|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:海洋研究開発機構における「ドローン」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
1
衛星通信を用いた無人ヘリコプターの船上運用による遠隔火山島の観測に成功(速報)
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸、以下「JAMSTEC」という。)海域地震火山部門火山・地球内部研究センターの吉田 健太副主任研究員、多田 訓子副主任研究員、赤松 祐哉研究員、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学大学院環境学研究科の市原 寛講師らは、株式会社JDRONE・有限会社テラテクニカと共同で、海域で発生する火山活動の調査・モニタリングのため、無人ヘリコプター(大型ドローン)を研究船から発着させ、陸地からの遠隔操縦によって火山観測を行う手法の確立に取り組みました。実際の海域火山観測航海中に、衛星通信式の無人ヘリコプターを海底広域研究船「かいめい」の甲板から発着さ...
キーワード:衛星通信/技術戦略/海洋/海洋科学/地下構造/マグマ/マグマ溜まり/火山灰/火山活動/火山観測/磁気異常/地球内部/地磁気/衛星/観測装置/ケーブル/情報交換/エンジン/センサー/モーター/モニタリング/沿岸域/マッピング/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
2
海岸漂着ごみによる汚染状況を定量化する画像解析AIをWebサービス化
―国内外における協調的なモニタリングに向けて―
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸、以下「JAMSTEC」という。)付加価値情報創生部門地球情報科学技術センターデータサイエンス研究グループの杉山大祐准研究主幹、松岡大祐上席研究員、鹿児島大学大学院理工学研究科の加古真一郎教授らは、海岸漂着ごみの定量化を行う画像解析AIを実装したシステムを開発し、Webサービスとして公開しました。このサービスは、スマートフォンやドローン等を用いて海岸で撮影された写真を解析し、ごみの量や種類を自動的に認識・数値化することが可能です。誰でも簡単な操作でごみ問題の現状を「見える化」できるため、国や自治体における現状把握や環境政策の立案、企業におけ...
キーワード:スケーラビリティ/Webサービス/人工知能(AI)/先端技術/技術戦略/海洋/海洋科学/環境政策/データ収集/観測手法/持続可能/市民参加/センシング/プラスチック/モニタリング/リモートセンシング/海洋環境/環境問題/環境保全/生態系/ドローン/海洋生態/海洋生態系/マウス/スマートフォン/標準化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
海洋研究開発機構 研究シーズ