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研究キーワード:海洋研究開発機構における「電気泳動」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年7月31日
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標的細胞を見分ける“スマートカプセル”:無細胞で抗体を固定化したリポソーム開発
―薬剤送達や遺伝子治療への応用が期待される細胞を使わないプラットフォーム―
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸)超先鋭研究開発部門の車 兪澈 主任研究員らのグループは、ジーンフロンティア株式会社、東京科学大学 総合研究院 細胞制御工学研究センター 丹羽 達也 助教と共同で、試験管内で合成した抗体タンパク質を脂質修飾し、脂質ナノカプセル(リポソーム)の表面に固定化する技術を開発しました(図1)。この方法は培養細胞などを使用しないため、これまでの技術では通常数週間から数ヶ月間かかっていた工程をわずか2日間で完了することができます。また抗体だけではなく、原理上全ての水溶性タンパク質をリポ...
キーワード:技術戦略/海洋/海洋科学/アミド/機能性分子/タンパク質合成/遺伝情報/材料科学/タンパク質デザイン/キャリア/電気泳動/センサー/ナノサイズ/バイオセンサー/制御工学/膜構造/タンパク質合成系/無細胞タンパク質合成系/ナノカプセル/機能性/脂質膜/アミノ酸配列/アルギニン/mRNA/大腸/HER2/siRNA/アミノ酸/がん細胞/がん治療/スクリーニング/バイオ医薬品/プロテアーゼ/ラット/リン脂質/遺伝子治療/抗原/合成生物学/細胞培養/創薬/大腸菌/培養細胞/ワクチン/遺伝子/遺伝子発現/抗がん剤/抗体/脂質/乳がん
他の関係分野:複合領域環境学化学生物学工学総合生物農学
海洋研究開発機構 研究シーズ