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研究キーワード:宇宙航空研究開発機構における「人工衛星」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2025年10月28日
1
JAXAと国土交通省道路局が災害発生時の人工衛星画像データの活用に関する協定を締結
―道路の被害状況把握にJAXAの衛星画像データを活用―
宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)と国土交通省道路局(以下、道路局)は、10月27日(月)に人工衛星画像データ(以下、衛星画像データ)の活用に関する協定を締結しました。 国土交通省とJAXAでは2017年より水害・土砂災害発生時における衛星画像データ活用での連携(※【別紙参照:国土交通省との連携】)を実施しており、それに加えて今回新たに道路の被害状況の把握に必要な支援等を行います。 本協定で活用される人工衛星は、現在運用中の陸域観測技術衛星2号「だい...
キーワード:画像データ/視認性/火山噴火/地球観測/衛星/衛星観測/現地調査/情報提供/人工衛星/衛星画像/土砂災害/衛星データ
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月7日
2
「いぶきGW」(GOSAT-GW)搭載 高性能マイクロ波放射計3(AMSR3)の初期観測結果
温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)※1は、2025年6月29日に打上げられた後、7月20日には観測軌道へ投入され、搭載センサの一つである「高性能マイクロ波放射計3(AMSR3:アムサースリー)」※2のアンテナ部を、定常観測に向けて1分間に40回転の速度で回転させ、8月11日から、初期機能確認運用※3の一環として観測を行っています...
キーワード:アンテナ/環境変化/海氷/極域/南極海/北極海/温室効果ガス/海洋/地球温暖化/エルニーニョ/ノイズ/異常気象/温室効果/海面水温/気候変動/高周波/水蒸気/地球観測/衛星/衛星観測/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/周波数/人工衛星/分解能/機能性/きのこ/水循環/土壌/土壌水分/温暖化/漁業/SPECT/空間分解能
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月9日
3
「いぶきGW」(GOSAT-GW)搭載 温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)の初観測結果
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、環境省及び国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)が、共同で開発してきた温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)※1は、2025年6月29日に打ち上げられ、現在初期機能確認運用※2を実施しています。7月14日から7月20日にかけて、同衛星に搭載したセンサのうち「温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)」の初観測を行い...
キーワード:二酸化窒素/温室効果ガス/温室効果/干渉計/気候変動/季節変動/地球観測/衛星/太陽/太陽光/回折格子/フーリエ変換/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/メタン/モニタリング/ロケット/人工衛星/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/機能性/水循環/SPECT/空間分解能
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月31日
4
人工衛星「だいち2号」の観測データを活用して国土に特化したSAR基盤モデルを構築
〜SAR観測データへのAI利用をより手軽に〜
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」という)と国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という)は、連携協定における研究成果※1として、JAXAの「だいち2号」※2(ALOS-2)搭載の合成開口レーダー※3(Synthetic Aperture Radar: SAR)であるPALSAR-2が日本国土を定常的に観測している3m高解像度観測...
キーワード:AI/クラウド/タスク/言語モデル/人工知能(AI)/転移学習/著作権/表面状態/ノイズ/水蒸気/地殻変動/衛星/合成開口レーダ/センサー/センシング/マイクロ/マイクロ波/リモートセンシング/航空機/周波数/人工衛星/性能評価/大規模計算/衛星画像/土地利用/衛星データ/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
5
小型軽量テラヘルツ帯アンテナサブシステムを開発し、飛行中の航空機と地上実験局との間で高速データ通信に成功
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川 宏、以下「JAXA」)研究開発部門センサ研究グループらと、学校法人早稲田大学(理事長:田中 愛治、以下「早稲田大学」)理工学術院の川西 哲也教授の研究グループは、高高度プラットフォーム(以下「HAPS」)※1に搭載可能な小型軽量テラヘルツ帯※2のアンテナサブシステム(通信用アンテナ、アンテナ追尾システム)および受信機を開発し、高度約3kmを飛行中の航空機に搭載して、アンテナを地...
キーワード:LAN/移動体通信/移動通信/無線通信/アンテナ/モバイル/UAV/情報通信/GNSS/高周波/成層圏/テラヘルツ/衛星/太陽/太陽光/樹脂/ファイバー/キャリア/誘電体/炭素繊維/エポキシ樹脂/CFRP/プラスチック/遠隔制御/機構学/金属材料/航空機/自動車/実証実験/周波数/人工衛星/繊維強化プラスチック/炭素繊維強化プラスチック/低消費電力/電磁波/熱膨張/複合材/複合材料/ネットワークシステム/自動制御/エチレン/情報通信技術/ラット/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月31日
6
地球全体の二酸化炭素濃度の年増加量が過去14年間で最大に
〜いぶき(GOSAT)による2024年の観測速報〜
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立環境研究所、環境省は、温室効果ガスを観測する人工衛星(GOSATシリーズ)の開発と運用を連携して進めていますが、このたび、GOSATシリーズの1号機である「いぶき」(GOSAT)の観測より、二酸化炭素濃度(地球全体の平均値である全大気平均濃度)の2023年から2024年にかけての年増加量が2011年以降の14年間で最大の3.5 ppm/ 年になったことがわかりました。©JAXA/NIES/環境省...
キーワード:温室効果ガス/地球温暖化/エルニーニョ/温室効果/気候変動/季節変動/地球観測/衛星/光合成/カーボン/メタン/モニタリング/人工衛星/二酸化炭素/二酸化炭素/森林火災/CO2濃度/水循環/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
宇宙航空研究開発機構 研究シーズ