|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:高エネルギー加速器研究機構における「水チェレンコフ検出器」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月17日
1
ハイパーカミオカンデ計画の中間検出器とは
KEKと東京大学宇宙線研究所がホスト機関として進めているハイパーカミオカンデ(HK)計画は素粒子ニュートリノの素性に迫る国際共同実験で「なぜこの宇宙は物質(粒子)で満たされていて、反物質(反粒子)がほとんど存在しないのか?」という謎を解き明かすことが目標の一つです。その手がかりとなるのが、ニュートリノが飛行する間に変身する「ニュートリノ振動」と呼ばれる現象です。この現象をニュートリノ(粒子)と反ニュートリノ(反粒子)それぞれについて詳しく観測することで、振る舞いの違い、すなわちCP対称性の破れを明らかにして、この宇宙の成り立ちの謎を解明しようとしています。ニュートリノ振動は...
キーワード:CP対称性/CP対称性の破れ/スーパーカミオカンデ/チェレンコフ光/ニュートリノ振動/光電子増倍管/国際共同実験/水チェレンコフ/水チェレンコフ検出器/対称性/反物質/J-PARC/加速器/高周波/素粒子/ニュートリノ/宇宙線/検出器/対称性の破れ
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月21日
2
ニュートリノ実験遺構で光と音楽の空間演出を行います
つくばのKEKでは、素粒子ニュートリノを加速器で人工的につくり、250km離れた岐阜県・神岡にあるスーパーカミオカンデ検出器に打ち込む「K2K」と呼ばれる実験が行われていました。「KEK to Kamioka」を意味するK2Kは、現在の最先端のニュートリノ研究の礎になった実験です。今回の一般公開では、役目を終えた「前置検出器」と呼ばれる装置の遺構を公開します。特別企画として、光と音楽による空間演出も行います。...
キーワード:スーパーカミオカンデ/チェレンコフ光/ニュートリノ振動/原子核/光電子増倍管/水チェレンコフ/水チェレンコフ検出器/大気ニュートリノ/加速器/素粒子/ニュートリノ/検出器/実証実験/パフォーマンス
他の関係分野:数物系科学工学
高エネルギー加速器研究機構 研究シーズ