|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:海洋研究開発機構における「海洋資源」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月10日
1
深海底に広がるプチスポット火山の活動範囲を鮮明に描き出す
―調査船としんかい6500を用いた統合音響観測による新時代の海底地質調査―
千葉工業大学・次世代海洋資源研究センターの町田嗣樹上席研究員と、海洋研究開発機構の金子純二技術副主幹、ビジオテックス株式会社の猪瀬和広代表取締役、早稲田大学ほかの共同研究グループは、研究調査船による広範囲の網羅的な音響観測と、有人潜水調査船「しんかい6500」による海底の近傍における高い空間解像度の音響観測を組み合わせることにより、プチスポット火山の活動範囲を正確に特定することが可能な、新しい地質調査手法を開発しました。プチスポット火山が活動することによって、地下のマグマが噴火する過程でマグマと海洋プレートが反応し、海洋プレートの下から上まで全体が改変されてしまうことが知られています...
キーワード:技術戦略/海洋/海洋科学/テクトニクス/プレートテクトニクス/マグマ/火山活動/巨大地震/地球深部/地球内部/沈み込み/沈み込み帯/深海底/海洋資源/大地震/物質循環
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
2
Ocean Census、JAMSTECと日本で初の共同深海探査を開始
Nippon Foundation-Nekton Ocean Census(英国、ディレクターOliver Steeds、以下Ocean Census)は、2025年6月より海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市、理事長 大和裕幸、以下JAMSTEC)と連携し、有人潜水調査船「しんかい6500」を用いて、日本の深海に広がる未知の生態系を対象とした20日間にわたる深海探査を実施します。本探査は、JAMSTECの深海潜水調査船支援母船「よこすか」に乗船し、日本の排他的経済水域(EEZ)内に位置する南海トラフや七曜海山列など、生物多様性に富む深海域を調査対象とし、この海域における海洋生物多様性...
キーワード:オープンサイエンス/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/先端技術/ワークショップ/技術戦略/海洋/海洋科学/情報発信/火山活動/南海トラフ/地球環境/メタン/海洋資源/海洋保全/食料安全保障/海洋生物/生態系/生物多様性/ラット/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
海洋研究開発機構 研究シーズ