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理化学研究所 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:理化学研究所における「臨床研究」 に関係する研究一覧:7
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
1
日本人のアルコールの効き方、3タイプに分類可能
-若年日本人を対象とした包括的遺伝解析から解明-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター ゲノム解析応用研究チームの寺尾 知可史 チームディレクター(静岡県立総合病院 免疫研究部長、静岡県立大学 特任教授)、ファーマコゲノミクス研究チームの曳野 圭子 研究員、莚田 泰誠 チームディレクター、国立病院機構久里浜医療センターの松下 幸生 院長らの共同研究グループは、日本人のアルコール反応性に着目し、健常な若年成人を対象に包括的なクラスタリング解析[1]を実施しまし...
キーワード:身体感覚/類似度/クラスタリング/時系列データ/主成分分析/ゲノミクス/遺伝情報/遺伝的多型/アルコール脱水素酵素/脱水素/モデル化/遺伝的変異/アルデヒド/集団遺伝学/ゲノムワイド/ゲノム情報/環境要因/強皮症/精神医学/バイオバンク/ヒトゲノム/関節/関節炎/予後因子/SNP/アルコール/ゲノムワイド関連解析/ゲノム解析/自己評価/評価法/エンハンサー/病態解明/イミン/ラット/リウマチ/関節リウマチ/発現制御/GWAS/アレルギー/ゲノム/遺伝学/遺伝子/一塩基多型/公衆衛生/精神疾患/臨床研究
他の関係分野:情報学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月31日
2
情動情報を推測する脳の内部モデルの計算機序
-少ない体験から柔軟に情動情報を推測する仕組みを解明-
理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター学習・記憶神経回路研究チームのジョシュア・ジョハンセンチームディレクターとシャオウェイ・グ研究員の研究チームは、ある体験に伴って生じる「うれしい」「不快だ」といった情動情報から、別の体験をする際に生じるであろう情動情報を推測する際に働く、脳の内部モデル[1]の計算メカニズムの一端を初めて明らかにしました。本研究成果は、ヒトの高次な情動に関する脳内の計算、回路や可塑性のメカニズムの研究への扉を開くもので、将来的には...
キーワード:社会的認知/意思決定過程/光反応/ファイバー/光照射/シミュレーション/センサー/ナノメートル/ナビゲーション/レーザー/環境情報/光ファイバー/カルシウムイオン/光刺激/神経活動/生体内/前頭皮質/記憶想起/Ca2+/遺伝子操作/細胞内カルシウムイオン/恐怖記憶/脳神経科学/アデノ随伴ウイルス/ベクター/蛍光タンパク質/カルシウムイメージング/ショック/可塑性/外傷/神経伝達物質/前頭前野/内部モデル/日常生活/反応時間/不安障害/光遺伝学/ウイルスベクター/カルシウム/グルタミン酸/ラット/細胞内カルシウム/神経科学/神経回路/神経細胞/PTSD/ウイルス/ストレス/トラウマ/遺伝学/遺伝子/海馬/精神疾患/臨床研究
他の関係分野:情報学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
3
前頭側頭型認知症モデルマウスの開発
-根本的治療薬の開発に向けて-
理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター 神経老化制御研究チーム(研究当時)の盛戸 貴裕 特別研究員(研究当時、現 神経細胞動態研究チーム 特別研究員)、綿村 直人 客員研究員(研究当時)、西道 隆臣 チームリーダー(研究当時)らの国際共同研究グループは、いまだ治療法のない前頭側頭型認知症(FTD)[1]の病態を模倣したモデルマウスを作製することに成功しました。本研究成果は、短期間でFTD治療薬の候補物...
キーワード:行動実験/環境リスク/磁気共鳴/磁場/細胞動態/マイクロ/界面活性剤/資源開発/水素原子/電磁波/シナプス/一細胞/行動解析/カルス/ゲノム編集技術/病原性/視床/タウタンパク質/視床下部/磁気共鳴画像/脳神経科学/CRISPR/マウスモデル/病理/病理学/免疫染色/前頭葉/脳機能イメージング/分子機構/ゲノム編集/モデルマウス/MRI/マイクロチップ/マウス/モデル動物/一細胞解析/核磁気共鳴/神経科学/神経細胞/神経変性/創薬/脳機能/ゲノム/遺伝子/遺伝子変異/海馬/低侵襲/認知症/臨床研究/老化
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
4
変形性関節症の遺伝子座を962カ所発見
-大規模国際ゲノム解析で高齢化社会の課題に迫る-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター ゲノム解析応用研究チームの寺尾 知可史 チームディレクター(静岡県立総合病院 臨床研究部免疫研究部長、静岡県立大学 薬学部 ゲノム病態解析分野 特任教授)、池川 志郎 客員主管研究員、島根大学 医学部 整形外科学講座の内尾 祐司 教授、順天堂大学 大学院医学研究科 整形外科・運動器医学の石島 旨章 主任教授らの共同研究グループは、変形性関節症のゲノム解析のための国際コンソーシアム(GOコンソーシアム...
キーワード:プロファイル/高齢化社会/ゲノムDNA/ゲノミクス/タンパク質間相互作用/塩基配列/統計解析/ゲノムワイド/ゲノム情報/環境要因/強皮症/シグナル伝達系/バイオバンク/ヒトゲノム/関節/関節炎/整形外科学/染色体/病理/病理学/予後因子/SNP/ゲノムワイド関連解析/ゲノム解析/スポーツ/スポーツ医学/運動器/寿命/脊椎/膝関節/分子機構/要介護/BMP/Wnt/エンハンサー/関節軟骨/軟骨/病態解明/変形性関節症/トランスクリプトーム/リウマチ/遺伝病/関節リウマチ/創薬/発現制御/GWAS/アレルギー/ゲノム/コホート/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/一塩基多型/運動器疾患/健康寿命/高齢化/生活の質/精神疾患/臨床研究/老化
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学工学
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発表日:2025年7月31日
5
小児アレルギー症状予測を目指した感作パターン解析
-多項目アレルギー検査ドロップスクリーンの活用-
理化学研究所(理研)開拓研究本部 伊藤ナノ医工学研究室(研究当時)の伊藤 嘉浩 主任研究員(研究当時、現 光量子工学研究センター 先端レーザー加工研究チーム 客員主管研究員)、創発物性科学研究センター 創発生体工学材料研究チーム(研究当時)の秋元 淳 研究員(研究当時、現 光量子工学研究センター 先端レーザー加工研究チーム 客員研究員)らの共同研究グループは、理研が基本コンセプトを開発し、日本ケミファ株式会社が実用化した特異的IgE抗体...
キーワード:クラスタリング/コンポーネント/人工知能(AI)/免疫機能/クラスター分析/計算量/ソフトマター/データ解析/耐熱性/クローン/診断薬/バイオチップ/マイクロ/レーザー/レーザー加工/インフォマティクス/医工学/生体工学/花粉/変異体/ダイズ/トマト/変異株/アレルゲン/スギ/サケ/IgE/同時測定/血清/マイクロアレイ/新型コロナウイルス/統計的手法/B細胞/アトピー性皮膚炎/アルブミン/血液/抗原/肥満細胞/アレルギー/ウイルス/抗体/小児/食物アレルギー/乳幼児/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
6
日本最大級の体細胞モザイクと関節リウマチの関連解析
-高齢発症関節リウマチのリスク因子としてY染色体喪失モザイクを同定-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター ゲノム解析応用研究チームの寺尾 知可史 チームリーダー(静岡県立総合病院 臨床研究部 免疫研究部長、静岡県立大学 薬学部 ゲノム病態解析分野 特任教授)、内山 竣介 研修生(日本医科大学 大学院医学研究科 アレルギー膠原病内科学分野 大学院生)、日本医科大学 大学院医学研究科 アレルギー膠原病内科学分野の桑名 正隆 教授らの国際共同研究グループは、全身性自己免疫疾患である関節リウマチ(RA)...
キーワード:線形回帰モデル/多変量解析/ロジスティック回帰/回帰分析/回帰モデル/ゲノムDNA/ゲノミクス/遺伝的多型/性染色体/マイクロ/統計解析/ゲノム情報/環境要因/強皮症/造血器腫瘍/膠原病/バイオバンク/関節/関節炎/血清/染色体/早期診断/予後因子/SNP/ゲノム解析/マイクロアレイ/白血球/臨床検査/エンハンサー/悪性腫瘍/歯周病/自己抗体/病態解明/DNAマイクロアレイ/オーダーメイド医療/プローブ/リウマチ/関節リウマチ/血液/抗原/自己免疫/自己免疫疾患/発現制御/免疫細胞/GWAS/アレルギー/ウイルス/ゲノム/コホート/リスク因子/ワクチン/遺伝学/遺伝子/加齢/抗体/高齢化/細菌/精神疾患/造血/臨床研究/老化
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学工学
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発表日:2025年7月31日
7
急性肝障害はどのような人が急性肝不全に進展しやすいのか?
-AI技術を駆使した新たな分類と予測-
九州大学病院 肝臓・膵臓・胆道内科/九州大学 大学院医学研究院の小川 佳宏 主幹教授、田中 正剛 助教、黒川 美穂 博士後期課程学生らの研究グループは、名古屋大学 大学院理学研究科の岩見 真吾 教授(兼 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 客員教授、理化学研究所 数理創造プログラム 客員研究員、京都大学高等研究院ヒト生物学高等研究拠点 連携研究者)、吉村 雷輝 博士後期課程学生らとの人工知能(AI)技術を臨床研究に応用した共同研究により、急性肝障害患者は治療効果(治療反応性)により3つの集団に分類できることを新たに発見しました。さらに、初診時の血液検査などの臨床情報を用いることにより、患...
キーワード:AI/人工知能(AI)/肝不全/膵臓/肝障害/血液/臨床研究
他の関係分野:情報学