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国立がん研究センター 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:国立がん研究センターにおける「加齢」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年11月15日
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RNAを修飾する遺伝子CMTR2の変異の意義を解明免疫チェックポイント阻害薬、RNAスプライシング阻害剤への感受性が高い可能性を確認
国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)研究所 ゲノム生物学研究分野 中奥 敬史ユニット長、河野 隆志分野長、慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器) 額賀 重成助教らの研究グループは、1,000例を超える肺がん試料を解析し、CMTR2注1という遺伝子に変異があると、メッセンジャーRNA(タンパク質の設計図)の編集過程であるRNAスプライシング注2にミスが起きやすくなるこ...
キーワード:AI/スーパーコンピュータ/がん研究/化学物質/脆弱性/陽子/キャップ構造/RNA修飾/タンパク質合成/snRNA/遺伝情報/プロセッシング/イントロン/RNAスプライシング/ゲノム編集技術/性決定/シークエンス/ゲノムシークエンス/ゲノム情報/新規治療法/PD-1/がんゲノム/がん遺伝子/がん免疫/がん免疫療法/バイオバンク/遺伝子異常/治療標的/肺腺がん/mRNA/ゲノム解析/がん化/ゲノム編集/免疫療法/RNA/がん細胞/スプライシング/マウス/メチル化/メラノーマ/血液/阻害剤/創薬/白血病/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/がん患者/ゲノム/遺伝子/遺伝子変異/加齢/抗体/手術/肺がん/薬剤耐性
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年7月31日
2
国際共同研究により大腸がんの全ゲノム解析を実施し日本人症例を解析日本人大腸がん患者さんの5割に特徴的な腸内細菌による発がん要因を発見
国立研究開発法人国立がん研究センター (東京都中央区、理事長:間野博行) 研究所 がんゲノミクス研究分野分野長 柴田龍弘(国立大学法人東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センターゲノム医科学分野教授)は、米国カルフォルニア大学サンディエゴ校、英国サンガー研究所ならびにWHO国際がん研究機関との国際共同研究に参画し、日本を含む発症頻度の異なる世界11か国の大腸がん981症例の全ゲノム解析から発がん要因の解析を行いました。その結果、他の地域と比較して日本人大腸がん症例には、腸内細菌由来のコリバクチン毒素による変異パターン(変異シグネチャー)がより多く(全体の5割)存在することが明らか...
キーワード:データ統合/情報サービス/がん研究/創造性/突然変異/悪性化/ゲノミクス/紫外線/マイクロ/ビタミン/オミックス/ゲノム医科学/ゲノム情報/環境要因/腎細胞がん/APC/DNA修復/DNA障害/がんゲノム/がん遺伝子/ゲノム変異/ヒトゲノム/大腸発がん/ゲノム解析/食道がん/代謝産物/大腸/分子機構/分子標的/オルガノイド/悪性腫瘍/点変異/発がん/扁平上皮がん/がん細胞/がん抑制遺伝子/ポリケチド/ラット/腎臓/創薬/大腸がん/大腸菌/がん患者/ゲノム/遺伝子/遺伝子診断/遺伝子変異/疫学/疫学研究/加齢/個別化医療/高齢者/細菌/手術/食生活/全ゲノム解析/腸内細菌/難病/分子標的薬
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学