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研究キーワード:自然科学研究機構における「超伝導」 に関係する研究一覧:7件
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発表日:2025年11月13日
1
核融合炉に重要なプラズマ内部の電位変化を高精度計測
- 高効率加速器×非接触計測で実現 -
核融合発電の実現を目指し、自然科学研究機構 核融合科学研究所の大型ヘリカル装置(LHD)※1では磁場で高温のプラズマを閉じ込める研究を行っています。核融合科学研究所、東京大学、九州大学、Brookhaven National Laboratoryの共同研究グループは、高温プラズマ中の電位変化を世界で初めて高精度で計測することに成功しました。この成果により、プラズマ中の閉じ込め状態をその場で評価できる新しい手法が確立され、将来の核融合炉の運転制御や発電に向けた性能向上に寄与する重要な基盤が得られまし...
キーワード:最適化/核融合/核融合炉/高エネルギー/閉じ込め/イオン源/加速器/磁場/数値シミュレーション/太陽/超伝導/レンズ/空間電荷/高電圧/最適配置/持続可能/イオンビーム/シミュレーション/ダイナミクス/マイクロ/非接触/非接触計測/スリット/プローブ
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年11月8日 この記事は2025年11月22日号以降に掲載されます。
2
銅酸化物の高温超伝導体で特殊な電子状態「ノード金属」を発見
~三層構造が高い超伝導を実現する仕組みの解明へ~(田中清尚 准教授ら)
この記事は2025年11月22日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年10月22日
3
プラズマ閉じ込め性能を決める新たなメカニズムを発見
- 大きい渦が小さい渦を引き伸ばしたり抑えつけたりしている -
自然科学研究機構核融合科学研究所(岐阜県土岐市)の徳沢季彦教授、居田克巳特任教授、総合研究大学院大学博士課程の那須達丈さん、京都大学の稲垣滋教授らの研究グループは、サイズの異なる二つの揺らぎを同じ場所で同時に観測できる高性能の乱流計測器を開発し、大型ヘリカル装置の高温プラズマの微小な揺らぎの観察に適用しました。この度、大きいサイズの乱流渦が、サイズの小さい乱流渦を引き伸ばして、その成長を抑えているということを発見しました。これまでのプラズマ閉じ込めモデルでは考慮してこなかった、この二つの揺らぎの間で生じている相互作用のメカニズムは、プラズマの閉じ込め性能に大きな影響を与えていると考えられ、将...
キーワード:アンテナ/ミリ波/プラズマ閉じ込め/核融合/核融合プラズマ/核融合炉/閉じ込め/揺らぎ/プラズマ加熱/宇宙プラズマ/プラズマ物理/磁場/超伝導/レンズ/計測技術/シミュレーション/マイクロ/マイクロ波/原子力/電磁波/不均一性/構造変化
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年10月13日
4
恒藤内閣府審議官等が核融合科学研究所を視察
恒藤晃内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官が9月22日、自然科学研究機構核融合科学研究所を視察しました。恒藤審議官は、核融合科学研究所の概要や核融合研究の現状等について山田弘司所長から説明を受けた後、大型ヘリカル装置(LHD)等を視察しました。また、制御室では、LHDの模型や実験で生成されたプラズマの動画等により、プラズマ内部を精密に観測できる世界最高性能の計測システムや最新の研究成果等について熱心に説明に聞き入っていました。坂本研究部長、高畑超伝導・低温工学ユニット教授から、開発実験棟及び超伝導マグネット研究棟の設備や研究内容等について説明があり、活発な意見交換...
キーワード:核融合/超伝導/計測システム
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年10月9日
5
2025年ノーベル物理学賞に寄せて(大森賢治教授 コメント)
この度の2025年ノーベル物理学賞は、「電気回路における巨視的な量子力学的トンネリングおよびエネルギー量子化の発見」という画期的な業績に対し、John Clarke博士、Michel H. Devoret博士、そしてJohn M. Martinis博士の三氏に授与されました。従来、量子効果は原子のようなミクロな世界に固有の現象と捉えられてきました。三氏のご研究は、その常識を覆し、超伝導電気回路という巨視的なシステムにおいて量子現象を実証したものです。この画期的成果は、量子コンピューティング、量子センシング、量子暗号通信といった現代の量子科学技術の理論的・実験的基盤を確立し、当該分野の...
キーワード:コンピューティング/人工知能(AI)/量子コンピュータ/量子暗号/量子化/超伝導/量子センシング/量子コンピューティング/センシング/量子効果/量子力学
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年10月1日
6
文部科学省SBIR事業関連関係者が核融合科学研究所を視察
政府が取り組んでいるSBIR制度(スタートアップ等による研究開発とその成果の事業化を支援し、それによって我が国のイノベーション創出を促進することを目的とした制度)に関連し、同制度における中小企業イノベージョン創出推進事業(核融合分野)のプロジェクトリーダーを務める独立行政法人国際協力機構の久下勝也社会基盤部次長兼資源・エネルギーグループ長のほか、文部科学省研究開発局の内野隆研究開発戦略官(核融合・原子力国際協力担当)付課長補佐、内閣府科学技術イノベーション推進事務局の谷正彦フェローをはじめ、基金設置法人及び運営支援法人の関係者が令和7年8月28日、自然科学研究機構核融合科学研究所を視察しました...
キーワード:核融合/核融合炉/超伝導/高温超伝導/社会基盤/原子力
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年7月31日
7
「宇宙の電波を受けたりする PART2『並ぶパラボラの謎』」が科学技術映像祭 優秀賞を受賞
科学技術映像祭(主催:公益財団法人 日本科学技術振興財団ほか)は、優れた科学技術映像を選奨することを目的とした、日本で最も歴史と権威のある科学技術の映像祭です。第66回となる今回は、国内32機関から46作品の応募があり、18作品が入選しました。表彰式は、来たる7月28日に都内にて執り行われます。また、入賞作品は科学技術館(東京都千代田区)のほか、全国各都市の科学館などで上映される予定です。この作品は、天体から放出される電波を捉え、その姿を解明する電波天文学を扱っています。本編は、2部作となっているうちの2編目で、電波干渉計を用いた観測の原理とその観測成果を紹介しています。国...
キーワード:アンテナ/ブログ/ミリ波/コンテンツ/干渉計/重力波/超伝導/天文学/電波干渉計/電波天文学/電波望遠鏡/望遠鏡
他の関係分野:情報学数物系科学
自然科学研究機構 研究シーズ