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研究キーワード:海洋研究開発機構における「南海トラフ」 に関係する研究一覧:5件
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発表日:2025年9月21日
1
南海トラフ地震発生帯における微小な海底沈降の検出
-将来的なリアルタイム地殻変動観測データの取得へ向けて-
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸、以下「JAMSTEC」という。)海域地震火山部門の町田副主任研究員らは、南海トラフ地震発生帯に設置されたDONET海底水圧計の現場校正作業を繰り返し行い、これまで大きな課題であった海底水圧計のセンサドリフトを推定しました。その結果、津波・地震を監視するためのDONET水圧計の長期水圧計記録からセンサドリフト成分を除去し、南海トラフ地震発生帯における年間1.5〜2.5cm程度の海底面の沈降を明らかにしました。本研究は、大規模なプレート境界地震が発生する地域で、海洋プレートの沈み込みに伴い陸側プレートの海底面が時間とともに沈降する現...
キーワード:地震津波/防災対策/技術戦略/海洋/海洋科学/南海トラフ巨大地震/GNSS/フィリピン海/フィリピン海プレート/プレート境界/海底観測/巨大地震/広帯域/広帯域地震計/地殻変動/地震学/地震計/地震発生帯/沈み込み/低周波地震/南海トラフ/力計測/ひずみ/リスク評価/レーザー/数値モデル/大地震/地震動/津波/南海トラフ地震/トレーサ/フィリピン/カップリング
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年8月20日
2
スーパーコンピューター「富岳」を活用した3次元長周期地震動シミュレーション基盤を開発
-あらゆる地震発生ケースの解析により、建物の詳細な耐震安全性能の検証が可能に-
大成建設株式会社(社長:相川善郎)、国立大学法人東京大学地震研究所(所長:古村孝志 )および国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長:大和裕幸、以下「JAMSTEC 」)は、スーパーコンピュータ「富岳」※1 を活用して、南海トラフ等の海溝型巨大地震で想定される様々な地震発生ケースを網羅的に解析できる3次元長周期地震動シミュレーション基盤※2 を共同で開発しまし...
キーワード:スーパーコンピュータ/人工知能(AI)/技術戦略/海洋/海洋科学/巨大地震/南海トラフ/数値シミュレーション/シミュレーション/シミュレータ/大規模シミュレーション/大地震/地震動/地震動シミュレーション/超高層建物/長周期地震動
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年8月9日
3
物理法則を学習したAIにより南海トラフ域の複雑地下構造を反映した震源位置推定を手軽に
―震源位置推定ツール「HypoNet Nankai」の開発と公開―
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸、以下「JAMSTEC」という。)海域地震火山部門の縣亮一郎研究員らは、地震波到達に関する物理法則と複雑な地下構造を学習したAIを活用し、南海トラフ域向けの手軽で正確度の高い震源位置推定ツール「HypoNet Nankai」を開発・公開しました。南海トラフ域の地震研究において、正確な震源位置の把握は地震現象の理解と地震活動推移の予測の鍵となります。従来、複雑な三次元地下構造を考慮した正確な震源位置の把握には多大な労力と計算コストが必要なために容易に扱うことが困難で、現在でも多くの研究者は手軽に扱える単純化された地下構造に基づく推定...
キーワード:AI/スーパーコンピュータ/位置推定/計算モデル/深層学習/人工知能(AI)/学習プロセス/技術戦略/海洋/海洋科学/地下構造/波動方程式/プレート境界/巨大地震/地震学/地震活動/地震計/地震現象/地震波/地震波速度/地震波伝播/地震発生帯/沈み込み/沈み込み帯/南海トラフ/データ解析/構造モデル/シミュレータ/スロー地震/ハザード/大地震/南海トラフ地震/物理モデル/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年8月4日
4
南海トラフ地震発生帯に沈み込む基盤の“でこぼこ”
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸、以下「JAMSTEC」という。)海域地震火山部門 地震発生帯研究センター プレート構造研究グループの白石和也主任研究員らは、これまでに実施した地殻構造調査に基づき、南海トラフに沈み込む海洋プレートの上面(ここでは、堆積層または付加体とそれらの基盤をなす海洋地殻との境界)の詳細な起伏形状を、南海トラフの全域にわたって明らかにしました。調査では、海底下の地層境界等から反射してきた波を重ね合わせて反射面の位置や形状を推定する反射法地震探査を実施しました。稠密に配置された調査測線に沿って、反射法地震探査によって得られる海底下の地質構造断...
キーワード:防災対策/技術戦略/海洋/海洋科学/地下構造/フィリピン海/フィリピン海プレート/因果関係/火成活動/海底観測/海洋地殻/巨大地震/数値モデリング/堆積物/地殻構造/地殻変動/地質学/地震活動/地震波/地震波速度/地震発生帯/沈み込み/沈み込み帯/低周波地震/南海トラフ/付加体/パラオ/ストリーマ/ケーブル/スロー地震/モデリング/モデル化/モニタリング/水理学/大地震/津波/南海トラフ地震/反射法地震探査/フィリピン/調査研究
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年7月31日
5
Ocean Census、JAMSTECと日本で初の共同深海探査を開始
Nippon Foundation-Nekton Ocean Census(英国、ディレクターOliver Steeds、以下Ocean Census)は、2025年6月より海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市、理事長 大和裕幸、以下JAMSTEC)と連携し、有人潜水調査船「しんかい6500」を用いて、日本の深海に広がる未知の生態系を対象とした20日間にわたる深海探査を実施します。本探査は、JAMSTECの深海潜水調査船支援母船「よこすか」に乗船し、日本の排他的経済水域(EEZ)内に位置する南海トラフや七曜海山列など、生物多様性に富む深海域を調査対象とし、この海域における海洋生物多様性...
キーワード:オープンサイエンス/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/先端技術/ワークショップ/技術戦略/海洋/海洋科学/情報発信/火山活動/南海トラフ/地球環境/メタン/海洋資源/海洋保全/食料安全保障/海洋生物/生態系/生物多様性/ラット/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
海洋研究開発機構 研究シーズ