[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

海洋研究開発機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:海洋研究開発機構における「カーボン」 に関係する研究一覧:4
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月1日
1
深海インスパイアード化学が切り拓くナノ乳化の新時代
―MAGIQ法でエステル油をナノ乳化、化粧品への応用に道―
深海の極限環境に学んだ新技術が、植物由来界面活性剤を活かしたナノ乳化という新たな選択肢を提示し、化粧品素材の製剤化に革新をもたらします。国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸、以下「JAMSTEC」という。)海洋機能利用部門 生命理工学センターの出口 茂センター長は、ポーラ化成工業株式会社(代表取締役社長 片桐 崇行)、国立大学法人京都大学(総長 湊 長博)大学院工学研究科の古賀 毅 教授と共同で、深海熱水噴出孔に着想を得たナノ乳化技術「MAGIQ(Monodisperse nanodroplet generation in quenched hydrothermal solu...
キーワード:オープンアクセス/技術戦略/海洋/海洋科学/深海環境/臨界点/高温高圧/環境調和/自己組織/エステル/ポリエステル/高分子/耐熱性/物理化学/エマルション/ケミカルリサイクル/加水分解/水分解/カーボンニュートラル/ボトムアップ/持続可能/高温環境/水環境/カーボン/シミュレーション/ナノサイズ/ナノメートル/ナノ材料/プラスチック/リサイクル/界面活性剤/資源開発/資源循環/超臨界/超臨界水/熱分解/極限環境/機能性/技術革新/セルラーゼ/有機酸/炭化水素/微生物/組織化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
2
黄砂は水溶性有機エアロゾルの重要な化学反応器であることが新たな研究で判明
・エイジング※1 により黄砂に付着した水溶液は有機エアロゾルの隠れた生成要因であることが判明した。・黄砂が、日本周辺地域において年間で二次有機エアロゾルの2~3割程度、液相化学反応器として働く可能性が示された。黄砂のような大気中に浮遊する小さな粒子(エアロゾル)は健康被害をもたらし、気候変動の一因ともなっています。さらに主にサブミクロン粒子に含まれる一部の水溶性有機物質は、鉄と錯体を形成し、より安定な「溶存鉄」を、海洋の植物プランクトンにとって必要な栄養素として供給する...
キーワード:スーパーコンピュータ/不確実性/技術戦略/化学物質/海洋/海洋科学/適応策/富栄養化/水溶液/気候変動/大気化学/化学組成/地球環境/カーボン/シミュレーション/シミュレータ/資源開発/数値モデル/有機物/プランクトン/植物プランクトン/物質循環/エイジング/将来予測/大気汚染
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
3
一杯の水・一掴みの土から生態系の壊れにくさを診断しよう
~細菌群集が担う生態系レジリエンス診断評価技術の開発~
龍谷大学生物多様性科学研究センター 鄭琬萱博士・三木健教授・山中裕樹教授らの国際共同研究グループは、環境DNA分析※1 と生態系シミュレーション※2 を統合して「生態系の壊れにくさ=生態系レジリエンス」という新しい着眼点での診断・評価方法を開発しました。微生物は、地球上のありとあらゆる環境で生態系の土台となっており、特に細菌は地球上で植物を除いて最も生物量の大きなグループです。このような細菌の絶滅について、...
キーワード:タスク/情報学/レジリエンス/技術戦略/影響評価/河川生態系/海洋/海洋科学/環境影響/環境影響評価/生態系サービス/環境評価/地球環境/カーボン/シミュレーション/シミュレーションモデル/モニタリング/物質生産/環境保全/農地/生態系/きのこ/水循環/生態系機能/土壌/DNA分析/環境DNA/細菌群集/生物多様性/微生物/ゲノム情報/ゲノム/遺伝子/細菌/細菌叢
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
4
シベリア森林火災が遠く離れた洋上の雲のもととなる?
―高緯度洋上で測定した氷晶核濃度とエアロゾル成分濃度の比較から―
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸、以下「JAMSTEC」という。)地球環境部門の竹谷文一主任研究員らは、国立極地研究所の當房豊准教授との共同で、海洋地球研究船「みらい」による研究航海において、放射収支や水循環などに大きな影響を与える雲内の氷晶生成の核となるエアロゾル粒子(氷晶核)の個数濃度を西部北太平洋から北極海上で測定した結果、「シベリア森林火災」に由来するエアロゾルが、洋上の氷晶核濃度の上昇に大きな影響を与えていることを明らかにしました。北極を含む高緯度域ではその水滴と氷晶の両方が含まれる混合相雲(こんごうそううん)が頻繁に観測されています。混合相雲内での氷...
キーワード:技術戦略/バイオマス燃焼/ブラックカーボン/海氷/極域/極地/北極海/海洋/海洋科学/環境変動/気候変動/北太平洋/数値計算/太陽/太陽光/地球環境/カーボン/室内実験/ベーリング海/森林火災/シベリア/バイオマス/水循環/北方林/温暖化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学農学