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海洋研究開発機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:海洋研究開発機構における「惑星」 に関係する研究一覧:9
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年11月18日 この記事は2025年12月2日号以降に掲載されます。
1
火星地殻の磁性鉱物から古代磁場の強さを推定
この記事は2025年12月2日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年10月1日
2
糸魚川―静岡構造線の深部から水素依存型の地下生命圏を発見
〜 プレート境界の水素で探る水・岩石・微生物生態系の相互作用 〜
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸)海洋機能利用部門 生物地球化学センターの高野 淑識 センター長と国立大学法人東京大学(総長 藤井 輝夫)大学院理学系研究科地球惑星科学専攻の西村 大樹 研究生(当時:現在、理化学研究所)および同専攻の高橋 嘉夫 教授、国立大学法人信州大学(学長 中村 宗一郎)理学部の浦井 暖史 助教は、国立大学法人東京大学 大気海洋研究所の横山 祐典 教授らと共同で、長野県諏訪盆地から地下水試料を取得し、地球化学及び微生物学的な分析から、地下微生物生態系の組成と分布、そして地下10 – 1,000 mまでに拡がる地下深部の物質循環を明らかにしました。...
キーワード:技術戦略/生物地球化学/安定同位体比/温室効果ガス/海洋/海洋科学/湖沼/微生物群集/バクテリア/プレート境界/ホットスポット/安定同位体/温室効果/炭素同位体/炭素同位体比/地球システム/地球化学/地質学/中央構造線/同位体/微量元素/宇宙線/同位体比/放射性炭素/惑星/惑星科学/物理化学/アーキア/生物群集/微生物群集構造/メタン/化学分析/同位体分析/熱分解/放射性核種/有機物/微生物学/ユーラシア/生態系/トレーサ/群集構造/水循環/土壌/微生物生態/安定同位体比分析/微生物/物質循環/ゲノム情報/水素ガス/蛍光顕微鏡/酸化反応/ゲノム/細菌
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年9月11日
3
小惑星リュウグウの岩石は氷を十億年も持っていた!
――地球の材料天体に従来見積もりの2〜3倍の水があった可能性――
東京大学、海洋研究開発機構、量子科学技術研究開発機構、東京科学大学、国立極地研究所、北海道大学による研究グループは、炭素質小惑星が10億年以上も氷を保持していた証拠を、リュウグウ岩石試料に発見しました。炭素質小惑星は、45.6億年前に太陽系の外側で氷、有機物、鉱物の塵が集積することで誕生し、その一部が後に太陽系の内側に移動して地球に水や炭素などの揮発性物質をもたらしたと考えられています。これまでの研究により、炭素質小惑星の誕生から数百万年の間に、氷が溶けてできた水が岩石と反応し、含水鉱物※1 が...
キーワード:技術戦略/極地/海洋/海洋科学/陽子/リュウグウ/安定同位体/含水鉱物/中性子/天体衝突/同位体/小惑星/太陽/太陽系/惑星/はやぶさ2/有機物/放射性同位体/結晶構造/放射線
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月3日
4
火星の気候変動の足跡:中緯度クレーターに記録された氷のタイムカプセル
岡山大学学術研究院先鋭研究領域(惑星物質研究所)のTrishit Ruj准教授は、海洋研究開発機構、イタリア・ダヌンツィオ大学、高知大学、アメリカ・ブラウン大学、宇宙航空研究開発機構、東京大学との国際共同研究により、火星における氷の蓄積の長くダイナミックな歴史を明らかにしました。火星にはかつて大量の氷があり、その分布や量の変化は気候変動を知る重要な手がかりですが、その全体像はこれまでよく分かっていませんでした。本研究では、NASAの探査機による高解像度画像(HiRISE、CTX)を用いて、中緯度の750以上のクレーターを調査しました。氷によって形成された地形やクレーター年代、さらに気...
キーワード:資源利用/技術戦略/気候変化/極域/海洋/海洋科学/気候モデル/気候変動/地質学/惑星/トラップ/水資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月18日
5
潮汐固定された系外惑星のマントル対流についての新たな知見を発見
―過酷な熱環境が居住可能性を高める?―
潮汐固定された系外惑星においては昼夜間温度差が千度以上になる場合があると見積もられていますが、そのような特異な環境での惑星内部対流についてはほとんど理解が進んでいませんでした。潮汐固定された惑星内部対流を調べるために室内実験装置を設計し、その想定される多様な熱環境を踏まえ、様々な水平および鉛直温度差の組み合わせで対流実験を実施しました。実験の結果、水平(昼夜間)温度差の存在が惑星半球内の大規模な循環流を形成すること、またこの循環流は昼側で受けた熱を効率良く夜側に輸送する事が分かりました。その結果特に恒久的な昼夜の境界付近で液体の水が存在する領域が拡がる可能性があります。...
キーワード:技術戦略/海洋/海洋科学/マントル/マントル対流/火山活動/堆積物/系外惑星/恒星/太陽/太陽系/惑星/惑星科学/惑星探査/液晶/熱環境/拡散係数/室内実験/物質循環
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年8月9日
6
リュウグウに残された“衝撃の痕跡”を再現!
― 実験で迫る原始太陽系小天体の衝突の記憶 ―
広島大学、国立極地研究所、物質・材料研究機構(NIMS)、海洋研究開発機構高知コア研究所を中心とする研究グループは、小惑星リュウグウ※1 に似た「CIコンドライト※2」という種類の隕石に小惑星同士の衝突を模擬した人工的な衝撃を加える実験を行い、リュウグウの粒子で確認された衝突による特徴を再現することに成功しました。C型小惑星※3...
キーワード:技術戦略/極地/海洋/海洋科学/リュウグウ/化学組成/小惑星/太陽/太陽系/惑星/隕石/はやぶさ2/ひび割れ/電子顕微鏡/二酸化炭素/有機物
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年7月31日
7
小惑星リュウグウから太陽系最古の岩石を発見
~リュウグウは太陽系遠方で形成された特異な天体であることを示唆~
北海道大学大学院理学研究院の川﨑教行准教授、同大学大学院理学院修士課程の宮本悠史氏、同大学総合イノベーション創発機構の坂本直哉准教授、海洋研究開発機構の荒川創太研究員らの研究グループは、宇宙航空研究開発機構の小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」から採取したサンプル中から、約45億6,730万年前に形成した太陽系最古の岩石を発見しました。これまでの「はやぶさ2」の初期分析により、現在の「リュウグウ」の主要構成物質は低温(約40℃)の水溶液との反応で生成した鉱物であり、約45億6,200万年前に形成されたことが分かっていました。しかし、こうした鉱物はあくまで水溶液との反応によ...
キーワード:技術戦略/海洋/海洋科学/水溶液/リュウグウ/同位体/小惑星/星形成/太陽/太陽系/年代測定/惑星/惑星形成/惑星探査/隕石/質量分析/アルミニウム/はやぶさ2/質量分析計/電子顕微鏡/放射性同位体/カルシウム
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月31日
8
火星深部に存在する岩石よりも重いマグマの正体は?
-国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟搭載の静電浮遊炉で火星内部の謎に迫る-
2019年、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機InSightにより初めて火星の地震が観測され、火星内部を伝搬した地震波の解析から火星内部構造の理解が進みつつあります。その成果の一つとして、火星の中心をなす核とその上の岩石層であるマントルとの間にマグマの層が存在することが発見され、この深部マグマの理解が火星の形成・進化の理解に重要な鍵であると考えられています。特に、液体であるマグマが火星深部に重力的に安定に存在するためには、マグマの密度がマントルを構成する岩石の密度よりも重くなる必要がありますが、どのような組成のマグマであれば火星深部に重力的に存在しうるかは謎でした。関西学院大...
キーワード:技術戦略/海洋/海洋科学/マグマ/マントル/地球深部/地震波/内部構造/国際宇宙ステーション/惑星/ダイナミクス
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年7月31日
9
小惑星ベヌーにアミノ酸など多くの生体関連分子が存在!
~DNA/RNAに必須の5種類の核酸塩基も全て検出~
北海道大学低温科学研究所の大場康弘准教授、海洋研究開発機構の高野淑識上席研究員(慶應義塾大学先端生命科学研究所特任准教授/同大学院政策・メディア研究科特任准教授)及び古賀俊貴ポストドクトラル研究員、東北大学大学院理学研究科の古川善博准教授、九州大学大学院理学研究院の奈良岡浩教授らが所属する国際研究グループ(OSIRIS-REx sample analysis team)は、アメリカNASA主導の小惑星探査計画「OSIRIS-REx」で炭素質B型小惑星(101955)ベヌー(Bennu)から持ち帰られた粒子から、アミノ酸や核酸塩基、カルボン酸、アミンなど、様々な有機化合物の検出に成功しました。...
キーワード:メディア研究/技術戦略/分析技術/海洋/海洋科学/リュウグウ/生命の起源/宇宙科学/衛星/化学進化/小惑星/惑星/惑星科学/惑星探査/隕石/アンモニア/環状化合物/複素環化合物/質量分析/有機分子/アミン/カルボン酸/はやぶさ2/質量分析計/分解能/有機物/光学顕微鏡/SPECT/高分解能/RNA/アミノ酸/核酸塩基/水中反応/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物