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SDGs:
飢餓をゼロに に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年2月24日
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葉緑体DNAは「固定された設計図」ではなかった
-スリランカ出身の大学院生が発見-
植物は、複数の遺伝情報をもっています。細胞核に存在する核DNAに加えて、植物細胞には、光合成を行う細胞小器官である葉緑体の中に存在する葉緑体DNAも含まれています。スリランカ出身の大学院生、エランガ・パワニ・ウィタラナさんは、葉緑体ゲノムが、核DNAとは本質的に異なる進化様式に従い、数千万年にわたってゆっくりと、しかし連続的に構造を変えてきたことを明らかにしました。DNAはしばしば「設計図」や「説明書」に例えられます。植物の核DNAは細胞あたり2コピーしか存在せず、2冊しか存在しない大切な本のようなものです。そのため、仮に大きな構造変化が起きた場合でも、子孫を残す過程で、どちらか一...
キーワード:ワークフロー/スリランカ/遺伝情報/光合成/種分化/葉緑体/環境適応/中新世/持続可能/持続可能な開発/ゲノムの安定性/ゲノム構造/葉緑体DNA/生態学/生物多様性/構造変化/細胞核/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月10日
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【水産学部】JICA研修閉校式が実施されました
水産学部において、5月26日(月)から始まったJICA九州が主催する研修が7月1日(火)に終了となり、同日、水産学部(下荒田キャンパス)中会議室にて、閉校式が実施されました。今年度は、アルジェリア、カメルーン、エリトリア、マラウイ、モーリシャス、モザンビーク、フィリピン及びセネガルから合計9名の研修生が来日し、37日間の滞在中に資源の持続的有効利用やコミュニティ強化に関する受講や視察旅行をおこない、日本人学生らとも国際交流を行いました。 閉校式では、JICA九州の山口次長の挨拶や水産学部学部長の西教授がお祝いの挨拶と、研修生への修了証の授与を行い、また、研修生を代表してモザンビークか...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学/フィリピン/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月10日
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地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和7年度新規採択研究課題に鹿児島大学から1件条件付きで採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)における令和7年度新規採択研究課題を決定しました。本プログラムには、鹿児島大学から1件条件付きで採択されました。 SATREPSは、科学技術と外交を連携し相互に発展させる「科学技術外交」の一環として、地球規模の課題解決を目指す国際共同研究を推進します。昨今、SDGs(持続可能な開発目標)が世界で注目されている通り、気候変動や食糧問題、自然災害、感染症など、地球規模の課題は年々複雑化するとともに、特に影響を受けやすい開発途上国においては深刻な状況となっています。これらを解決するた...
キーワード:自然災害/気候変動/持続可能/持続可能な開発/開発途上国/水稲/生物資源/感染症
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
鹿児島大学 研究シーズ