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研究キーワード:自然科学研究機構における「人工衛星」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年11月6日
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世界初、ハイパースペクトルカメラで青いオーロラの高度分布を精密観測
- 高高度200kmにおける明るいオーロラの発生メカニズム解明へ -
自然科学研究機構核融合科学研究所は2023年5月にスウェーデン・キルナ「オーロラ観測用ハイパースペクトルカメラ※1(HySCAI: Hyperspectral Camera for Auroral Imaging)」を設置し、同年9月より本格的な観測を開始しました。このたび、核融合科学研究所の居田克巳特任教授、吉沼幹朗助教、京都大学生存圏研究所の海老原祐輔教授、名古屋大学宇宙地球環境研究所の塩川和夫教授の研究グループは、HySCAIを用いて...
キーワード:ハイパースペクトル/学際研究/核融合/核融合プラズマ/計算機実験/揺らぎ/オーロラ/共鳴散乱/スペクトル/衛星/衛星観測/太陽/太陽光/地球環境/モデリング/人工衛星
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年7月31日
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「国立天文台スペースイノベーションセンター構想」始動!
—宇宙戦略基金事業 SX研究開発拠点に採択—
「国立天文台スペースイノベーションセンター構想」が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募する令和6年度「宇宙戦略基金事業」の「技術開発テーマ:SX研究開発拠点(注)」に採択され、2025年6月19日に国立天文台三鷹キャンパスでキックオフミーティングが行われました。本採択テーマにおけるJAXAの技術開発マネジメント体制から、SX研究開発拠点全体の取りまとめを担当する角南篤(すなみ あつし)プログラムオフィサ―(公益財団法人笹川平和財団 理事長)、JAXA宇宙戦略基金事業部の佐々木宏(ささき ひろし)ゼ...
キーワード:先端技術/すばる望遠鏡/衛星/観測装置/太陽/望遠鏡/可視光/マネジメント/人工衛星
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年7月31日
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第6回衛星レーザ測距
これまで月・惑星探査機の位置決定、軌道決定について測定原理、サイエンス、運用など5回にわたって解説してきました。最終回は地球周回衛星に対して行われる衛星レーザ測距を取り上げます。 衛星レーザ測距はSatellite Laser Rangingの訳でSLRと略称されています。地上から衛星に搭載されているコーナーキューブリフレクタ(Corner Cube Reflector; CCR(図1))にパルスレーザを照射し、反射光を地上の観測局で受信して送光から受光までの時間を正確に測定して距離に変換する技術です。概要は[1]の解説がわかりやすいです。...
キーワード:非同期/対流圏/多面体/パルス/地殻変動/電離層/衛星/観測装置/近赤外/小惑星/惑星/惑星探査/可視光/赤外光/アルミニウム/データ処理/はやぶさ2/ピコ秒/ロケット/姿勢制御/周波数/人工衛星/近赤外光
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
自然科学研究機構 研究シーズ