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自然科学研究機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:自然科学研究機構における「細胞生物学」 に関係する研究一覧:6
2次検索
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発表日:2025年11月6日
1
ヌクレオシド補給によるDNA複製速度上昇において新たなメカニズムを発見
基礎生物学研究所 幹細胞生物学研究室の倉島公憲特任助教と坪内知美准教授およびスウェーデン・ウメオ大学のAndrei Chabes教授、Erik Johansson教授 の研究グループは、ヌクレオシドの補給が細胞のDNA複製進行を助けるメカニズムについて、従来考えられていたようなdNTP量の増加によるものはなく、本来DNAに取り込まれるべきではないdUTPによるDNA複製阻害効果を抑制することによるものであることを報告しました。本成果は2025年10月14日にNucleic Acids Research誌にオンライン掲載されました。 【研究の背景】...
キーワード:DNAポリメラーゼ/遺伝情報/前駆体/DNA複製阻害/複製フォーク/複製阻害/リン酸/ゲノム安定性/細胞株/DNA複製/がん治療/ヌクレオシド/幹細胞/細胞生物学/細胞増殖/細胞培養/阻害剤/ゲノム
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月26日
2
ヌクレオシド補給によるDNA複製速度上昇において新たなメカニズムを発見
基礎生物学研究所 幹細胞生物学研究室の倉島公憲特任助教と坪内知美准教授およびスウェーデン・ウメオ大学のAndrei Chabes教授、Erik Johansson教授 の研究グループは、ヌクレオシドの補給が細胞のDNA複製進行を助けるメカニズムについて、従来考えられていたようなdNTP量の増加によるものはなく、本来DNAに取り込まれるべきではないdUTPによるDNA複製阻害効果を抑制することによるものであることを報告しました。本成果は2025年10月14日にNucleic Acids Research誌にオンライン掲載されました。 ...
キーワード:DNA複製阻害/複製阻害/細胞株/DNA複製/ヌクレオシド/幹細胞/細胞生物学
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年10月5日
3
植物細胞に存在した新たな細胞内輸送経路の発見
〜植物特異的膜交通タンパク質が明かす液胞膜からのリサイクリング機構〜
植物の液胞は、酵母や動物の液胞と同様に、細胞内の不要物質の分解を担っています。一方、種子に存在する液胞は、発芽時のエネルギー源となる大量のタンパク質を貯蔵するという、分解とは正反対の機能も果たします。豆類や小麦などの種子で液胞に蓄えられる貯蔵タンパク質は、私たちの食生活とも深く関わる重要な農業資源です。本研究グループはこれまでに、種子における貯蔵タンパク質の液胞への大量輸送を可能にした植物独自の輸送経路の進化的背景を明らかにしてきました。しかし、液胞から別の細胞小器官にタンパク質を輸送する経路が存在するのかどうかについては、これまで全く分かっていませんでした。今回...
キーワード:エンドソーム/交通ネットワーク/リサイクリング/シロイヌナズナ/細胞生物学/細胞内輸送/膜タンパク質/膜融合/食生活
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月9日
4
城倉 圭 研究員が2025年度日本動物学会奨励賞を受賞
基礎生物学研究所 神経行動学研究部門の城倉 圭 研究員が「有櫛動物クシクラゲを用いた細胞生物学及び生理学的研究」の功績により2025年度日本動物学会奨励賞を受賞しました。2025年9月4日に名古屋で開催された日本動物学会第96回名古屋大会にて受賞式が行われ、受賞記念講演を行いました。受賞コメント:このたび、日本動物学会奨励賞を受賞し、大変光栄に思います。虹色に輝きながら漂うクシクラゲの洗練された動きに惹かれ、大学院の頃から今日に至るまで研究を続けてきました。櫛板の繊毛をまとめる仕組みを担う新規タンパク質の発見、平衡器官の全細...
キーワード:神経行動学/細胞生物学/神経回路/生理学
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年8月2日
5
日本細胞生物学会論文賞を受賞(CSF Award)
ExCELLSの研究活動の成果として、糖鎖構造機能解析グループ・生命分子動秩序創発研究グループらが発表した論文1) と、定量生物学研究グループらが発表した論文2) が2024年度 日本細胞生物学会論文賞(CSF  Award)に選ばれました。 この賞は日本細胞生物学会発行のCell Structure and Function誌上、該当年1年間の最もすぐれた研究論文一編に授与されるものです(受賞者は、当該論文の筆頭著者)。1)受賞論文タイト...
キーワード:オルガネラ/環境適応/極限環境/構造機能解析/機能解析/発生生物学/ラット/細胞生物学
他の関係分野:生物学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
6
尾納隆大技術主任が日本細胞生物学会論文賞を受賞
技術課の尾納隆大技術主任が2024年度日本細胞生物学会論文賞を受賞しました。この賞は日本細胞生物学会発行のCell Structure and Function誌上、該当年1年間の最もすぐれた研究論文一編に授与されるものです。2025年7月17日に開催された第77回日本細胞生物学会&第58回日本発生生物学会合同大会にて授賞式が行われました。 受賞論文Possible roles of CAHS proteins from Tardigrade in osmotic stress tolerance in mammalian cells...
キーワード:浸透圧/クマムシ/発生生物学/細胞生物学/浸透圧ストレス/培養細胞/ストレス
他の関係分野:生物学総合生物