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国立がん研究センター 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:国立がん研究センターにおける「臨床試験」 に関係する研究一覧:9
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発表日:2025年11月1日
1
胸腔鏡下手術が切除可能食道がんの新たな標準治療に
~開胸手術に劣らない生存期間が示され低侵襲手術の有効性を世界で初めて報告~
国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(所在地:東京都中央区、病院長:瀬戸 泰之)が中央支援機構(データセンター/運営事務局)を担い支援する日本臨床腫瘍研究グループ(Japan Clinical Oncology Group:JCOG)では、科学的証拠に基づいて患者さんに第一選択として推奨すべき最善の治療である標準治療や診断方法等を確立するため、専門別研究グループで全国規模の多施設共同臨床試験を実施しています。この度、JCOG食道がんグループでは、切除可能な食道がん(食道扁平上皮がん)に対する手術法として、従来の開胸手術と、より低侵襲で患者さんに負担が少ないと考えられる...
キーワード:がん研究/悪性化/ハザード/ロボット/ロボットアーム/遠隔操作/合併症/内視鏡/内視鏡外科/放射線療法/食道がん/大動脈/低侵襲手術/扁平上皮がん/内分泌/臨床試験/がん患者/医師/化学療法/手術/生活の質/低侵襲/放射線/臨床研究
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年10月1日
2
薬物療法後に消失した大腸がん肝転移病変の画像診断と術後診断の一致率は62.5% 画像上消失した病変に対しても、精密な肝切除計画と慎重な経過観察が重要
~日欧米国際共同試験の成果をJAMA Surgery誌に報告~
国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(所在地:東京都中央区、病院長:瀬戸泰之)が、中央支援機構(データセンター/運営事務局)を担い支援する日本臨床腫瘍研究グループ(Japan Clinical Oncology Group:JCOG)では、科学的証拠に基づいて患者さんに第一選択として推奨すべき最善の治療である標準治療や診断方法等を確立するため、専門別研究グループで全国規模の多施設共同臨床試験を実施しています。また、欧米の臨床試験グループとも連携した国際共同研究も数多く実施しています。この度、JCOG大腸がんグループは欧州の臨床試験グループであるEuropean Or...
キーワード:品質管理/がん研究/磁気共鳴/超音波/消化管/下部消化管/核医学/肝転移/病理/病理学/妥当性/大腸/分子標的/画像診断/MRI/がん細胞/がん治療/造影剤/大腸がん/臨床試験/がん患者/医師/化学療法/手術/早期発見/超音波検査/低侵襲/分子標的治療/分子標的治療薬/放射線/薬物療法/臨床研究
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月21日
3
希少な血液がん節外性 NK/T 細胞リンパ腫・鼻型に対して免疫チェックポイント阻害薬が国内初承認中央病院「MASTER KEY プロジェクト」での医師主導治験の成果
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:間野 博行、東京都中央区)中央病院(病院長:瀬戸 泰之、以下 中央病院)は、再発または難治性の節外性 NK/T 細胞リンパ腫・鼻型(以下 ENKL)を対象に、免疫チェックポイント阻害薬アテゾリズマブの有効性・安全性を検討する第II相医師主導治験(以下 ATTACK 試験)を実施しました。その結果に基づき、2025年9月19日に成人および12歳以上の小児の再発または難治性の ENKL に対して、アテゾリズマブの適応症の追加が承認されました。アテゾリズマブは、一部の肺がんや乳がん、肝細胞がん、胞巣状軟部肉腫で承認されていますが、ENKL に対しては国...
キーワード:プロファイル/がん研究/リンパ腫/EBV/PD-L1/悪性リンパ腫/肉腫/思春期/T細胞/ヘルペスウイルス/肝細胞/肝細胞がん/血液/副作用/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/臨床試験/ウイルス/遺伝子/遺伝子変異/医師/化学療法/小児/乳がん/乳幼児/肺がん
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年8月26日
4
オンライン治験に関する実務手順書の公開とDCTコンサルテーション開始
国立がん研究センターのノウハウを全国の医療機関へ展開し、 医薬品の開発促進とドラッグラグ・ドラッグロス解消に貢献
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:間野 博行、東京都中央区)中央病院(病院長:瀬戸 泰之、以下「中央病院」)は、オンライン治験(分散型治験:Decentralized Clinical Trial, DCT注1)の導入を目指す医療機関向けに、オンライン治験の実務に必要な手順書やマニュアル、書式などの書類の提供を行い、オンライン治験に関する支援業務(DCTコンサルテーション)を2025年8月26日より無料で開始しました。オンライン治験では、患者さんが自宅あるいは自宅近隣の医療機関(パートナー施設)から治験実施医療機関にオンラインでアクセスできるように...
キーワード:電子署名/ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/クラウド/型システム/がん研究/タブレット/悪性度/神経膠腫/融合遺伝子/医療サービス/MRI/ラット/血液/心電図/臨床試験/膵がん/遺伝子/医師/小児/生活の質/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年7月31日
5
小児・AYA世代がん患者のドラッグアクセスの改善を目指す小児・AYA世代を対象とする患者申出療養「PARTNER試験」にて未承認の医薬品「OP
-10」コホートが開始
国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)中央病院(病院長:瀬戸 泰之)は、0歳から29歳までの小児・AYA(Adolescents and Young Adults:思春期・若年成人)世代のがん患者さんを対象に、患者申出療養制度注1を活用して適応外薬注2または未承認薬注3の使用を可能とする医師主...
キーワード:医療機器/品質管理/がん研究/データ収集/ヒストン/統計解析/リン酸/抵抗性/プロファイリング/視床/JAK/血栓/PD-L1/がんゲノム/がん遺伝子/グリオーマ/チロシンキナーゼ/悪性脳腫瘍/遺伝子異常/合併症/神経膠腫/思春期/日常生活/分子標的/モノクローナル抗体/アポトーシス/がん細胞/キナーゼ/血液/受容体/神経細胞/阻害剤/臨床試験/がん患者/ゲノム/コホート/遺伝子/医師/抗体/手術/小児/小児がん/脳腫瘍/分子標的治療/臨床研究
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
6
日本初の吸収性食道用ステント「ELLA-BDステントPX」が 薬事承認を取得しました
株式会社パイオラックスメディカルデバイス(代表取締役:山本 由理、神奈川県横浜市)と国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:間野 博行、東京都中央区)東病院(病院長:土井 俊彦、千葉県柏市、以下「国立がん研究センター東病院」)が共同研究で臨床試験を行った「ELLA-BDステントPX」(BD Stent、社名:ELLA-CS, s.r.o.、本社:フラデツ・クローラヴェー、チェコ共和国)が、2025年3月7日付で、厚生労働大臣より製造販売承認(以下、薬事承認)されました。本製品は、日本国内で初めて薬事承認を取得した吸収性食道用ステントとなります。本製品を使用した臨床試験では、...
キーワード:オプション/医療機器/がん研究/持続可能な開発のための教育(ESD)/情報発信/高周波/加水分解/生分解/水分解/二酸化炭素/生分解性/インキュベーション/消化管/ナトリウム/ステント/ヒアルロン酸/前がん病変/内視鏡/食道がん/医工連携/医療費/がん治療/臨床試験/医師/手術/生活の質/早期発見/低侵襲/臨床研究/嚥下障害
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
7
ピギーバックトランスポゾン法を用いた、 EPHB4抗原発現悪性固形腫瘍に関する治験開始のお知らせ
信州大学 学術研究・産学官連携推進機構遺伝子細胞治療開発センター、京都府立医科大学大学院医学研究科小児科学の柳生茂希らの研究グループは、EPHB4抗原発現悪性固形腫瘍に対する遺伝子改変T細胞療法(開発名:AP8901)を開発し、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院(以下、国立がん研究センター東病院)でその安全性、有効性を評価する第1相医師主導治験を実施しています。遺伝子改変T細胞療法(CAR-T細胞)は、一部の血液腫瘍に対して治療効果が示され、国内でも承認され保険診療で用いられるようになりました。一方で、固形腫瘍に対するCAR-T細胞療法の治療効果は乏しく、全世界で固形腫瘍に...
キーワード:がん研究/産学官連携/悪性化/たんぱく/遺伝子改変/トランスポゾン/キメラ/固形腫瘍/抗原受容体/CAR-T細胞療法/ヒトゲノム/肝がん/肉腫/卵巣/リンパ球/卵巣がん/細胞移植/免疫療法/T細胞/遺伝子導入/血液/抗原/抗腫瘍効果/細胞治療/細胞療法/受容体/免疫細胞/臨床試験/膵がん/ウイルス/ゲノム/遺伝子/医師/小児/頭頸部がん/乳がん/臨床研究
他の関係分野:複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
8
保険診療でのがん遺伝子パネル検査の登録患者数が10万例に到達日本人のがんの特徴の理解、医薬品等の開発にも貢献
がんゲノム医療の基盤であるがん遺伝子パネル検査が保険診療で開始されてから6年を迎えようとしています。日本のがんゲノム医療は、およそ100以上の遺伝子を検出する検査(以降、がん遺伝子パネル検査)を用い、個々の患者さんのがん細胞における遺伝子の変化(変異)を検出し、それにもとづいた治療選択を行う、そして同時に、検査を受けられる患者さんの同意に基づき、遺伝子変異と検査前後の臨床情報を集積し、その情報を学術研究や医薬品等の開発に活かすことにより、将来のがん医療の発展を目指すという、世界に類のない取り組みです。国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)がんゲノム...
キーワード:がん研究/データ収集/神経系/情報提供/ゲノム情報/がんゲノム/がん遺伝子/情報管理/中枢神経/膵臓/中枢神経系/分子標的/臨床検査/がん細胞/創薬/知的財産権/副作用/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/臨床試験/膵臓がん/がん患者/ゲノム/リアルワールドデータ/遺伝子/遺伝子変異/抗がん剤/分子標的薬
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2025年7月31日
9
小児・AYA世代の骨肉腫患者さんに対する適正な標準治療を証明術前化学療法の効果が乏しい方にも4剤併用療法(MAPIF)ではなく、3剤併用療法(MAP)を推奨
~JCOGによる研究成果~
国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(所在地:東京都中央区、病院長:瀬戸泰之)が、中央支援機構(データセンター/運営事務局)を担い支援する日本臨床腫瘍研究グループ(Japan Clinical Oncology Group:JCOG(ジェイコグ))では、科学的証拠に基づいて患者さんに第一選択として推奨すべき最善の治療である標準治療や診断方法等を確立するため、専門別研究グループで全国規模の多施設共同臨床試験を実施しています。この度、JCOG骨軟部腫瘍グループは、全国34施設の協力により、転移のない...
キーワード:がん研究/ハザード/アドリアマイシン/悪性度/肉腫/微小残存病変/脊椎/発がん/シスプラチン/ドキソルビシン/副作用/臨床試験/がん患者/化学療法/抗がん剤/手術/小児/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学総合生物