|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
SDGs:
住み続けられるまちづくりを に関係する研究一覧:14件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月27日
1
令和7年度レジリエント社会・地域共創シンポジウム「大規模火山噴火における災害医療の課題解決に向けて
~多職種連携に挑む~」を開催
12月21日、鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサメモリアルホールにおいて、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催による令和7年度レジリエント社会・地域共創シンポジウム「大規模火山噴火における災害医療の課題解決に向けて~多職種連携に挑む~」を開催しました。 会場とオンラインのハイブリッド形式で実施され、県内外から自治体職員、医療・福祉関係者、学生など約230名が参加しました。 開会にあたり井戸 章雄学長より挨拶があり、続いて一般社団法人国立大学協会の林 佳世子専務理事より来賓挨拶を行っていただきました。 第1部では、大規模火山噴火災害への備えをテーマに、DMAT・DP...
キーワード:人工知能(AI)/防災教育/火山噴火/メモリ/持続可能/持続可能な開発/災害対応/災害医療/レジリエント/医療・福祉/多職種連携/保健師
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月27日
2
グローバルセンター田中 力客員研究員が令和7年度ふるさとづくり大賞【明日への希望賞(総務大臣賞)】受賞
総務省が表彰している「ふるさとづくり大賞」において、『竹福商連携による竹の資源化モデルの構築と実践』に取り組んでいるグローバルセンターの田中 力客員研究員が【明日への希望賞(総務大臣賞)】を受賞しました。 「ふるさとづくり大賞」は、全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る者を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的に昭和58年度に創設されたものです。(平成25年度までは、「地域づくり総務大臣表彰」として実施。) 田中客員研究員は、SDGs全国屈指の先進地である大崎町の政策研究員と...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/政策研究/サツマイモ/土壌/高齢者
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月13日
3
理工学研究科大学院生・田中さん建築設計コンペ金賞
第3回「OFFICE DESIGN COMPETITION 〜働く人働く場所の未来をつくる学生コンペ〜」(フロンティアコンサルティング(株)と商店建築社(株)の共同開催)で、理工学研究科・建築学プログラムの田中紘大さんの作品『野ざらしのワーキングコミュニティー』が金賞を受賞しました。関連ホームページhttps://www.frontierconsul.net/news/9822/...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月4日
4
【医学部保健学科】×【農学部】×【共同獣医学部】×【理工学研究科】×【水産学部】合同で三島村でのフィールドワークを実施しました
医学部保健学科看護学専攻 八代 利香教授、医学部保健学科作業療法学専攻 井上 和博講師、保健学科理学療法学専攻 松田 史代助教、農学部農学科 坂井 教郎教授、農水産獣医学域獣医学系 三浦 直樹教授、理工学研究科工学系 木方 十根教授が中心となり、2021年より離島へき地における保農獣工連携事業として、各学部の垣根を越えた学習プログラムを実施しています。 今年度は、三島村の役場関係者、住民等ならびに水産学部 東 隆文准教授(練習船 南星丸)のご協力を得て、11月22日から24日の期間に三島村(黒島・硫黄島・竹島)3島でフィールドワークを実施しました。今回は、厚生労働省・農林水産省・環境...
キーワード:フィールドワーク/持続可能/持続可能な開発/獣医学/水産学/理学療法/医療・福祉/看護/看護学/看護師
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月13日
5
「大学の地域貢献度調査」で総合7位にランクイン
日本経済新聞社が国公私立全国777大学を対象に調査を行った「大学の地域貢献度調査2025」が日経グローカル(11月3日発行号)に掲載され、本学は総合7位にランクインしました。 この調査は2006年から実施されており、今回は①「組織・制度」(地域貢献のための組織や制度面の取り組み)、②「学生・住民」(大学や学生が持つノウハウをどのように地域社会へ還元しているか)、③「企業・行政」(地域連携プラットフォームの活用や産官学連携による新商品開発、大学発スタートアップの取り組み)、④「経営・防災」(大学の経営状況や地域の防災拠点について)の4分野で評価・順位付けされております。 本...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月12日
6
2025グッドデザイン賞受賞のお知らせ 黒光 貴峰教授「川内川水防災河川学習プログラム」
キーワード:タブレット/気候変動/持続可能/持続可能な開発/ICT
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月4日
7
2025年度入浴時警戒情報を発令!
医歯学総合研究科法医学部分野では、11月1日より、入浴時警戒情報の発令を開始しました。 入浴時警戒情報とは、医歯学総合研究科法医学分野がMBCと共同開発した「浴室内突然死(入浴死)を予防するためのプログラム」です。法医学部分野ホームページよりご覧いただけますので、ぜひご活用ください。▼ 入浴死とは温かい部屋から寒い脱衣...
キーワード:高齢社会/持続可能/まちづくり/交通事故/持続可能な開発/統計解析/突然死/虚血性心疾患/歯学/虚血/不整脈/血圧/脳卒中
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月27日
8
桜島防災ワークショップ「桜島大噴火時の避難行動を確認する
―何を備え、レベルごとにどう行動するのか―」を開催しました。
9月26日(金)に鹿児島市桜島公民館大研修室において、桜島防災ワークショップ「桜島大噴火時の避難行動を確認する―何を備え、レベルごとにどう行動するのか―」(主催:桜島地域コミュニティ協議会連絡会、国立大学法人 鹿児島大学、共催:鹿児島市)が開催しました。 昨年8月に実施した鹿児島大学防災シンポジウム「桜島の火山防災と地域コミュニティ―『桜島火山爆発総合防災訓練』学生発表から考える―」の延長として行われたものであり、大規模噴火時の避難行動の主体となる桜島住民を中心に、鹿児島市職員、大学関係者、学生、高校生等、計63名が参加しました。 開会にあたり、主催筆頭の桜島コミュニティ...
キーワード:防災対策/ワークショップ/火山噴火/火山防災/噴火予知/火山爆発/持続可能/現地調査/持続可能な開発/避難計画/避難行動/防災・減災/水産学/意識調査/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月14日
9
【防災C】第49回鹿大防災セミナー「河川災害のしくみと防災教育」を開催
9月24日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催の第49回鹿大防災セミナー「河川災害のしくみと防災教育」がオンライン形式で開催され、541名が参加しました。 本センター防災教育部門長の松成裕子教授(医歯学域医学系)の司会のもと、二つの講演が行われました。 はじめに、本センター運営委員の齋田倫範准教授(理工学域工学系)が「河川災害のしくみと対策」と題して講演を行いました。齋田准教授は、洪水のリスクが高い沖積平野に多くの人が暮らす日本の地理的特徴を指摘し、地盤の水分量が多いと土砂災害だけでなく河川の氾濫リスクも高まることを説明しました。また、越水や破堤により住宅地へ河川水が...
キーワード:タブレット/防災教育/自然災害/持続可能/持続可能な開発/土砂災害/歯学/ICT
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月13日
10
【防災C】2025年鹿児島豪雨災害調査団による中間報告会を開催
現在、鹿児島大学地域防災教育研究センターでは、「2025年鹿児島豪雨災害の総合的調査研究に関する調査団」を結成して、霧島市・姶良市を中心に現地調査等を行っております。 去る10月1日(水)には、オンライン形式で中間報告会を開催し、自治体職員や技術士など約60名の方々にご参加いただきました。 報告会では、まず、当調査団長で当センター調査研究部門長の寺本行芳教授(農水産獣医学域農学系)が、調査団を結成した目的や中間報告会の趣旨等について説明いたしました。次に、引き続き寺本教授から、「土砂災害の実態」について、姶良市や霧島市では降雨規模が大きかったため...
キーワード:防災教育/江戸時代/堆積岩/堆積物/持続可能/文化遺産/現地調査/持続可能な開発/集中豪雨/農地/獣医学/土砂災害/調査研究
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月11日
11
第48回鹿大防災セミナーを開催
8月6日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催による第48回鹿大防災セミナー「土砂災害のしくみと気象情報の利活用」をオンラインで開催し、県内外から469名の参加がありました。 本セミナーは、地域防災教育研究センター長の酒匂 一成教授(理工学域工学系)の司会のもと、2つの講演で構成されました。 はじめに、同センター調査研究部門長の寺本 行芳教授(農水産獣医学域農学系)が「土砂災害のしくみと対策」と題して講演。表層崩壊・深層崩壊・地すべり・土石流の発生メカニズムを、実際の事例写真を交えて解説しました。あわせて、ハード・ソフト両面の防災対策や防災マップの活用方法について紹介し...
キーワード:防災対策/防災教育/持続可能/持続可能な開発/避難行動/獣医学/土砂災害/土石流/調査研究
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月27日
12
第47回鹿大防災セミナーを開催
地域防災教育研究センターでは、7月11日、第47回鹿大防災セミナー「地域防災の取組と実践」を開催しました。会場とオンラインのハイブリッド形式で380名近くが参加し、同センターの寺本 行芳調査研究部門長(農水産獣医学域農学系 教授)の司会のもと、二つの講演が行われました。 最初に、...
キーワード:広域避難/危機管理/防災教育/影響評価/火山噴火/地域防災計画/火山灰/火山防災/持続可能/防災計画/持続可能な開発/廃棄物/獣医学/土石流/調査研究
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月16日
13
【南九州・南西諸島域イノベーションセンター】産学連携学会業績賞受賞
今回の受賞の対象は、「かごんまの色®」に関する活用推進とブランド維持です。「かごんまの色」は、鹿児島県らしさを色で表現したカラーセット18色の総称です。本学の環境色彩学研究会(代表:牧野暁世客員教授)により、鹿児島ならではの地域資源、例えば、特産品、景観、伝統、暮らし等を考慮したさまざまな資源を抽出し、これら地域資源に基づく地域らしい色(ローカルアイデンティティカラー)を住民投票により選定した、地域共創による成果です。...
キーワード:ワークショップ/産学連携/著作権/南西諸島/アイデンティティ/持続可能/地域資源/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月25日
14
サーキュラーエコノミー実証事業「鹿児島大学サテライトラボ」の除幕式を開催
本学、薩摩川内市、サーキュラーパーク九州株式会社、九州電力株式会社の4者は、循環経済の形成と脱炭素化を推進し、持続可能な社会の構築を目指すサーキュラーエコノミー実証事業の実施に関する連携協定に基づき、薩摩川内市のサーキュラーパーク九州株式会社敷地内に「鹿児島大学サテライトラボ」を設置しました。 4月22日に開催された除幕式には、4者の関係者が集まり、ラボのお披露目を行いました。式典後には施設内の見学会も実施されました。 今回開設された鹿児島大学サテライトラボは、九州電力・川内火力発電所の実験室をリノベーションした施設で、大学で確立されたリサイクル技術のスケールアップ・実...
キーワード:リノベーション/持続可能/持続可能な開発/リサイクル/コミュニケーション
他の関係分野:工学
鹿児島大学 研究シーズ