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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
SDGs:ジェンダー平等を実現しよう に関係する研究一覧:8
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
1
仕事と生活の「自律と調和」の力を見える化
—働く人のウェルビーイングを支える新尺度を開発—
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月12日
2
結婚が医学研究者のキャリアに与える影響、男女で逆
—人材流出の背景にある構造的課題が明らかに—
2022年12月から2023年1月にかけて、日本の141の医学系学会に所属する研究者を対象にウェブアンケート調査を実施しました。研究者としてのキャリアを続ける意向に関する回答をもとに離職意向を評価し、結婚および子どもの有無との関連を男女別に解析しました。その結果、3,009名の参加者のうち、342名 (11.4%)が研究者としてのキャリアを辞めたい意向を示しました。結婚の有無と離職意向の関連は、統計学的に有意に男女で正反対であり、結婚していることは、男性では研究を続ける方向に関連した一方、女性では研究から離れる方向に関連していました(図1)。同様の傾向が、...
キーワード:危機管理/キャリア/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/制度設計/働き方改革/医師/公衆衛生/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月18日
3
大学院生 早川 麻耶さんが、日本児童青年精神医学会第66大会で優秀論文賞を受賞!
精神科医師・看護師のLGBTQ当事者への肯定的臨床実践を調査
医学研究科 精神医学教室 博士課程4年の早川さんが、2025年11月13日(木)に福井県AOSSA・パピリンで開催された日本児童青年精神医学会第66大会において、「児童精神科医療及び精神科救急医療従事者のLGBTへの肯定的臨床実践の自己評価に関する横断調査」を発表し、優秀論文賞を受賞しました。本賞は、日本児童青年精神医学会の会員(年齢は問わず)の中で、前年1年間に本学会誌に掲載された原著論文・研究資料および症例研究のうち最も優れた論文の筆頭著者に対して授与されるものです。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/さんご/精神医学/救急医療/自己評価/医師/看護/看護師
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年2月14日
4
産学官共創で「よこはま子育て支援フェスティバル」を開催
-第8回Y-CAPミーティング-
横浜市立大学は、2024年6月に、大学・民間事業者・NPO・研究機関・行政等の参画による「子育て世代の時間貧困*1解消と男女共同参画を目指した産学官共創ラボ」を発足しました。本学の文理融合研究に携わる研究者が中心となり、横浜市の関連部署や企業、NPO等と共同でプロジェクトを進め、産学官共創会議(Y-CAPミーティング)を開催しています。このたび、医学部看護学科老年看護学領域叶...
キーワード:ネットワーキング/テレワーク/情報発信/文理融合/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/協同組合/土壌/男女共同参画/コミュニケーション/育児/看護/看護学/子育て/子育て支援/睡眠
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月21日
5
ダイバーシティ推進の一環として『生理痛体験研修』を実施しました
「知らなかった不便を知ることで、思いやりのある職場へ」
ダイバーシティ推進・SDGsの取り組みの一環として『生理痛体験研修』を実施しました!横浜市立大学では、教育・研究・医療の充実と、地域貢献・国際化の質の向上をさらに進めていくために、教職員・学生一人ひとりが多様性を認め合い、あらゆる場で活躍できる組織づくりを目指して、ダイバーシティ推進に取り組んでいます。宮城教授の挨拶の様子研修の様子...
キーワード:グループワーク/SDGs/持続可能/持続可能な開発/ダイバーシティ/パフォーマンス/電気刺激
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年9月10日
6
ダイバーシティ推進の一環として『生理痛体験研修』を実施
-知らなかった不便を知ることで、思いやりのある職場へ-
公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一)は、2025年9月17日(水)、管理職(係長以上)を対象に「生理痛体験研修」を実施します。参加者は、専門家による講義や生理痛体験装置「ピリオノイド」を使った疑似体験を通じて、生理に伴う身体的・心理的負担を理解し、職場での配慮や働きやすい環境づくりについて考えます。こうした学び・体験・対話を通じて、管理職が従業員の健康課題を正しく理解することで、離職防止や健康経営の推進につながると期待しています。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ダイバーシティ/健康管理
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月5日
7
TICAD9開催記念!世界銀行×横浜市立大学連携イベント -第2弾-
世界を動かすリーダーが語る!世界銀行副総裁が横浜市立大学で講演会を実施
2025年8月に横浜で開催される「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」を記念し、世界銀行 副総裁兼官房長のマーシー・テンボン氏(アフリカ・カメルーン出身)をお招きし、本学金沢八景キャンパスにて講演会を開催します。国際開発支援の最前線に立つテンボン氏が、「居住可能な地球で貧困のない世界をつくる」をテーマに、グローバル社会の中での世界銀行の役割やアフリカの課題などについて語ります。講演後には、学生との意見交換も予定しており、若者が世界とつながる貴重な機会となることが期待されます。<講演会概要>日 時:2025年6月18日(水...
キーワード:同時通訳/パートナーシップ/世界銀行/持続可能/持続可能な開発/経済成長
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年5月27日
8
TICAD9開催記念!世界銀行×横浜市立大学連携イベント -第1弾-
世界銀行写真展「アフリカの人々と場所」開催
横浜市立大学は世界銀行と連携して、2025年8月20~22日に横浜で開催する「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」に先立ち、アフリカの人々の暮らしや多様性に触れる機会として、世界銀行写真展「アフリカの人々と場所」を開催します。本展では、世界銀行のエコノミストであり国際的に高い評価を受ける写真家、ドルテ・ヴェルナー氏が撮影したアフリカ各地の写真11点を展示。横浜・東京で開催されたTICAD7記念展(2019年)でも使用された作品で、アフリカの多様な文化や人々のたくましさを伝えます。なお、本写真展が横浜市内で開催されるのは、今回が初めてとなります。併せて、横浜市と...
キーワード:世界銀行/気候変動/持続可能/持続可能な開発/経済開発
他の関係分野:複合領域数物系科学工学