院生の村上 幹太郎さん、上林 竜也さん、飯田 雅さん、田中 希さん、藤本 悠花さんによる作品「スノスタ – Snow Stand」が、広島県主催「ひろしま建築学生チャレンジコンペ2025」において、最優秀作品賞を受賞しました。 本コンペは、広島県が人材育成の一環として建築学生を対象に実施しているもので、2025年で12回目の開催となりま...
キーワード:空間構成/プロトタイプ
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月7日
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「KYOTO駅ナカアートプロジェクト2025」において本学学生の作品が展示されています
「駅ナカアートプロジェクト」の一環で、本学学生が創作した作品が京都市営地下鉄烏丸線・松ヶ崎駅及び烏丸御池駅に展示されています。 駅ナカアートプロジェクトとは、「大学のまち京都」「国際文化芸術都市京都」で学ぶ学生たちが創作したアート作品を、地下鉄駅に展開することにより、京都の重要な交通インフラである地下鉄のイメージアップと活性化を図るとともに、京都の文化芸術を発信することを目的に、平成23年度から実施されているものです。今年度は、京都市内の13大学が参加しました。 本学は、烏丸線松ヶ崎駅及び烏丸御池駅構内において、写真と染め物によるアート作品を展示しました。松ヶ崎駅の展示では...
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