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熱力学Saga
熱力学
に関するサイレントキーワード
希土類
が含まれる科研費採択研究2件
熱力学
に関するサイレントキーワード
希土類
が含まれる科研費採択研究 2件
希土類
-遷移金属系合金中酸素溶解度測定による融体中局所安定構造
熱力学
モデルの開発
【研究領域課題番号】
22K04787 (KAKENデータベースで見る)
【研究キーワード】
熱力学
/ 酸素溶解度 /
希土類
/ 遷移金属 / 液体金属物性
【研究代表者】
小林 能直 東京工業大学 科学技術創成研究院 教授
(Kakenデータベース)
【研究種目】基盤研究(C)
【研究期間】2022-04-01 - 2025-03-31
【配分額】4,290千円 (直接経費: 3,300千円、間接経費: 990千円)
活性金属中の不純物の直接除去を目的とした新しい精錬プロセスの開発
【研究分野】金属生産工学
【研究領域課題番号】
08750851 (KAKENデータベースで見る)
【研究キーワード】
希土類
/ 高純度化 / 脱酸 /
熱力学
【研究成果の概要】
チタン、イットリウムなどの活性金属中の不純物、なかでも侵入型元素位置に固溶するガス元素は
熱力学
的に極めて安定であるため、それらの不純物の除去は一般に困難で、現在のところ有効な工業プロセスは確立されていなかった。本研究では、(1)新しい精錬プロセスの探査として、電気化学的手法を用いた脱酸法がチタンやチタン合金以外のどのような活性金属に対して有効かを既存のデータベースを活用して検討し、同時に実験的に検証した。(2)酸素以外の侵入型不純物についても、電気化学的手法がどの程度有効か検討し、新プロセスとしての可能性を追求した。
具体的には、本研究ではイットリウムを主要対象として
希土類
元素中の酸素の除去を目的とした基礎研究を以下の手順に従って進めた。
1.活性金属中の有害不純物の化学ポテンシャル情報処理の整備を行った。
2.活性金属・溶融塩・電極の相平衡、
熱力学
的安定性、電気化学的特性の検討した。
3.最適電気化学セルの設計および電気化学的手法による実験を行った。
4.試料の分析・評価および他のプロセスとの比較を含む本プロセスの評価した。
この結果、本研究手法が
希土類
の脱酸に有効であることが分かった。
【研究代表者】
岡部 徹 東北大学 素材工学研究所 助手
(Kakenデータベース)
【研究種目】奨励研究(A)
【研究期間】1996
【配分額】1,000千円 (直接経費: 1,000千円)