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琉球大学 研究シーズDiscovery Saga
SDGs:質の高い教育をみんなに に関係する研究一覧:5
2次検索
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発表日:2026年4月10日
1
WHO が提唱するヘルスプロモーティングスクール ⽇本の学校でも実践状況が定量化できるように
琉球⼤学医学部保健学科の喜屋武 享 准教授(兼任 京都⼤学成⻑戦略本部Beyond2050 社会的共通資本研究部⾨ 特任准教授)、関⻄福祉⼤学教職センターの升川 清則 教授、名桜⼤学⼤学院スポーツ健康科学研究科の⾼倉 実 教授(琉球⼤学名誉教授)の研究グループは、世界保健機関(WHO)が提唱する「ヘルスプロモーティングスクール(Health-Promoting School:HPS)」の実施状況を評価する⽇本語版調査票を開発し、国内の県⽴⾼等学校および県⽴特別⽀援学校 174 校(教職員 1,295 名)を対象とした調査を実施して、開発した⽇本語版 HPS 実施状況調査票が⾼い信頼性と妥当性を...
キーワード:研修プログラム/ヘルスプロモーション/健康教育/持続可能/持続可能な開発/統計解析/ステークホルダー/differentiation/スポーツ/妥当性/ヘルスリテラシー/健康の社会的決定要因
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年1月7日
2
幼虫が水生と考えられているミツクロモンミズメイガを 石垣島で初記録
-八重山では与那国島に続く2地点目-
琉球大学 熱帯生物圏研究センター西表研究施設の和智 仲是(わち なかただ)助教は、八重山諸島ではこれまで与那国島でしか確認されていなかった、ミズメイガ類の一種・ミツクロモンミズメイガを、石垣島で初めて記録しました。 ミツクロモンミズメイガは、チョウやガの仲間では珍しく幼虫が水中で生活するミズメイガ類の一種で、これまで日本では、喜界島、沖縄島と周辺の離島(屋我地島・久米島)、そして八重山では与那国島からのみ知られていました。今回の記録は、琉球列島における分布の空白域を埋める重要な情報となります。 今回の記録のきっかけは、特別な調査によるものではなく、和智助教が宿泊したホテ...
キーワード:個体群/オセアニア/持続可能/持続可能な開発/水環境/遺伝的多様性/フィリピン
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年11月8日
3
世界的に珍しいハエの、誰も見たことがなかった繁殖行動 地域住民の協力で明らかに
琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設の和智 仲是(わち なかただ)助教と西表島・上原在住の吉田 洋介氏による研究チームは、世界でも八重山諸島と台湾だけに分布する珍しいハエ「ムシヒキアブモドキ」の近年の標本を伴った確実な記録を報告しました。さらに、これまで誰も見たことがなかった交尾行動や産卵と思われる行動を、はじめて写真で記録しました。 ムシヒキアブモドキ科のハエは、世界の乾燥地帯を中心に分布しており、特にアフリカ南部で種類が多いとされています。どの種も非常に稀で、成虫や幼虫の生態はほとんど分かっていません。特に東アジアでは記録が少なく、日本では台湾と八重山諸島に分布するムシヒキ...
キーワード:インターネット/個体群/持続可能/持続可能な開発/生態系/繁殖生態/寿命/ラット
他の関係分野:情報学生物学工学農学
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発表日:2025年10月30日
4
研究拠点形成事業 ラオスにおけるボトムアップ型農村コミュニティ開発のための協力ネットワークの形成
琉球大学人文社会学部の鈴木規之名誉教授(産学官連携研究員)、ラオス国立大学及びラオス健康科学大学、タイのコンケン大学及びウドンタニラジャパット大学は、ラオス農村のコミュニティ開発の重要な要素としての社会開発資本の形成、保健医療、農業の3分野を設定し、グローバル化の中で変動しつつも海外援助を受けながら自立を目指す農村を事例に研究交流を行いました。 本研究は、ラオス農村のコミュニティ開発に関する学術研究を重点的に進めるため、ラオス及びタイの学術機関と密接に連携し、各機関の専門性を生かした協力体制の構築過程で若手研究者を育成することを目標としたものです。 社会的にインパクトの...
キーワード:知識共有/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/知識移転/フィールドワーク/産学官連携/ネットワーク化/ボトムアップ/技術移転/持続可能/資金調達/持続可能な開発/持続可能性/グローバル化/農村地域/内発的発展/スキル/ラット/コミュニティ/公衆衛生/母子保健
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月22日
5
南琉球の前弧域で得られた堆積物(柱状コア試料)から、過去20万年間の巨大地震・津波の履歴を探る
琉球大学理学部の新城竜一教授(総合地球環境学研究所客員教授)らを含む国際研究チームによる成果が、学術雑誌「Sedimentology」誌に8月31日に掲載されました。 本件に関する取材については、下記のとおりになりますので、よろしくお願いします。<発表のポイント>・八重山諸島南方の前弧海盆で採取した堆積物のコアを解析し、過去20万年間にわたる大規模重力流(タービダイト等)を高精度に時系列で判別した。・ 直近2万年間では24件、20万年間では計48件の大規模イベントを認定した。イベントの平均間隔を約3,500〜4,000年と推定した。・...
キーワード:オープンアクセス/地球科学/タービダイト/海洋/津波堆積物/沖縄トラフ/火山灰/巨大地震/酸素同位体/堆積物/同位体/微量元素/化学組成/同位体比/放射性炭素/放射性炭素年代/深海底/重力流/持続可能/持続可能な開発/地球環境/ハイドレート/ハザード/メタン/メタンハイドレート/斜面崩壊/大地震/津波/同位体分析/土石流/寿命
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学農学