[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

理化学研究所 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:理化学研究所における「免疫応答」 に関係する研究一覧:9
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月15日 この記事は2025年11月29日号以降に掲載されます。
1
細胞膜がタンパク質の形を変える鍵だった
-分子スイッチ「Rac1」を活性化する分子複合体の構造を解明-
この記事は2025年11月29日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月26日
2
喫煙による潰瘍性大腸炎の症状緩和の成因を解明
-喫煙が腸内環境に与える影響を明らかに-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター 粘膜システム研究チームの宮内 栄治 客員研究員(群馬大学 生体調節研究所 粘膜エコシステム制御分野 准教授)、大野 博司チームディレクター、順天堂大学 大学院医学研究科の大草 敏史 特任教授、佐藤 信紘 特任教授、東京慈恵会医科大学附属柏病院 消化器・肝臓内科の小井戸 薫雄 非常勤講師、内山 幹 准教授らの共同研究グループは、喫煙が腸内環境に影響することで潰瘍性大腸炎[1]...
キーワード:プロファイル/芳香族/キノン/芳香族化合物/ベンゼン/システム制御/腸内フローラ/腸管免疫系/大腸炎/免疫系/タバコ/細胞性免疫/インターフェロン/インターロイキン/悪性度/炎症性疾患/病理/寿命/代謝産物/大腸/腸内環境/ヘルパーT細胞/モデルマウス/Th1/Th2/T細胞/インターフェロンγ/マウス/自己免疫/代謝物/腸炎/腸管免疫/免疫応答/サイトカイン/疫学/疫学調査/健康寿命/細菌/細菌叢/唾液/腸内細菌/腸内細菌叢/潰瘍性大腸炎
他の関係分野:情報学化学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月2日
3
植物は“危険サイン”により寄生線虫を察知する
-糸状菌や昆虫も同じ仕組みで認識している可能性-
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター 植物免疫研究グループの白須 賢 グループディレクター(環境資源科学研究センター 副センター長)、門田 康弘 専任研究員、飯野 絵里香 研修生(研究当時)、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)植物防疫研究部門 基盤防除技術研究領域の植原 健人 研究領域長らの国際共同研究グループは、植物が植物寄生線虫[1]のような動物型の病原体を分子レベルで認識する仕組みを初めて明ら...
キーワード:パターン認識/プログラミング/レジリエンス/環境変動/微生物群集/分子構造/アブラナ科/アブラムシ/グルコース/ゲノミクス/個体群/生物群集/転写後制御/ACT/加水分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/センサー/マイクロ/EF-Tu/アポプラスト/カルス/酸化酵素/トレハロース/リン酸/植物免疫/病原菌/変異体/シロイヌナズナ/糸状菌/食品産業/農地/イネ/ストレス耐性/形質転換/細胞壁/多糖類/抵抗性/土壌/比較研究/病原性/キチン/遺伝的多様性/生合成/生合成遺伝子/微生物/プロファイリング/病原体/免疫系/オミックス/機能解析/細胞膜/遺伝子解析/発展途上国/分子機構/アミノ酸/キナーゼ/リガンド/リプログラミング/リン酸化酵素/レクチン/自然免疫/受容体/免疫応答/ゲノム/ストレス/遺伝学/遺伝子/細菌/真菌/網羅的解析
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
4
腸内細菌は樹状細胞を介して腸から離れたがんの免疫環境に影響する免疫チェックポイント阻害薬の作用に関与する新たな腸内細菌を同定
国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)研究所 腫瘍免疫研究分野を中心とする研究チームは、免疫チェックポイント阻害薬の治療効果を高める新たな腸内細菌としてルミノコッカス科に属するYB328株を同定し、その培養と作用メカニズムの解明に成功しました。YB328株が腸内で免疫応答の司令塔である樹状細胞を活性化し、その樹状細胞ががん組織まで移動することで免疫効果を発揮するとともに、腸内細菌叢の多様化を通じた樹状細胞のさらなる活性化により、免疫チェックポイント阻害薬の効果を高める可能性が示されました。さらに、YB328株はがん治療薬PD-1阻害薬が効いた患者さん...
キーワード:がん研究/システム制御/腸内フローラ/CD8/微生物/PD-1/がん免疫/がん免疫療法/臨床応用/ゲノム解析/腸内環境/免疫療法/T細胞/がん治療/腫瘍免疫/樹状細胞/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫学/免疫細胞/ゲノム/疫学/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
5
植物に作らせた生理活性タンパク質が心臓再生医療を加速
-植物発現システムによるサイトカインの安全な生産技術を開発-
理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 老化分子生物学研究チーム(研究当時)の村田 梢 研究員(研究当時、臨床橋渡しプログラム[1]・升本研究室研究員(研究当時)、現 京都大学 医学部附属病院 心臓血管外科 特定講師)、升本 英利 上級研究員(研究当時、同 升本研究室研究リーダー(研究当時)、現 京都大学 医学部附属病院 心臓血管外科 特定教授)らの研究チームは、...
キーワード:医療機器/品質管理/バクテリア/タンパク質合成/筋細胞/塩基配列/生産技術/マイクロ/モーター/植物組織培養/タンパク質合成系/生体内/哺乳類/トマト/細胞壁/土壌/アミノ酸配列/遺伝子操作/アクチビン/タバコ/プロモーター/心筋細胞分化/differentiation/iPS細胞/ベクター/炎症反応/血管再生/血管内皮/心筋/心筋再生/心筋細胞/染色体/組織再構築/組織培養/増殖因子/免疫染色/臨床応用/mRNA/心筋梗塞/心臓/大腸/評価法/TGF-β/筋再生/成長因子/分化制御/アミノ酸/スプライシング/バイオ医薬品/リポポリサッカライド(LPS)/遺伝子導入/幹細胞/蛍光色素/血液/血管新生/血管内皮細胞/再生医療/細胞増殖/細胞培養/細胞分化/生理活性/生理活性物質/多能性幹細胞/大腸菌/内皮細胞/培養細胞/分化誘導/免疫応答/免疫細胞/ウイルス/サイトカイン/ヒトiPS細胞/遺伝子/遺伝子発現/抗体
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
6
クローン性造血・遺伝要因・環境要因の複雑な関係を解明
-TP53遺伝子変異を伴うクローン性造血の幅広い影響を明らかに-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター 基盤技術開発研究チームの碓井 喜明 基礎科学特別研究員、桃沢 幸秀 チームディレクター(生命医科学研究センター 副センター長)、東京大学 大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 クリニカルシークエンス分野の松田 浩一 教授らの共同研究グループは、日本の約14万人における、TP53遺伝子[1]変異を伴うクローン性造血について世界最大規模の評価を行い、その特徴や臨...
キーワード:スループット/人口動態/免疫機能/クローン/ゲノミクス/遺伝情報/塩基配列/生殖/ハザード/カルス/ゲノム配列/アルデヒド/アセトアルデヒド/シークエンス/生殖細胞/環境要因/DNA修復/p53/TP53/がんゲノム/バイオバンク/血清/次世代シークエンサー/治療標的/体細胞変異/アルコール/ゲノム解析/大腸/追跡調査/骨髄/病態解明/アポトーシス/炎症性サイトカイン/血液/細胞死/細胞周期/細胞増殖/受容体/創薬/大腸がん/免疫応答/免疫細胞/膵がん/がん患者/ゲノム/サイトカイン/遺伝子/遺伝子変異/加齢/造血/乳がん/肺がん/慢性疾患
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
7
炎症を制御する新たな分子を発見
-過剰な炎症を防ぐ仕組みの一端を解明-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター 炎症制御研究チーム(研究当時)の杉本 晶子 テクニカルスタッフⅠ(研究当時、現 感染免疫研究チーム テクニカルスタッフⅠ)、田中 貴志 チームリーダー(研究当時、現 免疫器官形成研究チーム 客員研究員)らの研究チームは、Fボックスタンパク質[1]の一つであるFbxo16が炎症反応を抑制することを発見しました。本研究成果は、炎症性疾患や...
キーワード:コンポーネント/二量体/クローン/器官形成/反応制御/ドメイン構造/センサー/アダプター/カルス/スギ/酵素活性/細胞壁/キチン/抗原受容体/糖脂質/病原体/STAT/TCR/TLR4/細胞膜/免疫異常/TLR/炎症性疾患/炎症反応/関節/胸腺/増殖因子/免疫制御/ホルモン/リンパ球/生体防御/大腸/分子機構/Toll様受容体/ヘルパーT細胞/骨髄/自己抗体/B細胞/NF-κB/Stat3/Th1/Th17細胞/T細胞/アミノ酸/タンパク質分解/プロテアソーム/マウス/ユビキチン/ユビキチン化/リウマチ/リポ多糖/遺伝子発現制御/炎症性サイトカイン/関節リウマチ/抗原/細胞内情報伝達/自己免疫/自己免疫疾患/自然免疫/受容体/樹状細胞/生理活性/大腸菌/転写因子/発現制御/膜タンパク質/免疫応答/免疫細胞/脾臓/ウイルス/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/抗体/細菌
他の関係分野:情報学化学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
8
ヒトiPS細胞を用いて神経細胞における脂質の役割を解明
-高度不飽和脂肪酸が神経機能と脳病態を制御する-
理化学研究所(理研)バイオリソース研究センター iPS創薬基盤開発チームの森田 賢 客員研究員(サントリーウエルネス株式会社 生命科学研究所 研究員)、近藤 孝之 客員研究員(京都大学 iPS細胞研究所特定拠点 講師)、井上 治久 チームディレクター(革新知能統合研究センター iPS細胞連携医学的リスク回避チーム 客員主管研究員、京都大学 iPS細胞研究所 教授)らの共同研究チームは、ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)[1]...
キーワード:プロファイル/微小電極/マイクロ/モデル化/膜構造/電極アレイ/シナプス/神経活動/生体内/アミロイドβ/脂質膜/高度不飽和脂肪酸/表現型解析/ドコサヘキサエン酸/脳神経科学/iPS細胞/細胞株/神経機能/免疫染色/神経伝達物質/アミロイド/アラキドン酸/アルツハイマー病/イミン/プローブ/遺伝子治療/幹細胞/形態形成/血液/細胞核/脂肪酸/神経科学/神経細胞/創薬/多能性幹細胞/脳機能/不飽和脂肪酸/分化誘導/膜タンパク質/免疫応答/ヒトiPS細胞/遺伝子/脂質/認知症
他の関係分野:情報学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
9
アジアの多様な集団から世界初の免疫細胞アトラスを作成
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター 遺伝子制御回路研究チーム(研究当時)のジェイ・シン チームリーダー(研究当時、現 遺伝子制御ゲノミクス研究チーム 客員研究員)、遺伝子制御ゲノミクス研究チームのヂョン-チョウ・ホン チームディレクター、トランスクリプトーム研究チームのピエロ・カルニンチ チームディレクター、センター長室の安藤 吉成 高度研究支援専門職らの国際共同研究グループはアジア免疫多様性アトラス(AIDA)コンソーシアム...
キーワード:情報学/ゲノミクス/遺伝情報/モニタリング/分解能/一細胞/微生物学/遺伝的変異/遺伝的多様性/微生物/C型肝炎ウイルス/エイズ/プロファイリング/遺伝統計学/病原体/肝炎/全身性エリテマトーデス/C型肝炎/遺伝子解析/遺伝子制御/関節/低酸素応答/AIDS/結核/白血球/B細胞/HIF/HIV/T細胞/トランスクリプトーム/リウマチ/関節リウマチ/血液/抗原/自己免疫/自己免疫疾患/制御性T細胞/低酸素/白血病/免疫応答/免疫学/免疫細胞/アレルギー/ウイルス/ゲノム/コホート/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/疫学/感染症
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学