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海の豊かさを守ろう に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年1月30日
1
能登における創造的復興に向け,信州大学と連携協定を締結しました
1月22日,金沢大学能登里山里海未来創造センター(以下,RRセンター)は,信州大学アクア・リジェネレーション機構(以下,ARG機構)と,「創造的復興に向けたオフグリッド実証実験に関する連携協定」を締結しました。 本協定は,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨からの創造的復興への寄与を目的としたものです。両大学が採択されているJ-PEAKS事業のもと,それぞれの研究力や人的資源などを生かして,人口減少が進む地域におけるオフグリッド集落の構築と、持続可能なコミュニティ形成を目指す「未来知MITSUKEプロジェクト」をスタートします。 本学では,2024年1月にRRセンタ...
キーワード:持続可能/人口減少/持続可能な開発/水環境/実証実験/中山間地域/フグ/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年5月24日
2
公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ①能登半島地震後 編」を実施
5月11日,輪島市門前町にある琴ヶ浜鳴き砂海岸および黒島漁港にて,公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ① 能登半島地震後 編」を実施し,中学生から大人まで19名が参加しました。 講座の前半では,参加者が能登半島地震によって崩落した琴ヶ浜鳴き砂海岸の様子や,露出した岩石を観察しました。崩落面に現れた柱状節理の形成過程について,マグマの流れを想像しながら学びました。理工研究域地球社会基盤学系の森下知晃教授は,「大きさや形,色はもちろん,なぜ今ここにこの岩石が存在しているのかを自ら考えることが大切」と語り,参加者の探究心を促しました。 続いて一行は,地震による地殻変動で海底が隆...
キーワード:活断層/マグマ/地殻変動/日本列島/持続可能/持続可能な開発/社会基盤
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年5月8日
3
文部科学審議官らが本学を視察
4月24日から25日にかけて,文部科学省の増子宏文部科学審議官,森島健人大臣官房総務課副長および津澤希研究振興局大学基盤整備課大学研究所・研究予算総括係長が金沢大学を訪問し,本学の共同利用・共同研究拠点である環日本海域環境研究センターおよびがん進展制御研究所を視察されました。 24日には,能登町にある環日本海域環境研究センターの臨海実験施設を訪問し,同センター長の長尾誠也教授と鈴木信雄教授から施設の活動内容について説明を受けるとともに,令和6年能登半島地震による建物等の被害状況などを確認されました。 また,同じく能登町に所在する本学理工学域能登海洋水産センターも訪れ,理...
キーワード:がん研究/海洋/持続可能/持続可能な開発/環日本海/フグ/老化
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年4月18日
4
ENGINEインターンシップが学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025で地方創生賞を受賞
金沢大学・信州大学・富山大学が共同で実施しているローカル越境型の実践プログラム「ENGINEインターンシップ」が,「第8回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025」において,地方創生賞を受賞しました。 本プログラムは,2020年度より「地域基幹産業を再定義・創新する人材創出プログラム『ENGINE』」(※)の一環として開発され,3大学が連携して実施してきたものです。3大学の混合チームが,3地域にまたがる企業の実課題に対して約4か月間取り組む,地域・社会課題解決型の実践的教育プログラムです。 今回のアワードは,文部科学省・経済産業省・厚生労働省の3省と,株式会社...
キーワード:キャリア/持続可能/人口減少/持続可能な開発/モビリティ
他の関係分野:工学
金沢大学 研究シーズ