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研究キーワード:物質・材料研究機構における「熱力学」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年7月31日
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「横型トムソン効果」の観測に世界で初めて成功
〜 トムソン効果発見から170年 新原理により次世代熱マネジメント技術の創出へ 〜
従来の課題 熱力学や電磁気学の開拓者の1人であるウィリアム・トムソンの名を冠するトムソン効果は、ゼーベック効果とペルチェ効果と並ぶ基本的な熱電効果の一つであり、金属や半導体に熱流と電流を同じ方向に流した際に吸熱または発熱が発生する現象です(図 a-c)。これらの現象は、熱流(または温度勾配)と電流が平行であるため“縦型”熱電効果と呼ばれます。一方、ネルンスト効果やエッチングスハウゼン効果と呼ばれる熱流と電流が直交した方向に変換される“横型”熱電効果が、シンプルな素子構造で動作する熱マ...
キーワード:ネルンスト効果/ビスマス/温度勾配/熱電効果/磁場/アンチモン/エッチング/材料科学/マネジメント/熱力学/磁性材料/熱電変換/システム工学/スピン/スピントロニクス/制御工学/半導体
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
物質・材料研究機構 研究シーズ