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宇宙航空研究開発機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:宇宙航空研究開発機構における「二酸化炭素」 に関係する研究一覧:5
2次検索
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発表日:2025年11月1日
1
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の国際宇宙ステーションとの結合
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)は、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて最終接近を実施した後、10月30日0時58分(日本時間)にISSロボットアームにより把持されました。その後、10月30日20時10分(日本時間)にISSとの結合作業を完了しました。なお、ISSロボットアームの操作は、地上管制と連携のもと、ISS長期滞在中の油井宇宙飛行士が担当しました。 今後は、船外及び船内貨物がISSへ順次移送される予定です。*本情報につきましては、下記のウェブサイトでもご覧頂けます。...
キーワード:平面アンテナ/アンテナ/衛星/国際宇宙ステーション/太陽/太陽電池/電池/レーザー/ロケット/ロボット/ロボットアーム/小型衛星/超小型衛星/二酸化炭素/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年8月9日
2
「いぶきGW」(GOSAT-GW)搭載 温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)の初観測結果
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、環境省及び国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)が、共同で開発してきた温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)※1は、2025年6月29日に打ち上げられ、現在初期機能確認運用※2を実施しています。7月14日から7月20日にかけて、同衛星に搭載したセンサのうち「温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)」の初観測を行い...
キーワード:二酸化窒素/温室効果ガス/温室効果/干渉計/気候変動/季節変動/地球観測/衛星/太陽/太陽光/回折格子/フーリエ変換/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/メタン/モニタリング/ロケット/人工衛星/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/機能性/水循環/SPECT/空間分解能
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年8月4日
3
油井亀美也宇宙飛行士の国際宇宙ステーション長期滞在開始
クルードラゴン宇宙船(Crew-11)で国際宇宙ステーション(ISS)に到着した油井亀美也宇宙飛行士は、第73次/第74次長期滞在クルーとしてISSでの長期滞在を開始しました。 ISSとのドッキング日時及びハッチオープン日時は以下のとおりです。記1.ISSとのドッキング日時 :2025年8月2日(土)15時27分(日本時間)2025年8月2日(土) 2時27分(米国東部夏時間)2.ISSとクルードラゴン宇宙船(Crew-11)間のハッチオープン日時 :2025年8月2日(土)16時46分(日本時間)2025...
キーワード:産学官連携/誤差解析/国際宇宙ステーション/マネジメント/生産システム/二酸化炭素/微小重力/微小重力環境/ドッキング/ラット
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年7月31日
4
地球全体の二酸化炭素濃度の年増加量が過去14年間で最大に
〜いぶき(GOSAT)による2024年の観測速報〜
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立環境研究所、環境省は、温室効果ガスを観測する人工衛星(GOSATシリーズ)の開発と運用を連携して進めていますが、このたび、GOSATシリーズの1号機である「いぶき」(GOSAT)の観測より、二酸化炭素濃度(地球全体の平均値である全大気平均濃度)の2023年から2024年にかけての年増加量が2011年以降の14年間で最大の3.5 ppm/ 年になったことがわかりました。©JAXA/NIES/環境省...
キーワード:温室効果ガス/地球温暖化/エルニーニョ/温室効果/気候変動/季節変動/地球観測/衛星/光合成/カーボン/メタン/モニタリング/人工衛星/二酸化炭素/二酸化炭素/森林火災/CO2濃度/水循環/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年7月31日
5
大面積リブレット形状塗膜を施した機材を世界で初めて国際線に導入
-世界初、ボーイング787-9型機での燃費改善効果を図る実証実験を開始-
宇宙航空研究開発機構(本社:東京都調布市、理事長:山川宏、以下「JAXA」)、日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鳥取三津子、以下「JAL」)、およびオーウエル株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役社長:川戸康晴、以下「オーウエル」)は、世界で初めてボーイング787-9型機(JA868J)の機体胴体の大部分にリブレット形状の塗膜を施しました。さらに、リブレット形状塗膜を施した機体を国際線として運航することも世界初であり、2025年1月中旬の就航を予定しています。...
キーワード:フィルム/CO2排出量/航空機/実証実験/数値解析/耐久性/二酸化炭素/スギ
他の関係分野:化学工学農学