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研究キーワード:国立がん研究センターにおける「免疫チェックポイント阻害薬」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2025年11月15日
1
RNAを修飾する遺伝子CMTR2の変異の意義を解明免疫チェックポイント阻害薬、RNAスプライシング阻害剤への感受性が高い可能性を確認
国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)研究所 ゲノム生物学研究分野 中奥 敬史ユニット長、河野 隆志分野長、慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器) 額賀 重成助教らの研究グループは、1,000例を超える肺がん試料を解析し、CMTR2注1という遺伝子に変異があると、メッセンジャーRNA(タンパク質の設計図)の編集過程であるRNAスプライシング注2にミスが起きやすくなるこ...
キーワード:AI/スーパーコンピュータ/がん研究/化学物質/脆弱性/陽子/キャップ構造/RNA修飾/タンパク質合成/snRNA/遺伝情報/プロセッシング/イントロン/RNAスプライシング/ゲノム編集技術/性決定/シークエンス/ゲノムシークエンス/ゲノム情報/新規治療法/PD-1/がんゲノム/がん遺伝子/がん免疫/がん免疫療法/バイオバンク/遺伝子異常/治療標的/肺腺がん/mRNA/ゲノム解析/がん化/ゲノム編集/免疫療法/RNA/がん細胞/スプライシング/マウス/メチル化/メラノーマ/血液/阻害剤/創薬/白血病/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/がん患者/ゲノム/遺伝子/遺伝子変異/加齢/抗体/手術/肺がん/薬剤耐性
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年9月21日
2
希少な血液がん節外性 NK/T 細胞リンパ腫・鼻型に対して免疫チェックポイント阻害薬が国内初承認中央病院「MASTER KEY プロジェクト」での医師主導治験の成果
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:間野 博行、東京都中央区)中央病院(病院長:瀬戸 泰之、以下 中央病院)は、再発または難治性の節外性 NK/T 細胞リンパ腫・鼻型(以下 ENKL)を対象に、免疫チェックポイント阻害薬アテゾリズマブの有効性・安全性を検討する第II相医師主導治験(以下 ATTACK 試験)を実施しました。その結果に基づき、2025年9月19日に成人および12歳以上の小児の再発または難治性の ENKL に対して、アテゾリズマブの適応症の追加が承認されました。アテゾリズマブは、一部の肺がんや乳がん、肝細胞がん、胞巣状軟部肉腫で承認されていますが、ENKL に対しては国...
キーワード:プロファイル/がん研究/リンパ腫/EBV/PD-L1/悪性リンパ腫/肉腫/思春期/T細胞/ヘルペスウイルス/肝細胞/肝細胞がん/血液/副作用/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/臨床試験/ウイルス/遺伝子/遺伝子変異/医師/化学療法/小児/乳がん/乳幼児/肺がん
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年7月31日
3
腸内細菌は樹状細胞を介して腸から離れたがんの免疫環境に影響する免疫チェックポイント阻害薬の作用に関与する新たな腸内細菌を同定
-英国科学雑誌「Nature」で発表-
国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)研究所 腫瘍免疫研究分野を中心とする研究チームは、免疫チェックポイント阻害薬の治療効果を高める新たな腸内細菌としてルミノコッカス科に属するYB328株を同定し、その培養と作用メカニズムの解明に成功しました。YB328株が腸内で免疫応答の司令塔である樹状細胞注1を活性化し、その樹状細胞ががん組織まで移動することで免疫効果を発揮するとともに、腸内細菌叢の多様化を通じた樹状細胞のさらなる活性化により、免疫チェ...
キーワード:プロファイル/プレゼンテーション/がん研究/システム制御/マイクロ/レーザー/電子顕微鏡/たんぱく/生体内/腸内フローラ/細胞応答/rRNA/16S rRNA/CD8/微生物/IRF/シークエンス/病原体/免疫系/TCR/核移行/獲得免疫/機能解析/抗原提示/小細胞肺がん/NFATc1/PD-1/TLR/アジュバント/がん免疫/がん免疫療法/マウスモデル/遺伝子発現解析/抗腫瘍免疫/腫瘍浸潤リンパ球/浸潤/発現解析/臨床応用/ゲノム解析/リンパ球/腸内環境/TLR7/Toll様受容体/T細胞受容体/フローサイトメトリー/骨髄/前駆細胞/免疫療法/RNA/RNAシークエンス/T細胞/アルブミン/がん細胞/がん治療/ノックアウトマウス/マウス/リガンド/共培養/抗原/抗腫瘍効果/細胞療法/自然免疫/腫瘍免疫/受容体/樹状細胞/樹状突起/創薬/転写因子/非小細胞肺がん/分化誘導/慢性炎症/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫学
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
4
保険診療でのがん遺伝子パネル検査の登録患者数が10万例に到達日本人のがんの特徴の理解、医薬品等の開発にも貢献
がんゲノム医療の基盤であるがん遺伝子パネル検査が保険診療で開始されてから6年を迎えようとしています。日本のがんゲノム医療は、およそ100以上の遺伝子を検出する検査(以降、がん遺伝子パネル検査)を用い、個々の患者さんのがん細胞における遺伝子の変化(変異)を検出し、それにもとづいた治療選択を行う、そして同時に、検査を受けられる患者さんの同意に基づき、遺伝子変異と検査前後の臨床情報を集積し、その情報を学術研究や医薬品等の開発に活かすことにより、将来のがん医療の発展を目指すという、世界に類のない取り組みです。国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)がんゲノム...
キーワード:がん研究/データ収集/神経系/情報提供/ゲノム情報/がんゲノム/がん遺伝子/情報管理/中枢神経/膵臓/中枢神経系/分子標的/臨床検査/がん細胞/創薬/知的財産権/副作用/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/臨床試験/膵臓がん/がん患者/ゲノム/リアルワールドデータ/遺伝子/遺伝子変異/抗がん剤/分子標的薬
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学
国立がん研究センター 研究シーズ